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11話:希薄化魔法と体育の授業(sideマリナ)
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あの夜、ミオの香りが染みついた下着を握りしめ、脱衣所で惨めに果ててから、私の心は決まりました。このままではいけない。いつか必ず、この秘密は暴かれ、ミオを、そして私自身を破滅させるに違いない。恐怖に怯え続けるのではなく、この運命に抗う方法を探さなければ。
その日から、私は魔法少女としての自分の力と向き合いました。私の力は、聖なる光。浄化と、守護を司る力。ならば、応用すれば、この忌まわしい〝違和感〟の存在そのものを、希薄にできるのではないか。
来る日も来る日も、私は自室で魔力の制御に努めました。それは、針の穴に糸を通すような、あまりに繊細で、困難な作業でした。体の中心にある〝それ〟に意識を集中させ、魔力で薄いヴェールをかけるように、その存在感を周囲の空間に溶け込ませていく。「存在感希薄化魔法」。私が、自分のために編み出した、苦肉の策でした。
不完全で、強い衝撃や興奮が加われば、すぐに効果は薄れてしまう。それでも、何もないよりはずっといい。私は、この脆い魔法に、自分の日常のすべてを託すことにしたのです。
そして、運命の日がやってきました。その日は、体育の授業で、クラス対抗の球技大会が行われていました。体操着と、その下に履いたスパッツ。体のラインが分かりやすい服装であること自体が、私にとっては試練でした。
「きゃー!マリナ、ナイスカット!」
ミオの声援を受け、私は必死にボールを追いかけました。希薄化魔法に意識を割きながらの運動は、精神をすり減らします。それでも、ミオの笑顔が見たくて、私は無我夢中でコートを走り回りました。
結果、私たちのクラスは僅差で勝利を収めることができました。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、クラスメイトたちの歓声が体育館に響き渡ります。私はその場に立ち尽くし、安堵と、魔力と体力を使い果たした疲労感で、くらりと眩暈を覚えました。
「マリナ、大丈夫!?」
ミオが、私の異変にすぐに気づいて駆け寄ってきました。
「顔色が真っ白だよ…。少し休も? 先生には私から言っておくから」
ミオはそう言うと、私の腕を支え、クラスメイトたちの輪からそっと連れ出してくれました。向かったのは、体育館の裏手にある、今は誰も使っていない渡り廊下でした。ひんやりとした空気が、火照った体に心地よい場所です。
「もう、大丈夫よ、ミオ。ありがとう」
「大丈夫なわけないでしょ!本当に、今日のマリナは頑張りすぎだよ。でもね…」
ミオは、私の正面に立つと、顔をぱっと輝かせました。
「すっごく、かっこよかったよ!最後のシュート、痺れちゃった!」
そう言うと、興奮と喜びを抑えきれない様子で、ミオは私の体を正面から力いっぱい抱きしめてきました。
「…っ!!」
まずい。その思考が頭をよぎった瞬間には、もう手遅れでした。ミオの柔らかな体、汗の匂い、そして勝利の熱気。それらが一度に私を襲い、スパッツの下の〝違和感〟が、制御できないほどに熱く、硬く、膨張を始めたのです。希薄化魔法のヴェールが、ビリビリと悲鳴を上げて引き裂かれていくのが分かりました。
だめ…っ、このままでは、バレる。私の下半身に、硬い〝何か〟が膨らんでいることに、ミオが気づいてしまう…!
私は、ありったけの魔力をかき集め、一点に集中させました。消えろ、消えろ、消えろ…!
「マリナ…?どうしたの、すごい汗。それに…体、すごく熱いよ!」
ミオが、ぱっと体を離して、心配そうに私の顔を覗き込みます。彼女が離れてくれたおかげで、なんとか魔法の決壊は防ぐことができました。でも、私の体は、魔力の酷使と、限界を超えた興奮で、もう立っているのもやっとでした。
「だ、大丈夫…。少し、疲れが出ただけ…」
「うそ。すごい熱じゃない!」
ミオはそう言うと、自分の額を、こつん、と私の額にくっつけてきました。熱を、測ろうとしてくれているのです。
「ひゃ…っ!」
近すぎる、ミオの顔。大きな瞳が、心配そうに私を見つめている。甘い吐息が、私の顔にかかる。その瞬間、私の内側で、何かがぷつんと、音を立てて切れました。
私は、吸い寄せられるように、目の前にある、ミオの柔らかな唇に、自分のそれを重ねていました。
時が、止まりました。ミオの瞳が、驚きに見開かれています。私は、なんてことをしてしまったのだろう。衝動のままに、親友を汚してしまった。サー、と血の気が引いていく。
私が慌てて唇を離すと、ミオはしばらく呆然としていましたが、やがて、その頬をぽっと赤く染めました。
「ご、ごめんなさい!ミオ!私、どうかしていたの…!忘れて…」
「…ううん」
私が必死に謝罪の言葉を並べるのを、ミオは小さな声で遮りました。
「…嫌じゃ、なかったから。いいよ」
「え…?」
「でも…」
ミオは、潤んだ瞳で私をじっと見つめ、こう続けました。
「…次は、する前に、愛のある言葉が、欲しいな」
その言葉は、私の絶望の淵にあった心を、一瞬で天国へと引き上げました。
「ミオ…」
「…うん」
「好きです。ずっと、あなたのことが…ただの友達としてではなく、特別な意味で、好きでした」
私の、生まれて初めての告白。ミオは、それを聞くと、花が咲くように、ふわりと微笑みました。
「私もだよ、マリナ。ずっと、マリナのことが、大好きだったの」
ああ。ああ。なんてことでしょう。私の想いは、一方的なものではなかった。ミオも、私を同じように。
涙が、溢れて止まりませんでした。今度は、悲しみの涙ではありません。歓喜の涙です。私は、もう一度、今度は確かめるように、ミオの唇に、そっとキスをしました。
「…ん」
ミオも、それに応えてくれる。唇が触れ合った、ただそれだけ。それだけなのに、私の体の中で、今まで感じたことのない、清らかで、そして強烈な快感の波が、爆発しました。
「あ…ぁ…っ!」
愛。ただ、愛されている。その事実だけで、私の体は、いとも容易く絶頂を迎えてしまったのです。脚が震え、その場に崩れ落ちそうになる私を、ミオが慌てて支えてくれました。
その夜、私は自室のベッドの上で、今日の出来事を何度も、何度も反芻していました。ミオと、想いが通じ合った。あのキスは、夢ではなかった。
そう思うだけで、体は正直に熱を帯び、疼き始めます。でも、今日の疼きは、いつもとはまったく違いました。苦しくも、醜くもない。ただひたすらに、愛おしくて、温かい。
「浄化、しなくては…」
私は、姿見を自分の前に引き寄せました。そこに映るのは、ミオへの愛に、頬を染め、恍惚とした表情を浮かべる、幸せな自分の姿。
「ミオ…、ミオ…」
愛しい人の名を呼びながら、私は自分の体に触れていきます。あの、優しいキスを思い出しながら、自分の唇をなぞる。ミオが抱きしめてくれた感触を思い出しながら、自分の体を抱きしめる。
今日は、罪悪感なんて、どこにもありませんでした。これは、罰ではない。ミオへの愛を確かめるための、祝福の儀式なのです。
私は、ゆっくりとパジャマを脱ぎ捨て、自分の裸体を鏡に映しました。そして、その中心にある〝違和感〟を、今度は、何の躊躇いもなく、自分の手で包み込みました。
「ミオ…。あなたを想うだけで、私はこんなにも熱くなってしまうの…」
鏡の中の自分に語りかける。それは、ミオ本人に語りかけているのと同じこと。ゆっくりと、それを扱き始めます。ミオに愛を告げるように、一回、また一回と、丁寧に、優しく。
「んぅ…っ、あ…ぁん…」
漏れる声も、今日はどこか楽しげに聞こえます。胸の膨らみを、もう片方の手で優しく揉む。ここも、ミオが愛してくれた、私の体の一部。そう思うと、ただ触れるだけで、強烈な快感が走りました。
「好き…、ミオ…、好きよ…」
愛の言葉を口にしながら、私は自分の体を慰め続けます。それは、今までで一番、穏やかで、満たされた時間でした。罪悪感に苛まれていた、昨日までの自分が嘘のようです。
「あ、ぁ…もうすぐ…ミオへの愛が、溢れてしまう…」
快感の波が、ゆっくりと、しかし確実に高まっていく。私は、ミオの笑顔を思い浮かべました。私を「好き」だと言ってくれた、あの愛しい笑顔を。
「ミオォォオオオオオオっ!!!!!」
愛しい人の名を叫びながら、私は、温かい幸福感に包まれて、絶頂を迎えました。ほとばしったそれは、もはや醜い欲望の残滓ではなく、ミオへの愛の結晶そのもののように、キラキラと輝いて見えました。
儀式を終えた私の心は、澄み渡る青空のように、晴れやかでした。もう、一人じゃない。これからは、ミオと共に、この運命と向き合っていける。そう思うだけで、私は、何でもできるような気がしたのです。
その日から、私は魔法少女としての自分の力と向き合いました。私の力は、聖なる光。浄化と、守護を司る力。ならば、応用すれば、この忌まわしい〝違和感〟の存在そのものを、希薄にできるのではないか。
来る日も来る日も、私は自室で魔力の制御に努めました。それは、針の穴に糸を通すような、あまりに繊細で、困難な作業でした。体の中心にある〝それ〟に意識を集中させ、魔力で薄いヴェールをかけるように、その存在感を周囲の空間に溶け込ませていく。「存在感希薄化魔法」。私が、自分のために編み出した、苦肉の策でした。
不完全で、強い衝撃や興奮が加われば、すぐに効果は薄れてしまう。それでも、何もないよりはずっといい。私は、この脆い魔法に、自分の日常のすべてを託すことにしたのです。
そして、運命の日がやってきました。その日は、体育の授業で、クラス対抗の球技大会が行われていました。体操着と、その下に履いたスパッツ。体のラインが分かりやすい服装であること自体が、私にとっては試練でした。
「きゃー!マリナ、ナイスカット!」
ミオの声援を受け、私は必死にボールを追いかけました。希薄化魔法に意識を割きながらの運動は、精神をすり減らします。それでも、ミオの笑顔が見たくて、私は無我夢中でコートを走り回りました。
結果、私たちのクラスは僅差で勝利を収めることができました。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、クラスメイトたちの歓声が体育館に響き渡ります。私はその場に立ち尽くし、安堵と、魔力と体力を使い果たした疲労感で、くらりと眩暈を覚えました。
「マリナ、大丈夫!?」
ミオが、私の異変にすぐに気づいて駆け寄ってきました。
「顔色が真っ白だよ…。少し休も? 先生には私から言っておくから」
ミオはそう言うと、私の腕を支え、クラスメイトたちの輪からそっと連れ出してくれました。向かったのは、体育館の裏手にある、今は誰も使っていない渡り廊下でした。ひんやりとした空気が、火照った体に心地よい場所です。
「もう、大丈夫よ、ミオ。ありがとう」
「大丈夫なわけないでしょ!本当に、今日のマリナは頑張りすぎだよ。でもね…」
ミオは、私の正面に立つと、顔をぱっと輝かせました。
「すっごく、かっこよかったよ!最後のシュート、痺れちゃった!」
そう言うと、興奮と喜びを抑えきれない様子で、ミオは私の体を正面から力いっぱい抱きしめてきました。
「…っ!!」
まずい。その思考が頭をよぎった瞬間には、もう手遅れでした。ミオの柔らかな体、汗の匂い、そして勝利の熱気。それらが一度に私を襲い、スパッツの下の〝違和感〟が、制御できないほどに熱く、硬く、膨張を始めたのです。希薄化魔法のヴェールが、ビリビリと悲鳴を上げて引き裂かれていくのが分かりました。
だめ…っ、このままでは、バレる。私の下半身に、硬い〝何か〟が膨らんでいることに、ミオが気づいてしまう…!
私は、ありったけの魔力をかき集め、一点に集中させました。消えろ、消えろ、消えろ…!
「マリナ…?どうしたの、すごい汗。それに…体、すごく熱いよ!」
ミオが、ぱっと体を離して、心配そうに私の顔を覗き込みます。彼女が離れてくれたおかげで、なんとか魔法の決壊は防ぐことができました。でも、私の体は、魔力の酷使と、限界を超えた興奮で、もう立っているのもやっとでした。
「だ、大丈夫…。少し、疲れが出ただけ…」
「うそ。すごい熱じゃない!」
ミオはそう言うと、自分の額を、こつん、と私の額にくっつけてきました。熱を、測ろうとしてくれているのです。
「ひゃ…っ!」
近すぎる、ミオの顔。大きな瞳が、心配そうに私を見つめている。甘い吐息が、私の顔にかかる。その瞬間、私の内側で、何かがぷつんと、音を立てて切れました。
私は、吸い寄せられるように、目の前にある、ミオの柔らかな唇に、自分のそれを重ねていました。
時が、止まりました。ミオの瞳が、驚きに見開かれています。私は、なんてことをしてしまったのだろう。衝動のままに、親友を汚してしまった。サー、と血の気が引いていく。
私が慌てて唇を離すと、ミオはしばらく呆然としていましたが、やがて、その頬をぽっと赤く染めました。
「ご、ごめんなさい!ミオ!私、どうかしていたの…!忘れて…」
「…ううん」
私が必死に謝罪の言葉を並べるのを、ミオは小さな声で遮りました。
「…嫌じゃ、なかったから。いいよ」
「え…?」
「でも…」
ミオは、潤んだ瞳で私をじっと見つめ、こう続けました。
「…次は、する前に、愛のある言葉が、欲しいな」
その言葉は、私の絶望の淵にあった心を、一瞬で天国へと引き上げました。
「ミオ…」
「…うん」
「好きです。ずっと、あなたのことが…ただの友達としてではなく、特別な意味で、好きでした」
私の、生まれて初めての告白。ミオは、それを聞くと、花が咲くように、ふわりと微笑みました。
「私もだよ、マリナ。ずっと、マリナのことが、大好きだったの」
ああ。ああ。なんてことでしょう。私の想いは、一方的なものではなかった。ミオも、私を同じように。
涙が、溢れて止まりませんでした。今度は、悲しみの涙ではありません。歓喜の涙です。私は、もう一度、今度は確かめるように、ミオの唇に、そっとキスをしました。
「…ん」
ミオも、それに応えてくれる。唇が触れ合った、ただそれだけ。それだけなのに、私の体の中で、今まで感じたことのない、清らかで、そして強烈な快感の波が、爆発しました。
「あ…ぁ…っ!」
愛。ただ、愛されている。その事実だけで、私の体は、いとも容易く絶頂を迎えてしまったのです。脚が震え、その場に崩れ落ちそうになる私を、ミオが慌てて支えてくれました。
その夜、私は自室のベッドの上で、今日の出来事を何度も、何度も反芻していました。ミオと、想いが通じ合った。あのキスは、夢ではなかった。
そう思うだけで、体は正直に熱を帯び、疼き始めます。でも、今日の疼きは、いつもとはまったく違いました。苦しくも、醜くもない。ただひたすらに、愛おしくて、温かい。
「浄化、しなくては…」
私は、姿見を自分の前に引き寄せました。そこに映るのは、ミオへの愛に、頬を染め、恍惚とした表情を浮かべる、幸せな自分の姿。
「ミオ…、ミオ…」
愛しい人の名を呼びながら、私は自分の体に触れていきます。あの、優しいキスを思い出しながら、自分の唇をなぞる。ミオが抱きしめてくれた感触を思い出しながら、自分の体を抱きしめる。
今日は、罪悪感なんて、どこにもありませんでした。これは、罰ではない。ミオへの愛を確かめるための、祝福の儀式なのです。
私は、ゆっくりとパジャマを脱ぎ捨て、自分の裸体を鏡に映しました。そして、その中心にある〝違和感〟を、今度は、何の躊躇いもなく、自分の手で包み込みました。
「ミオ…。あなたを想うだけで、私はこんなにも熱くなってしまうの…」
鏡の中の自分に語りかける。それは、ミオ本人に語りかけているのと同じこと。ゆっくりと、それを扱き始めます。ミオに愛を告げるように、一回、また一回と、丁寧に、優しく。
「んぅ…っ、あ…ぁん…」
漏れる声も、今日はどこか楽しげに聞こえます。胸の膨らみを、もう片方の手で優しく揉む。ここも、ミオが愛してくれた、私の体の一部。そう思うと、ただ触れるだけで、強烈な快感が走りました。
「好き…、ミオ…、好きよ…」
愛の言葉を口にしながら、私は自分の体を慰め続けます。それは、今までで一番、穏やかで、満たされた時間でした。罪悪感に苛まれていた、昨日までの自分が嘘のようです。
「あ、ぁ…もうすぐ…ミオへの愛が、溢れてしまう…」
快感の波が、ゆっくりと、しかし確実に高まっていく。私は、ミオの笑顔を思い浮かべました。私を「好き」だと言ってくれた、あの愛しい笑顔を。
「ミオォォオオオオオオっ!!!!!」
愛しい人の名を叫びながら、私は、温かい幸福感に包まれて、絶頂を迎えました。ほとばしったそれは、もはや醜い欲望の残滓ではなく、ミオへの愛の結晶そのもののように、キラキラと輝いて見えました。
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