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第六十三巻
しおりを挟む【居酒屋の女の性事情】
「母ちゃん、痛いよ!母ちゃん、やめてよー!母ちゃん」
中学2年生の文哉が悲痛の叫び声をあげていた。
「お前の親父が家を捨てたんや。ウチを捨てたんや。今日からムスコはウチのもんや。誰にも渡さん、誰にも!」
上から鬼の形相をした継母が見下ろしていた。名前は木村史代。25歳。今から3年前に文哉の父親木村一郎、当時33歳と結婚した。その時の連れ子が文哉であった。
結婚当初、夫婦仲は良く、ことの他、史代は文哉を可愛がった。父親の一郎は大阪の梅田のJR高架下の店舗で居酒屋を営んでいた。居酒屋の名前は〝居酒屋ふみ“。店の経営は順調であった。何故なら酒場の経営にはもってこいの立地条件であった。その上、仕事帰りの大勢のサラリーマン達が立ち寄って酒や料理を飲食する。酒場経営にとっては、利用客が多く、しかも立地条件がいい、食い道楽の街大阪と三拍子が揃っていた。一郎は毎日、早朝から大阪の食の台所の卸売市場に行き、新鮮な鮮魚と採れたての新鮮な野菜類、人参やじゃがいも、ピーマン、玉ねぎ、大根、里芋等の根菜類を仕入れて来る。そして数時間の仮眠を取り、昼からその晩に常連客やいちげんさんに提供する料理の品々を調理する。妻の史代は一郎の店を一緒に手伝っていた。結婚当初から三年間は仲睦まじく幸せな夫婦であった。しかし、二人の間に決定的なある出来事が起きた。それは一郎の浮気である。一郎の浮気を知った史代は怒り浸透、毎日のように口喧嘩をするようになった。妻の暴言に嫌気をさした一郎はある日突然蒸発した。文哉が中学2年生、14歳の紅葉狩りの季節であった。いつものように店を営業して、いつものようにお客に美味しい料理の品々を提供する。実家から両親に手伝って貰い何とかその日の営業を終え、両親と三人で後片付けをしてムスコの待つ自宅へ向かった。
「お父さん、お母さん、ありがとう。また、明日もお願いします。」
「ああ、いいよ。可愛い娘だもの。心配いらないよ。」
「史代、明日の仕入れは父さんがするから心配いらんよ。」
「お父さん、ありがとう(笑い)。」
そう言って自分達の居酒屋を後にして、それぞれの家路についた。
史代はまだ25歳。女性としては普通に性欲がある。働く女性の癒しは性欲を満たすことである。しかし、その性欲のパートナーはもういない。史代の側にいるのは義理の息子の文哉だけであった。史代は自宅に帰った時、文哉は自分の部屋で自慰行為をしていたのだ。その光景を少し開いていたドアの隙間から覗き込んだ時、史代は文哉の勃起した男根に興奮し、史代の男とセックスをしたいという欲情を抑えることが出来なかったのであった。
史代は文哉に襲いかかったのである。
文哉は継母史代に気づいた。
びっくりしたが、文哉は諦めるしかなかった。
「母ちゃん、痛いよ!母ちゃん、やめてよー!母ちゃん」
中学2年生の文哉が悲痛の叫び声をあげていた。
「お前の親父が家を捨てたんや。ウチを捨てたんや。今日からムスコはウチのもんや。誰にも渡さん、誰にも!」
上から鬼の形相をした継母がいた。文哉は気持ちよくなり、快感を覚えた。
継母史代は久しぶりのセックスに興奮した。史代の女性器は濡れていたので、文哉の弓形の男根をスムーズに迎え挿れることが出来た。史代は文哉の上で快感を覚えた。文哉は継母史代の上下運動に刺激され、気持ちよくなった。
「母ちゃん、気持ちいいよ、気持ちいいよ。母ちゃん!あ~、あ~、ハァッ、ハァッ、ハァッ。母ちゃん、漏れちゃうよ、母ちゃん、出ちゃう。母ちゃん!」
史代は文哉のお腹の上で荒れ狂う。
魅惑的な声を発する。
「あ~ん。あ~ん、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、文哉、母ちゃんも気持ちいいよ。
文哉。あーん、フミ‥‥ヤァ!」
二人は最高のエクスタシーで一緒に果てたのである。
文哉は、継母史代と関係を持ち5年の歳月が流れて大学生になった。
大学は阪急梅田駅から京都線に乗り、正雀駅で下車。徒歩で15分の場所に文哉が通う大学があった。文哉は大学で経営学を学んでいた。
一方継母史代は相変わらず梅田の高架下にある居酒屋で、帰宅途中のサラリーマンを常連客にしていた。史代の両親と三人で店を切り盛りしていた。居酒屋はサラリーマン達の憩いの場所として、梅田でも評判の人気店になっていた。史代の父親はもともと京都にある割烹料理店の板前であったので、父親の提供する料理は京料理の味付けをしていたため、常連客達の評判になり、店は大繁盛していた。史代は店内の接客をしていて、その美貌と容姿の良さで常連客から人気があり、客層もいつしか上級サラリーマンになっていた。史代は幸せの絶頂期にあった。毎日、午後10時に閉店し、店を片付けて、翌日の準備をして、店を出る。史代の父親と母親も一緒に店を出る。翌朝早朝に父親は大阪の卸売市場に行き、新鮮な魚介類や野菜を仕入れる。
これが史代と史代の両親の日常であった。
史代の唯一の楽しみは大学生になった文哉と一緒に過ごす家庭生活であった。文哉は史代に優しく接した。また、史代の悩み相談まで出来る大人の男性になっていた。
史代は文哉をいつしか愛するようになっていた。文哉も史代を愛していた。その理由は毎日、二人だけで楽しむアバンチュールにあった。
史代は文哉を挑発する時はいつもセクシーランジェリーを着用していた。
今夜の史代のセクシーランジェリーはブラックであった。史代は身長163cmと長身で、顔の輪郭は整い、鼻筋は通り、目は大きく、二重瞼であった。文哉は大学で同じクラスの女子学生たちから人気があった。しかし、文哉は継母史代を愛していた。
文哉は史代とのセックスの相性がとても良かったのである。また、史代は名器の持ち主であった。文哉は継母史代と毎日、セックスをしていた。
史代が仕事を終え、自宅に帰宅した時には、文哉は自分の寝室で既に熟睡していた。
史花はセクシーランジェリーを着用して文哉の部屋に行った。史代は文哉の口元な自分の唇を当てた。史代は文哉の口の中に舌を入れた。文哉は口元の心地よさに目を覚ざめた。
「母さん、お帰りなさい。チュゥ」
文哉は史代と唇を重ねた。
「文哉、母さんを抱いてぇ、あ~ん」
文哉は史代の魅惑的な声に興奮したのであった。
文哉の空手で鍛えた筋肉質の肉体に史代は男らしさを感じた。史代は文哉の豊かな胸板をやらしい舌使いで舐め始めた。文哉は気持ちよくなり、喘ぎ声を発したのである。
「あ~ん、ハァ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、母さん、気持ちいいよ。母さん、とても気持ちいいよ。」
二人だけの性宴がはじまったのである。
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