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10話:聖女の秘密、スカートの中の違和感(sideマリナ)
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ナギサさんに助けられたあの日から、私の日常は完全に姿を変えてしまいました。熱は数日で引きましたが、私の体に起きた恐ろしい変化は、消えてはくれませんでした。興奮が収まっても、それは〝小さいもの〟として残り続け、私のスカートの下に、常にその存在を主張しているのです。
それは、私にしか分からない、醜い秘密。制服のプリーツスカートが、以前よりも少しだけ窮屈に感じられる。歩くたびに、太ももの間に感じる、あってはならない〝違和感〟。その事実に気づいてから、学校生活は、薄氷の上を歩くような、絶え間ない緊張の連続へと変わりました。
「マリナ、今日の移動教室、一緒に行きましょ!」
ミオが、いつものように私の腕を絡めてくる。その瞬間、スカートの下の〝違和感〟が、きゅう、と疼き、微かに熱を持ち始めます。
「…っ!」
いけない。反応しては。気づかれてしまう。私は慌てて、全身の筋肉を硬直させ、その疼きを必死に抑え込みました。
「マリナ…?やっぱり、まだ顔色が良くないんじゃない?」
「だ、大丈夫ですわ、ミオ。行きましょう」
心配そうに顔を覗き込んでくるミオから、ふわりと甘い香りがします。その香りを吸い込むだけで、疼きはさらに強くなるようで、私は自分の心臓が早鐘を打つのを感じました。バレてしまう。いつか、この秘密がバレて、ミオに軽蔑されてしまう。その恐怖が、私を支配していました。
授業中、椅子に座っている時も、常に意識はスカートの下にありました。脚をぴったりと閉じ、誰にも気づかれないように、ほんの少しだけ腰を浮かせて、それが何にも触れないようにする。そんな涙ぐましい努力を、私は一日中続けていたのです。
そんな私の様子を、ミオはずっと心配してくれていたのでしょう。放課後、私がぐったりと鞄を手に取ると、彼女は私のそばに来て、言いました。
「マリナ、私が家まで送っていくわ。そんなふらふらな状態で、一人で帰せないもの」
「でも、ミオのお家とは方向が…」
「いいの!友達が大変な時に、助けるのは当たり前でしょ?」
ミオの強い押しに、私は断ることができませんでした。本当は、一刻も早く一人になりたかったのに。彼女とこれ以上一緒にいたら、私の理性が、いつまで保つか分からなかったからです。
帰り道、案の定、天気は急変しました。夏の終わりの、突然の夕立。激しい雨が、私たちの体をあっという間に濡らしていきます。
「きゃっ!どうしましょう、マリナ!」
「あそこの軒下で、少し雨宿りを…」
私たちは二人、小さな店の軒下に駆け込みました。でも、横殴りの雨は、そんな小さな屋根など物ともしません。
「これじゃ、もっと濡れちゃうわ…。マリナ、私の傘、一緒に入って?」
そう言って、ミオは自分の折り畳み傘を広げました。一本の、小さな傘。その下に、私たちは身を寄せ合うようにして入りました。肩と肩が触れ合い、互いの体温がじかに伝わってきます。ミオの柔らかな腕が、私の背中に触れている。雨の匂いと、濡れたミオの甘い香りが、狭い空間に充満していました。
この、近すぎる距離が、私の自制心を限界まで追い詰めます。すぐ隣にあるミオの体温を感じるたびに、スカートの下の〝それ〟が、じくじくと熱を帯び、その存在を主張し始めるのです。
「はぁ…っ、ぅ…」
気づかれないように、必死で息を殺す。でも、もう隠しきれていないかもしれません。体が、熱い。ミオに、この熱が伝わってしまったら…?
「もうすぐ、マリナの家ね!頑張って!」
ミオの励ましの声も、今の私には遠く聞こえました。なんとか自宅の門の前にたどり着いた時、私はもう、立っているのがやっとでした。
「ありがとう、ミオ。送ってくれて」
「ううん。でも、マリナこそ大丈夫? ミオもびしょ濡れだけど、マリナもずぶ濡れじゃない」
「ええ…」
「このままじゃお互い風邪ひいちゃうわね」
ミオの言葉に、私は自分の提案が、自らの首を絞めることになると分かりつつも、言わずにはいられませんでした。
「ミオこそ、よろしければ…うちに入って、シャワーを浴びていきませんこと? お洋服も、乾かしますから」
「え、本当!? ありがとう、マリナ! それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな!」
無邪気に喜ぶミオを家に招き入れ、私は彼女を脱衣所へと案内しました。
「タオルはここにあるから、自由に使ってね。私はミオの制服を、洗濯乾燥機にかけておくわ」
ミオがバスルームへと消えた後、私は彼女が脱ぎ捨てた、雨に濡れた制服を手に取りました。まだ、ミオの温もりが残っているようです。その制服を抱きしめると、ふわりと、ミオ自身の香りがして、私の頭はくらりとしました。洗濯機に入れようとしたその時、かごの中に、彼女が今脱いだばかりの、小さなレースのついた下着があるのが目に入ってしまいました。
「あ…」
見てはいけない。そう思うのに、視線が、逸らせない。私は、まるで何かに取り憑かれたように、その小さな布を、そっと手に取りました。指先が、微かに震えています。
その時、バスルームのドアの向こうから、シャワーの音が聞こえてきました。ザアアア、という水音。そして、磨りガラスの向こうに、ぼんやりと、ミオのシルエットが浮かび上がっているのが見えました。長い髪を洗い、腕を上げ、体を洗う、そのしなやかな動き。
その光景が、私の最後の理性を、粉々に打ち砕きました。
「はぁ…っ、う、ぅ…っ」
私は、ミオの下着を握りしめたまま、その場にずるずると座り込んでしまいました。もう我慢できない。ミオがすぐそこにいる。その背徳的な状況が、私の体を支配します。
私は、ミオの下着を自分の顔に押し当てました。ミオの甘い香りが、直接脳を揺さぶります。
「ミオ…っ、ミオ…っ」
愛しい名前を、何度も、何度も、喘ぎながら繰り返す。もう片方の手は、自然と自分のスカートの中へと伸びていました。湿った下着の上から、自分の熱い場所を、強く押さえつけます。
「んんっ…!」
磨りガラスの向こうで、ミオが脚を上げるのが見えました。太ももを洗っているのでしょうか。その影の動きだけで、私の体の疼きは、最高潮に達します。
「あ、あんっ…、みお、の、あし…きれい…」
私は、自分の胸を、服の上から強く揉みました。自分の体を、ミオに見られているかのような錯覚に陥りながら。
「みて…っ、ミオ…、わたし、こんなに、なっちゃった…」
私の指は、もう待ちきれないとばかりに、下着の中へと侵入しました。そこは、もうぐっしょりと濡れていて、指は易々と蕾へとたどり着きます。
「ひぅっ…!」
蕾に触れた瞬間、強烈な快感が全身を貫きました。私は、シャワーの音に紛れるように、必死で喘ぎ声を押し殺します。ミオのシルエットを見ながら、彼女に気づかれないように、自分の体を慰める。これ以上の背徳があるでしょうか。
「は、ぁっ、ん、く…っ、ミオ、ミオ、みお…っ!」
指の動きが、どんどん早くなる。ミオの下着を握りしめ、その香りを吸い込み、彼女の影を見つめながら、私はひたすらに自分の快感を追い求めました。
シャワーの音が止まる。まずい。彼女が出てきてしまう。その焦りが、私を絶頂へと導きました。
「い"っ…、んんんーーーーっっ!!」
私は、声にならない叫びを上げ、ミオの下着を握りしめたまま、その場で激しく痙攣しました。体の奥から、熱い奔流が溢れ出し、床に小さな水たまりを作ります。
絶頂の余韻でぐったりしていると、バスルームの磨りガラスの向こうから、ミオの明るい声が聞こえました。
「マリナー! お洋服、洗ってくれてありがとうねー!」
その、あまりに無邪気な声。私は、何も答えることができませんでした。ただ、親友の香りが染みついた下着を胸に抱き、この先の逃れられない現実を思い、暗い脱衣所の片隅で、静かに震えていることしかできなかったのです。
それは、私にしか分からない、醜い秘密。制服のプリーツスカートが、以前よりも少しだけ窮屈に感じられる。歩くたびに、太ももの間に感じる、あってはならない〝違和感〟。その事実に気づいてから、学校生活は、薄氷の上を歩くような、絶え間ない緊張の連続へと変わりました。
「マリナ、今日の移動教室、一緒に行きましょ!」
ミオが、いつものように私の腕を絡めてくる。その瞬間、スカートの下の〝違和感〟が、きゅう、と疼き、微かに熱を持ち始めます。
「…っ!」
いけない。反応しては。気づかれてしまう。私は慌てて、全身の筋肉を硬直させ、その疼きを必死に抑え込みました。
「マリナ…?やっぱり、まだ顔色が良くないんじゃない?」
「だ、大丈夫ですわ、ミオ。行きましょう」
心配そうに顔を覗き込んでくるミオから、ふわりと甘い香りがします。その香りを吸い込むだけで、疼きはさらに強くなるようで、私は自分の心臓が早鐘を打つのを感じました。バレてしまう。いつか、この秘密がバレて、ミオに軽蔑されてしまう。その恐怖が、私を支配していました。
授業中、椅子に座っている時も、常に意識はスカートの下にありました。脚をぴったりと閉じ、誰にも気づかれないように、ほんの少しだけ腰を浮かせて、それが何にも触れないようにする。そんな涙ぐましい努力を、私は一日中続けていたのです。
そんな私の様子を、ミオはずっと心配してくれていたのでしょう。放課後、私がぐったりと鞄を手に取ると、彼女は私のそばに来て、言いました。
「マリナ、私が家まで送っていくわ。そんなふらふらな状態で、一人で帰せないもの」
「でも、ミオのお家とは方向が…」
「いいの!友達が大変な時に、助けるのは当たり前でしょ?」
ミオの強い押しに、私は断ることができませんでした。本当は、一刻も早く一人になりたかったのに。彼女とこれ以上一緒にいたら、私の理性が、いつまで保つか分からなかったからです。
帰り道、案の定、天気は急変しました。夏の終わりの、突然の夕立。激しい雨が、私たちの体をあっという間に濡らしていきます。
「きゃっ!どうしましょう、マリナ!」
「あそこの軒下で、少し雨宿りを…」
私たちは二人、小さな店の軒下に駆け込みました。でも、横殴りの雨は、そんな小さな屋根など物ともしません。
「これじゃ、もっと濡れちゃうわ…。マリナ、私の傘、一緒に入って?」
そう言って、ミオは自分の折り畳み傘を広げました。一本の、小さな傘。その下に、私たちは身を寄せ合うようにして入りました。肩と肩が触れ合い、互いの体温がじかに伝わってきます。ミオの柔らかな腕が、私の背中に触れている。雨の匂いと、濡れたミオの甘い香りが、狭い空間に充満していました。
この、近すぎる距離が、私の自制心を限界まで追い詰めます。すぐ隣にあるミオの体温を感じるたびに、スカートの下の〝それ〟が、じくじくと熱を帯び、その存在を主張し始めるのです。
「はぁ…っ、ぅ…」
気づかれないように、必死で息を殺す。でも、もう隠しきれていないかもしれません。体が、熱い。ミオに、この熱が伝わってしまったら…?
「もうすぐ、マリナの家ね!頑張って!」
ミオの励ましの声も、今の私には遠く聞こえました。なんとか自宅の門の前にたどり着いた時、私はもう、立っているのがやっとでした。
「ありがとう、ミオ。送ってくれて」
「ううん。でも、マリナこそ大丈夫? ミオもびしょ濡れだけど、マリナもずぶ濡れじゃない」
「ええ…」
「このままじゃお互い風邪ひいちゃうわね」
ミオの言葉に、私は自分の提案が、自らの首を絞めることになると分かりつつも、言わずにはいられませんでした。
「ミオこそ、よろしければ…うちに入って、シャワーを浴びていきませんこと? お洋服も、乾かしますから」
「え、本当!? ありがとう、マリナ! それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな!」
無邪気に喜ぶミオを家に招き入れ、私は彼女を脱衣所へと案内しました。
「タオルはここにあるから、自由に使ってね。私はミオの制服を、洗濯乾燥機にかけておくわ」
ミオがバスルームへと消えた後、私は彼女が脱ぎ捨てた、雨に濡れた制服を手に取りました。まだ、ミオの温もりが残っているようです。その制服を抱きしめると、ふわりと、ミオ自身の香りがして、私の頭はくらりとしました。洗濯機に入れようとしたその時、かごの中に、彼女が今脱いだばかりの、小さなレースのついた下着があるのが目に入ってしまいました。
「あ…」
見てはいけない。そう思うのに、視線が、逸らせない。私は、まるで何かに取り憑かれたように、その小さな布を、そっと手に取りました。指先が、微かに震えています。
その時、バスルームのドアの向こうから、シャワーの音が聞こえてきました。ザアアア、という水音。そして、磨りガラスの向こうに、ぼんやりと、ミオのシルエットが浮かび上がっているのが見えました。長い髪を洗い、腕を上げ、体を洗う、そのしなやかな動き。
その光景が、私の最後の理性を、粉々に打ち砕きました。
「はぁ…っ、う、ぅ…っ」
私は、ミオの下着を握りしめたまま、その場にずるずると座り込んでしまいました。もう我慢できない。ミオがすぐそこにいる。その背徳的な状況が、私の体を支配します。
私は、ミオの下着を自分の顔に押し当てました。ミオの甘い香りが、直接脳を揺さぶります。
「ミオ…っ、ミオ…っ」
愛しい名前を、何度も、何度も、喘ぎながら繰り返す。もう片方の手は、自然と自分のスカートの中へと伸びていました。湿った下着の上から、自分の熱い場所を、強く押さえつけます。
「んんっ…!」
磨りガラスの向こうで、ミオが脚を上げるのが見えました。太ももを洗っているのでしょうか。その影の動きだけで、私の体の疼きは、最高潮に達します。
「あ、あんっ…、みお、の、あし…きれい…」
私は、自分の胸を、服の上から強く揉みました。自分の体を、ミオに見られているかのような錯覚に陥りながら。
「みて…っ、ミオ…、わたし、こんなに、なっちゃった…」
私の指は、もう待ちきれないとばかりに、下着の中へと侵入しました。そこは、もうぐっしょりと濡れていて、指は易々と蕾へとたどり着きます。
「ひぅっ…!」
蕾に触れた瞬間、強烈な快感が全身を貫きました。私は、シャワーの音に紛れるように、必死で喘ぎ声を押し殺します。ミオのシルエットを見ながら、彼女に気づかれないように、自分の体を慰める。これ以上の背徳があるでしょうか。
「は、ぁっ、ん、く…っ、ミオ、ミオ、みお…っ!」
指の動きが、どんどん早くなる。ミオの下着を握りしめ、その香りを吸い込み、彼女の影を見つめながら、私はひたすらに自分の快感を追い求めました。
シャワーの音が止まる。まずい。彼女が出てきてしまう。その焦りが、私を絶頂へと導きました。
「い"っ…、んんんーーーーっっ!!」
私は、声にならない叫びを上げ、ミオの下着を握りしめたまま、その場で激しく痙攣しました。体の奥から、熱い奔流が溢れ出し、床に小さな水たまりを作ります。
絶頂の余韻でぐったりしていると、バスルームの磨りガラスの向こうから、ミオの明るい声が聞こえました。
「マリナー! お洋服、洗ってくれてありがとうねー!」
その、あまりに無邪気な声。私は、何も答えることができませんでした。ただ、親友の香りが染みついた下着を胸に抱き、この先の逃れられない現実を思い、暗い脱衣所の片隅で、静かに震えていることしかできなかったのです。
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