本の薬棚

紫蘭

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日常がつまらないと感じる人へ

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日常がつまらないと感じる人へ。
この本は毎日がつまらない、人生に味気がないと感じる人に贈りたい。

この物語の中に広がるのはとある地域の図書室。どこにでもあるようなそんな場所。
主人公たちがそこで出会うのは1人の司書と1冊の本、それから“付録”の羊毛細工。
司書の女性が何気なく見繕った付録と本は主人公たちの人生を動かしていく。

この本は電車での通勤時間、お昼休憩などに事情のちょっとした時間におすすめしたい。
あえて、読書の時間を作るのではなく日々の隙間に。

この本は読んだ誰かの人生の歯車も、ほんの少し動かしてくれるかもしれないという希望を持った本だ。

日常がつまらないと感じる人、人生に味気がないと感じる人、何かを変えたいと思っている人へ。
あなたの探し物はなんですか?
この本の中にあなたが探している答えがありますように──。



お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?

『お探し物は図書室まで』青山美智子 ポプラ社
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