神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第四十二巻

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日月神示国常立尊の絶対力が発揮されています。最後の審判です。三千世界の大洗濯です。大峠です。なぜなら、その場所が穢れているからです。日月神示国常立尊でも、大本開祖出口なおでぐちなお、でも、大本•出口王仁三郎でぐちおにさぶろうでも、岡田茂吉おかだもきちでもこの三千世界の大洗濯•大峠は一貫して、我々人類に警告しているのです。我々が暮らしている場所、また、日本列島、世界中、至る所で、汚い海、汚い大陸、汚い大気、また、個人の家屋、個人の山林、また、権力者や支配者、企業など、罪穢れで汚れたものをすべて綺麗にする大浄化作用が起きているのです。私達個人もそうです。罪穢れ、悪い言葉、例えば暴言、悪口、陰口、人の噂話し、悪い想念、例えば地震が起きてあいつ死んだらいいのにとか、俺を首にして、あの会社、火事になって倒産したらいいのに、あの社長の奴死んだらいいのに、という地獄的な想念があの世に無かった幽界を作り、私達の暮らしているこの世、つまり現界に現れ人間に憑依し殺人、窃盗、放火、婦女暴行などありとあらゆる悪事、悪行をさせるのです。あなたの体の中にいる霊魂の90%以上は悪魔の魂なんですよ。私達の体の中にいるこの悪魔の魂に打ち勝つためには、『善の心を持ち、善一筋で生きることです。』そうすれば悪魔の魂は居心地が悪くなり、あなたの体の中にいることが出来なくなり、あなたの肉体から外へ出て、元の居場所に帰るのです。あなたの体の中の魂は綺麗になり、浄化され90%以上の悪魔の支配から綺麗な神さまの魂になるのです。しかし、すべての悪が無くなる訳ではありません。食べる欲、性欲、出世欲などの欲は悪の欲なのです。神さまがそのように造られたのです。善の心だけではこの世で生きていくことが出来ないからです。このことは、日月神示国常立尊にも、出口王仁三郎の教えにも、岡田茂吉の御神書にも書かれています。

さて、今回の北海道の地震です。私なりに過去の地震を調べてみました。ご紹介します。
 被害を伴う大地震は、繰り返し発生することが多く、その繰り返し期間は短くて数十年、長ければ数千年、数万年ということもあります。
 北海道に被害をもたらした地震は、1952年十勝沖地震、1960年チリ津波地震、1968年十勝沖地震、1993年釧路沖地震、同年北海道南西沖地震、2003年十勝沖地震、2011年東北地方太平洋沖地震、2018年平成30年北海道胆振東部地震があります。
 これらの地震のうち特に大きな被害をもたらした二つの「十勝沖地震」、「平成30年北海道胆振東部地震」について下記します。

ー(1952(昭和27年)年 十勝沖地震)ー

被害は、非住家被害4棟、道路破損2箇所、橋梁破損1箇所等で、美々川、勇払川流域の湿地帯における老朽家屋に被害が多かった。

1952年 十勝沖地震は発生日時 1952(昭和27)年3月4日 10時22分。
震央 釧路沖(北緯41°48′東経144°08′)
M(マグニチュード) 8.2
震度 震度6(豊頃、池田、十勝大津、浦幌、幕別、音別、厚真)
震度5(浦河、帯広、釧路他)
震度4(苫小牧他)
人的被害 死者28人、行方不明5人
住宅全半壊 8,500戸余
船舶損害 451隻
津波 厚岸湾4m、八戸2m、特に霧多布での被害が大きかった。

ー(1968(昭和43年)年 十勝沖地震)ー
  
 被害は、死者1名(煙突倒壊による)、建物被害は半壊4棟、一部破損6棟等が主なもので、工場や学校等の大規模施設での被害が多かった。
また、ライフライン関係では、都市ガスの配管損傷のため、数箇所でガス漏れが発生した。
上水道は、水源地からの本支管が30数箇所破損・亀裂が発生しただけでなく、停電のため揚水不能となり断水した。特に埋め立てた造成地である美園住宅地区での被害が大きかった。
電気は、管内358箇所で断線、電線被害546箇所、支持物被害348箇所、変圧器160箇所等の被害があった。特に、糸井、錦岡、沼ノ端等の近郊地区での被害が大きかった。
その他、鉄道、港湾施設にも大きな被害が発生した。
液状化現象は、清水小学校で発生した。

1968年 十勝沖地震は発生日時 1968(昭和43)年5月16日 9時48分であった。
震央 三陸沖(北緯40°44′東経143°35′)
M(マグニチュード) 7.9
震度 震度5(苫小牧、広尾、函館他)
人的被害 死者52人(北海道2人)、負傷者330人(同133人)
建物被害 北海道106戸、一部破損898戸
津波 えりも町1.5~2.7m、北海道南岸1m前後、
苫小牧市1.6m
三陸海岸3~5m
被害は道南で大きかった。
2018(平成30)年 平成30年北海道胆振東部地震
 被害は、人的被害は死者2名、重傷者9名、軽症者15名、住家被害は半壊5件、一部破損340件等が主なもので、公共施設、霊園、港湾施設にも大きな被害が発生した。
 またこの地震では、日本国内で初めてとなるエリア全域におよぶ大規模停電(ブラックアウト)が発生し、北海道全域の約295万戸が停電する事態となった。
 ほどんどの地域で停電解消が確認されたのは7日23:55頃で、その間、市が実施した市庁舎での非常用電源を使用した携帯電話等の充電サービスや、海上自衛隊による船舶を利用した入浴・充電等の支援に多くの市民が列を作った。

ー(2018年 平成30年北海道胆振東部地震)ー

発生日時 2018(平成30)年9月6日 3時7分
震央 胆振地方中東部(北緯42°41.4’ 東経142°00.4’)
M(マグニチュード) 6.7
最大震度 震度7 (苫小牧市は震度5強)
人的被害(全体) 死者44名、重症51名、中等傷8名、軽症726名 ※R2.9.1時点
建物被害(全体) 【住家】全壊491件、半壊1,816件、一部損壊47,105件

全壊1,215件、半壊1,389件、一部損壊4,078件
  
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