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第六十四巻
しおりを挟む【ある継母の性事情】
何故、私が女性について興味を持ったかと言えば私と全く違う身体的特徴を持っていたからです。
つまり、その女性は乳房豊かな胸を持ち、肉付きのいい高くて丸いお尻をしていた。
その女性とは私の継母である。
彼女は近所でも噂になるほど、鼻筋が通り大きな目は、二重瞼で顔の輪郭は、まとまっており、後頭部の骨格も綺麗な形をしていました。
つまり、普通の女性では見られないほど美しい人でした。
私はいつもその綺麗な継母が自慢でした。
なぜなら、友達にしても、友達の両親にしても、友達の祖父母にしても、友達の親戚縁者の人たちにしても口を揃えて、美人であり、かつ、容姿淡麗な美貌の女性である、
と、褒めたからです。
私は、継母のおかげで、女性のことが非常に好きになりました。
なぜなら、女性は私たちにない美しい体と美しい仕草と、美しい言葉を持ち、なんといっても、赤ちゃんを産むことができるからです。
その女性たちの性生活の断片を、私の実体験で見てきた女性また、好色な男性たちから聞いてきた女性の性的な営みを小説として、私の記念の一冊にまとめたものです。
巷にあふれるエロ雑誌よりも男心をそそる評判の一冊にきっとなることでしょう。
【第一巻1話】
仮称:沢尻理恵(44才)
理恵は乳房豊かな胸を持った女性でした。男性教師たちは飲み会の席で、必ず理恵のことを噂にし、あの丸いお尻を一度で
いいから、触りたいものだと口々に言っていたのです。
彼女は某高校の管理職です。役職は教頭でした。家族は夫と長男、長女、夫の両親との6人家族です。
彼女は夫と結婚して23年になります。
夫が糖尿病になり、夫はインポテンツになりました。
彼女と夫はセックスレスになり、もう5年になります。彼女は40代、女性としての性欲は普通にありました。
彼女はセックスレスになり、性欲を満たすため、自慰行為をするようになりました。
夫に知られたくないので、学校におもちゃを持ち込み、教頭室という自分の執務室で、校長や教職員が帰宅した後、一人でする自慰行為に興奮を覚えるようになりました。
しかし、高校には夜間、巡回警備をする用務員がいました。
彼は権蔵(仮称)といい、年齢は61歳でした。
定年退職後、用務員として採用されたの
です。
彼は女癖が悪い為、妻とは5年前に離婚をしています。
しかし、妻の離婚理由は権蔵の性癖にあったのだ。権蔵は男二人で妻を抱くという、まるで獣のプレイを好む性癖の持ち主であした。彼女は権蔵のプレイがだんだんとエスカレートしていくので、いつか性犯罪に巻き込まれると思い離婚したのでした。
ある晩、権蔵は、校内を警備するため、懐中電灯を持ち不審者がいないか、巡回していました。その時、教頭室に人の気配を感じたのです。権蔵はそうと窓から教頭室を覗き込んだのです。権蔵は教頭室の中から見えないように懐中電灯を消しました。権蔵が教頭室内で見た光景は理恵の自慰
行為だったのです。
権蔵の女癖の悪さがこの時、蘇ります。
iPhoneのビデオ機能で彼女の淫らな姿を撮影しました。その上写真も撮影しました。
権蔵は、合鍵で教頭室の扉を開けました。
「だれ?」彼女が叫びました。
「教頭。わたしですよ。」
「あ~。用務員さん。」
「そうだよ。あんたも大したもんだねぇ。」
「‥‥‥」
「先生、綺麗に撮影できましたよ。(笑い)」
「何を撮影したの?」
「あんた。何をとぼけとるんや!」
「え~。わたしが何をしたというの。」
「あんた!今更、なにをいうとるんじゃ。」
理恵は権蔵の迫力に恐怖心を覚えた。
権蔵がズボンとボクサーパンツを脱ぎ
捨てた。
両足には入れ墨が彫られていた。
理恵は内心
『しまった』と思った。
彼の言うことを聞かなければ何をされるかわからない。
しかも足には入れ墨が彫られている。理恵は観念した。
「はい」、
理恵と権蔵の関係は支配者と奴隷という関係になったのだ。理恵は権蔵と喘ぎ声を出しながらセックスをした。
権蔵の愛撫はやらしかった。
理恵の首筋、肩、背中、お腹、臍、女性器、陰核、大陰唇、小陰唇、肛門に舌を這わし舐める。
理恵はその都度、喘ぎ声を発した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん」
「先生、やらしいのう。よう濡れてるでぇ。あんた、亭主とやってないやろう。ここんとこ、ええ匂いしてるでぇ。ほら、これどうやあ、気持ちええやろう。ほらどうやぁ」
理恵は興奮して喘ぎ声が大きくなった。
「あー、あーん、あーん、用務員さん、いいわぁ、とってもいいの。あ~ん」
理恵は興奮し、快感を覚えた。
権蔵は弓形の男根を理恵の女性器の膣の中にいれた。
理恵は権蔵の男根の太さと硬さと長さを感じた。
権蔵は理恵の膣の中のネバネバした膣液を感じた。
権蔵は正常位のままで腰を前後に激しく動かした。
二人は興奮し、快感を覚えた。やがて二人の快感は頂点に達して一緒に果てたのであった。
理恵は久しぶりのセックスに満足した。
「先生、わし女房がおらんのや。」
「私で良かったら毎日お願いします。」
「教頭先生、たまらんのう。えへへ。」
「‥‥‥‥‥‥」
【第一巻2話】
【人妻の性事情】
大阪府下の南北に走る地下鉄御堂筋線。本町駅で降りて、御堂筋のビル街に出ると安心生命の本社ビルがある。
ふ
女性のセールスレディーたちがビル1階にある喫茶店で話をしている。「Kさんに保険契約してやるからやらせろ!と言われたのよ」
彼女は今にも泣き出しそうだ。
「私なんか、いつもよ。」
「あなたなら、こんな場合、どうするのよ。」
「わたしは断るわ。当然でしょう。」
「そうよね!。」
「当たり前でしよ。そんな理不尽な申し入れ断るべきよ。」
「そうよね!。」
上記の会話を悠人が隣の席で聞いていた。
悠人が何故某生命保険のビルにいるかというと人妻・寺岡香織と待ち合わせをしていたからだ。
悠人と香織は当時、肉体関係にあった。
週一回、難波のホテルで密会していたのだ。
今日がその日である。
「お待たせ。」
香織が笑みを浮かべてやって来た。
「何か、注文する?」
「いや、いい。すぐ行きましょう。」
二人は地下鉄に乗り難波に向かった。
難波駅で降りて南口の改札口を出て地下1階から階段を上り地上に出た。いつものホテルに向かった。
二人は友達以上恋人未満の関係である。
ホテルに入ると二人は抱擁しキスをした。
香織は浴室のお湯を出し裸になった。
悠人も裸になった。
浴槽のお湯は今にも溢れそうだ。
二人は湯船に浸かり綺麗にシャワーで汚れた体を洗い流した。
香織は口の中にシャワーのお湯を流し込み
〝グチュ グチュ ぺー〝
香織の口の中は綺麗になった。
二人は湯船に浸かりキスをした。
香織は喘ぎ声を出した。
悠人と香織は唇を重ねた。
そして湯船から外に出た。
シャワーで体を洗い浴室を出てバスタオルで体を綺麗に拭いた。
悠人と香織はベッドの中で抱き合い、
キスをし喘ぎ声を出しながらセックスをした。
悠人の愛撫はやらしかった。
香織の首筋、肩、背中、お腹、臍、女性器、陰核、大陰唇、小陰唇、肛門に舌を這わし舐める。
香織はその都度、喘ぎ声を発した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん」
「先生、やらしいのう。よう濡れてるでぇ。あんた、亭主とやってないやろう。ここんとこ、ええ匂いしてるでぇ。ほら、これどうやあ、気持ちええやろう。ほらどうやぁ」
香織は興奮して喘ぎ声が大きくなった。
「あー、あーん、あーん、いいわぁ、とってもいいの。あ~ん」
香織は興奮し、快感を覚えた。
悠人は弓形の男根を理恵の女性器の膣の中にいれた。
香織は悠人の男根の太さと硬さと長さを感じた。
悠人は香織の膣の中のネバネバした膣液を感じた。
悠人は正常位のままで腰を前後に激しく動かした。
二人は興奮し、快感を覚えた。やがて二人の快感は頂点に達して一緒に果てたのであった。
「あなた、よかったわ。」
悠人と香織はまた、来週密会するのである。
それにしても香織のあの肉付きのいいお尻は堪らない。
私以外の男が見てもそう思うだろう。
【第一巻3話】
【未亡人 涼子(35才)】
10月には入り衣替えの季節が来た。
朝夕が少しひんやりする季節だ。
また、食欲の秋、秋刀魚の美味しい時期でもある。
拓哉は朝から涼子を誘い、心斎橋筋を腕を組んで難波方面に向かって歩いている。
拓哉と涼子は友達以上恋人未満の関係である。
心斎橋筋の東側にある喫茶店〝まほろば〝に入る。
彼女と一緒に奥の席に座る。
注文を取りに来たウェイトレスに俺は
「アイスコーヒー」を注文した。
彼女は「アイスティー」を注文した。
拓哉は心斎橋筋に行ったときは必ず喫茶店は
〝まほろば〝を利用する。
店内の雰囲気が恋人気分を味わうには最適であるからだ。
今日の俺と彼女は恋人以上の関係になれるのだろうか?
喫茶店からタクシーで千日前のラブホテル街に行った。
いつも利用するのは〝アラジンと魔法のランプ〝である。
拓哉は涼子とまるで恋人のように仲良く腕を組み歩いて3階の303号室へ向かっている。
途中、中年の男二人と60代の女性一人が
一緒に歩いている姿を目にした。
一人の男の手は女の腰の辺りに触れていた。
その女の目は虚ろであった。
涼子は彼らに聞こえないように拓哉の耳元で囁いた。
「男二人と女一人のセックス、気持ちいいのかね?。」
拓哉は彼女に言った。
「気持ちいいらしいよ。君も、どう?。」
「あなたが一緒ならいつでもいいよ。」
「じゃあ、こんどセッティングしとくよ。」
「うん。」
涼子と拓哉は301号室に着いた。
部屋に入り、涼子と俺は衣服を脱いだ。
涼子はとても綺麗な肌をしていた。
拓哉は涼子にキスをした。
涼子はキスをしてから浴室に入りお湯を出し始めた。
拓哉は冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し、
缶ビールを飲んだ。
涼子も少し飲みたいというので、拓哉は口の中にビールを含み、彼女の口の中に口移しした。
風呂のお湯が溢れだしたので拓哉と涼子は一緒に風呂に入り、お互いの体を綺麗に洗い、シャワー🚿で洗い流した。
拓哉と涼子は湯船🛁に浸かり体を温めた。
彼女の豊かな胸が俺の目👀の前にある。
拓哉はじっくりと彼女の胸をみた。
「あ~、堪らないよ。りょうこ。」
「うふふ。もうたまらないの。少し焦らしてあげようかなぁ。」
「りょうこの意地悪。ねぇ、いいだろう。」
「どうしようかなぁ。もう少し、焦らしちゃお~かなぁ。」
「たのむよ。あ~ぁ。」
「じゃあ、上がりましよう。」
「涼子はまるで、男を惑わす妖精だよ。あ~ぁ。」
拓哉と涼子は風呂から上がり、バスタオルで綺麗に体を拭いた。
涼子と拓哉はベッドの中に入りお互いの愛を確かめ合った。
今日の拓哉と涼子は恋人以上の関係になれるのであろうか?」
涼子の体は妻と違い若いだけあって体の肌に張りと艶かやある。
堪らない。「あ~ぁ」
涼子はなんといっても若々しい。
拓哉はいつも涼子の豊かな胸と高い丸いお尻を見ている。
「あ~ぁ。堪らないよ。」
「あぁ、りょうこ、愛してるよ。」
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