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第九十一巻
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【女性達の性事情】
小五郎と妻すずが難波の大阪府警南警察署に着いたのは丁度午後3時であった。
小五郎とすずは、一階受付に行った。
「こんにちは。児玉と申します。署長様にお会いすることになっているのですが」
妻のすずが受付の女性警察官に挨拶をした。
「しばらくお待ち下さい。只今、ご確認を致しますので」
しばらくすると女性警察官がすずに話しか
けた。
「只今から私が署長室までご案内致します」
と女性警察官がすずに言った。
二人は女性警察官に案内されるまま、一階のエレベーターに乗り9階にある署長室へ向かった。
女性警察官が署長室のドアをノックした。
〝コン、コン、コン〝
「どうぞ、入りたまえ」
「失礼致します。児玉様をご案内致しました」
「ご苦労。ホットコーヒーを3人分、頼むよ」
「畏まりました」
女性警察官はホットコーヒーを準備するために同じフロアにある厨房へ向かった。
「やあ、児玉君、お久しぶり。元気そうだな」
「いや、まあ、元気ですが、両目の機能を失ったので人や物や景色を見ることが出来なません。いまは自宅にカナリヤを鳥籠の中で飼育し、カナリヤの鳴く音色が唯一の楽しみです。ご承知のように私は目が不自由な為妻のすずが私の手足なんですよ」
「家内のすずでございます」
「池尻薫です。この度は厄介なお願いをしまして、申し訳ありません」
「いえ、とんでもありませわ」
妻のすずは、身長163cm。女性としては身長は高い方である。
顔の輪郭は整っていて、鼻筋が通っていて目は大きくて、二重瞼であった。
また、8頭身美人でゴールデンプロポーションの美貌の持ち主であった。
すずは京都の公家の末裔である。
その為言葉使い、立ち居振る舞い、仕草、華道、茶道、調理師免許、栄養士と凡ゆる分野に通じていた。
その為、児玉小五郎はなんでも妻のすずに生活面や対人交渉などを任せていたのだ。
そして小五郎は民間の生命保険会社と多額の保険金契約を締結していたために、両眼の視力を失った事により、保険金額1億円が支払われていたのであった。
しかし、この事をすずは小五郎に話していない。
すずには、夫には話すことができない秘め事があったのだ。
すずはまだ、35歳である。
普通の女性と同じ位、性欲があった。
しかし小五郎は盲目である。
その為、すずとの夫婦の夜の生活は、もう5年以上もないのだ。
今までに何人もの営業マンの男性が児玉の自宅を訪れていた。
すずはいろんな男性を自宅の中に招いて
楽しんでいたのである。
しかも、盲目の夫が横でコーヒーを飲んでいるにも関わらず。
そういった変態的な行為にすずは、いつしか興奮を覚えるようになった。
しかもすずには内緒にしている秘め事と高額の生命保険金1億円を銀行口座に保有していたのである。
しかし、夫の小五郎はまったくそのことを知らない。
さて、署長室では室内にあるソファーに座り、3人で談笑しながらホットコーヒーを飲んでいた。
池尻薫は、今後の事について小五郎と話を始めた。
それは3件についての凶悪事件の概要であった。
小五郎は3件の事件の概要を聞いて、ある程度の事は頭に入れた。
問題は、その事件現場に行き捜査を担当刑事に指示することである。
その為には小五郎の手足になるすずの存在が非常に大切になってくる。
常に小五郎はすずと一緒に行動し捜査を指示することになる。
これから始まる小五郎とすずの二人三脚の物語を次の章でも引き続きお楽しみ下さい。
翌日、小五郎とすずは大阪府警南警察署内の捜査一課にいた。
会議後の中で二人は凶悪事件の担当刑事松永零士(40歳)を待っていた。
しばらくすると、松永が会議室に入ってきた。
「お待たせしました。担当の松永です。
よろしくお願いします」
「いや。どうも小五郎です」
「小五郎の妻のすずです。よろしくお願いします」
松永はすずの美貌にびっくりした。
『なんて素敵な女性なんだろう。小五郎の女房にしておくのは勿体ないなぁ。俺の女にするか!楽しませてもらうぜ」
「早速ですが捜査状況を教えて下さい。松永さんが一番早く解決できそうな事件から捜査しませんか?」
「無論ですよ。春日丘で起き凶悪事件があるんですよ」
「ええ、その事件なら私も存じておりますわ」
すずが二人の会話に口を挟んだ。
「そうですか。あの事件のことをご存知でしたか」
「ええ。あまりにも酷い殺人事件でしたので。確か30代のご夫婦と、まだ、園児の男の子と女の子の事件ですもの。私、よく覚えてますわ」
「そうでしたか」
「それで、犯人の証拠品や鑑定結果など、分かる範囲で結構ですから教えて頂けませんか?」
「勿論、そのつもりです。
事件当日、現場から証拠品を押収しました。犯行に使用されたサバイバルナイフ、被害者の携帯電話2台、毛髪、痰を吐いたティッシュ、コーヒーカップ、灰皿、使用済みのタバコなどを押収。科捜研に依頼してすぐに鑑定(注釈1)して貰いました。
(注釈1)
「鑑定」とは、特別の学識経験に基づいて得られた科学的判断の結果を報告する手続きである。
鑑定結果は「鑑定書」として裁判所に提出されるのが一般的である。
また、必要に応じて、正しく作成された書類であることを鑑定人が法廷で証言することにより、証拠として認められる。
鑑定書は裁判所の公判に大きな影響を与える書類であり、科学で大阪府民の安心と安全な暮らしを守ることが科捜研の役割なのだ。
大阪府警の科捜研には5つの研究室があり、各室の専門分野に応じて様々な鑑定を行っている。
業務は鑑定が中心となるが技術の進歩に応じて、鑑定技術開発や高度化のための研究を行うこともあるのだ。
5つの研究室とは法医研究室、化学研究室、物理研究室、心理研究室、文書画像研究室、法医研究室である。
法医研究室では、体液種(人血、唾液、精液、尿など)の証明、毛髪及び骨の人獣鑑別(人間か動物か)、DNA型検査、変死等の身元確認といった、生物学を応用した鑑定を行っている。
化学研究室では、覚醒剤や大麻といった違法薬物の検査、尿や血液などに含まれる薬物の成分、火災現場の残焼物に含まれるガソリンや灯油などの油類、工業製品・無機物や農薬の成分分析など、化学を応用した鑑定を行っている。
物理研究室では、火災、爆発、労働災害(機械構造物事故)の原因に関する現場検査、交通事故解析、銃器類の機能検査、画像や音声解析など、物理学や工学を応用した鑑定を行っている。
心理研究室では、人の記憶を対象とした鑑定を行っている。
犯人しか知り得ない事件内容を、鑑定を受ける人が知っているか、知らないかを明らかにする。
文書画像研究室では、筆跡、偽造通貨、印影、印刷物といった文書類の鑑定、人物の顔画像や白骨の個人識別に関する鑑定を行っている。
この職務を担当する科学捜査班は科学捜査に於けるプロ集団である。
「では、今から私が奥様と一緒に科捜研に行き押収品の確認と鑑定結果をご確認して頂きますので、児玉さんはこの部屋でお待ち願います」
「分かりました。すず、頼んだよ」
「はい、あなた、行った来ますね。しばらくお待ちになってね」
こう言うと、すずは徳永と一緒に会議室を出て行った。
部屋から出ると、科捜研の部署までは徒歩で20分ぐらいのとこである。
今いる会議室は3階であるが、すずと松永は地下1階にある科捜研の部署まで階段を使って降りて行くのである。
これには松永のある思惑があった。
科捜研へ行く方向には、ほとんど警察官の往来がなく、無人の状態が続くのである。
もし本気になってすずに悪戯をしようと思えば、することができるのだ。
既に松永は、この悪戯を計画していた。
二人は地下1階にある科捜研へ向かって階段を降り始めた。
途中にある階段の踊り場で、松永は転げそうなふりをしてすずに抱きついた。
そして松永は一方的にすずの唇にキスをした。
すずは松永の口の中に舌を入れた。
松永はすずの舌に吸い付いた。
二人はベロキスを始めた。
二人の口に中は唾液で溢れた。
すずは松永の股間の股にある男根に右手を添えて弓形になっている男根を握りその硬さと大きさを確認した。
すずは松永の耳元で囁いた。
「硬くて大きくて。あなた素敵よ。これからずっと一緒よ。事件の捜査をしながら楽しみましょうね。ウフフ」 すずは痴女であったのだ。
松永は剣道と空手の有段者であった。
顔はハンサムで、身長は175cmである。
盲目の小五郎とは全く違うタイプの男性だった。
すずは松永に一目惚れをしたのだ。
松永は妻子がいるが家庭は既に崩壊していた。
と言うのは、松永の仕事は捜査一課の刑事である。そのため今回のように立て続けに凶悪事件が3件も連続して起きると自宅に帰る余裕等ない。常に警察署内に寝泊まりする毎日になる。これは刑事にとって致し方ないことでほとんどの家庭がこのような状態で崩壊しているのだ。
さて、松永はすずと出会えたことによって、一緒に凶悪事件の捜査ができると言うチャンスに恵まれたのだ。
松永とすずは刑事事件の捜査をしながらすずと楽しめる、まさに薔薇色の人生が始まったのであった。
松永とすずはこの出会いによって、より一層男女の関係を深めていくのである。
二人は地下1階の科捜研に行き証拠品を確認し、証拠品の鑑定結果の書類を目にした。
必要事項は松永がメモを取りすずに渡した。
科捜研での確認が終わった二人はまた3階の会議室へ戻った。
会議室では、小五郎が待っていた。
「あなた、確認しましたよ」
「ありがとう。で?どうだった」
「ある程度の証拠が揃っているので、この事件はすぐに解決すると思いますよ」
すずは自信を持って小五郎に行った。
「そうか。お前がそう言うなら間違いないな」
「小五郎さん、助かりますよ。引き続き捜査のご指導をお願いします」
と、言いながら、松永はすずの肉付きのいいお尻を触るとすずの肛門に人差し指たと中指を挿れたのであった。
すずは興奮して喘ぎ声を発したのであった。
「あ~ん、いやぁ~ん」
小五郎と妻すずが難波の大阪府警南警察署に着いたのは丁度午後3時であった。
小五郎とすずは、一階受付に行った。
「こんにちは。児玉と申します。署長様にお会いすることになっているのですが」
妻のすずが受付の女性警察官に挨拶をした。
「しばらくお待ち下さい。只今、ご確認を致しますので」
しばらくすると女性警察官がすずに話しか
けた。
「只今から私が署長室までご案内致します」
と女性警察官がすずに言った。
二人は女性警察官に案内されるまま、一階のエレベーターに乗り9階にある署長室へ向かった。
女性警察官が署長室のドアをノックした。
〝コン、コン、コン〝
「どうぞ、入りたまえ」
「失礼致します。児玉様をご案内致しました」
「ご苦労。ホットコーヒーを3人分、頼むよ」
「畏まりました」
女性警察官はホットコーヒーを準備するために同じフロアにある厨房へ向かった。
「やあ、児玉君、お久しぶり。元気そうだな」
「いや、まあ、元気ですが、両目の機能を失ったので人や物や景色を見ることが出来なません。いまは自宅にカナリヤを鳥籠の中で飼育し、カナリヤの鳴く音色が唯一の楽しみです。ご承知のように私は目が不自由な為妻のすずが私の手足なんですよ」
「家内のすずでございます」
「池尻薫です。この度は厄介なお願いをしまして、申し訳ありません」
「いえ、とんでもありませわ」
妻のすずは、身長163cm。女性としては身長は高い方である。
顔の輪郭は整っていて、鼻筋が通っていて目は大きくて、二重瞼であった。
また、8頭身美人でゴールデンプロポーションの美貌の持ち主であった。
すずは京都の公家の末裔である。
その為言葉使い、立ち居振る舞い、仕草、華道、茶道、調理師免許、栄養士と凡ゆる分野に通じていた。
その為、児玉小五郎はなんでも妻のすずに生活面や対人交渉などを任せていたのだ。
そして小五郎は民間の生命保険会社と多額の保険金契約を締結していたために、両眼の視力を失った事により、保険金額1億円が支払われていたのであった。
しかし、この事をすずは小五郎に話していない。
すずには、夫には話すことができない秘め事があったのだ。
すずはまだ、35歳である。
普通の女性と同じ位、性欲があった。
しかし小五郎は盲目である。
その為、すずとの夫婦の夜の生活は、もう5年以上もないのだ。
今までに何人もの営業マンの男性が児玉の自宅を訪れていた。
すずはいろんな男性を自宅の中に招いて
楽しんでいたのである。
しかも、盲目の夫が横でコーヒーを飲んでいるにも関わらず。
そういった変態的な行為にすずは、いつしか興奮を覚えるようになった。
しかもすずには内緒にしている秘め事と高額の生命保険金1億円を銀行口座に保有していたのである。
しかし、夫の小五郎はまったくそのことを知らない。
さて、署長室では室内にあるソファーに座り、3人で談笑しながらホットコーヒーを飲んでいた。
池尻薫は、今後の事について小五郎と話を始めた。
それは3件についての凶悪事件の概要であった。
小五郎は3件の事件の概要を聞いて、ある程度の事は頭に入れた。
問題は、その事件現場に行き捜査を担当刑事に指示することである。
その為には小五郎の手足になるすずの存在が非常に大切になってくる。
常に小五郎はすずと一緒に行動し捜査を指示することになる。
これから始まる小五郎とすずの二人三脚の物語を次の章でも引き続きお楽しみ下さい。
翌日、小五郎とすずは大阪府警南警察署内の捜査一課にいた。
会議後の中で二人は凶悪事件の担当刑事松永零士(40歳)を待っていた。
しばらくすると、松永が会議室に入ってきた。
「お待たせしました。担当の松永です。
よろしくお願いします」
「いや。どうも小五郎です」
「小五郎の妻のすずです。よろしくお願いします」
松永はすずの美貌にびっくりした。
『なんて素敵な女性なんだろう。小五郎の女房にしておくのは勿体ないなぁ。俺の女にするか!楽しませてもらうぜ」
「早速ですが捜査状況を教えて下さい。松永さんが一番早く解決できそうな事件から捜査しませんか?」
「無論ですよ。春日丘で起き凶悪事件があるんですよ」
「ええ、その事件なら私も存じておりますわ」
すずが二人の会話に口を挟んだ。
「そうですか。あの事件のことをご存知でしたか」
「ええ。あまりにも酷い殺人事件でしたので。確か30代のご夫婦と、まだ、園児の男の子と女の子の事件ですもの。私、よく覚えてますわ」
「そうでしたか」
「それで、犯人の証拠品や鑑定結果など、分かる範囲で結構ですから教えて頂けませんか?」
「勿論、そのつもりです。
事件当日、現場から証拠品を押収しました。犯行に使用されたサバイバルナイフ、被害者の携帯電話2台、毛髪、痰を吐いたティッシュ、コーヒーカップ、灰皿、使用済みのタバコなどを押収。科捜研に依頼してすぐに鑑定(注釈1)して貰いました。
(注釈1)
「鑑定」とは、特別の学識経験に基づいて得られた科学的判断の結果を報告する手続きである。
鑑定結果は「鑑定書」として裁判所に提出されるのが一般的である。
また、必要に応じて、正しく作成された書類であることを鑑定人が法廷で証言することにより、証拠として認められる。
鑑定書は裁判所の公判に大きな影響を与える書類であり、科学で大阪府民の安心と安全な暮らしを守ることが科捜研の役割なのだ。
大阪府警の科捜研には5つの研究室があり、各室の専門分野に応じて様々な鑑定を行っている。
業務は鑑定が中心となるが技術の進歩に応じて、鑑定技術開発や高度化のための研究を行うこともあるのだ。
5つの研究室とは法医研究室、化学研究室、物理研究室、心理研究室、文書画像研究室、法医研究室である。
法医研究室では、体液種(人血、唾液、精液、尿など)の証明、毛髪及び骨の人獣鑑別(人間か動物か)、DNA型検査、変死等の身元確認といった、生物学を応用した鑑定を行っている。
化学研究室では、覚醒剤や大麻といった違法薬物の検査、尿や血液などに含まれる薬物の成分、火災現場の残焼物に含まれるガソリンや灯油などの油類、工業製品・無機物や農薬の成分分析など、化学を応用した鑑定を行っている。
物理研究室では、火災、爆発、労働災害(機械構造物事故)の原因に関する現場検査、交通事故解析、銃器類の機能検査、画像や音声解析など、物理学や工学を応用した鑑定を行っている。
心理研究室では、人の記憶を対象とした鑑定を行っている。
犯人しか知り得ない事件内容を、鑑定を受ける人が知っているか、知らないかを明らかにする。
文書画像研究室では、筆跡、偽造通貨、印影、印刷物といった文書類の鑑定、人物の顔画像や白骨の個人識別に関する鑑定を行っている。
この職務を担当する科学捜査班は科学捜査に於けるプロ集団である。
「では、今から私が奥様と一緒に科捜研に行き押収品の確認と鑑定結果をご確認して頂きますので、児玉さんはこの部屋でお待ち願います」
「分かりました。すず、頼んだよ」
「はい、あなた、行った来ますね。しばらくお待ちになってね」
こう言うと、すずは徳永と一緒に会議室を出て行った。
部屋から出ると、科捜研の部署までは徒歩で20分ぐらいのとこである。
今いる会議室は3階であるが、すずと松永は地下1階にある科捜研の部署まで階段を使って降りて行くのである。
これには松永のある思惑があった。
科捜研へ行く方向には、ほとんど警察官の往来がなく、無人の状態が続くのである。
もし本気になってすずに悪戯をしようと思えば、することができるのだ。
既に松永は、この悪戯を計画していた。
二人は地下1階にある科捜研へ向かって階段を降り始めた。
途中にある階段の踊り場で、松永は転げそうなふりをしてすずに抱きついた。
そして松永は一方的にすずの唇にキスをした。
すずは松永の口の中に舌を入れた。
松永はすずの舌に吸い付いた。
二人はベロキスを始めた。
二人の口に中は唾液で溢れた。
すずは松永の股間の股にある男根に右手を添えて弓形になっている男根を握りその硬さと大きさを確認した。
すずは松永の耳元で囁いた。
「硬くて大きくて。あなた素敵よ。これからずっと一緒よ。事件の捜査をしながら楽しみましょうね。ウフフ」 すずは痴女であったのだ。
松永は剣道と空手の有段者であった。
顔はハンサムで、身長は175cmである。
盲目の小五郎とは全く違うタイプの男性だった。
すずは松永に一目惚れをしたのだ。
松永は妻子がいるが家庭は既に崩壊していた。
と言うのは、松永の仕事は捜査一課の刑事である。そのため今回のように立て続けに凶悪事件が3件も連続して起きると自宅に帰る余裕等ない。常に警察署内に寝泊まりする毎日になる。これは刑事にとって致し方ないことでほとんどの家庭がこのような状態で崩壊しているのだ。
さて、松永はすずと出会えたことによって、一緒に凶悪事件の捜査ができると言うチャンスに恵まれたのだ。
松永とすずは刑事事件の捜査をしながらすずと楽しめる、まさに薔薇色の人生が始まったのであった。
松永とすずはこの出会いによって、より一層男女の関係を深めていくのである。
二人は地下1階の科捜研に行き証拠品を確認し、証拠品の鑑定結果の書類を目にした。
必要事項は松永がメモを取りすずに渡した。
科捜研での確認が終わった二人はまた3階の会議室へ戻った。
会議室では、小五郎が待っていた。
「あなた、確認しましたよ」
「ありがとう。で?どうだった」
「ある程度の証拠が揃っているので、この事件はすぐに解決すると思いますよ」
すずは自信を持って小五郎に行った。
「そうか。お前がそう言うなら間違いないな」
「小五郎さん、助かりますよ。引き続き捜査のご指導をお願いします」
と、言いながら、松永はすずの肉付きのいいお尻を触るとすずの肛門に人差し指たと中指を挿れたのであった。
すずは興奮して喘ぎ声を発したのであった。
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