【R18】 女性達の性事情

蔵屋

文字の大きさ
30 / 114

第二十九巻

しおりを挟む
   【女性達の性事情】

  ー(住職の親子丼)ー

 文哉は悪友光尊の寺に一泊することになった。
 文哉は光尊から信じられない真実を聞く事になった。
 それは、光尊が見合い結婚で婿養子になったときから始まった。
廣田家は空海の真言宗密教の寺である。
檀家の数は約400軒。
廣田結衣の父親は廣田隆義。50歳。
結衣の母親は廣田史花。48歳。
処が父親の隆義が脳梗塞で倒れ右半身不随になった。
その為の見合い結婚であった。
 こともあろうに光尊は母親の史花と関係を持ったのだ。
 今では、母親の史花と妻の結衣と一緒に寝室を共にして楽しんでいるという。
 実はこの寺の総代なる男は、とんでもない男であった。悪の鏡のような悪人である。
 しかし、光尊の方が上手であった。
今では光尊の下働きをしている。
さて、光尊の夜の営みである。
光尊は母親の史花とセックスの相性がとても良かった。
史花の女性器の穴は下付きである。
所謂名器の持ち主なのだ。
ある晩のことである。
 光尊は史花にやらしいランジェリーを着るように言いつけたのだ。



いつものことである。
更に光尊は卑怯なあることを史花に命令するのだ。
「史花。俺を挑発しろよ。」
「はい。」
突然、史花は喘ぎ声を発したのだ。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ」
光尊は史花の喘ぎ声に興奮する。
今度は史花がオナニーを始める。
史花の股にある女性器に右手を当てて性器に指を入れて性器を刺激する。
史花の性器は愛液で溢れる。史花の指についた愛液を光尊の方を虚ろな眼差しで見ながら舐める。
光尊はその史花のやらしい舐め方に興奮する。
 光尊は欲情を抑えることが出来なくなり、史花に襲いかかる。あたかも獣のように。
光尊は史花と唇を重ねた。光尊は史花の口の中に舌を入れた。史花は光尊の舌に吸い付いた。
史花の口の中は甘い蜂蜜の味がした。
光尊の口の中はペパーミントの味がした。
二人はお互いの口の中で舌を絡ませてベロキスを始めた。
二人の口の中はヨダレでいっぱいになる。
光尊は敷布団の上で、史花をワンワンスタイルにした。
光尊は史花の豊かなヒップに弓形になった男根を密着させた。
光尊の男根は史花の女性器の中に吸い込まれた。
 光尊の男根は史花の女性器の膣の中にれられた。
光尊は腰を前後に勢いよく動かす。
史花は気持ちよくなり、ハスキーな声を発した。
「あーん、あーん、あ~ん、あ~ん」
光尊は史花の魅惑的な声に興奮した。
史花は光尊の男根の硬さと太さと、長さを膣の中で感じていた。
光尊は史花の膣の中のネバネバした愛液のやらしさを感じた。
二人は興奮し、快感を覚えた。やがて二人の快感はピークに達して最高エクスタシーを覚えた。
二人は一緒に果てたのだ。
二人はセックスの疲れで、そのまま敷布団の上に倒れ込んだ。
二人は深い眠りについた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

危険な残業

詩織
恋愛
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

処理中です...