【R18】 女性達の性事情

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第二十四巻 

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  【女性達の性事情】
 
 ー(文哉の大学時代。変態夫婦)ー

 文哉は大学時代に大阪難波の喫茶店でアルバイトをしたことがあった。この物語はその時の一コマである。
 文哉は今まで経験をしたことがなかったセックスであった。
当時ママは京都に本社のある大企業のオーナー一族の長女であった。ママの夫はその会社の常務取締役であった。
ある日、文哉はママの自宅に招待されたのだ。
ママの名前は進藤安子である。39歳。
ママの夫は進藤寛。52歳である。

 文哉は、進藤夫妻と一緒に1階のラウンジで、ウイスキーをロックで飲みながら、談笑している。文哉は、安子のふくよかなお尻を右手で撫でている。アダム式スローセックスの前戯だ。
 このスローセックスは、女性の性メカニズムに基づいた技法だ。今までに1000人以上の女性を官能させてきたアダム徳川氏がアメリカから帰国後の1991年、『M&Wオーガズム研究所』を創設し、14年の歳月と1000人以上の女性との実践的フィールドワークを経て、最高のエクスタシーが得られる新技法・アダム性理論を確立し女性の性メカニズムに合わせたそのスタイルを“スローセックス”と命名したのだ。
 文哉は、実際にこのアダム式スローセックスの手技の技術を習得している。より女性に気持ちよく感じて悦んでもらう為にお互いの31箇所の性感帯をお互いの手技を駆使して、丁度、女性の体に触れるか、触れないかくらいのところをイメージして、撫でる、触る、擦るを女性の反応を見ながら優しく、優しく、ゆっくり、ゆっくり、ソフトに、ソフトに撫でる、触る、擦るを繰り返すのだ。当然、性感帯31箇所をくまなく撫でる、触る、擦るを繰り返す。
2本の手、10本の手指、10本の足の指、唇、舌、歯、男根を女性の体に接触させながらそれぞれの部位(手、指、舌、唇)の機能を活用し、女性を愛撫するのだ。目を閉じてイメージして下さい。

 貴方の性感帯を触られているイメージする。
 頭皮から耳、耳たぶ、首筋、脇下、唇、舌、胸、乳房、乳首、お腹、へそ、太もものしわ、デリケートゾーン(陰核、大陰唇、小陰唇、膣、性器、アナル、お尻)をパートナーに舐められ、掴まれ、揉まれ、キスされ、吸われ、噛まれ、舐められ、口の中に舌を入れられ、お互いの舌を絡ませているベロキス、想像する。
 貴方は、もう男性パートナーの虜です。貴方の耳たぶを彼氏に舐められながら耳もとで囁かれる、やらしい言葉を。
「あそこの毛、剃ってやろうか」「クリトリスにピアッシングしてやろうか」「乳首にピアッシングしてやろうか」「やらしい女やな」「淫乱女やな」「これが欲しんだろう」等。
 女性パートナーを言葉責めで楽しむ。
 お互い興奮してきたら、女性パートナーの膣の中にやさしく指を1本、2本、3本と女性の反応を見ながら楽しむ。
 男性パートナーは言葉責めで、女性パートナーはウケで喘ぎ声を出すのです。感じれば、感じるほど喘ぎ声はだんだん大きくなる。
 男性パートナーの男根を舐める。
 下から鬼頭まで、舌を這わせる。
 ゆっくり、ゆっくり味わいながら飴玉を舐めるように。
 男性パートナーは女性パートナーの乳首を親指と人差し指で挟む。
 強弱をつけて。
女性の耳、耳たぶを舐める。
 女性にキスする。
 唇の中にお互いの舌を入れ、ベロキスをする。
 唾液が溢れるまで、絡める。
お互い抱き合い、抱擁する。
 また、キスする。
舌を唇の中に入れる。
舌を絡ませる。お互いの舌に吸い付く。
 また、女性の乳房や乳首に蜂蜜を塗り、舐める。
 水割りのウイスキーを口に含み、女性器を舐める。
 アルコールの刺激がほんのりと女性器を刺激し、女性は気持ちよくなる。
 口移しで男性から女性にウイスキーを流し込む。
 男性の唾液が混ざり、絶妙な感覚になる。
 お互いが興奮し、愛撫をしながら言葉責めを繰り返す。
 女性はもう気持ちよくなり、悦に入り
目は虚ろ。気持ちよくなり、絶頂期ですよ。

 文哉と安子のセックスシーンをイメージしましょう。

『受け手安子の喘ぎ声は、受け手安子が享受する快感の数だけあるのです。
同じ受け手安子から出る喘ぎ声でも、反応はその時々の快楽に応じて流動的に変化します。
1回のセックスでも同じ喘ぎ声はないのです。
白が200色あるように、喘ぎ声も200種類あるのです。
 文哉の愛撫で安子が発した喘ぎ声は、次の4種類だ。イメージしましょう。安子になりましょう。喘ぎ声を出しましょう。貴方の性器の膣の中に指を入れましょう。手と指を入れましょう。大人のおもちゃをお持ちの方は、あなたの性器に入れてみましょう。気持ちいい。気持ちよくなり男根バイブやアナルパールの振動があなたを虜にしますよ。あん、あん、気持ちいい。
快感、あー、あー、あん、あーん

1.「ん……は、っ……」控えめ吐息的な喘ぎ声
2.「ぅ、あッ……んんッ」女のもっとも感度の高い処にあたるとつい漏れる喘ぎ声
3.「ぁ゛ッ……!?」突然の快感に思わず溢れ出る喘ぎ声
4.「や゛ッ、あ゛ぁッ、~~~~ッッ!!!」なりふり構わず出る喘ぎ声
 最初に“控え目吐息的な喘ぎ、
「ん……は、っ……」控えめ吐息的な喘ぎ声。

「ぅ……は……ッ」
「はーっ……❤️ふ……っ❤️」

 安子は、文哉に乳首を愛撫されている。
まるで赤子が母親のオッパイを味わうように。
舐めたり、吸ったり、母親は赤子に乳首を吸われた時、性的な興奮を覚えるという。母乳で育てていない女性は痛い場合が多いでしょうが。
赤子にまだ、歯はない。
 文哉は、受け手安子のあま~い吐息を存分に味わっている。安子の何とも艶やかな喘ぎ声を感じながら文哉の黒光する股間の男根は、しだいに硬くなっていく。
安子と文哉の前戯は、まだまだ理性と余裕が感じられる序盤のシーンだ。文哉は安子の控えめな性欲を感じていた。
 安子の唇からもれる熱い息を感じながら文哉は、安子の体が快感で火照った体に変化しているのを感じた。文哉はよりいっそう興奮した。
時々安子は吐息に加えて「ん、……」や「ぅ……」といった口を抑えて我慢している声を発した。
 文哉は、その声が堪らない。
進藤は、文哉と安子の愛撫のシーンを傍らで見ながら、自分の男根をしごいている。進藤は、文哉の彼女•良子と面識がある。『いい女だ。抱きたい』
進藤は、文哉の彼女•良子のヒップを想像しながら自分の男根をしごいている。
 文哉が体位を変え、安子の背後に移動した時、安子の性器が無防備になったので、進藤は安子の性器と膣にキスをし、舌で舐めた。安子はあまりにも気持ちいいので、喘ぎ声を漏らした。
「あーん、あーん、あーん」
進藤は安子がいつもより感度がよくなり、感じやすくなっていることに気づいた。進藤は、今まで経験したことのない、至極のエクスタシーを味わっていた。
「あーん、あー、あーん、あ~ん、あ~ん、
あーん、あー、堪らないわ。いい、気持ちいいの」
三人は、最後の時を迎えようとしていた。
 進藤は、安子の口の中に、文哉は安子の背後から第二の性器(アナル)に、二人の男の男根が挿入された。進藤の男根は安子の口の中で、次第に硬くなり、大きくなっていった。
文哉の男根も安子の第二性器(アナル)の中で、次第に大きくなった。安子は、アナルから挿入された男根の硬さと太さを感じていた。『あぁ、あぁ、気持ちいい。主人と比べて大きくて、太くて、硬くて、長いわ』と心の中で呟く。『今度は、主人抜きでこの男を味わいたいわ。思う存分』と心の中で思った。三人は、喘ぎ声を出しながら、一緒に果てた。安子は、二つの男根の先端から勢いよく発射されたねばねばの液を感じていた。「あぁ、あぁ、あぁ、逝く、逝く、あぁ」
「おぉ、あぁ、あぁ、安子、逝く、逝く、出すよ、ある、出る、出る、あぁ、逝く、逝く」
「あぁ、あぁ、奥さん、いい、逝く、逝く、あぁ、奥さん、出すよ、出る、出る、奥さん、出た、気持ちいい」
三人は一緒に最高のエクスタシーを味わった。
三人は、しばらくの間、ベッドにぐったりして、横たわっていた。
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