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第三章
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ママの幸子は店の玄関を閉めた。
俺たちの楽園パーティの開始である。
店内の奥の部屋には、豪華な大きなリビングや温泉のような風呂がある。
そこの中央には大きな舞台がある。
その舞台の周りには観客席がある。
その観客席には、豪華なソファーがある。
そこに来た観客たちは、おのおの好きな酒を飲み、中央の舞台の上で展開される。あるシーンを見るのだ。
あるシーンとは、当然、男女の営みである
ひとりの女性を二人の男性で楽しむのが、好きな性癖の持ち主たち。
二人の女性と、ひとりの男性で楽しむ性癖の持ち主たち。
女性を縛り苦痛を与える性癖の持ち主。
ノーマルなセックスの好きな男女たち
年齢差を超えてセックスをする男女たち。
これらの性癖を持つ持つ男女たちが、これからおのおの好みの女性を、また好みの男性を選んでそれぞれのプレイをするわけである。
当然、ここで花を飾っているのは、バニーガールたちである。
バニーガールは18才から28才までの女性たちだ。
俺はある女性たちに目をやった。
バニーガール以外にもセクシーな女性たちがいたのだ。
俺はママの兄貴の手配した女性たちだと直ぐに分かった。
なんとも艶めかしい女性たちだ。
俺は直ぐにでも抱きたいと思った。
その女性たちをご紹介しよう。
なつみ(20才)
なつみ&さゆり(20才)
セクシーな女 翔子(25才)
男性たちは今夜の主役、正太郎たち5名だ。
接待する側は兄貴、ママの幸子、バニーガール10名の女性たちだ。
大きなリビングには豪華な洋式の温泉のような浴室があった。おそらく20人は入り、体を洗ったり、背中をシャワーで流したり、浴槽は普通に湯船に浸かり疲れを癒すことも出来る。その浴槽の横に大きなジャグジーがあった。8人は入ることが出来そうな広さである。また、プレイ用専用に楽しむバスがあった。すでに立ち姿の男女3人がシャワー浴びせたり流しっこしていた。女と男が唇を重ねて抱き合っている。女の背後からもう一人の男が女の両胸に手を当て、あたかも医師が乳癌検診をする時の触診をするように乳房を揉んでいる。男は俺の仲間の完治だ。俺は3人の光景に興奮してしまった。兄貴の隆一が大きな声で叫んだ。
「今夜のパーティーはスタミナがいるぞ!
中央テーブルに豪華な料理と飲み物を置いているから、遠慮せずに好きなだけ食べなよ!」と。ママの幸子と兄貴の隆一は唇を重ねていた。兄貴はママの口の中に舌を入れ、ママは兄貴の舌に吸い付いている。周囲に聞こえるくらいの激しいベロキスである。
ママの店は兄貴の組がシノギの為に力を入れている。なかなか、予約の取れない店なのだ。しかし、こんな店とは所轄の警察は気づいいない。なぜならこの周平は入り込んでいて、道路沿いに面したママの店構えを見たらひっそりしていて、今にも潰れそうな店の作りにしている。
店の中に入ると、入口の直ぐ横にカウンター席が5脚と、テーブル席が3席ある。
店の置くに入ると、地下に通ずる階段があり、その階段を下りて扉を開けると、今俺達がいる豪勢な作りのリビング兼温泉のような巨大な浴室、中央の丸テーブルには豪華な料理や高級ワイン、ブランデー、シャンパン、ウイスキー、ドイツビール、日本酒、芋焼酎、麦焼酎、ミネラルウォーターサーバー、その横には業務用冷蔵庫や製氷機がある。プレイルームの横にはレストラン並みの厨房がある。元ホテルの料理長、シェフや、パティシェ、日本料理人、中華料理人、寿司職人などをこの日の為に大枚を叩いて手配してくれたのだ。
それは、兄貴の俺たちワルにたいする年一回の慰労であるのだ。
さて、パーティの話しに戻るとしよう。
淡い照明の下で高級ワインやウイスキーをストレートで楽しみ。場内に10数名の男女が円陣を作っていた。
やがて、スポットに照らされて俺たちワルが五人が紹介された。聞いているのはバニーガールーたちだ。今夜は俺たちワルの慰労パーティーなのだ。
兄貴は俺たちワル5人にスポットライトをあてて紹介した。突然ロック音楽が流れて、俺の服を剥ぎ取った。するとバニーガール達が壇上に上がり、俺たちワル5人の横に達、俺と同じように服を剥ぎ取った。
俺たちワル5人は全員、ボクサーパンツ一枚にされた。
バニーガールたちは俺たちの胸板の厚い胸を触り、舐め始めた。
「それでは、今夜の主役、ワル5名とお楽しみ下さい。今宵は無礼講です!」
兄貴は声高らかに言った。俺たちとバニーガール、ママ、兄貴との性宴の始まりである。壇上ではキスの音が交差し始めた。
兄貴を見ると、ママ唇を重ねもう一人のバニーガールが兄貴のボクサーパンツを脱がした。『バニーガールは兄貴が好みなんだ』
と俺はやっと気がついた。
俺たちの絡みは、宴会の盛り上げ役とわかったからには、俺もバニーガールに見せつけてやろう!
俺はバニーガールを逆さ吊りに立てて、シックスナイン(69)で責めた。
彼女の割れ目には蜂蜜が塗ってあり僕は熊の真似を始めたわけだ。
熊を真似で四つん這いで長い勃起した男根を入れた。彼女は俺を迎え入れた。
僕の眼前でも兄貴がママに同様の姿でママを責めている。ママは喘ぎ声を上げていた。
このパーティーの宴会の様子は組関係者が組のフロント企業である光学医療器メーカーだけにすべてビデオカメラで撮影されていた。
希望者には後日販売される。
「なるほど!これじゃあ、秘密が守れるよな!兄貴!ママ!」
to be continued
俺たちの楽園パーティの開始である。
店内の奥の部屋には、豪華な大きなリビングや温泉のような風呂がある。
そこの中央には大きな舞台がある。
その舞台の周りには観客席がある。
その観客席には、豪華なソファーがある。
そこに来た観客たちは、おのおの好きな酒を飲み、中央の舞台の上で展開される。あるシーンを見るのだ。
あるシーンとは、当然、男女の営みである
ひとりの女性を二人の男性で楽しむのが、好きな性癖の持ち主たち。
二人の女性と、ひとりの男性で楽しむ性癖の持ち主たち。
女性を縛り苦痛を与える性癖の持ち主。
ノーマルなセックスの好きな男女たち
年齢差を超えてセックスをする男女たち。
これらの性癖を持つ持つ男女たちが、これからおのおの好みの女性を、また好みの男性を選んでそれぞれのプレイをするわけである。
当然、ここで花を飾っているのは、バニーガールたちである。
バニーガールは18才から28才までの女性たちだ。
俺はある女性たちに目をやった。
バニーガール以外にもセクシーな女性たちがいたのだ。
俺はママの兄貴の手配した女性たちだと直ぐに分かった。
なんとも艶めかしい女性たちだ。
俺は直ぐにでも抱きたいと思った。
その女性たちをご紹介しよう。
なつみ(20才)
なつみ&さゆり(20才)
セクシーな女 翔子(25才)
男性たちは今夜の主役、正太郎たち5名だ。
接待する側は兄貴、ママの幸子、バニーガール10名の女性たちだ。
大きなリビングには豪華な洋式の温泉のような浴室があった。おそらく20人は入り、体を洗ったり、背中をシャワーで流したり、浴槽は普通に湯船に浸かり疲れを癒すことも出来る。その浴槽の横に大きなジャグジーがあった。8人は入ることが出来そうな広さである。また、プレイ用専用に楽しむバスがあった。すでに立ち姿の男女3人がシャワー浴びせたり流しっこしていた。女と男が唇を重ねて抱き合っている。女の背後からもう一人の男が女の両胸に手を当て、あたかも医師が乳癌検診をする時の触診をするように乳房を揉んでいる。男は俺の仲間の完治だ。俺は3人の光景に興奮してしまった。兄貴の隆一が大きな声で叫んだ。
「今夜のパーティーはスタミナがいるぞ!
中央テーブルに豪華な料理と飲み物を置いているから、遠慮せずに好きなだけ食べなよ!」と。ママの幸子と兄貴の隆一は唇を重ねていた。兄貴はママの口の中に舌を入れ、ママは兄貴の舌に吸い付いている。周囲に聞こえるくらいの激しいベロキスである。
ママの店は兄貴の組がシノギの為に力を入れている。なかなか、予約の取れない店なのだ。しかし、こんな店とは所轄の警察は気づいいない。なぜならこの周平は入り込んでいて、道路沿いに面したママの店構えを見たらひっそりしていて、今にも潰れそうな店の作りにしている。
店の中に入ると、入口の直ぐ横にカウンター席が5脚と、テーブル席が3席ある。
店の置くに入ると、地下に通ずる階段があり、その階段を下りて扉を開けると、今俺達がいる豪勢な作りのリビング兼温泉のような巨大な浴室、中央の丸テーブルには豪華な料理や高級ワイン、ブランデー、シャンパン、ウイスキー、ドイツビール、日本酒、芋焼酎、麦焼酎、ミネラルウォーターサーバー、その横には業務用冷蔵庫や製氷機がある。プレイルームの横にはレストラン並みの厨房がある。元ホテルの料理長、シェフや、パティシェ、日本料理人、中華料理人、寿司職人などをこの日の為に大枚を叩いて手配してくれたのだ。
それは、兄貴の俺たちワルにたいする年一回の慰労であるのだ。
さて、パーティの話しに戻るとしよう。
淡い照明の下で高級ワインやウイスキーをストレートで楽しみ。場内に10数名の男女が円陣を作っていた。
やがて、スポットに照らされて俺たちワルが五人が紹介された。聞いているのはバニーガールーたちだ。今夜は俺たちワルの慰労パーティーなのだ。
兄貴は俺たちワル5人にスポットライトをあてて紹介した。突然ロック音楽が流れて、俺の服を剥ぎ取った。するとバニーガール達が壇上に上がり、俺たちワル5人の横に達、俺と同じように服を剥ぎ取った。
俺たちワル5人は全員、ボクサーパンツ一枚にされた。
バニーガールたちは俺たちの胸板の厚い胸を触り、舐め始めた。
「それでは、今夜の主役、ワル5名とお楽しみ下さい。今宵は無礼講です!」
兄貴は声高らかに言った。俺たちとバニーガール、ママ、兄貴との性宴の始まりである。壇上ではキスの音が交差し始めた。
兄貴を見ると、ママ唇を重ねもう一人のバニーガールが兄貴のボクサーパンツを脱がした。『バニーガールは兄貴が好みなんだ』
と俺はやっと気がついた。
俺たちの絡みは、宴会の盛り上げ役とわかったからには、俺もバニーガールに見せつけてやろう!
俺はバニーガールを逆さ吊りに立てて、シックスナイン(69)で責めた。
彼女の割れ目には蜂蜜が塗ってあり僕は熊の真似を始めたわけだ。
熊を真似で四つん這いで長い勃起した男根を入れた。彼女は俺を迎え入れた。
僕の眼前でも兄貴がママに同様の姿でママを責めている。ママは喘ぎ声を上げていた。
このパーティーの宴会の様子は組関係者が組のフロント企業である光学医療器メーカーだけにすべてビデオカメラで撮影されていた。
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「なるほど!これじゃあ、秘密が守れるよな!兄貴!ママ!」
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