神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第百三十七巻 生の真実・生とは何ぞや

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 【生の真実・生とは何ぞや】
 
 昔から神道では「人は神の子、神の宮」と言います。
 
 これは、私達の「霊魂も肉体も神様から分け与えられたものである。」と考えられているからです。

 日月神示国常立尊では、「この霊魂と肉体はわし神様が貸しているのだと、言われています。だから、一日が終わり、夜寝る時、わしに一旦、霊魂と肉体を返せよ。」と言われているのです。

 更に日月神示国常立尊は、言われています。
 「臣民よ!お前たちの霊魂と肉体をどうしたらいいか、分かるだろう。」と言われているのです。
 また、「善一筋で生きるのじゃぞ!」
 と言われているのです。
 
 その為には、「今に生きよ、今善き心、善き言葉、善き行いを励むのじゃぞ!」
と、言われているのです。
 
 それでは、此処からが本題です。この内容はどれもこれも大切な内容ですよ。
 最後まで読んで下さいよ。

 ー(生とは、何ぞや)ー

 人は何の為に生まれ、生かされているのでしょうか。その目的を悟ったとき、人生は明るく、楽しい幸せな一生になるのです。
  
 しかし、間違った生き方をすると、健康を害し、事件や事故に巻き込まれ不幸になるのです。
 また、毎日の仕事もそうです。思いもよらないアクシデントやトラブルに巻き込まれ、仕事がうまくいかない。順調に行かない。結果、上司に怒鳴られる。
 怒られた本人は逆切れして、部下や家族に当たる。このような日常が大半では、ないでしょうか。私はサラリーマン時代、大企業の本社人事部の上級管理職でした。
だからこそ、よく分かるのです。

 一例をお話ししましょう。
 人事部に役に立たないバカな男がいました。
 性格は癇癪持ち。仕事は能力がないため、一つの仕事に時間がかかる。
 ただ言えることは、ずる賢い。些細なことを大袈裟に言う。しかも暴力的。
何故、人事部にいるかと言えば、人事担当役員を自分の仲人にし、人事部管理職に盆暮の贈答をしていた。
 私はそのバカな男に返しましたがね。
 
 会社には表に出ない裏話はいくらでもある。
 また、こんなこともありました。

 私の部下が人事部長に逆らった為に子会社に出向になった。つまり左遷です。岡山大学法学部を卒業したエリートでした。
 私はその時、思ったのです。
 人事部長のした左遷人事は、神の地位を犯していると。
 何故なら、人を裁けるのは、神しかいないからです。

 まだ、沢山ありますが、このへんでやめときます。

 さて、本題の続きです。

 私達は神様がお示しになっている道を踏み行いつつ、各自がミタマの洗濯、大掃除をさせて頂きミタマを綺麗にして、この世の精神界を立替たてか 立直たてなおすご用にお仕えさせて頂く為にこの世に生を受けたのです。
 だからこそ、日月神示国常立尊のお示しになっている道を進むのです。
 毎日、太陽は東から顔を出して私達に暖かい光と熱を届けてくださるのです。毎日
毎日、一度もその活動を休むこともなく。
 有難いことですよ。
 私達人類はこの大自然の恵みに感謝することですよ。
 
 この世に平和と幸福をもたらすものは、日月神示国常立尊だけですよ。

 日本列島には四季があります。2月になれば梅の花が咲き、4月になれば桜の花が咲く。夏になれば紫陽花などが咲く。秋になれば紅葉もみじが綺麗な紅葉こうようの季節になる。
 神さまは、いつも私達人類に希望の光と幸せの光を届けられていますよ。

 しかし、世界情勢や日本の今の現状はどうでしょうか。今回の衆議院議員解散総選挙、立憲民主党と公明党が一緒になり、新党を結成。その度に無駄な税金を使い、国民を混乱させる。
 恐らく選挙戦を自党に有利にするように消費税ゼロ問題がクローズアップされ、議論されることでしょう。

 私達が生きるとは、選挙戦も含めて様々な問題解決をしていくことなんですよ。

 しかし、私達には日月神示国常立尊の神さまが暖かい光を輝かせていつも見守って下さっています。

 だから私は断言します。 

  「大丈夫ですよ。心配いりませんよ。」と。

 その為には一つだけ約束して下さい。

 「私は今日から善一筋で生きて行きます。」
 と。

 
 
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