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第百七巻
しおりを挟む【女性達の性事情】
春の訪れと言えばあなたは何を思い浮かべますか?
私は様々な花の名前が頭をよぎります。それは何故だと思われますか?
それは私がこの大自然を愛しているからです。
かつてキリストは言いました。
「あなた方にはこの美しい花が見えないのですか?父なる神はこんなに綺麗な花を咲かせて私達人間の心を癒して下さっているではないですか!」
私はこのキリストの言葉を忘れることは出来ません。
彼は一貫してユダヤの民に神の実在と霊界とくに神界があることを伝えようとしました。
ただし彼が教えを説いたのはユダヤの民だけでした。
そのキリストの行為そのものが彼の使命だったのです。
このキリストの活動、つまり運動とでも言うべきなのかも知れませんが『神の国運動』として新訳聖書に記述されているのです。
少し話が脱線しました。
申し訳ありません。
春に咲く花には、チューリップ、桜、ネモフィラ、ムスカリ、ラナンキュラスなどがあります。これらの花は、3月から5月にかけて見頃を迎え、色とりどりの美しい景観を作り出します。私達にその鮮やかな色彩と香を感じさせてくれるのです。
そして私達は心が癒されるのです。
春には様々な花が咲き誇ります。私の好きな花々をご紹介します。
一つ目のご紹介はチューリップです。
チューリップは3月下旬から5月上旬に開花し、しかも品種が豊富です。
二つ目は桜です。
桜は3月から4月に開花し、日本の春の象徴です。特にソメイヨシノが有名です。
この時期全国的に各公園などは花見客で賑わいます。
三つ目はネモフィラです。
3月から4月に開花し、青い絨毯のように咲き誇るのが特徴です。
四つ目はムスカリです。
ブドウの房のような可愛らしい花で、青や紫、ピンク、白など彩り鮮やかで私達の心を癒してくれます。
五つ目はラナンキュラスです。
3月から5月に開花し、幾重にも重なる花びらが特徴です。
上記以外にも春の花には多くの花々が私達の目を和ませてくれます。
菜の花は3月から4月に開花します。
ポピーは3月から4月に開花します。
忘れな草は3月から5月に開花し、青い小花が可愛らしい。
芝桜は3月から4月に開花し、地面を覆うように咲き乱れます。
ヒヤシンスは3月から5月に開花する球根植物です。綺麗です。私は白色が特に好きです。何故なら白色は神様の色だからです。
スイセンは11月中旬から4月に開花し、白や黄色の花が一般的です。
クレマチスは4月中旬から10月にかけて開花し、「つる性植物の女王」と呼ばれます。
ハナモモは3月中旬から4月中旬に開花し、ピンクや赤、白の花が庭を彩ります。
春の花は開花時期によって異なります。
3月~4月に咲く花
菜の花、ポピー、ネモフィラ、忘れな草スミレ、パンジー、ビオラ、芝桜、桜、ハナモモ等。
(4月に咲く花)
チューリップ、ハナミズキ、ツツジ、カーネーション、スイートピー、モクレン等。
私はガーデニングが好きでいつも花いじりをしています。
ガーデニングのポイントを少しだけお話します。
春に花を育てる際は、以下の点に注意しましょう。
苗の選び方は2月から3月に花屋さんやホームセンターの店頭に並ぶ苗は、茎が太く丈夫で、つぼみが付いているものを選びましょう。花も茎等が大きくないとダメです。
女性もお尻の大きな女性が最高です。余談ですが😝。
球根の選び方は大きくて重さがあり、傷のない球根を選びましょう。
植え付けについて球根は秋に植え付け、日当たりと水はけの良い場所で育てると春に花を楽しめます。
ここで代表的な花言葉と特徴をご紹介します。私は女性を口説くのにこの花言葉をよく活用しています。
彼女の手を握り彼女の目を観察しながら言うんですよ。
「君が好きだよ」
「今日の君、素敵だよ。抱きたいよ」
其々の花には、美しい花言葉や特徴があります。
スイセンの花言葉は「自己愛」で、ギリシャ神話に由来します。
マリーゴールドは「聖母マリアの黄金の花」と呼ばれ、春から秋にかけて長く咲きます。
フクシアは下向きに垂れ下がって咲く姿から「貴婦人のイヤリング」と呼ばれます。
「まるで君はフクシアのようだよ。君は正に貴婦人だね。君と特別な関係になりたいよ」
この章では官能的な描写があります。
タイトル『庭を手入れする奥さん』
ある日、近所で通夜があった。
近所の町内会の会長が亡くなったのだ。
山田太一。享年35歳。
井口蒼太は山田太一と同じ町内会に住む幼馴染であった。
蒼太は昨年、妻良子を胃癌で亡くしていた。
太一には妻・結衣がいた。二人には子供がいなかった。
好色な蒼太は以前から太一の妻・結衣を狙っていた。
その絶好のチャンスが巡って来た。チャンス到来である。
蒼太は太一に多額の借金があることを知っていた。
何故なら太一には生前100万円ものお金を貸していた。
太一が記名、捺印した借用書もある。
太一が死んで初七日を迎えそして一年が過ぎた。
その間蒼太は未亡人となった結衣を観察をしていたが、挨拶程度の付き合いしかしていなかった。
何故なら彼女の親戚や友人・知人等を把握していなかったからである。
特に近所ともなるとそうはいかない。
失敗すれば犯罪沙汰になりかねない。
また、彼女の性癖についても不明である。
そんなある日、蒼太は太一の借用書を持って太一宅を訪問したのである。
“ピンポン、ピンポン“
蒼太は玄関のインターフォンを押した。
「はい、山田です」
「あの。井口です」
「あら、井口様。今そちらに行きますわ」
そう言って彼女は玄関にやって来てドアを開けた。
「どんなご用件でしょうか?」
「実は誠に言いにくいんですが」
蒼太は少し言いにくそうであった。
結衣は蒼太の様子を見て蒼太を自宅の中に導き入れたのである。
結衣の自宅の中は男と女の二人だけの空間になったのである。
結衣は玄関の扉を閉めた。
結衣は蒼太をリビングに案内した。
蒼太はリビングにあった仏壇に向かい座布団の上に正座して蝋燭にマッチで火をつけ、線香をその蝋燭の火で火をつけて線香から煙が出る迄待った。
そして線香置きの灰の塊に線香を3本立てた。
お布施をお供えし“チン“と鐘を鳴らした。
数珠を両手に挟み合掌し黙祷して深く頭を下げた。
結衣はその一連の行為に関心したのであった。
結衣はこのとき、蒼太に心を許したのであった。
仏壇の供養が終わると蒼太は結衣の方を見て丁寧な挨拶をした。
「今日は誠に申し訳ありません。突然お伺いしまして」
「いいえ。よくお越しになりました。主人も草ばの陰で喜んでいますわ」
「ありがとうございます。奥様からそのように言って貰えるなんて。とでも幸せです」
「もう一年になりますが生活の方は落ちつかれましたか」
「ええ、なんとか、落ちつきました」
「実は誠に言いにくいのですが、この借用書をご覧下さい」
そう言って蒼太は太一の借用書を差し出したのである。
結衣はその借用書を見てびっくりしたのであった。
「まあ、こんなにお借りしていたんですか。まったく知りませんでした。申し訳ありませんでした」
「いいえ、そんなことはありませんよ」
「井口さん。太一がお借りしている100万円は高額です。私の今の生活ではとでもお返し出来ません」
「そう言われても、私も困りますよ。なんとか、少しずつでも返済は無理でしょうか?」
「実は職安に毎月行って仕事を探しているのですが、なかなか見つからなくて」
「そうなんですか。確か太一君はタクシーの運転手だったですよね。あのタクシー会社なら高額な厚生年金を掛けていたんじゃないですか?」
「それが実はあの会社はブラック企業でして、毎月の給与から厚生年金保険料は天引きされていたのですが。社会保険事務所に支払っていなくて未加入だったのです」
「それって詐欺じゃないですか」
「そうなんですが、あのブラック企業を相手にする人がいなくて」
「社会保険事務所には行かれたのですか」
「そんなこと出来ませんよ。怖くて。私殺されますわ」
蒼太は彼女の話を聞いて合点がいった。
蒼太は会社を相手にすることは無理だと判断した。
そんなことよりこの女を自分のものにすることに集中した。
「今、奥さんは日中は何をされているのですか?」
「職安に行ったり買い物に行ったり、後は自宅の中でテレビを視聴したり」
「そうなんですね。実は私の自宅の庭が広くて手入れしてないのですよ。私は生活保護なので一日中暇ですから。どうですか、私の自宅の手入れをして頂けませんか?」
「ええ、いいですよ」
「それじゃ、早速今日から如何でしょうか?」
「ええ、いいですわ」
そう言って二人は結衣の自宅を出て蒼太の自宅へ向かったのであった。
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