【R18】 女性達の性事情

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第三十五巻

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  【女性達の性事情】

 ー(満たされない人妻達)ー

 ある日、文哉はアルバイト先の喫茶店のママに話があると言われた。
文哉は、仕事が終わっても帰る事が出来なかったのだ。
 ママの艶子が店内の椅子に座っている。
ウェイトレスの高木洋子にママが言った。
「洋子さん、入口のシャッターを閉めて頂戴。」
「はい、ママ。」
洋子はそう言って入口のシャッターを閉めた。
洋子は従業員用ロッカーに行きタイムカードを押して帰宅した。
「ママ、お先に失礼します。」
「さようなら」
文哉はママと二人だけになった。
最初に口を開いたのは艶子であった。
「文ちゃんにお願いがあるの」
「はあ。どのようなことですか?」
「あのね。実は貴方と貴方の友達と合コンしたいの」
「ええ、いいですよ。」
「何人くらい連れて来れる?」
「三人なら大丈夫ですよ。」
「良かった。私の方も三人なの。」
「じゃあ、決まりですね(笑い)」
「ところで、どんな女性なんですか?」
「私の知人なの。所謂満たされない人妻なの

「そうなんですか?」
「貴方方はどんな関係なのかな?」
「大学の空手部の部員ですよ。みんな同じ大学の2年生です。」
「そうなんだ。じゃあ、肉体日よねぇ。」
「まあ、そうですけど。」
「文ちゃん、ちょっと待っててね。」
ママの艶子が喫茶店の中にあるママ専用のプライベートルームに入った。
しばらくして、艶子がプライベートルームから出て来た。
文哉は自分の目を疑った。
何と、ママは黒い透け透けのランジェリーを着ているではないか。
「どう?ママのこと、嫌いかなぁ?」
「と、‥‥とんでもないですよ。
ママ、とてもエロッポイですよ。」



文哉は興奮して、股間の男根は勃起した。

文哉はママを抱き寄せ、唇を重ねた。
文哉はママの口の中に舌を入れた。
ママは文哉の舌に吸い付いた。
ママの口の中は甘い蜂蜜の味がした。
文哉の口の中は爽やかなミントライムの味がした。
二人はお互いの口の中で舌を絡めた。
二人はベロキスを始めた。
ママは喘ぎ声を出し始めた。
「あ~ん、あ~ん。」
ママは文哉の耳元でささやいた。
「奥の部屋で、もっといいことしましょうよ」
ママの手指は文哉のズボンの股間の下にある男根を掴んだ。
「まあ、やらしいのね。もうこんなにしちゃって。やらしいわ。あ~ん。堪らないわぁ」
ママはそう言って文哉の手を引き奥の薄暗い部屋に案内した。
文哉は今までその部屋の存在を知らなかったのである。
そう言えば、ロンシール工業の常務と一緒にママが今夜と同じように手を引いて奥の薄暗い部屋に二人で消えていく後ろ姿を思い出していた。
まさか、この奥の薄暗い部屋で、店内に客がいるのに、店を文哉達アルバイトだけに任せて、2時間以上も破廉恥な行為をするなんて。文哉は心の中でつぶやいていた。「相当な変態女だなぁ。これからたっぷりと可愛がらせ貰うぜぇ。」
文哉はやらしい笑みを浮かべて、ママを見ながら丸い豊かなヒップを手で触りながら歩いていた。
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