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第百五巻
しおりを挟む【女性達の性事情】
フレンチ料理をすべて食べ終えた三人はレストランを出ると最上階のロイヤルスイートに向かった。
部屋に着くと上田はルームキーで開錠し部屋に入った。
部屋の中にはラウンジがありそのテーブルの上に媚薬液が置かれていた。
史花と真希は上田に勧められてその媚薬液をグラスにミネラルウォーターを注ぎ媚薬液をグラスの中に数滴垂らした。
そして二人は一気に飲んだ。
しばらくして二人は裸になり先に浴室に入った。
上田は携帯電話で外部に電話した。
史花と真希が浴室から上がりランジェリーを着用した。
史花は黒のベビードール、結衣は白のベビードールであった。
誰かがドアをノックした。
“コン、コン、コン“
上田がドアを開けると人相の悪い男が二人入って来た。
「先生、今日はお招き頂きありがとうございます」
「いや。どうも。今夜は楽しみましょうよ」
史花と真希は驚いた。まさか、こんな人相の悪い人達と上田が交際しているなんて、思いもよらなかったのである。
史花と真希は上田に断ることが出来なかった。何故なら真希の結婚相手を頼んでいたからである。
二人の男達は着衣を脱いで浴室に向かった。
上田は史花を抱き寄せ唇を重ねた。
上田は史花の口の中に舌を入れた。
史花は上田の舌に吸い付いた。
史花の口の中は甘い蜂蜜の味がした。
上田の口の中は爽やかなペパーミントの味がした。
浴室から男達が手招きをして真希を誘って来た。
真希は媚薬液を飲んでいたので二人の肉体美を見て既に興奮していた。
真希はベビードールを脱いで浴室に入った。
真希は浴室の中で二人の男性達とセックスを始めた。
一人の男は哲夫と言い年齢は30歳。もう一人の男は文也と言い年齢は35歳であった。
どちらも堅気の人間ではなかった。
真希は哲夫と唇を重ねた。
真希は哲夫の口の中に舌を入れた。
哲夫は真希の舌に吸い付いた。二人はお互いの口の中で舌を絡ませた。
文也は真希の背後から愛撫を始めた。
真希の首筋、両肩、背中、お尻とやらしい舌使いで舐め始めた。
真希は興奮し喘ぎ声を出し始めた。
文也は両手で真希の乳房を鷲掴みにして愛撫をした。
真希は興奮し喘ぎ声を出した。
文也は真希の勃起した乳首を親指と人差し指、中指の三本で優しく摘み乳首を刺激した。
真希は堪らなくなり真希の喘ぎ声は益々大きくなった。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、堪らないの。あ~ん、あ~ん、もっと刺激して、あ~ん」
真希の快感はピークに達した。
文也はまきを浴室の床の上でワンワンスタイルにした。
文也は真希の女性器の膣の中に弓形になった男根を挿れた。
真希は文也の男根の硬さと長さと太さを感じた。
二人は一緒に喘ぎ声を出しながらはてたのであった。
もう一人の男、哲夫は真希の体を愛撫している。
真希は気持ちがよくなり喘ぎ声を出し始めた。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、堪らないの。あ~ん、あ~ん、もっと刺激して、あ~ん」
真希は媚薬液を飲んでいるので女性器の上の尿路から尿が漏れ始めた。
二人の男達は真希のその様子を見て興奮した。
「やらしいねえ、最高だよ。これからも僕達の相手たのんだよ」
「ちょっと待ってよ。そんなこと私聞いていないわよ」
勝ち気な真希は二人の男達に強い口調で言った。
「いいのかい。そんな生意気な口の聞き方して。もう遅いんだよ。君達親子は上田の破廉恥なセックスのダッチワイフなんだからなぁ」
「そんな。そんな話、まったく聞いていないのに」
真希は二人の男達から思いもかけないことを聞いてびっくりしたのであった。
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