【R18】 女性達の性事情

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第二十五巻

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   【女性達の性事情】

ー(大学時代。男達を物色する女性教諭)ー

 文哉は学生時代、よく梅田の東通り商店街に行った。人妻を物色する為である。
文哉がいつものように歩いていると、1人の女が声をかけて来た。
その女は30代前後に見えた。身長は凡そ160cm前後。顔の輪郭は整っていて、鼻筋が通っていて、目は大きく、二重瞼であった。8頭身美人で所謂ゴールデンプロポーションの美貌の持ち主の女性であった。
文哉は一目惚れをした。文哉はその女性に誘われるまま、近くのスナックに入った。
店内は薄暗く、数組のカップルが談笑をしていた。丁度奥の席が空いていたので、文哉とその女性は、奥の席に座った。
ホール係が注文を取りに来た。
「ご注文は決まりでしょうか?」
「水割りをロックで。」
「私はカクテルを。」
「天使の誘惑でよろしいですか?」
「ええ。いいわ。」
ホール係りは注文を聞くと、カウンターに行きバーテンダーに注文内容を伝えた。
しばらくするとホール係りが注文の品を持って来た。
文哉はテーブルの上に置かれたウイスキーのロックを口に含んだ。
彼女はカクテルをおいしそうに飲んだ。
「君、お名前は?」
「井上すず。」
「すずさん、いい名前だね」
「ありがとう。」
「貴方は働いているの?」
「いいえ。まだ、学生ですよ。すずさんは何をしてるのかなぁ?」
「何をしてるように見えるかしら。」
「うん、OLかな。」
「ブ、ブ、ハズレ。」
「実は私、小学生の教師なんだよ。」
「へえ、そうなんだ。どうりで品格があると思ったんだ。」
「まあ、お世辞が上手いのね(笑い)」
「これからどうする?」
「ホテルへ行こうよ。」
「そうね。私も今夜は思い切り遊びたいし。セックスしたいし。」
「じゃあ、決まりだね。」
「ええ、今夜は花金だし。」
「ざゃあ、朝まで楽しもうよ。」
「ええ、朝までセックスしようよ。うんと可愛がってあげる。」
「びっくり、女性からそのような言葉をかけられるなんて。俺始めてだよ。じゃあ、行きましょうか。」
そう言うと文哉はレジで支払いを済ませて、すずと一緒にスナックを出て、ラブホテル街へ向かった。梅田の近くにはラブホテル街があった。すずはいつもいくラブホテルへ文哉を連れて行った。
ラブホテルの中に入ると案内掲示板があり、お気に入りの部屋があれば、その部屋の押しボタンを押すと予約ができるシステムであった。
すずは302号室の部屋のボタンを押した。
1階フロアのエレベーターで3階へ向かった。
3階に着くと、2人はエレベーターから降りて302号室へ向かった。
部屋に入ると文哉とすずは抱き合い、唇を重ねた。
文哉はすずの口の中に舌を入れた。すずは文哉の舌に吸い付いた。二人はお互いの口の中で舌を絡ませてペロキスを始めた。
しばらくして、二人は着衣を脱ぎ、全裸になった。二人はベッドの上に上がった。
文哉はすずをワンワンスタイルにした。文哉は弓形の男根をすずのヒップに密着させた。文哉の男根がすずの性器の膣の中に吸い込まれた。
文哉は腰を前後に勢いよく動かした。
すずは文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
文哉はすずの性器の膣の中のネバネバした感触を感じた。
すずはあまりにも気持ちいいので、ハスキーな声を発した。文哉はすずの魅惑的な声に興奮した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、気持ちいいの。あ~ん」
文哉は興奮して、快感を覚えた。やがて二人の快感はピークにたっして最高のエクスタシーを覚えたのであった。
二人は一緒に果てたのだ。
文哉もすずもセックスの疲れで、しばらく動くことができなかった。
二人はそのままベッドの上に倒れ込み深い眠りについたのであった。
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