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第百六巻
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【女性達の性事情】
瀬戸内の入り江があった。穏やかな海である。いつも干潮と満潮がある。
杉原悠人(35歳)はその入り江のすぐ近くにある2階建ての介護施設に住んでいた。彼は重度の身体障害者であった。
彼は僅かな年金額で暮らしていた。暮らしは質素であるが唯一の楽しみは施設の自分の部屋で調理する自慢の料理であった。
彼は食い道楽の街・大阪で老舗日本料理店の板前をしていた。毒性の高い虎河豚の
専門店新明石で修業をしていた。
悠人は店の主人明石屋万吉(50歳)とその妻お民(38歳)に可愛いがられた。
悠人が新明石で修業をするようになったのは広島県尾道市の工業高校を卒業し大阪の鉄鋼メーカーで働いていた時、会社の上司に連れて行かれたのが新明石であった。
その時、悠人は女将のお民に一目惚れしたのだ。
「あら、いらっしゃい。木下様(笑い)」
女将のお民が木下に言った。
「今夜はご主人は?」
「いやね。近所の飲食店の店主達の寄り合いで大分の湯布院に二泊三日の懇親旅行に行ったのよ。たわから今夜は常連客の皆様だけにして他のお客様は申し訳ないけれどお断りしているのよ」
「そうだったんですね。じゃあ、店が終わったらいつものように楽しみましょうよ。女将(笑い)」
「ええ、いいわよ。あなたのお連れの方も一緒たわからねぇ。いいでしょ(笑い)」
「もちろん、いいですよ。その為に連れて来たんだから(笑い)」
悠人はいつも上司の木下と行動を共にしていた。
悠人は中学、高校と沖縄空手を修行しまた、黒帯であった。
木下にとっては大阪の夜の街に行く時の用心棒であったのだ。
また、木下は好色な男でまた、変態プレイを好む男でもあった。
その変態プレイとは男二人で女一人を抱くというプレイであった。
考えてみると木下は田舎の金沢にいる時からこの変態プレイを自分の父親と母親から教わっていたのである。
当時木下文也は17歳。
父親の木下政道は37歳。母親の木下まさみは35歳。
悠人は毎日のように父親と母親の夜の営みのサポートをしていたのだ。
三人の関係は破廉恥極まりない近親相姦だったのだ。その為悠人は女性の性感帯や指圧のツボ、全身のリンパマッサージ、アロマオイルマッサージの技術についても豊富な知識と熟練された技能を持っていたのだ。
悠人は特定の女性には興味が無く、もっぱら人妻だけとセックスを楽しんでいたのである。
今夜も店が終わった後に千日前のラブホテルルパンで楽しむことになる。
女将が生ビールを持って来た。店内の客は木下と悠人の一組だけである。厨房やレジの店員達は忙しそうに店仕舞いの準備をしている。
悠人は女将の着物姿のお尻を触り始めた。
勿論、悠人が得意とする女性の性感帯を触りながら楽し見始めた。
女将は思わず喘ぎ声を発した。「あ~ん、あ~ん、ダメよ。今はダメ。お楽しみはこの後でね(笑い)」
「分かりましたよ」
悠人はそう言って生ビールを美味しそうに飲み始めた。
木下は女将を手招きし自分の席まで来させた。そして耳元で何かを囁いた。
厨房の片付けやレジの事務処理を終えた店員達は事務所の入口に設置してあるタイムカードを押して、女将に挨拶をして店を出た。
「女将さん、お先に失礼します」
「女将さん、失礼します」
「女将さん、さようなら」
「女将さん、失礼します」
「女将さん、お先に失礼します」
板前や洗い場の店員、レジ係、接客係がすべて帰宅した。
店内にいるのは女将のまさみ、上司の木下、悠人の三人だけであった。
店の中央にある壁掛け時計は丁度午後10時であった。
瀬戸内の入り江があった。穏やかな海である。いつも干潮と満潮がある。
杉原悠人(35歳)はその入り江のすぐ近くにある2階建ての介護施設に住んでいた。彼は重度の身体障害者であった。
彼は僅かな年金額で暮らしていた。暮らしは質素であるが唯一の楽しみは施設の自分の部屋で調理する自慢の料理であった。
彼は食い道楽の街・大阪で老舗日本料理店の板前をしていた。毒性の高い虎河豚の
専門店新明石で修業をしていた。
悠人は店の主人明石屋万吉(50歳)とその妻お民(38歳)に可愛いがられた。
悠人が新明石で修業をするようになったのは広島県尾道市の工業高校を卒業し大阪の鉄鋼メーカーで働いていた時、会社の上司に連れて行かれたのが新明石であった。
その時、悠人は女将のお民に一目惚れしたのだ。
「あら、いらっしゃい。木下様(笑い)」
女将のお民が木下に言った。
「今夜はご主人は?」
「いやね。近所の飲食店の店主達の寄り合いで大分の湯布院に二泊三日の懇親旅行に行ったのよ。たわから今夜は常連客の皆様だけにして他のお客様は申し訳ないけれどお断りしているのよ」
「そうだったんですね。じゃあ、店が終わったらいつものように楽しみましょうよ。女将(笑い)」
「ええ、いいわよ。あなたのお連れの方も一緒たわからねぇ。いいでしょ(笑い)」
「もちろん、いいですよ。その為に連れて来たんだから(笑い)」
悠人はいつも上司の木下と行動を共にしていた。
悠人は中学、高校と沖縄空手を修行しまた、黒帯であった。
木下にとっては大阪の夜の街に行く時の用心棒であったのだ。
また、木下は好色な男でまた、変態プレイを好む男でもあった。
その変態プレイとは男二人で女一人を抱くというプレイであった。
考えてみると木下は田舎の金沢にいる時からこの変態プレイを自分の父親と母親から教わっていたのである。
当時木下文也は17歳。
父親の木下政道は37歳。母親の木下まさみは35歳。
悠人は毎日のように父親と母親の夜の営みのサポートをしていたのだ。
三人の関係は破廉恥極まりない近親相姦だったのだ。その為悠人は女性の性感帯や指圧のツボ、全身のリンパマッサージ、アロマオイルマッサージの技術についても豊富な知識と熟練された技能を持っていたのだ。
悠人は特定の女性には興味が無く、もっぱら人妻だけとセックスを楽しんでいたのである。
今夜も店が終わった後に千日前のラブホテルルパンで楽しむことになる。
女将が生ビールを持って来た。店内の客は木下と悠人の一組だけである。厨房やレジの店員達は忙しそうに店仕舞いの準備をしている。
悠人は女将の着物姿のお尻を触り始めた。
勿論、悠人が得意とする女性の性感帯を触りながら楽し見始めた。
女将は思わず喘ぎ声を発した。「あ~ん、あ~ん、ダメよ。今はダメ。お楽しみはこの後でね(笑い)」
「分かりましたよ」
悠人はそう言って生ビールを美味しそうに飲み始めた。
木下は女将を手招きし自分の席まで来させた。そして耳元で何かを囁いた。
厨房の片付けやレジの事務処理を終えた店員達は事務所の入口に設置してあるタイムカードを押して、女将に挨拶をして店を出た。
「女将さん、お先に失礼します」
「女将さん、失礼します」
「女将さん、さようなら」
「女将さん、失礼します」
「女将さん、お先に失礼します」
板前や洗い場の店員、レジ係、接客係がすべて帰宅した。
店内にいるのは女将のまさみ、上司の木下、悠人の三人だけであった。
店の中央にある壁掛け時計は丁度午後10時であった。
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