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8話。
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あいかに会う当日。
あたしはめいっぱいのおしゃれをして出かけた。
玄関先で「お母さん行ってきます。」って言ってから待ち合わせ場所に行った。
待ち合わせ場所に着くともうあいかは来ていた。
「あいか おはよっ」
と言うとあいかも
「しほり おはよっ」
とあいさつを交わし
「今日の服可愛いね。しほりに似合ってる。」
「あいかこそ可愛い。」
と褒めあってからあいかが教えてくれたカフェスノードームに向かった。
あいかが
「ここだよ。」
と教えてくれたのはすごく可愛い雰囲気のお店だった。
あいかは「さっ入ろう。」
と言いあたしも「うん。」
と店の中に入った。
店の中に入って色んな話をした。
内気で前まで周りとのコミニケーションが取れなかった事。
好きな人が出来た事が無いこと。
今の自分になれたのは奏斗のおかげって事。
あいかも
性格で周りに浮いちゃって学校に友達が居ない事。
行動力ありすぎてやり過ぎちゃうとこ。
周りと上手くいってない事。
あたしはあいかに「あいかは明るくて活発で羨ましいよ。すごくいい事だと思うよ。今のあたしがいるのは奏斗が教えてくれたから今があるんだし元から明るくて活発ならいいじゃん。」と言った。
あいかは「そう考えるとそうかも。」と2人で笑った。
「実を言うとね。あたし今彼氏いるんだ。今日も一緒に来てるの。」とあいかが言った。
「へ?」とあたしは変な声が出ちゃって見せてくれた。
何と彼氏はスマホの中に居たのだ。
「彼 悠利って言うの。」
と彼氏を紹介してくれた。
悠利も「こんにちは。初めましてあいかの彼氏の悠利です。」と挨拶してくれた。
あたしは「いいなぁ。あいかを好きになってくれてる人がいるなんて。羨ましい。」と言った。
「しほりは?居ないの?」ってあいかが言うから「好きになった事がないから好きって気持ちが分からない。」とあたしは落ち込んで居たら急に奏斗が「じゃあ僕が立候補してもいいかな?」って行ってきた。
あたしは目を丸くして「え?」って聞き返した。
奏斗は「前から言おうと思ってたんだけど僕しほりの事好きなんだ。付き合って欲しい。」と言いあたしはアワアワしだした。
「どうしよう?あいかどうしたらいい?」とあたしはあいかに助けを求めた。
「あたしはしほりが思うようにしたらいいと思うよ。あたしもそうだったし。」と言ってくれた。
「あたしが思うように?奏斗があたしでいいならよろしくお願いします。」と言うとあいかと悠利が「良かったね。おめでとう。」と喜んでくれて奏斗は「しほりがいいんだよ。これからよろしくね。」って微笑んでた。
あたしはめいっぱいのおしゃれをして出かけた。
玄関先で「お母さん行ってきます。」って言ってから待ち合わせ場所に行った。
待ち合わせ場所に着くともうあいかは来ていた。
「あいか おはよっ」
と言うとあいかも
「しほり おはよっ」
とあいさつを交わし
「今日の服可愛いね。しほりに似合ってる。」
「あいかこそ可愛い。」
と褒めあってからあいかが教えてくれたカフェスノードームに向かった。
あいかが
「ここだよ。」
と教えてくれたのはすごく可愛い雰囲気のお店だった。
あいかは「さっ入ろう。」
と言いあたしも「うん。」
と店の中に入った。
店の中に入って色んな話をした。
内気で前まで周りとのコミニケーションが取れなかった事。
好きな人が出来た事が無いこと。
今の自分になれたのは奏斗のおかげって事。
あいかも
性格で周りに浮いちゃって学校に友達が居ない事。
行動力ありすぎてやり過ぎちゃうとこ。
周りと上手くいってない事。
あたしはあいかに「あいかは明るくて活発で羨ましいよ。すごくいい事だと思うよ。今のあたしがいるのは奏斗が教えてくれたから今があるんだし元から明るくて活発ならいいじゃん。」と言った。
あいかは「そう考えるとそうかも。」と2人で笑った。
「実を言うとね。あたし今彼氏いるんだ。今日も一緒に来てるの。」とあいかが言った。
「へ?」とあたしは変な声が出ちゃって見せてくれた。
何と彼氏はスマホの中に居たのだ。
「彼 悠利って言うの。」
と彼氏を紹介してくれた。
悠利も「こんにちは。初めましてあいかの彼氏の悠利です。」と挨拶してくれた。
あたしは「いいなぁ。あいかを好きになってくれてる人がいるなんて。羨ましい。」と言った。
「しほりは?居ないの?」ってあいかが言うから「好きになった事がないから好きって気持ちが分からない。」とあたしは落ち込んで居たら急に奏斗が「じゃあ僕が立候補してもいいかな?」って行ってきた。
あたしは目を丸くして「え?」って聞き返した。
奏斗は「前から言おうと思ってたんだけど僕しほりの事好きなんだ。付き合って欲しい。」と言いあたしはアワアワしだした。
「どうしよう?あいかどうしたらいい?」とあたしはあいかに助けを求めた。
「あたしはしほりが思うようにしたらいいと思うよ。あたしもそうだったし。」と言ってくれた。
「あたしが思うように?奏斗があたしでいいならよろしくお願いします。」と言うとあいかと悠利が「良かったね。おめでとう。」と喜んでくれて奏斗は「しほりがいいんだよ。これからよろしくね。」って微笑んでた。
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