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第百二巻
しおりを挟む【女性達の性事情】
上田と真希は喫茶店を出てすぐにカンキョウ交通のタクシーに乗り込み新大阪駅近くのロイヤルホテルを目指していた。
上田は今夜の為にすでにホテルを予約している。
千日前筋から新大阪のロイヤルホテル迄はタクシーで40分圏内の距離である。タクシーに乗車して丁度40分程度で目的地のホテルに到着した。
タクシーはホテルの正面玄関前に停車した。
ホテルのドアマンがタクシーの後部座席のドアを開けた。
上田と真希はタクシーを降りてフロントに向かった。上田はフロントでチェックインを済ませてドアキーを受けとり1階のエレベーターより11階へ向かった。
上田にとって真希とのセックスは待ちに待った歳の差セックスの日である。上田にとって親子程違う歳の差はなんとも言えない刺激的な夜を演出していた。しかも真希は巨乳の持ち主である。
身長は163cm。顔の輪郭は整っていて鼻筋は通りしかも目は大きくて二重瞼。また、頭の先から足の先まで体は整っている。所謂8頭身美人のゴールデンプロポーションの持ち主である。
上田は1111号室のドアをルームキーで開錠して真希と一緒に部屋に入った。真希は先に浴室に行き脱衣所で裸になり浴室の中で汚れた体をシャワーで洗い流した。
上田も浴室の中へ裸で入って来た。
シャワーで汚れた体を洗う為ボディソープをボディタオルに垂らし両手に石鹸液を取りよく泡立て体をゴシ、ゴシ、ゴシと綺麗に洗った。
上田はシャワーのお湯で泡まみれの体を洗い流した。
上田と真希は湯船の中に入り疲れた体を癒した。
しばらく湯船の中に浸かりお互いの体をよく見た。
上田は真希の体の肉体美に一目惚れした。
上田と真希はロイヤルホテルへ向かう途中、コンビニで利尿作用のあるルボイスや缶ビールを飲んでいた。上田は今夜アルコール類はダメである。そのためルボイスのお茶を飲んだ。
真希は缶ビールを飲んだ。ビールのような利尿作用のある飲み物を飲むと必ず女性は尿漏れを起こすので、上田にとっては非常に楽しいセックスになるのだ。女性は、尿漏れを起こすことによって羞恥心が高まり、それがひいては興奮するという。真希が乱れながらおかしな性癖になっていく様子を考えながら上田は興奮した。上田は真希に対して尿失禁するように計画を立てていた。そうすることによって真希との変態セックスがより充実したものとなる。セックスの途中で尿失禁をする女性がいかに多いかということである。
この事については、夫婦以外の誰にも話すことができないハレンチな行為であり、卑怯な行為であった。
しかし上田は年下のそういった性的変態プレイに対して非常に興奮するのである。特に真希のように若ければ尚更である。風呂から上がるとソファーに上田は腰をかけた。
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