【R18】 女性達の性事情

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第七十七巻

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  【女性達の性事情】

 師走に入ったある金曜日、文哉とママは難波花月前の割烹赤垣屋の店内にいた。  
 赤垣屋は河豚料理の専門店である。
 河豚、鰒、鮐、魨、鯸、鯺、吹吐魚、鯸䱌は、フグ目、特にフグ科に属する魚の総称である。 
 日本では博多で獲れる河豚が高級魚とされる。
 少し河豚について、私なりの考え方を述べて見たい。
 フグの文化的側面について解説する。
 
 およそ120種の魚がフグ科に分類される。そのうち食用とする種として、トラフグ、マフグなどが有名である。食用可能な部位はフグの種類や漁獲場所によって異なるため、素人によるフグの取扱いや調理は危険である。何故なら河豚の毒性が強いからである。実際、日本に於ける食中毒の原因のほとんどがキノコとフグでありフグによる事故の多くは無免許や素人による調理である。過去に多くの人々が河豚の毒で死んでいる。

 さて、少し遅れて亜紀と小百合がやって来た。
 文哉の空手部の後輩の悠人と博がやって来た。
 「遅くなったわ。ごめんなさいね。」
 「本当にごめん。」
「押忍!」
「押忍!」
「お前たち、遅刻だぜ。まあ、座れ」
「押忍!」
「押忍!」
 それぞれは文哉とママが座っているテーブルについた。
 店員が注文を聞きに来た。
 文哉が全員の注文をまとめて、注文した。
 店員は注文を聞くと厨房に向かった。
 しばらくして、店員達が注文の品々を運んで来た。
 テーブルの上に注文の品が並べられた。
 刺身盛り合わせ、ふぐの唐揚げ、タコ酢、枝豆、鯛のあら炊き、厚揚げ、湯豆腐、酢牡蠣、ガシラの唐揚げ、天ぷら盛り合わせなど。飲み物は全員、生ビールの中である。
 ママが乾杯の音頭を取った。
「乾杯!」
「乾杯!」
「乾杯!」
「乾杯!」
「乾杯!」
「乾杯!」
 文哉達は談笑しながら、ワイワイガヤガヤと、笑い声が絶えない。
 ママ達人妻陣も日頃の憂さを晴らしている。
 「ウチの馬鹿亭主、いつも高いびきでねるのよ。しかも口をポカンと開けて。馬鹿みたいに」

 「ウチの亭主も同じよう。全く馬鹿みたいに、いびきかくのよ。亭主なんとかよねえ」
「まったくだわ。もう昔のようにラブラブもないしねぇ、夜の方もさっぱりよ。」
「ウチも同じよ。もうアレなしで三年になるわよ。」
「ウチだって同じよ。恥ずかしいけど」
 ママ達の話しは尽きない。
 文哉達は、部活のことについて話しをしている。
 文哉が悠人と博に話し掛ける。
「なかなかいい熟女じゃないか。」
「そうですねぇ」
「俺はママだからなぁ。」
「押忍!分かってますってぇ。」
「悠人、お前はどっちにする。」
「博、ジャンケンしようぜ。」
「押忍!」
「最初は、グゥー、いんじゃんホイ!」
「やったぁ、俺の勝ち!」
「悠人、どっちにする?」
「右の熟女やぁ。ケツは大きく、胸ははみ出しているぜえ。目は大きいし。堪らないなぁ」
 悠人はやらしい眼差しで小百合を見ている。
 それに気づいたのか、小百合が悠人の席の横に座った。
 「あら。イケメンさん。お名前は?」
「押忍!悠人です」
「あらぁ、緊張しちゃってぇ。可愛いわね」
 小百合は悠人の股間に手を当てた。
 そして悠人の股間の男根を強く握った。
 悠人はビックリした。
「あら、もう大きくなっちゃって。可愛いい(笑い)」
 文哉も博も小百合の大胆さに呆れた。
 ママが今度は文哉の横にやって来た。
 ママは小百合の大胆さに興奮したらしく、文哉の股間に手を当てた。文哉の男根を強く握り締めた。
 文哉は思わず声を発した。
「あー、いいよ。堪らない。」
 文哉の声は店内の騒々しい声に掻き消されたのである。
 今度は亜紀が博の横に座った。
 亜紀は大胆にも博の手を自分の股間に導き、スカートのパンティーの中に導き入れたのだ。
 博は亜紀のその大胆さに圧倒された。そして興奮したのであった。
 
  【ママの野望】

 割烹赤垣屋を出た文哉達は、路地裏にあるラブホテル街を目指していた。
 そのラブホテル予約サイトは赤垣屋から徒歩約15分の場所にある。
 ママと文哉は、ラブホテルスヌーピに、悠人と小百合は、ラブホテルシックス•ナインに、博と亜紀は、ラブホテルハマグリに向かった。
 各カップルはそれぞれのラブホテルに入って行った。
 文哉とママはホテルの1階に設置されている各部屋の案内掲示盤の部屋番号301号室のボタンを押した。
 1階フロアーからエレベーターに乗り3階の行き先ボタンを押す。
 エレベーターが3階に到着。
   文哉とママはエレベーターで降りると三人の男女が部屋から出て来た。
 男は顔に刃物傷があった。人相は悪人その者だ。
 女二人は親子程違う。しかし、顔は瓜二つ。
 恐らく親子だろう。
 二人の女たちは透け透けの格好をしていた。
 しかも二人共、ノーブラであった。
 文哉は因縁をつけられると困るので、男達を見ないようにした。
 高校時代に、このような輩の顔を見て何度も因縁をつけられて、路地裏に連れて行かれ殴られ金品を取られた。通行人は誰も助けてくれない。
 文哉は今でもその時のことがトラウマになっていた。
 文哉の高校時代の先輩は居酒屋で一人の男と喧嘩になった。店の外へ連れて行き、睨み合い。
 しかし、一撃で右目を潰されて義眼となった。喧嘩した相手が悪かった。岡山を縄張りとするヤクザだった。
 その男の右手中指には大きな宝石の指輪が付いていた。しかもその宝石は凸凹に加工されていた。恐らく喧嘩の為の道具だったのだろう。文哉の高校は悪たちの学校だった。文哉達の日常は喧嘩の日常であった。
 その為警察も目をつけていた。文哉為は福山駅を彷徨いていると警察官によく職務質問された。
「お前らどこの学校やぁ。」
「栄進学園です。」
「なんじゃ、ヤクザの養成学校やないか。アホが。こんな所で彷徨いて。早よ帰れや。卒業したら就職先はヤクザか、警察官やのお(笑い)。」
 さて、文哉とママは301号室の部屋に入った。
 文哉は部屋に入るなり、ママを抱き寄せ唇を重ねた。
 文哉はママの口の中に舌を入れた。
 ママの口の中は甘い蜂蜜の味がした。
 ママも文哉の口の中に舌を入れた。
 二人はお互いの舌を絡ませベロキスを始めた。
 二人の口の中はやらしいヨダレでいっぱいになった。
 暫くして、文哉は喉の渇きを覚え、冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し飲み始めた。
「文ちゃん、私にもビールを頂戴よ。」
 文哉は口の中のビールを口移しでママの口の中に注いだ。
 ママは美味しそうに飲んだ。
「ねえ、さっきの三人連れ。三人で何をしてたのかしらねぇ。」
「決まってるじゃん。男一人で女二人でセックスしてるんだよ。」
「まあ、嫌だわ。破廉恥なこと。」
「そんなことないよ。男の世界では当たり前のことだよ。特に風俗習慣のある男性には人気のメニューだよ。」 
「まあ、ビックリだわ。利用する男性、多いのかなあ。」
「そりゃ、多いよ。俺の後輩の悠人も博も経験者だよ。ママ。」
「へえ。あの子達がねぇ。またまた、二度ビックリだわ。」
「ママ、ビックリすることないよ。その逆もあるんだよ。」
「その逆ってどんなことなのよ。」
「今テレビドラマで放映されているだろう。ドラマ『華麗なる一族』」
「そんなの観たことないわ。だって私華麗なる一族だもの。全く興味ないわぁ。」
「そうなんだぁ。」
 ママから文哉にあるビジネスの提案があった。
「ねぇ、文ちゃん、今の話しだけど、人妻や熟女をターゲットにしたマッサージサロンを開こうと考えてるのよ。貴方手伝ってくれないかなあ。」
「そりゃ、歓迎だよ。ママ。その話し、乗った、乗ったよ。」
「文ちゃん、ありがとう。頼んだわよ。」
 ママはセクシーランジェリー姿になり、文哉を挑発した。

 文哉はママのセクシーな姿を見て興奮した。
 文哉はママをベッドの上に押し倒しママをワンワンスタイルにした。
 文哉は弓形の男根をママの豊かなお尻に密着させた。
 文哉の男根はママの女性器の膣の中に吸い込まれた。
 ママは思わず押し殺した声を発した。
「ウッ、ウッッ、ウッッッ。あ~ん」
 ママは文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
 文哉はママの膣の中にある男根のネバネバした感触を感じた。
 文哉は腰を前後に激しく動かし始めた。
 ママはハスキーな声を発した。
 文哉はママの魅惑的な声に興奮した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん。文‥‥‥ちゃ‥‥‥ん。堪らないの。あ~ん。」
 文哉はママの甘い喘ぎ声に益々興奮した。
 文哉も喘ぎ声を出し始めた。
「あー。あー、ママ、堪らないよ。ママ、好きだよ。ママ、愛してるよ。ママ、ママ。」
 文哉は快感を覚えた。
 ママも快感を覚えその快感はやがてエクスタシーへと変化した。
 二人のエクスタシーは頂点に達して一緒に果てた。
 二人はそのままベッドの中に倒れ込んだ。
 ママは文哉の愛を感じ、幸福感を覚えて、心が癒された。
 文哉もママの愛情を感じ、セックスの相性のいいママに心を癒されたのてわある。
 ママは心の中で呟いた。
「文哉達を利用して必ずマッサージサロンを関西一の繁盛店にしてみせるわ。」
 ママは男達に劣らぬ野望を持ったのであった。

  【悠人と小百合】

 割烹赤垣屋を出た悠人と小百合はラブホテルシックス•ナインに向かっていた。
 二人はラブホテルに着いてホテルに入り、入口の案内盤の部屋番号503号室の押しボタンを押した。
 1階ホールからエレベーターで5階に上がり5階で降りる。503号室のルームナンバーが点滅している。1階の案内盤と連動している為だ。
 二人は一緒に502号室の部屋の中に入った。
 小百合は浴室に行き浴槽のお湯を出し始めた。
 〝ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、ジャー”お湯が勢いよく蛇口から出ている。
 悠人は小百合を抱き寄せ唇を重ねた。
 悠人は小百合の口の中に舌を入れた。小百合は悠人の舌に吸い付いた。二人はお互いの口の中で舌を絡ませベロキス行き
 小百合の口の中は甘い蜂蜜の味がした。
 悠人の口の中はペパーミントの爽やかな味がした。
 しばらくして、二人は全裸になり、一緒に浴室に入った。
 二人は汗で汚れた体をシャワーで洗い流した。
 二人は一緒に浴槽の中に浸かり疲れた体と心を癒した。
 悠人は小百合の魅惑的中乳房を見て興奮した。
 小百合は悠人の弓形の男根を右手握りしごき始めた。悠人は気持ちよくなり、喘ぎ声を発した。
「あー、あー、堪らないよ。小百合さん、あー」
「気持ちいいのぉ。」
「あー、気持ちいいよ。堪らないよ。あー」
 小百合は興奮して、悠人にキスをした。
 しばらくして、浴槽から外に出た。
 悠人と小百合はボディータオルにボディーソープを垂らし、手でよく揉んで泡立てた。
 ”ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ”力強くボディータオルで体を綺麗に洗った。
 二人は体をシャワーで洗い流した。
 そして浴室から出てバスタオルで濡れた体を綺麗に拭いた。
 悠人は冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し飲み始めた。
 小百合も冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し飲み始めた。
「美味しいわぁ。このキレ味、堪らないわ。」
「本当に美味しいねぇ。」
 しばらくの間、二人は談笑した。
「ねえ。私みたいなオバさんでもいいの?」
「オバさんなんてこと、ないですよ。とても綺麗だし、スタイルもいいし。もっと自分の体に自信を持って下さいよ。本当に素敵なマダムですよ。もし良ければ、お付き合いしませんか?」
「本当に私でいいの。」
「当たり前でしょう。お付き合いしましょうよ。」
「分かったわぁ。後でLINE交換しましょうね。」
「もちろん(笑い)。」
「ちょっと待ってて。」
 小百合はそう言って、ソファーの上に置いていたランジェリーを着用した。

 

 

 

 


 悠人もビキニパンツを履いた。
 


「素敵な体ね。」
「はい。空手してますから。」
「堪らないわ。」
 小百合は悠人の乳首を舐め始めた。
 二人はベッドの中に入り愛撫を始めた。
 ホテルの名前がシックス•ナインというのもシャレていて面白い。
 小百合はベッドの中で悠人の筋肉質の胸板をやらしい舌使いで舐め始めた。
 悠人は小百合の女性器の大陰唇、小陰唇、陰核を丁寧に舐めている。
 小百合は興奮し、喘ぎ声を発した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん」
 悠人は執拗に小百合の陰核を舐めている。
 小百合の喘ぎ声は段々と大きくなっていく。
 悠人はベッドの上で小百合をワンワンスタイルにして、背後から小百合のお尻に男根を密着させた。
 悠人の男根は小百合の性器の中に吸い込まれた。
 小百合は悠人の男根の硬さと太さと長さを感じた。
 悠人は小百合の膣の中の男根にネバネバした膣液を感じている。
 二人は興奮し、やがて快感を覚えた。
 悠人は腰を前後に勢いよく動かし始めた。
 二人の快感はピークに達しやがてエクスタシーを覚えた。
 二人は喘ぎ声を出しながら一緒に果てた。
 二人はセックスの疲れでそのままベッドの上に倒れ込んだ。
 小百合は悠人の逞しい肉体美に惚れた。
 悠人は小百合に対して愛が芽生え始めたのである。
 この世の男と女には年齢差なんぞ、関係ない。男が歳上の女を好きになる、オッケー。
 女が歳下の女を好きになるオッケー。
 この世に全知全能の神さまは男と女という2種類の性別を造られたのだから、セックスは大いに楽しむべきだ。

 【初めての潮吹き】

 まさみと文哉、勇斗は広いリビングで笑いながら話している。まさみ、は、勇斗に興味があるらしく、やたらと勇斗の顔を見ながら話している。そんな2人を見て、文哉は少し嫉妬の念を持った。文哉は立ち上がり、まさみの後ろに立った。まさみの両耳を指で摘んでいる。まさみは性感帯の耳たぶを触られて気持ちが良くなり、喘ぎ声を出し始めた。
「あぁ、あぁ、あぁ」

 二人の前戯を見ていた勇斗は、興奮しまさみのガウンを左右に開いた。ノーパンであった。くっきりと女性器が丸見えだ。
 勇斗は、まさみの陰毛がきれいに剃られていたので、びっくりした。『こんな綺麗な女性器を見るのは初めてだ』と心の中で呟いた。まさみの綺麗な性器を舐め始めた。
 最初はキスから始まった。唇を性器にくっつけ、鼻で性器の臭いを嗅ぐように、勇斗の鼻を押し付けた。まさみの性器の甘酸っぱい匂いが堪らない。勇斗は興奮して、今度は舌を交えて舐め始めた。猫が舌を出して〝ペロペロ〟と舐めるように、勇斗は唇と舌を交えて舐め始めた。まさみと男2人の前戯の始まりだ。まさみは2人の男の手技、舌技、口技に翻弄され、快感が段々と体中に拡がって行くのを感じた。『こんなの初めてだわ。気持ちいい。毎回して欲しい』と心の中で呟やいていた。
 まさみたち3人は、リビングの広いソファで前戯を始めだした。リビングの床は、樹脂性の床であった。しかもマジックミラー仕様の床に張り替えたてあった。  
🤿🤿

 マジックミラーは、一面は鏡の役目を果たす。
 床にスカートを履いて立つと、下から丸見えの状態でスカートの中を覗き見ることができるのだ。まさみをノーパンにさせれば、そこは男達のハーレムになる。
 勇斗はそんなことは知らない。
 文哉は知っていた。何故なら文哉がまさみに進言したのだから。その時、まさみはひとつ返事で了承したのだ。
 文哉はまさみの唇にキスをした。
 文哉のキスは始めは触れるだけ、角度や体位を変えながら徐々に激しくしていくのだ。
 自分の舌をまさみの口内に深く差し入れ、
 互いに舌を絡め合い、まさみの舌を吸う。 
 文哉はキスをしながら手でまさみの身体を愛撫した。
 文哉のキスには独特の高揚感があり、お互いの精神的な結びつきを確認するためには欠かせないものであった。
 文哉はまさみの唇を少しずつ確認するように、何度も同じように繰り返しながらキスをした。
 お互いの舌を絡ませながら。
 まさみと文哉はお互いにエッチな気分に高まってきた。ディープキスに移るタイミングがきた。
 文哉はまさみの口の中に舌を入れて舌を
 絡ませたり、吸い込んだり、さらに舌でまさみの唇などを舐めたり、様々なシチュエーションでディープキスを楽しんだ。
 まさみの快感は絶頂に達した。
 しかし、今日に限ってキスをやめようと
 しない。
 文哉は何回も繰り返してキスをするのだ。
 まさみは『堪らない。逝かせて欲しい』
 と思うのであった。
 まさみは、文哉に焦らされて焦らされて‥‥本当にイキたくてもイケない、あの感覚が最高潮に達し、我慢出来ずにいた時、体の下の方で勇斗が性器に手を入れてきた。指を動かしてきた。なんとも言えない快感だ。あまりにも気持ちがいいので、自分でもクリを押し付けてしまって‥あ‥もうイク!となった時潮を吹いてしまったのである。
 初めての快感であった。 
 こんなに気持ちいいとは。
 まさみは、その時、絶叫し果てたのであった。
 「あん、あん、いい、いいの、あー、逝く、逝く、逝く」

 文哉と勇斗は、やらしい笑みを浮かべていた。
 お互いにまさみを見ながら、満足そうにしていた。
 二人で示し合わせていたかのように、これからまさみは二人のセックステクニックに更なる女の悦びを、快感を味わっていく体になっていくのである。













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