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Ⅰ 片倉の思い
第2話 かみあわない2人
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─次の日─
「はぁ、学校嫌だな…。」
と、僕は大きなため息をついた。それは昨日澪音に告白されてしまったからだ。そして、半分犯されていたような…。
「て~~そんなこと考えただけで、なんでドキドキしているんだよ。」
男となんて絶対に認めない。あいつなんて…、あいつ…なんて…。
「うわーーーなんでこんなに僕は気持ち悪い人間になってしまったんだーーー。」
とりあえず、学校に行っても澪音とはできるだけ関わらないようにしないと…。
─そして学校─
「おはよー片倉。」
「お…おはよう…。」
「なんだどうした?元気ねーなー。大丈夫か?」
「う…うん大丈夫だよ…」
まともに澪音の顔が恥ずかしくてみれない…。
ここは早くどこかへ…、
「ちょっと、待てよ片倉…。」
これ以上澪音といたら、僕が変になる。
「ごめん。後でね…。」
僕は恥ずかしさから逃げてしまった。
「お、おいどうしたんだよ片倉?」
嫌だ、なんでこんなにドキドキしてるんだ。
男となんて絶対…男となんて…男となんて…。
そして…
「うゎーーあ」
全速力で走っていたせいで、思いっきり人とぶつかってしまった。
「大丈夫ですか???」
「うん、大丈夫。君は?」
「ぼ、僕??全然大丈夫だよ。それより、廊下を全速力で走ったりしてどうしたの?」
やばい…、澪音の顔を恥ずかしくて見れなくて逃げたとか…。絶対に言えない…。
「えっとー、な…なんでもないよ。」
「そ…そうですか。何かあったら何でも言ってくださいね。俺相談にのりますよ。」
「本当に?ありがとう助かるよ。あ、そういえばまだ名前言ってなかったね。僕は3年C組の片倉春樹。君は?」
「俺は2年B組の穂村光(ほむらひかる)よろしくね。」
「こちらこそよろしく。」
穂村光かー、優しそうな名前だな。さっきも助けてくれたし…。年下だけどいい友達になれるかも。
ほんわかした雰囲気で話す2人がいるなか、
澪音は…。
「あいつどこへいったんだ?」
と、片倉のことをずっと探していた。
「あの…片倉先輩?」
「うん?どうした…。」
「俺、先輩のこと結構好きかもです。」
げげーーーー。また、男に告白されちまったよー。ど…どうすればいいんだよ。
「あの、えーと僕と君は男だよ?」
「そんなことわかってます。でも、なんか…。こういうのって、いわゆる一目惚れっていうやつですかね?それに俺はとくに男女とかあんまり気にしませんよ。」
「や…やめろよ。僕は男同士なんて…絶対ダメだと思う。」
と、その時。チュ…。何だ…。
い…いまのは…。キス?
「男同士だっていいじゃないですか?」
嫌だ…。僕は男となんて…男となんて…。
とっさに、僕は嫌になり逃げてしまった。
僕のだらだら生活はどこへ行った?男に告白されるはキスされるは…。おれの人生がーーーー泣。
そして片倉がいなくなったとき、澪音は光と話した。
「お前、片倉に何したんだよ?」
「さあねー、なんでそれを先生に教えなきゃいけないの?まさか、先輩のこと好きなんですか?」
「あぁーそうだよ。好きだよ…なにか悪い?」
「別に悪いなんて言ってないじゃないですか。でも、先生に片倉先輩は譲りませんから。」
なんだこのニヤニヤはまるで悪魔かよ?
「上等だ。俺もぜってえ譲らねーよ。」
いったい片倉はどうなるのか?
次は第3話…お楽しみに。
「はぁ、学校嫌だな…。」
と、僕は大きなため息をついた。それは昨日澪音に告白されてしまったからだ。そして、半分犯されていたような…。
「て~~そんなこと考えただけで、なんでドキドキしているんだよ。」
男となんて絶対に認めない。あいつなんて…、あいつ…なんて…。
「うわーーーなんでこんなに僕は気持ち悪い人間になってしまったんだーーー。」
とりあえず、学校に行っても澪音とはできるだけ関わらないようにしないと…。
─そして学校─
「おはよー片倉。」
「お…おはよう…。」
「なんだどうした?元気ねーなー。大丈夫か?」
「う…うん大丈夫だよ…」
まともに澪音の顔が恥ずかしくてみれない…。
ここは早くどこかへ…、
「ちょっと、待てよ片倉…。」
これ以上澪音といたら、僕が変になる。
「ごめん。後でね…。」
僕は恥ずかしさから逃げてしまった。
「お、おいどうしたんだよ片倉?」
嫌だ、なんでこんなにドキドキしてるんだ。
男となんて絶対…男となんて…男となんて…。
そして…
「うゎーーあ」
全速力で走っていたせいで、思いっきり人とぶつかってしまった。
「大丈夫ですか???」
「うん、大丈夫。君は?」
「ぼ、僕??全然大丈夫だよ。それより、廊下を全速力で走ったりしてどうしたの?」
やばい…、澪音の顔を恥ずかしくて見れなくて逃げたとか…。絶対に言えない…。
「えっとー、な…なんでもないよ。」
「そ…そうですか。何かあったら何でも言ってくださいね。俺相談にのりますよ。」
「本当に?ありがとう助かるよ。あ、そういえばまだ名前言ってなかったね。僕は3年C組の片倉春樹。君は?」
「俺は2年B組の穂村光(ほむらひかる)よろしくね。」
「こちらこそよろしく。」
穂村光かー、優しそうな名前だな。さっきも助けてくれたし…。年下だけどいい友達になれるかも。
ほんわかした雰囲気で話す2人がいるなか、
澪音は…。
「あいつどこへいったんだ?」
と、片倉のことをずっと探していた。
「あの…片倉先輩?」
「うん?どうした…。」
「俺、先輩のこと結構好きかもです。」
げげーーーー。また、男に告白されちまったよー。ど…どうすればいいんだよ。
「あの、えーと僕と君は男だよ?」
「そんなことわかってます。でも、なんか…。こういうのって、いわゆる一目惚れっていうやつですかね?それに俺はとくに男女とかあんまり気にしませんよ。」
「や…やめろよ。僕は男同士なんて…絶対ダメだと思う。」
と、その時。チュ…。何だ…。
い…いまのは…。キス?
「男同士だっていいじゃないですか?」
嫌だ…。僕は男となんて…男となんて…。
とっさに、僕は嫌になり逃げてしまった。
僕のだらだら生活はどこへ行った?男に告白されるはキスされるは…。おれの人生がーーーー泣。
そして片倉がいなくなったとき、澪音は光と話した。
「お前、片倉に何したんだよ?」
「さあねー、なんでそれを先生に教えなきゃいけないの?まさか、先輩のこと好きなんですか?」
「あぁーそうだよ。好きだよ…なにか悪い?」
「別に悪いなんて言ってないじゃないですか。でも、先生に片倉先輩は譲りませんから。」
なんだこのニヤニヤはまるで悪魔かよ?
「上等だ。俺もぜってえ譲らねーよ。」
いったい片倉はどうなるのか?
次は第3話…お楽しみに。
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