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第59話 護身術の手解きを受けた件
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Ωを狙う痴漢やレイプ魔から身を守るため、僕は一護くんから護身術の手解きを受けていた。
「アオイ、男から効果的に身を守る1番の方法は何か分かるか?」
「う~ん、家から出ないとか?」
「いや、今の時代は家の中にいてもΩはレイプされるリスクから逃れることはできない。戦わなければ生き残れない時代なんだよ!」
確かに近年は家の中にいてもレイプ魔が夜に忍び込んで無理やりΩを襲う事案が増加傾向にあるようだ。
「じゃあ、どこにいても安全な場所なんかないじゃん……」
「一つだけあるだろう。俺の腕の中だよ♡」
「なるほど。つまり効果的に身を守る方法っていうのは一護くんの近くから離れないことだね」
「その通りだ。だが、いつでもアオイの傍にいられるとは限らない。そこでアオイのような力の弱いΩでも男を高確率で撃退できる方法を伝授したいと思う」
そう言うと、一護くんは僕の目の前でパンツを脱ぎ捨てて、そそり勃つ肉棒を突き出しながら護身術の講義を始める。
「男の最大の弱点は股間だ。どんなに屈強な男でも急所にダメージを受ければ、少しの間は動けなくなる。俺が変質者を演じるからアオイはひたすら露出した股間に向かって蹴りを入れ続けろ!」
一護くんは無防備に股間を晒す。股間の逸物は反り返り、血管を浮かび上がらせてヒクついている。
そんな一護くんをしばらく見つめていた僕であったが、ふと決心したように利き足を前に出す。
「このデッカくて生命力に溢れるぐらい勃起した……オ、オチンポにキックすればいいんだね?」
「そうだ。実にシンプルな護身術だろう♡」
「本当にキックしちゃっていいの? 一護くんの大事なオチンポに向かって……」
そう言いながら、僕は足のつま先でつんつんと肉茎をつついてみた。
「痛いとか、使い物にならなくなったとかクレームは一切受け付けないからね……」
手探りならぬ足探りで、足の指の間に、いきり立った男根を絡ませていく。
「安心しろ。むしろアオイの可愛い足で蹴り上げられるなんて夢のようだぜ♡」
「えぇ……一護くん、ちょっと変態過ぎなんじゃwww」
若干顔を引きつらせながら、僕は足の親指と人差し指の間に肉竿を挟んだまま、キンタマに向かって蹴り上げる。
「おぉ~、気持ちいい♡ これじゃあ、変質者を余計興奮させるだけだぞwww」
僕に足蹴にされているというのに一護くんの興奮は高まる一方だった。どうやら正真正銘のド変態のようだ。
「靴下越しに感じるつま先の温もりが想像以上に興奮を誘うぜ。さあ、もっと強く蹴るんだ♡ そうじゃないと、変質者を喜ばせるだけだぞwww」
「はぁ……分かったよ! この変態! ド変態ッ!!!」
Ωの立場からすれば、異性に股を蹴られて興奮するなど到底理解不能だ。ムキになって半ばヤケクソ気味に股間を蹴り上げ続ける。そんな僕の姿に一護くんはますますオチンポを元気にさせる。
「はぁ、はぁ……痛がるどころか、こんなにビクビクと跳ねさせて……一護くんって変態な上にマゾヒストだったんだねwww」
「アオイが本気で蹴らないから気持ち良くなっちまうのさ♡ もっと死ぬ気で蹴れば、変質者を撃退できるほどダメージを与えられるはずだぜ」
「もう充分本気で蹴ってるもん! Ωの力じゃ、これが限界なんだからね! えいッ、えぇ~い!」
気持ち良さそうに笑っている一護くんの顔を見て、対抗心を燃やした僕はカカト辺りで竿をグリグリ踏みつけるような感じで蹴りを入れる。
「これなら、さすがに痛いよね? えっへん、参ったか!」
「おぉ~、俺の気持ちいいところを的確に責めてきやがるぜ! 今の感じで、もっと蹴り続けろぉ~♡」
「そんなに気持ちいいなら……もっと蹴ってやるんだから! このッ、この!」
一護くんのドMな反応が気に入らず、一泡吹かしてやろうと僕はこれでもかと眉をツリ上げながら両足を使って蹴り上げ続ける。
「あぁ……ま、またオチンポがビクビクって跳ねてる! まさか蹴られてイキそうになってるんじゃ⁉︎」
「だって気持ちいいからなぁ……これはこれでセックスとは違う快感だぜッ……いい、マジ最高♡」
「あっそ……それなら僕の足で無様にイッちゃえ~」
足の指で亀頭を器用に挟み込むと、僕は足を動かして扱き始めた。
リズムよく肉棒を挟んだ両足を上下させる。
「おぉ~、まるで手で扱かれているかのようだぜ♡」
指の間で圧迫される感触に反応して肉棒はヒクつき、先端からは我慢汁が溢れてくる。
僕は先汁で濡れた靴下に包まれた両足で肉棒を挟み込み、両手でそうするように足ごと動かしてペニスを擦り上げる。
「すげぇ、力強くて……手コキにはないアグレッシブな快感だぜ♡」
我ながら乱暴な愛撫だが、僕の足は性感帯を刺激し続けている。そのせいで我慢汁の分泌がますます活発になる。
「おぉ~、そろそろイクぜ!」
「ハアハア……これでトドメだよ♡」
足の指で尿道をぐりぐりほじるように責められた一護くんは背すじを仰け反らせて悶える。
次の瞬間、先端から白いザーメンが勢いよく飛び散り、辺りにα特有の性臭が漂う。
「ひゃん! 顔まで飛んできたよ~♡」
おびただしい量の精液が僕の足だけではなく、身体まで白く汚していた。
「おいおい、アオイは変質者と遭遇するたびに今みたいに射精させる気かよ~♡」
「ち、違うもん! 勝手に射精したくせに僕を変態みたいに言わないでよねぇ~」
射精が終わったのを確認して見ると、驚くべきことに一護くんの股間は萎えるどころかますます雄々しくそそり勃っていた。
「どうやらアオイは男を気持ち良くさせることにおいては天才的な才能を持ってるみたいだから、股間を蹴っても変質者を撃退するどころか喜ばせちまうだけみたいだなぁ。やっぱり、俺がアオイを守るしかないか♡」
ザーメンまみれになった僕は一護くんに他のオスの手の届かないところまで連れていかれ、朝までヒイヒイと喘ぎ声を上げさせられるのだった。
「アオイ、男から効果的に身を守る1番の方法は何か分かるか?」
「う~ん、家から出ないとか?」
「いや、今の時代は家の中にいてもΩはレイプされるリスクから逃れることはできない。戦わなければ生き残れない時代なんだよ!」
確かに近年は家の中にいてもレイプ魔が夜に忍び込んで無理やりΩを襲う事案が増加傾向にあるようだ。
「じゃあ、どこにいても安全な場所なんかないじゃん……」
「一つだけあるだろう。俺の腕の中だよ♡」
「なるほど。つまり効果的に身を守る方法っていうのは一護くんの近くから離れないことだね」
「その通りだ。だが、いつでもアオイの傍にいられるとは限らない。そこでアオイのような力の弱いΩでも男を高確率で撃退できる方法を伝授したいと思う」
そう言うと、一護くんは僕の目の前でパンツを脱ぎ捨てて、そそり勃つ肉棒を突き出しながら護身術の講義を始める。
「男の最大の弱点は股間だ。どんなに屈強な男でも急所にダメージを受ければ、少しの間は動けなくなる。俺が変質者を演じるからアオイはひたすら露出した股間に向かって蹴りを入れ続けろ!」
一護くんは無防備に股間を晒す。股間の逸物は反り返り、血管を浮かび上がらせてヒクついている。
そんな一護くんをしばらく見つめていた僕であったが、ふと決心したように利き足を前に出す。
「このデッカくて生命力に溢れるぐらい勃起した……オ、オチンポにキックすればいいんだね?」
「そうだ。実にシンプルな護身術だろう♡」
「本当にキックしちゃっていいの? 一護くんの大事なオチンポに向かって……」
そう言いながら、僕は足のつま先でつんつんと肉茎をつついてみた。
「痛いとか、使い物にならなくなったとかクレームは一切受け付けないからね……」
手探りならぬ足探りで、足の指の間に、いきり立った男根を絡ませていく。
「安心しろ。むしろアオイの可愛い足で蹴り上げられるなんて夢のようだぜ♡」
「えぇ……一護くん、ちょっと変態過ぎなんじゃwww」
若干顔を引きつらせながら、僕は足の親指と人差し指の間に肉竿を挟んだまま、キンタマに向かって蹴り上げる。
「おぉ~、気持ちいい♡ これじゃあ、変質者を余計興奮させるだけだぞwww」
僕に足蹴にされているというのに一護くんの興奮は高まる一方だった。どうやら正真正銘のド変態のようだ。
「靴下越しに感じるつま先の温もりが想像以上に興奮を誘うぜ。さあ、もっと強く蹴るんだ♡ そうじゃないと、変質者を喜ばせるだけだぞwww」
「はぁ……分かったよ! この変態! ド変態ッ!!!」
Ωの立場からすれば、異性に股を蹴られて興奮するなど到底理解不能だ。ムキになって半ばヤケクソ気味に股間を蹴り上げ続ける。そんな僕の姿に一護くんはますますオチンポを元気にさせる。
「はぁ、はぁ……痛がるどころか、こんなにビクビクと跳ねさせて……一護くんって変態な上にマゾヒストだったんだねwww」
「アオイが本気で蹴らないから気持ち良くなっちまうのさ♡ もっと死ぬ気で蹴れば、変質者を撃退できるほどダメージを与えられるはずだぜ」
「もう充分本気で蹴ってるもん! Ωの力じゃ、これが限界なんだからね! えいッ、えぇ~い!」
気持ち良さそうに笑っている一護くんの顔を見て、対抗心を燃やした僕はカカト辺りで竿をグリグリ踏みつけるような感じで蹴りを入れる。
「これなら、さすがに痛いよね? えっへん、参ったか!」
「おぉ~、俺の気持ちいいところを的確に責めてきやがるぜ! 今の感じで、もっと蹴り続けろぉ~♡」
「そんなに気持ちいいなら……もっと蹴ってやるんだから! このッ、この!」
一護くんのドMな反応が気に入らず、一泡吹かしてやろうと僕はこれでもかと眉をツリ上げながら両足を使って蹴り上げ続ける。
「あぁ……ま、またオチンポがビクビクって跳ねてる! まさか蹴られてイキそうになってるんじゃ⁉︎」
「だって気持ちいいからなぁ……これはこれでセックスとは違う快感だぜッ……いい、マジ最高♡」
「あっそ……それなら僕の足で無様にイッちゃえ~」
足の指で亀頭を器用に挟み込むと、僕は足を動かして扱き始めた。
リズムよく肉棒を挟んだ両足を上下させる。
「おぉ~、まるで手で扱かれているかのようだぜ♡」
指の間で圧迫される感触に反応して肉棒はヒクつき、先端からは我慢汁が溢れてくる。
僕は先汁で濡れた靴下に包まれた両足で肉棒を挟み込み、両手でそうするように足ごと動かしてペニスを擦り上げる。
「すげぇ、力強くて……手コキにはないアグレッシブな快感だぜ♡」
我ながら乱暴な愛撫だが、僕の足は性感帯を刺激し続けている。そのせいで我慢汁の分泌がますます活発になる。
「おぉ~、そろそろイクぜ!」
「ハアハア……これでトドメだよ♡」
足の指で尿道をぐりぐりほじるように責められた一護くんは背すじを仰け反らせて悶える。
次の瞬間、先端から白いザーメンが勢いよく飛び散り、辺りにα特有の性臭が漂う。
「ひゃん! 顔まで飛んできたよ~♡」
おびただしい量の精液が僕の足だけではなく、身体まで白く汚していた。
「おいおい、アオイは変質者と遭遇するたびに今みたいに射精させる気かよ~♡」
「ち、違うもん! 勝手に射精したくせに僕を変態みたいに言わないでよねぇ~」
射精が終わったのを確認して見ると、驚くべきことに一護くんの股間は萎えるどころかますます雄々しくそそり勃っていた。
「どうやらアオイは男を気持ち良くさせることにおいては天才的な才能を持ってるみたいだから、股間を蹴っても変質者を撃退するどころか喜ばせちまうだけみたいだなぁ。やっぱり、俺がアオイを守るしかないか♡」
ザーメンまみれになった僕は一護くんに他のオスの手の届かないところまで連れていかれ、朝までヒイヒイと喘ぎ声を上げさせられるのだった。
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