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6話:用具室の熱、秘密の約束
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サオリと特別な関係になってから数日。学校生活は、甘い秘密を抱えた、どこか浮足立ったものに変わっていた。授業中に目が合ってはにかんだり、誰にも気づかれないようにそっと指先を触れ合わせたり。そのたびに、胸がきゅんと高鳴り、同時に体の奥が疼いた。でも、その疼きは以前のような苦しいものではなく、サオリがそばにいてくれるという安心感からか、どこか甘さを伴っていた。
その日も、私たちは体育の授業を終え、教室に戻るところだった。隣を歩くサオリの横顔を見ているだけで、愛おしくてたまらなくなる。
「あー、疲れたー!」
前を歩いていたソラが、大きく伸びをした。その拍子に、体操着の裾がめくれ上がり、汗でしっとりとしたお腹と、引き締まったくびれがあらわになる。太陽の下で活発に動いていた彼女の体は、熱気を放ち、健康的な色香を振りまいていた。
「…っ!」
その、あまりに無防備な姿に、私の体は正直に反応してしまった。ごくりと喉が鳴り、下腹部に熱が集まる。まずい。また、この感覚だ。サオリがいてくれるからと油断していた。私の体は女の子であれば誰にでも反応してしまう、呪われた体のままなのだ。
必死に平静を装うが、呼吸は少しずつ荒くなり、視線はソラのお腹に縫い付けられたまま動かせない。そんな私の異変に、隣を歩くサオリがすぐに気づいた。彼女は私の視線の先を追い、ソラの姿を認めると、きゅっと唇を結んだ。その瞳に、一瞬、鋭い光が宿る。
「ナギサちゃん、こっち来て」
サオリは、私の腕を強く掴むと、有無を言わさずぐいぐいと引っ張っていく。向かった先は、体育館の裏手にある、古びた用具室だった。
「サオリ、ちゃん…?どうして…」
「いいから」
サオリは辺りに人がいないことを確認すると、私を用具室の中に引きずり込み、乱暴にドアを閉めた。カタン、と重い音がして、薄暗い空間に二人きりで閉じ込められる。カビと、汗と、古い革の匂いが混じり合った、独特の空気が鼻をついた。
背中を壁に押し付けられ、サオリが私の両肩を強く掴む。ドアの隙間から差し込む一筋の光が、彼女の顔を険しく照らしていた。その瞳は、嫉妬と、そして悲しみの色に揺れていた。
「…どうして、ソラちゃんのこと見てたの?」
「ちが…、これは、その…」
「見てた。ナギサちゃん、いやらしい目で見てた」
図星だった。何も言い返せないでいると、サオリは潤んだ瞳で私を睨みつけ、震える声で言った。
「…私だけを、見てください」
その言葉は、私の胸に深く突き刺さった。ああ、そうか。サオリは、嫉妬してくれているんだ。私のために。
「ごめん…、ごめんね、サオリちゃん…」
「謝ってほしいんじゃないの…」
サオリはそう言うと、私の唇を塞ぐように、激しくキスをしてきた。さっきまでの悲しそうな顔はどこへやら、今はただ、目の前の私を自分のものにしたいという、剥き出しの独占欲に満ちている。
「ん…んんっ…!ふ、ぅ…」
薄暗い用具室。外からは、他の生徒たちの楽しそうな声が微かに聞こえてくる。誰かに見つかるかもしれない。この声が聞こえてしまうかもしれない。そんなスリルが、背徳的な興奮をさらに煽った。サオリの舌が、私の口内を蹂躙するようにかき混ぜる。苦しくて、でも、それ以上に彼女の独占欲が気持ちよくて、私はなすすべもなく受け入れるしかなかった。
長いキスが終わると、互いの間には銀色の糸が引いていた。はぁ、はぁ、と荒い息をつく私に、サオリは追い打ちをかけるように囁く。
「他の子のことなんて、考えられなくしてあげる…」
サオリは私の首筋に顔をうずめ、そこに赤い印を刻むように、ちゅ、と強く吸い付いた。
「ひゃぅっ…!あ、ん…」
敏感な場所に走る鋭い快感に、私の体はびくりと跳ねる。サオリは満足そうに喉を鳴らすと、今度は舌先でその場所をねっとりと舐め上げた。ぞくぞくとした痺れが全身に広がり、膝の力が抜けていく。壁に寄りかかっていなければ、立っていることもできなかっただろう。
「ナギサちゃんのここも…ソラちゃんのこと見て、熱くなってたの…?」
サオリの震える指が、もどかしそうに私のブラウスのボタンを一つ一つ急いで外していく。そして、露わになった胸を、わしづかみにするように強く揉んだ。
「ちがっ…、あ、あんっ…!や、やめ…っ」
「嘘つき。こんなに、カチカチになってるのに…」
サオリは硬くなった私の胸の先端を、親指と人差し指でつまみ、ねじるようにぐりぐりと刺激する。そのたびに、全身に快感の電流が走り、私は壁に背を預けたまま、喘ぐことしかできない。
「声、もっと聞かせて。私の名前、呼んで?」
「さ、ぉり、ちゃ…んっ、あ、あぁっ…!」
私の喘ぎ声を聞いて、サオリはさらに興奮したのか、今度は私の胸の膨らみに顔を寄せ、その先端をぱくりと口に含んだ。
「んんんーーーっ!!あ、ん、はっ、んぐぅっ!」
直接的な刺激に、頭が真っ白になる。舌が蕾の上を転がり、歯が軽く立てられ、そして強く吸われる。快感の波状攻撃に、私の腰は勝手にくねくねと動き始めた。
「ナギサちゃん、感じてる…?私のこと、ちゃんと見てる…?」
「み、てる…っ、サオリちゃん、しか、見てな、い…から…っ」
必死にそう答えると、サオリは満足そうに微笑み、私のスカートの中に素早く手を滑り込ませた。太ももの内側をゆっくりと撫で上げられるだけで、びくん、と体が震える。
「ここも、もうこんなに濡れてる…」
サオリの指が、しっとりと湿った下着の上から、私の秘部をなぞる。
「んんっ…!」
布一枚隔てているだけなのに、その感触はあまりに鮮明だった。サオリはわざと焦らすように、指の腹でゆっくりと円を描き、時折、蕾の部分をぐり、と強く押し付けた。
「あ、あ"ぁっ…!さおり、ちゃ…っ、もう、だめぇ…っ!」
そのたびに、体が大きく震え、甘い声が漏れる。外に聞こえてしまうかもしれないという恐怖と、抗えない快感がごちゃ混ぜになって、私の思考をぐちゃぐちゃにする。
「まだだよ、ナギサちゃん。もっと、私のこと、好きになって?」
サオリはそう言うと、ついに指を下着の中に滑り込ませた。ひんやりとした指先が、熱く濡れた粘膜に触れた瞬間、私は「ひっ」と息を呑んだ。つるりとした肌の上を指が滑り、蜜を広げていく。
「すごい…ナギサちゃん、いっぱい出てる…」
サオリの指が、躊躇なく、私の体の中心にある蕾を捉えた。そして、指の腹で丁寧に円を描くように、撫で始める。
「どう…?きもち、いい…?」
「きも、ちい…っ、けど…っ、ん、んんん…っ!」
最初は優しかった指の動きが、次第に力を帯びていく。私の反応を確かめるように、時に強く、時に優しく、緩急をつけて刺激される。もう、どうにかなってしまいそうだった。
「だめ…だめぇ…っ、いっちゃう、から…っ!」
「いいよ。私の前で、全部見せて」
サオリは私の懇願を聞き入れず、指のスピードを上げた。蕾を執拗にこすられ、もう限界だった。快感の波が、何度も何度も私を襲う。視界が白く点滅し、サオリの顔が霞んで見えた。
「い"ぐ…っ、い"ぎゅぅうううーーーーーっっ!!」
誰かに聞こえるのも構わず、私は大きな声を上げて絶頂した。壁に寄りかかったまま、がくがくと腰を震わせ、熱いものを迸らせる。びくん、びくん、と全身が痙攣し、快感の嵐に意識が遠のいていった。
「はぁ…、はぁ…っ、はぁ…っ」
サオリは、私が完全に果てて動けなくなっているのを確認すると、そっと体を離した。そして、乱れた私の制服を優しく直し、外れたボタンを一つ一つ丁寧にはめてくれた。
「ごめん、ナギサちゃん…。乱暴にして…」
「ううん、大丈夫。…ありがとう、サオリちゃん」
私たちは、どちらからともなく微笑み合った。そして、秘密を共有した共犯者のように、固く、手を繋いだ。この薄暗い用具室での出来事が、私たちの歪で、だけど純粋な関係を、より一層強く、固く結びつけたのだった。
その日も、私たちは体育の授業を終え、教室に戻るところだった。隣を歩くサオリの横顔を見ているだけで、愛おしくてたまらなくなる。
「あー、疲れたー!」
前を歩いていたソラが、大きく伸びをした。その拍子に、体操着の裾がめくれ上がり、汗でしっとりとしたお腹と、引き締まったくびれがあらわになる。太陽の下で活発に動いていた彼女の体は、熱気を放ち、健康的な色香を振りまいていた。
「…っ!」
その、あまりに無防備な姿に、私の体は正直に反応してしまった。ごくりと喉が鳴り、下腹部に熱が集まる。まずい。また、この感覚だ。サオリがいてくれるからと油断していた。私の体は女の子であれば誰にでも反応してしまう、呪われた体のままなのだ。
必死に平静を装うが、呼吸は少しずつ荒くなり、視線はソラのお腹に縫い付けられたまま動かせない。そんな私の異変に、隣を歩くサオリがすぐに気づいた。彼女は私の視線の先を追い、ソラの姿を認めると、きゅっと唇を結んだ。その瞳に、一瞬、鋭い光が宿る。
「ナギサちゃん、こっち来て」
サオリは、私の腕を強く掴むと、有無を言わさずぐいぐいと引っ張っていく。向かった先は、体育館の裏手にある、古びた用具室だった。
「サオリ、ちゃん…?どうして…」
「いいから」
サオリは辺りに人がいないことを確認すると、私を用具室の中に引きずり込み、乱暴にドアを閉めた。カタン、と重い音がして、薄暗い空間に二人きりで閉じ込められる。カビと、汗と、古い革の匂いが混じり合った、独特の空気が鼻をついた。
背中を壁に押し付けられ、サオリが私の両肩を強く掴む。ドアの隙間から差し込む一筋の光が、彼女の顔を険しく照らしていた。その瞳は、嫉妬と、そして悲しみの色に揺れていた。
「…どうして、ソラちゃんのこと見てたの?」
「ちが…、これは、その…」
「見てた。ナギサちゃん、いやらしい目で見てた」
図星だった。何も言い返せないでいると、サオリは潤んだ瞳で私を睨みつけ、震える声で言った。
「…私だけを、見てください」
その言葉は、私の胸に深く突き刺さった。ああ、そうか。サオリは、嫉妬してくれているんだ。私のために。
「ごめん…、ごめんね、サオリちゃん…」
「謝ってほしいんじゃないの…」
サオリはそう言うと、私の唇を塞ぐように、激しくキスをしてきた。さっきまでの悲しそうな顔はどこへやら、今はただ、目の前の私を自分のものにしたいという、剥き出しの独占欲に満ちている。
「ん…んんっ…!ふ、ぅ…」
薄暗い用具室。外からは、他の生徒たちの楽しそうな声が微かに聞こえてくる。誰かに見つかるかもしれない。この声が聞こえてしまうかもしれない。そんなスリルが、背徳的な興奮をさらに煽った。サオリの舌が、私の口内を蹂躙するようにかき混ぜる。苦しくて、でも、それ以上に彼女の独占欲が気持ちよくて、私はなすすべもなく受け入れるしかなかった。
長いキスが終わると、互いの間には銀色の糸が引いていた。はぁ、はぁ、と荒い息をつく私に、サオリは追い打ちをかけるように囁く。
「他の子のことなんて、考えられなくしてあげる…」
サオリは私の首筋に顔をうずめ、そこに赤い印を刻むように、ちゅ、と強く吸い付いた。
「ひゃぅっ…!あ、ん…」
敏感な場所に走る鋭い快感に、私の体はびくりと跳ねる。サオリは満足そうに喉を鳴らすと、今度は舌先でその場所をねっとりと舐め上げた。ぞくぞくとした痺れが全身に広がり、膝の力が抜けていく。壁に寄りかかっていなければ、立っていることもできなかっただろう。
「ナギサちゃんのここも…ソラちゃんのこと見て、熱くなってたの…?」
サオリの震える指が、もどかしそうに私のブラウスのボタンを一つ一つ急いで外していく。そして、露わになった胸を、わしづかみにするように強く揉んだ。
「ちがっ…、あ、あんっ…!や、やめ…っ」
「嘘つき。こんなに、カチカチになってるのに…」
サオリは硬くなった私の胸の先端を、親指と人差し指でつまみ、ねじるようにぐりぐりと刺激する。そのたびに、全身に快感の電流が走り、私は壁に背を預けたまま、喘ぐことしかできない。
「声、もっと聞かせて。私の名前、呼んで?」
「さ、ぉり、ちゃ…んっ、あ、あぁっ…!」
私の喘ぎ声を聞いて、サオリはさらに興奮したのか、今度は私の胸の膨らみに顔を寄せ、その先端をぱくりと口に含んだ。
「んんんーーーっ!!あ、ん、はっ、んぐぅっ!」
直接的な刺激に、頭が真っ白になる。舌が蕾の上を転がり、歯が軽く立てられ、そして強く吸われる。快感の波状攻撃に、私の腰は勝手にくねくねと動き始めた。
「ナギサちゃん、感じてる…?私のこと、ちゃんと見てる…?」
「み、てる…っ、サオリちゃん、しか、見てな、い…から…っ」
必死にそう答えると、サオリは満足そうに微笑み、私のスカートの中に素早く手を滑り込ませた。太ももの内側をゆっくりと撫で上げられるだけで、びくん、と体が震える。
「ここも、もうこんなに濡れてる…」
サオリの指が、しっとりと湿った下着の上から、私の秘部をなぞる。
「んんっ…!」
布一枚隔てているだけなのに、その感触はあまりに鮮明だった。サオリはわざと焦らすように、指の腹でゆっくりと円を描き、時折、蕾の部分をぐり、と強く押し付けた。
「あ、あ"ぁっ…!さおり、ちゃ…っ、もう、だめぇ…っ!」
そのたびに、体が大きく震え、甘い声が漏れる。外に聞こえてしまうかもしれないという恐怖と、抗えない快感がごちゃ混ぜになって、私の思考をぐちゃぐちゃにする。
「まだだよ、ナギサちゃん。もっと、私のこと、好きになって?」
サオリはそう言うと、ついに指を下着の中に滑り込ませた。ひんやりとした指先が、熱く濡れた粘膜に触れた瞬間、私は「ひっ」と息を呑んだ。つるりとした肌の上を指が滑り、蜜を広げていく。
「すごい…ナギサちゃん、いっぱい出てる…」
サオリの指が、躊躇なく、私の体の中心にある蕾を捉えた。そして、指の腹で丁寧に円を描くように、撫で始める。
「どう…?きもち、いい…?」
「きも、ちい…っ、けど…っ、ん、んんん…っ!」
最初は優しかった指の動きが、次第に力を帯びていく。私の反応を確かめるように、時に強く、時に優しく、緩急をつけて刺激される。もう、どうにかなってしまいそうだった。
「だめ…だめぇ…っ、いっちゃう、から…っ!」
「いいよ。私の前で、全部見せて」
サオリは私の懇願を聞き入れず、指のスピードを上げた。蕾を執拗にこすられ、もう限界だった。快感の波が、何度も何度も私を襲う。視界が白く点滅し、サオリの顔が霞んで見えた。
「い"ぐ…っ、い"ぎゅぅうううーーーーーっっ!!」
誰かに聞こえるのも構わず、私は大きな声を上げて絶頂した。壁に寄りかかったまま、がくがくと腰を震わせ、熱いものを迸らせる。びくん、びくん、と全身が痙攣し、快感の嵐に意識が遠のいていった。
「はぁ…、はぁ…っ、はぁ…っ」
サオリは、私が完全に果てて動けなくなっているのを確認すると、そっと体を離した。そして、乱れた私の制服を優しく直し、外れたボタンを一つ一つ丁寧にはめてくれた。
「ごめん、ナギサちゃん…。乱暴にして…」
「ううん、大丈夫。…ありがとう、サオリちゃん」
私たちは、どちらからともなく微笑み合った。そして、秘密を共有した共犯者のように、固く、手を繋いだ。この薄暗い用具室での出来事が、私たちの歪で、だけど純粋な関係を、より一層強く、固く結びつけたのだった。
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