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第百十二巻
しおりを挟む【女性達の性事情】
立花史花(30歳)が新宿の東京銀行新宿支店に行ったのは午前10時であった。
史花は美容整形クリニックの看護師長であった。
彼女が30歳という年齢で師長に抜擢されたのは秘密を重視するという点では全く問題なく、口は堅く何より信頼出来るからだ。
史花が勤務する美容整形クリニックの医院長は橋本健治(42歳)であった。
彼女は院長の信頼が厚くこの日も700万円という大金を持参し銀行窓口で預金をする為であった。
その預金をする通帳は架空名義の楢林権蔵という通帳であった。
この口座には既に1億円もの預金をしていた。
史花はこの架空名義の通帳を10冊保管していた。
その総額は20億円にもなる。
もちろん税務署や国税庁も知らない。所謂脱税のお金であった。
抑々このカラクリは5年前に遡る。
当時史花は東京銀行新宿支店の行員であった。担当は窓口業務。
その時の次長が山中拓海(35歳)であった。史花は山中に一目惚れをし、交際をするようになった。しかし山中には家庭があった。妻良子(33歳)と長男12歳。長女10歳の4人家族であった。
史花は不倫を承知で山中と付き合いを始めたのだ。二人は肉体関係を結んだ。
しかし山中にとってはいっときの不倫。
いつしか史花が邪魔な存在になった。
また、銀行内でも二人の関係がいつバレるかも知れない。
困り果てた山中は以前から知り合いであった美容整形クリニック医院長の橋本に相談しある計画を立てた。
それは史花を変態女にすることであった。
ある日、山中は史花とデートをした。
仕事帰りの不倫である。
山中は行きつけの居酒屋で史花と一緒に飲食をした。
その時偶然、美容整形クリニック医院長の橋本が飲みに来ていた。
3人は意気投合し、居酒屋をでるとすぐにタクシーに乗り込みラブホテルへ向かったのである。
史花は思わぬ展開に躊躇した。
しかし男二人との変態セックスに以前から興味があった。
3人は部屋に入るといつものように山中と史花が唇を重ねた。
史花は山中の口の中に舌を入れた。山中は史花の舌に吸い付いた。
二人はお互いの口の中で舌を絡ませた。史花の口の中は甘い蜂蜜の味がした。山中の口の中は爽やかなペパーミントの味がした。
史花の身体的特徴は身長163cm。女性としては身長は高い方である。
顔の輪郭は整っていて、鼻筋が通っていて目は大きくて、二重瞼であった。
また、8頭身美人でゴールデンプロポーションの美貌の持ち主であった。
史花は京都の公家の末裔である。
その為言葉使い、立ち居振る舞い、仕草、華道、茶道、調理師免許、栄養士と凡ゆる分野に通じていた。
愛人にするにはもってこいである。
山中は史花をベッドの上に連れて行き史花をワンワンスタイルにした。山中は弓形になった男根を史花の女性器の膣の中に挿れた。史花は押し殺した声を発した。
「ウッ、ウッッ、ウッッ」
山中は史花の背後から腰を勢いよく前後に動かし始めた。
史花は山中の男根の硬さと太さちと長さを膣の中で感じた。山中は史花の膣の中にある男根を通して膣のネバネバした感触を味わった。
二人は興奮と快感を覚えて喘ぎ声を出し始めた。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、いいの。あ~ん」
山中は史花の喘ぎ声に興奮した。
「史花、堪らないよ。気持ちいいよ。あー、あー」
二人の快感はピークに達した。やがて二人は最高のエクスタシーを感じて一緒に果てた。
二人はセックスの疲れでそのまま、ベッドの中に倒れこんだ。
二人のセックスを鑑賞していた橋本は興奮した。
史花のお尻を橋本がやらしい舌使いで舐め始めた。
史花は興奮し橋本に抱きついた。
史花は体位を変えた。
橋本は美容整形の医師である。女体の性感帯はよく心得ていた。
橋本は史花の肉付きのいいお尻を触ると史花の肛門に人差し指たと中指を挿れたのであった。
史花は興奮して喘ぎ声を発したのであった。
「あ~ん、いやぁ~ん」
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