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ひふみ神示第七巻 チェック✅済み
しおりを挟むー(ひふみ神示 第三十九帖 (三九))ー
「地震かみなり火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどシッカリせねば生きて行けんぞ。カミカカリが沢山出来て来て、わけの分らんことになるから、早く此の理(みち)をひらいて呉れよ。神界ではもう戦の見通しついてゐるなれど、今はまだ臣民には申されんのぞ。改心すれば分りて来るぞ、改心第一ぞ、早く改心第一ざ。ひつくのか三。」
(解説)
大浄化作用が始まる。我々日本国民はよほどしっかりしないと生きていくことが出来ない。
また、出口なおや岡本天明のような正しい神様の神憑りであればよいが悪神、邪神の神憑りに合う者が多くなるということが読みとれる。訳のわからんようなことになるからそうならない為にも身魂を磨く必要がある。身魂に曇りがあり汚れていると訳のわからん神憑りの者どもを排除しなければならない。神界に於いては悪神や邪神との戦いの準備は既に出来ている、ということだ。我々は改心しないと理解することが出来ない。何が正しくて、何が間違っているのか。その為には一日も早く改心せよ。
ということになる。
何を改心するのかということについて解説しよう。
我良し。強い者勝ちという考え方を改める。今まで沢山の人々を粗末にして来た者は一日も早く改心する。
善一筋で生きる。
他人に迷惑を掛けない。
不平不満を言わない。
他人と争わない。
平和を愛する。
お互いの人格を尊重し助け合う。
お互い愛し合う。
善き心、善き言葉、善き行いを励む。
与えられた仕事を全身全霊、一心不乱に行う。
穀類野菜中心の食生活にする。
暴飲暴食をしない。
朝目覚めたら神に感謝する。
身も心も神のものだから神からお借りしていると強い思いで心に念ずる。
一日が終わり寝る時にお借りしている身も心も神にお返しするのだと強く念ずる。
私達人間の生活はいつも上記の通りに実行する。
このようにすると身魂磨きになり、心が綺麗になり天国的生活を送ることが出来る。
また、結婚している人は夫婦喧嘩は絶対にしない。
夫は妻のすることに口出しをしない。
また、妻は夫のすることに口出しをしない。
以上のような日常生活であればすべて上手くいき幸せになることが出来る。
日月神示は我々人類の道しるべです。
常にこの日月神示を読んで実行して下さい。
ー(ひつき神示 第四十帖 (四〇))ー
「北も南も東も西もみな敵ぞ、敵の中にも味方あり、味方の中にも敵あるのぞ。きんの国へみなが攻めて来るぞ。神の力をいよいよ現はして、どこまで強いか、神の力を現わして見せてやるから、攻めて来て見よ、臣民の洗濯第一と言って居ること忘れるなよ。一二のか三。」
この神示は日本の周囲は敵だらけであると警告している。日本はかつてジパングと言われ、また、黄金の国とも言われた。
この帖は世界中の国が日本を攻めてくると警告している。
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このように考えると日月神示は素晴らしい聖典であると言うことが分かる。
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