114 / 114
第百十三巻
しおりを挟む橋本は史花を連れてベッドの中に入った。
橋本と史花は唇を重ねた。
橋本は史花の口の中に舌を入れた。史花は橋本の舌に吸い付いた。
橋本の口の中は爽やかなペパーミントの味がした。史花の口の中は甘い蜂蜜の味がした。
二人は舌を絡ませてペロキスを始めた。
橋本は史花をベッドの上でワンワンスタイルにした。
橋本は弓形の男根を史花の女性器の膣の中に挿れた。
史花は押し殺した声を発した。
「ウッ、ウッ、ウッ」
橋本は史花の背後から腰を勢いよく前後に動かし始めた。
史花は橋本の男根の硬さと太さちと長さを膣の中で感じた。橋本は史花の膣の中にある男根を通して膣のネバネバした感触を味わった。
二人は興奮と快感を覚えて喘ぎ声を出し始めた。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、いいの。あ~ん」
橋本は史花の喘ぎ声に興奮した。
「史花、堪らないよ。気持ちいいよ。あー、あー」
二人の快感はピークに達した。やがて二人は最高のエクスタシーを感じて一緒に果てた。
二人はセックスの疲れでそのまま、ベッドの中に倒れこんだ。
二人のセックスを鑑賞していた山中は興奮した。
史花のお尻を山中がやらしい舌使いで舐め始めた。
史花は興奮し山中に抱きついた。
史花は体位を変えた。
山中はやらし舌使いで史花の性感帯を舐めた。
山中は史花の肉付きのいいお尻を触ると史花の肛門に人差し指たと中指を挿れたのであった。
史花は興奮して喘ぎ声を発したのであった。
「あ~ん、いやぁ~ん」
史花は二人の男、橋本と山中に愛撫をされ始めた。
橋本は前から史花を愛撫する。山中は後ろから愛撫する。史花は興奮して喘ぎ声を出し始めた。
「あ~ん、いやぁ~ん」
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、いいの。あ~ん」
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、いいの。あ~ん」
「あ~ん、あ~ん、あ~ん、いいの。あ~ん」
「史花、堪らんよ、史花、おー」
「史花、後ろの締まり、堪らんよ、堪らんよ」
山中は快感を覚え、史花の肛門の中で果てた。橋本は史花の膣の中で果てた。
史花は二人の男に前と後ろから一緒に逝ったのは始めてだった。
史花はいつも二人の男性に抱いて欲しいと思った。
『こんな破廉恥な、また、他人に知られたくない変態的行為に、史花はいつしか興奮するようになったのであった。
史花は銀行を退職し、橋本のクリニックに事務員として働き始めたのである。
史花はやがて橋本が銀行とグルになり脱税をしている事実を知ることになる。
史花は生まれて初めて税金を納めていない悪がいることを知ったのであった。
史花は二人の男を利用して架空名義のお金を自分のものにしようと思ったのであった。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる