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9話:私の罪、聖女の変貌(ふたなり化)
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あの日、廃ビルでマリナさんと過酷な秘密を共有してから、私たちは時々連絡を取り合うようになっていた。互いが唯一、この苦しみを打ち明けられる相手。戦友であり、共犯者。そんな歪な関係だった。
その日、私とマリナさんは駅前のカフェで落ち合った。情報交換、というのが名目だったけれど、本当はただ、誰かとこの重荷を分かち合いたかったのかもしれない。
「それで、その後の体調は…」
「ええ、今のところは落ち着いていますわ。ナギサさんこそ、ご無理なさらないでくださいね」
上品にお茶を飲むマリナさんの姿は、数日前に廃ビルで喘ぎ乱れていた姿とはとても結びつかない。そのギャップが、私の心をちりちりと焦がした。
その時だった。
突如、カフェの窓の外が暗くなり、空気が一気に重くなる。ガラスがビリビリと震え、街行く人々の悲鳴が聞こえた。
「まさか、こんな街中で…!」
「デザイア…!」
窓の外には、今まで見たこともないほど巨大で、邪悪な気配を放つデザイアがそびえ立っていた。私たちはアイコンタクトを交わすと、すぐさま席を立ち、人気のない路地裏へと走った。
「「プリズムハート・覚醒!」」
二人同時に変身し、デザイアに立ち向かう。しかし、今回の敵は桁違いに強かった。マリナさんの聖なる光も、私の魔法も、分厚い絶望のオーラに阻まれて届かない。
「くっ…!なんて力なの…!」
デザイアが、その腕を振り上げる。その先には、不気味な紫色のエネルギーが渦巻いていた。あれは…瘴気とは違う。もっと禍々しい、何かを根本から捻じ曲げてしまうような、邪悪な光。
そして、その光は、まっすぐに私を目掛けて放たれた。
「ナギサさん、危ない!」
避けられない。そう思った瞬間、マリナさんが私を強く突き飛ばした。
「え…?」
私は地面を転がり、数メートル先で体勢を立て直す。そして、信じられない光景を目の当たりにした。私の代わりに、マリナさんが、あの紫色の「変質」の光を、その身に真正面から受けていたのだ。
「あ…あ"あ"あ"あ"あ"ーーーーーっっ!!!」
マリナさんの、絶叫が響き渡る。聖女のような純白の衣装が、禍々しい紫色に染まっていく。
「マリナさんっ!!」
頭に、血が上る。許さない。私のせいで。私が、マリナさんを。
「よくも…よくも、マリナさんをぉおおおおおおっ!!」
怒りが、私の魔力を爆発的に増大させた。サオリへの想い、家族への想い、そして、目の前で傷つけられた戦友への想い。そのすべてを乗せた最大の一撃を、私はデザイアに叩き込んだ。デザイアは断末魔の叫びを上げ、塵となって消えていく。
私はすぐにマリナさんの元へ駆け寄った。
「マリナさん! しっかりして!」
「な…ぎさ、さん…っ。からだ、が…あつい…おかしい、の…」
ぐったりとした彼女の体は、尋常じゃないほど熱かった。変身を解こうとしても、うまくいかない。それどころか、彼女の衣装の下、スカートの中心あたりが、不自然に、そしてありえない形に盛り上がっていることに、私は気づいてしまった。
「うそ…でしょ…?」
震える手で、そっとその場所に触れる。そこにあったのは、女性のものではありえない、硬く、熱を持った、紛れもない男性のそれだった。
「あ…あぁ…っ」
マリナさんは、自分の体に起きた異変に気づき、絶望の喘ぎを漏らす。体は物理的な発熱と、変質による激痛で、びくびくと痙攣を繰り返していた。
私のせいだ。私が、あの攻撃を受けなければならなかったのに。私が、マリナさんをこんな体にしてしまった。
「ごめん…なさい…っ、マリナさん…ごめんなさい…っ」
涙が止まらない。でも、今は泣いている場合じゃない。彼女を助けなければ。このままでは、彼女は苦しみで死んでしまうかもしれない。私はマリナさんの体を抱え、以前使った、あの廃ビルへと必死で向かった。
冷たいコンクリートの床にマリナさんを横たえる。彼女は高熱で意識が朦朧としながらも、体の中心に生まれた異物から来る激痛に、ひっきりなしにうめき声を上げていた。
「くるし…ぃ…、とって…、これ、を…っ、いやぁ…っ!」
その苦しむ姿を見て、私は覚悟を決めた。私が、彼女を救わなければ。どんな方法を使ってでも。
「マリナさん、ごめんなさい…。でも、楽にしてあげるから…」
私は彼女のスカートをまくり上げ、変わり果てたその部分を直視した。初めて見る、男性の異形。それは熱く、硬く、苦痛に脈打っている。あまりの異様さに戸惑いながらも、私は震える手で、そっとそれに触れた。
「ひっ…!」
マリナさんの体が、大きく跳ねる。熱い。焼けるように熱い。私は、どうすればいいのか分からなかった。ただ、この熱と苦痛を、どうにかして外に出してあげなければ。その一心で、私はそれを両手でそっと包み込んだ。
「んん…っ、ぁ…やめ…て…」
マリナさんは、羞恥と苦痛で涙を流している。ごめんなさい。ごめんなさい。心の中で何度も謝りながら、私はそれをゆっくりと上下に扱き始めた。やり方なんて知らない。ただ、がむしゃらに。
最初はぎこちなかった動きも、次第に要領を得てくる。私が手を動かすたびに、マリナさんの苦悶の表情が、ほんの少しだけ、快感の色を帯びていくのが分かった。
「は、ぁ…っ、ん、んぅ…っ」
苦痛のうめき声に、甘い吐息が混じり始める。その反応に、私は少しだけ安堵した。これで、いいんだ。これで、彼女を助けられるんだ。
「もっと…、もっと、強く…?」
私は彼女の反応を確かめるように、少しだけスピードを上げた。
「あ、あ"ぁっ…!そ、こ…っ、つよく、しちゃ、だめぇ…!」
でも、それは逆効果だったらしい。彼女の体が再び痙攣し、苦痛に顔を歪ませる。違う。もっと、優しく…? 私は今度は、ゆっくりと、根本から先端までを、慈しむように撫で上げた。
「ん、ぅ…っ、あ…ぁん…」
今度は、いいみたいだった。マリナさんの体の力が、少しだけ抜けていく。私は、彼女の吐息、体の震え、その全てに意識を集中させた。熱く脈打つそこは、私の手の中で、さらに硬さと熱を増していく。先端からは、透明な雫が滲み出て、私の手を濡らした。
「はぁ…はぁ…っ、なぎさ、さん…っ、もう、わたし…」
「大丈夫。もうすぐ、楽になるから…」
私は、彼女を安心させるように囁きかけながら、手の動きを止めなかった。ゆっくりと、しかし、確実に。一回、また一回と、丁寧に扱き上げていく。部屋には、私の手のひらと彼女の熱い肌が擦れる、生々しい音だけが響いていた。
やがて、彼女の腰が、大きく、ゆっくりと動き始めた。快感を求めるように、私の手に、自分のそれを押し付けてくる。
「マリナさん…?」
「も…っと…、はやく…、おねが、い…」
熱に浮かされた瞳で、彼女が懇願する。私はその言葉に従い、一気に手の動きを早めた。
「あ、あ、あ、あんっ、あんっ、あんっ!!!」
マリナさんの喘ぎ声が、絶叫に変わる。体が大きく弓なりにしなり、指先がコンクリートの床を掻きむしった。
「くる…っ!いっちゃ、う…!なぎさ、さんっ!!」
「い"ぎぃぃぃーーーーーっっ!!!」
ひときわ大きな絶叫と共に、マリナさんの体から、白く、熱い奔流がほとばしった。それは、私の顔や胸にまで飛び散り、生温かい感触を残した。
絶頂を迎えたマリナさんは、ぐったりと体の力を抜き、荒い息を繰り返しながら、そのまま意識を失うように眠りに落ちた。
その顔は、さっきまでの苦痛から解放され、どこか安らかに見えた。私は、自分の顔や体についたそれを拭うことも忘れ、ただ、呆然と、眠る彼女の顔を見つめていた。
私の罪は、あまりにも、重かった。
その日、私とマリナさんは駅前のカフェで落ち合った。情報交換、というのが名目だったけれど、本当はただ、誰かとこの重荷を分かち合いたかったのかもしれない。
「それで、その後の体調は…」
「ええ、今のところは落ち着いていますわ。ナギサさんこそ、ご無理なさらないでくださいね」
上品にお茶を飲むマリナさんの姿は、数日前に廃ビルで喘ぎ乱れていた姿とはとても結びつかない。そのギャップが、私の心をちりちりと焦がした。
その時だった。
突如、カフェの窓の外が暗くなり、空気が一気に重くなる。ガラスがビリビリと震え、街行く人々の悲鳴が聞こえた。
「まさか、こんな街中で…!」
「デザイア…!」
窓の外には、今まで見たこともないほど巨大で、邪悪な気配を放つデザイアがそびえ立っていた。私たちはアイコンタクトを交わすと、すぐさま席を立ち、人気のない路地裏へと走った。
「「プリズムハート・覚醒!」」
二人同時に変身し、デザイアに立ち向かう。しかし、今回の敵は桁違いに強かった。マリナさんの聖なる光も、私の魔法も、分厚い絶望のオーラに阻まれて届かない。
「くっ…!なんて力なの…!」
デザイアが、その腕を振り上げる。その先には、不気味な紫色のエネルギーが渦巻いていた。あれは…瘴気とは違う。もっと禍々しい、何かを根本から捻じ曲げてしまうような、邪悪な光。
そして、その光は、まっすぐに私を目掛けて放たれた。
「ナギサさん、危ない!」
避けられない。そう思った瞬間、マリナさんが私を強く突き飛ばした。
「え…?」
私は地面を転がり、数メートル先で体勢を立て直す。そして、信じられない光景を目の当たりにした。私の代わりに、マリナさんが、あの紫色の「変質」の光を、その身に真正面から受けていたのだ。
「あ…あ"あ"あ"あ"あ"ーーーーーっっ!!!」
マリナさんの、絶叫が響き渡る。聖女のような純白の衣装が、禍々しい紫色に染まっていく。
「マリナさんっ!!」
頭に、血が上る。許さない。私のせいで。私が、マリナさんを。
「よくも…よくも、マリナさんをぉおおおおおおっ!!」
怒りが、私の魔力を爆発的に増大させた。サオリへの想い、家族への想い、そして、目の前で傷つけられた戦友への想い。そのすべてを乗せた最大の一撃を、私はデザイアに叩き込んだ。デザイアは断末魔の叫びを上げ、塵となって消えていく。
私はすぐにマリナさんの元へ駆け寄った。
「マリナさん! しっかりして!」
「な…ぎさ、さん…っ。からだ、が…あつい…おかしい、の…」
ぐったりとした彼女の体は、尋常じゃないほど熱かった。変身を解こうとしても、うまくいかない。それどころか、彼女の衣装の下、スカートの中心あたりが、不自然に、そしてありえない形に盛り上がっていることに、私は気づいてしまった。
「うそ…でしょ…?」
震える手で、そっとその場所に触れる。そこにあったのは、女性のものではありえない、硬く、熱を持った、紛れもない男性のそれだった。
「あ…あぁ…っ」
マリナさんは、自分の体に起きた異変に気づき、絶望の喘ぎを漏らす。体は物理的な発熱と、変質による激痛で、びくびくと痙攣を繰り返していた。
私のせいだ。私が、あの攻撃を受けなければならなかったのに。私が、マリナさんをこんな体にしてしまった。
「ごめん…なさい…っ、マリナさん…ごめんなさい…っ」
涙が止まらない。でも、今は泣いている場合じゃない。彼女を助けなければ。このままでは、彼女は苦しみで死んでしまうかもしれない。私はマリナさんの体を抱え、以前使った、あの廃ビルへと必死で向かった。
冷たいコンクリートの床にマリナさんを横たえる。彼女は高熱で意識が朦朧としながらも、体の中心に生まれた異物から来る激痛に、ひっきりなしにうめき声を上げていた。
「くるし…ぃ…、とって…、これ、を…っ、いやぁ…っ!」
その苦しむ姿を見て、私は覚悟を決めた。私が、彼女を救わなければ。どんな方法を使ってでも。
「マリナさん、ごめんなさい…。でも、楽にしてあげるから…」
私は彼女のスカートをまくり上げ、変わり果てたその部分を直視した。初めて見る、男性の異形。それは熱く、硬く、苦痛に脈打っている。あまりの異様さに戸惑いながらも、私は震える手で、そっとそれに触れた。
「ひっ…!」
マリナさんの体が、大きく跳ねる。熱い。焼けるように熱い。私は、どうすればいいのか分からなかった。ただ、この熱と苦痛を、どうにかして外に出してあげなければ。その一心で、私はそれを両手でそっと包み込んだ。
「んん…っ、ぁ…やめ…て…」
マリナさんは、羞恥と苦痛で涙を流している。ごめんなさい。ごめんなさい。心の中で何度も謝りながら、私はそれをゆっくりと上下に扱き始めた。やり方なんて知らない。ただ、がむしゃらに。
最初はぎこちなかった動きも、次第に要領を得てくる。私が手を動かすたびに、マリナさんの苦悶の表情が、ほんの少しだけ、快感の色を帯びていくのが分かった。
「は、ぁ…っ、ん、んぅ…っ」
苦痛のうめき声に、甘い吐息が混じり始める。その反応に、私は少しだけ安堵した。これで、いいんだ。これで、彼女を助けられるんだ。
「もっと…、もっと、強く…?」
私は彼女の反応を確かめるように、少しだけスピードを上げた。
「あ、あ"ぁっ…!そ、こ…っ、つよく、しちゃ、だめぇ…!」
でも、それは逆効果だったらしい。彼女の体が再び痙攣し、苦痛に顔を歪ませる。違う。もっと、優しく…? 私は今度は、ゆっくりと、根本から先端までを、慈しむように撫で上げた。
「ん、ぅ…っ、あ…ぁん…」
今度は、いいみたいだった。マリナさんの体の力が、少しだけ抜けていく。私は、彼女の吐息、体の震え、その全てに意識を集中させた。熱く脈打つそこは、私の手の中で、さらに硬さと熱を増していく。先端からは、透明な雫が滲み出て、私の手を濡らした。
「はぁ…はぁ…っ、なぎさ、さん…っ、もう、わたし…」
「大丈夫。もうすぐ、楽になるから…」
私は、彼女を安心させるように囁きかけながら、手の動きを止めなかった。ゆっくりと、しかし、確実に。一回、また一回と、丁寧に扱き上げていく。部屋には、私の手のひらと彼女の熱い肌が擦れる、生々しい音だけが響いていた。
やがて、彼女の腰が、大きく、ゆっくりと動き始めた。快感を求めるように、私の手に、自分のそれを押し付けてくる。
「マリナさん…?」
「も…っと…、はやく…、おねが、い…」
熱に浮かされた瞳で、彼女が懇願する。私はその言葉に従い、一気に手の動きを早めた。
「あ、あ、あ、あんっ、あんっ、あんっ!!!」
マリナさんの喘ぎ声が、絶叫に変わる。体が大きく弓なりにしなり、指先がコンクリートの床を掻きむしった。
「くる…っ!いっちゃ、う…!なぎさ、さんっ!!」
「い"ぎぃぃぃーーーーーっっ!!!」
ひときわ大きな絶叫と共に、マリナさんの体から、白く、熱い奔流がほとばしった。それは、私の顔や胸にまで飛び散り、生温かい感触を残した。
絶頂を迎えたマリナさんは、ぐったりと体の力を抜き、荒い息を繰り返しながら、そのまま意識を失うように眠りに落ちた。
その顔は、さっきまでの苦痛から解放され、どこか安らかに見えた。私は、自分の顔や体についたそれを拭うことも忘れ、ただ、呆然と、眠る彼女の顔を見つめていた。
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