神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第七十巻 アメリカを救う!

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 この話しは、今から72年前の物語である。当時のアメリカに関する貴重な資料を私は読んだことがあった。
その貴重な資料とはアメリカ人の病気に関する統計資料である。私はその資料に目を通して愕然とした。それはアメリカに於ける人々の病気の罹患率が高かったということであった。その当時のアメリカ医学は先進国であり、嘸かし高度な医療を国民に提供していると思っていたが、事実は余りにも裏切られていて、その悲惨な現状に私は見るに忍びないと思ったのである。
何故なら現代医学に於いても癌の罹患率の問題、感染症の問題など雑多である。
私は今回、〝アメリカを救う〝というテーマで日月神示国常立尊の立場からアメリカ人の在り方について、提言するものである。
例えば、メジャーリーグに於ける日本人選手たちの活躍をアメリカ人は、テレビで視聴し、また、実際に球場で観戦し大谷翔平 (ドジャース)、山本由伸 (ドジャース)、
菅野智之 (オリオールズ)、鈴木誠也 (カブス)、菊池雄星 (エンゼルス)、小笠原慎之介 (ナショナルズ)などの活躍に魅了されたことであろう。アメリカ人の大半は日本という国に関心を持ち、また、親しみを覚えたことであろう。私はあのメジャーリーグの試合を観戦し、アメリカ人の熱狂的な観戦や、活躍した選手にスタンディングオベーションで迎えたりする、あの素晴らしい光景に、感動を覚え、アメリカ人の人々が好きになりました。
さて、今回のテーマは〝アメリカを救う〝です。
 現代のアメリカ人の疾病について、考察してみますと、アメリカの三大疾病と言われる疾病に①心臓病、②がん、③脳卒中があることが判明しました!
 これらの病気は、アメリカ国民の健康に大きな影響を与えていると私は結論づけたのです。
一つ目の疾病は心臓病です。
この心臓病は、アメリカにおける主要な死因の一つです。様々な種類がありますが、特に虚血性心疾患が多いことが判りました。
では、その原因は、何かと申しますと、先ず高血圧症が挙げられるます。その原因は、やはり食生活に問題があると、言えるでしょう。
その主な要因は、高コレステロールであり、
喫煙であり、肥満という危険因子です。
そして慢性疾患である糖尿病患者やその予備群が多いということ。
そして車社会の為運動不足になりがちであるということ。これは日本人にも言えることですが食生活やライフスタイルの欧米化が問題であり心臓病のリスクを高めているのです。
二つ目はがんの罹患率です。
がんは、心臓病に次いでアメリカ人の主要な死因となっています。様々ながんがありますが、特に肺がん、大腸がん、乳がんなどが多く見られる傾向にあります。
この癌は早期発見と早期治療が重要です。その為には定期的な癌検診や健康診断、
癌検診の普及と啓蒙活動。これは医療現場の問題ですが、新たな治療法の開発も必要でしょう。
三つ目は脳卒中の罹患率です。
脳卒中は、脳の血管に問題が起こる病気で、アメリカにおける主要な死因、および長期的な障害の原因となっています。主に虚血性脳卒中と出血性脳卒中が挙げられるます。
脳卒中のリスクを減らすためには、日頃からの予防が最も大切です。
毎日の血圧管理の習慣化。
糖尿病の因子である血糖値管理。
生活習慣の禁煙生活、健康的な食生活、この食生活では、日月神示国常立尊の教えである〝穀類野菜中心の食生活〝、〝四つ足動物は食べるな〝、〝食べ過ぎに注意せよ。今の半分で良い〝ということになります。
 私はアメリカ人の人々にこのことをお伝えしたいのです。アメリカね人々を救いたいのです。
 どうか、私の執筆中の『神典日月神示の真実』が、アメリカ合衆国全土の書店の店頭に並びますように!

 アメリカ人の人々には、是非とも日月神示国常立尊の教えを心がけて欲しいと思います。そうするとアメリカ人の三大疾病の発症率のリスクを低減することが出来るでしょう。
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