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第五十三巻
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【ある女性の性事情】
登場人物:美穂 35歳。
悠人 55歳。
仲間 45歳。
梅雨入り最初の日 美穂から久しぶりに電話があった。悠人の様子伺いだ。悠人は両足(下肢)不自由な身体障害者だ。美穂は、介護のケアマネージャーで、悠人の担当だ。悠人について 少し話すと悠人はもともと大企業の人事担当課長で、健康管理室長を担当したこともある。また、女性にモテる顔立だ。顔のほりが深く、目が大きく二重だ。鼻筋も通っている。また、夜の営みも得意だ。女性を悦ばす術を心得ている。
今は、離婚し独身だ。女性を口説いたり、遊んだりするのに躊躇なく、遊べる。
美穂と男女関係になったのは、ちょうど、1年前だ。少しそのことをお話させてもらうとこうだ。
美穂がたまたま、悠人の様子を見に自宅に来た。悠人は彼女を自宅に入れ、玄関に鍵をかけた。“カチー“美穂は悠人が玄関に鍵を掛けたことに気づいたが何も言わない。
さて、部屋に通し、しばらく談笑した。コーヒーとお茶を用意し、差し出した。お茶とコーヒーには、媚薬液を少し濃いめにしていれた。日頃から悠人は準備しているのだ。
美穂は暑いせいか、お茶を一気に飲んだ。
悠人は『しめ、しめ』と呟いた。
少しするてムズムズしました。「どうしたの」
「体が火照るわ」 悠人は冷房のスイッチを入れた。
部屋に設置しているエアコンからアロマ香水イランイランが充満する仕掛けだ。おそらく、美穂はすぐに悦にいることだろう。
悠人は美穂にもういっぱいお茶をすすめた。美穂はお茶を一気に飲み干した。
「今日は時間あるの」「ええ。田中さんで、今日の仕事は終わり。後は自宅に帰るだけ」「ご家族いるの」「いないわ。私、独身よ。恥ずかしいけど」「寂しくないの。」「寂しわ。いい人出来たら、結婚したいわ」「僕では、ダメかな」 「そんなことないわ」
悠人はいきなり、美穂を抱きしめ、唇を重ねた。
美穂は初めてらしく、ぎこちないので、悠人はリードした。
いとも簡単に美穂は悠人に堕ちた。二人はまるで、獣のように抱きしめ、激しくセックスした。それ以来、美穂は悠人の虜になった。いわゆる性奴隷だ。今では悠人の命令通りにする破廉恥な行為をするようになっている。
悠人がなかなか、結婚の承諾をしないので、美穂は焦っているらしい。
悠人が結婚を承諾しないのには、理由がある。
悠人は所謂、変態だ。当然、一人の女だけでは満足しない。また、悪の仲間もいる。悪といっても信頼のおける社会的地位のある仲間だ。付き合った女はみんな、私と仲間達3人で女性と複数プレイして、楽しむのだ。今日もそのために美穂を自宅に呼んだのだ。美穂は悠人の言うことを聞くしかない。
“ピンポン“、玄関の呼び鈴が鳴った。
悠人は美穂を自宅に入れ、鍵を掛けた。悠人は美穂を抱き、濃厚なキスをした。悠人は美穂に下着だけになるよう命じた。美穂は下着姿になった。悠人が指示した通り、黒のガーター、ガーターベルト、ガッターストッキング。黒のシースルーのパンティであった。
悠人は美穂に悠人の男根を咥えるよう命じた。美穂は大きな口を開けて、悠人の男根を咥え込んだ。“グチャ、グチャ、チュパ、チュパ、ベロ、ベロ“
「もっと奥まで入れろよ。吸いつけよ。」
美穂は頷いた。少し玄関で楽しんだ後あらかじめ用意していた目隠しを美穂に装着させた。美穂は悪の仲間が寝室で待機していることは知らない。今日は仲間一人だけだ。まず、美穂をベッドに寝かせた。悠人は美穂の乳首や女性器を丁寧に舐め回した。
美穂は気持ちがいいらしく喘ぎ声をはっした。
「あ~ん、あ~ん、気持ちいい。あ~ん」
悠人は美穂にベッドの上でお尻をつき出すよう命じた。
突き出したお尻の穴に、仲間が自分の男根を挿れた。
仲間は腰を前後に激しく動かした。
美穂は気持ちよくなり喘ぎ声を出し始めた。
「あ~ん、あ~ん、気持ちいい。あ~ん、
あ~ん、あ~ん、気持ちいい。あ~ん、
ハァ、ハァッ、ハァッ、あ~ん、気持ちいいわぁ、堪らないわぁ」
悠人と仲間は興奮し、快感はピークに達した。
美穂は、前と後ろの男根に興奮し、その快感はやがてエクスタシーへと発展した。
三人は喘き声を出しながら一緒に果てたのであった、
美穂は気持ちよさそうにベッドに沈みこんだ。
登場人物:美穂 35歳。
悠人 55歳。
仲間 45歳。
梅雨入り最初の日 美穂から久しぶりに電話があった。悠人の様子伺いだ。悠人は両足(下肢)不自由な身体障害者だ。美穂は、介護のケアマネージャーで、悠人の担当だ。悠人について 少し話すと悠人はもともと大企業の人事担当課長で、健康管理室長を担当したこともある。また、女性にモテる顔立だ。顔のほりが深く、目が大きく二重だ。鼻筋も通っている。また、夜の営みも得意だ。女性を悦ばす術を心得ている。
今は、離婚し独身だ。女性を口説いたり、遊んだりするのに躊躇なく、遊べる。
美穂と男女関係になったのは、ちょうど、1年前だ。少しそのことをお話させてもらうとこうだ。
美穂がたまたま、悠人の様子を見に自宅に来た。悠人は彼女を自宅に入れ、玄関に鍵をかけた。“カチー“美穂は悠人が玄関に鍵を掛けたことに気づいたが何も言わない。
さて、部屋に通し、しばらく談笑した。コーヒーとお茶を用意し、差し出した。お茶とコーヒーには、媚薬液を少し濃いめにしていれた。日頃から悠人は準備しているのだ。
美穂は暑いせいか、お茶を一気に飲んだ。
悠人は『しめ、しめ』と呟いた。
少しするてムズムズしました。「どうしたの」
「体が火照るわ」 悠人は冷房のスイッチを入れた。
部屋に設置しているエアコンからアロマ香水イランイランが充満する仕掛けだ。おそらく、美穂はすぐに悦にいることだろう。
悠人は美穂にもういっぱいお茶をすすめた。美穂はお茶を一気に飲み干した。
「今日は時間あるの」「ええ。田中さんで、今日の仕事は終わり。後は自宅に帰るだけ」「ご家族いるの」「いないわ。私、独身よ。恥ずかしいけど」「寂しくないの。」「寂しわ。いい人出来たら、結婚したいわ」「僕では、ダメかな」 「そんなことないわ」
悠人はいきなり、美穂を抱きしめ、唇を重ねた。
美穂は初めてらしく、ぎこちないので、悠人はリードした。
いとも簡単に美穂は悠人に堕ちた。二人はまるで、獣のように抱きしめ、激しくセックスした。それ以来、美穂は悠人の虜になった。いわゆる性奴隷だ。今では悠人の命令通りにする破廉恥な行為をするようになっている。
悠人がなかなか、結婚の承諾をしないので、美穂は焦っているらしい。
悠人が結婚を承諾しないのには、理由がある。
悠人は所謂、変態だ。当然、一人の女だけでは満足しない。また、悪の仲間もいる。悪といっても信頼のおける社会的地位のある仲間だ。付き合った女はみんな、私と仲間達3人で女性と複数プレイして、楽しむのだ。今日もそのために美穂を自宅に呼んだのだ。美穂は悠人の言うことを聞くしかない。
“ピンポン“、玄関の呼び鈴が鳴った。
悠人は美穂を自宅に入れ、鍵を掛けた。悠人は美穂を抱き、濃厚なキスをした。悠人は美穂に下着だけになるよう命じた。美穂は下着姿になった。悠人が指示した通り、黒のガーター、ガーターベルト、ガッターストッキング。黒のシースルーのパンティであった。
悠人は美穂に悠人の男根を咥えるよう命じた。美穂は大きな口を開けて、悠人の男根を咥え込んだ。“グチャ、グチャ、チュパ、チュパ、ベロ、ベロ“
「もっと奥まで入れろよ。吸いつけよ。」
美穂は頷いた。少し玄関で楽しんだ後あらかじめ用意していた目隠しを美穂に装着させた。美穂は悪の仲間が寝室で待機していることは知らない。今日は仲間一人だけだ。まず、美穂をベッドに寝かせた。悠人は美穂の乳首や女性器を丁寧に舐め回した。
美穂は気持ちがいいらしく喘ぎ声をはっした。
「あ~ん、あ~ん、気持ちいい。あ~ん」
悠人は美穂にベッドの上でお尻をつき出すよう命じた。
突き出したお尻の穴に、仲間が自分の男根を挿れた。
仲間は腰を前後に激しく動かした。
美穂は気持ちよくなり喘ぎ声を出し始めた。
「あ~ん、あ~ん、気持ちいい。あ~ん、
あ~ん、あ~ん、気持ちいい。あ~ん、
ハァ、ハァッ、ハァッ、あ~ん、気持ちいいわぁ、堪らないわぁ」
悠人と仲間は興奮し、快感はピークに達した。
美穂は、前と後ろの男根に興奮し、その快感はやがてエクスタシーへと発展した。
三人は喘き声を出しながら一緒に果てたのであった、
美穂は気持ちよさそうにベッドに沈みこんだ。
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