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22話:妹の覚悟、禁断の変質
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マリナさんの一件から数日。私の日常は静かな、しかし確実な狂いを見せていた。マリナさんの呪いは解かれた。でもその代償としてアカリが一体何を背負ってしまったのか私にはまだ分からなかった。アカリはあの日以来どこか変わってしまったから。
その日の午後事件は私の部屋で起こった。
その少し前アカリはサオリとソラを先に私の部屋へと通していた。私がまだリビングにいる間、私が知らない間に。
「アカリちゃん、これ、どういうこと…?」
サオリが不安そうに尋ねる。
「大丈夫。二人には、ナギサお姉ちゃんのこと、もっと、深く知ってもらうだけだから」
アカリは有無を言わせぬ力強い瞳で二人を部屋のクローゼットへと導いた。
「ここから、絶対に出てきちゃだめだよ。何があっても、静かに、見ててください」
その言葉には逆らうことのできない不思議な力がこもっていた。サオリとソラは戸惑いながらもまるで操られるようにクローゼットの中へと身を隠した。
ステージの準備は整った。
やがて私はアカリに呼ばれ、ヒカリお姉ちゃんと共に自室へと入った。部屋にはアカリ以外誰もいないように見えた。
「ナギサお姉ちゃん、ヒカリお姉ちゃん、ちょっと、大事な話があるの」
アカリはそう言うと部屋のドアに内側からカチャリと鍵をかけた。
「さて、始めさせてね。ナギサお姉ちゃんを、みんなを幸せにするための、儀式を」
「儀式…?」
「うん。ナギサお姉ちゃんに、気持ちよくなってもらうから。最初にアカリに奉仕させてね。次は、ヒカリお姉ちゃん、お願い」
その言葉にヒカリお姉ちゃんが息を呑む。でもアカリはそんな姉の反応を気にも留めず私の前にすっと膝をついた。
「さあ、ナギサお姉ちゃん。力を抜いて」
アカリは私の服をゆっくりと、しかし迷いのない手つきで脱がせていく。私の体は瘴気を浴びていなくてもこの異常な状況と妹のただならぬ気配だけで勝手に熱を帯び始めていた。
「あ…、あかり…」
私がなされるがままに裸にされていく。その羞恥に耐えているとアカリは今度はおもむろに自分自身の制服のブラウスに手をかけた。
「え…、アカリ、あなた、何を…」
アカリは私の問いには答えず、ブラウスを脱ぎスカートのホックを外し、その場に自分の服をすべて脱ぎ捨てた。私とひとつしか違わない妹のまだあどけなさを残す白い裸身があらわになる。
「ひっ…!」
そのあまりに衝撃的な光景に私は声も出なかった。アカリはそんな私の上にゆっくりと覆いかぶさってきた。
「アカリの全部で、お姉ちゃんを、気持ちよくしてあげる」
アカリはそう言うとまず私の唇を自分のそれで深く塞いだ。
「んんーっ…!」
舌が私の口内を優しく、しかし探るようにかき混ぜる。その口づけに私の思考は完全に麻痺していく。
長いキスの後、アカリは私の耳元に顔を寄せた。
「お姉ちゃんの、可愛い声、たくさん聞かせてね…」
そう囁きながら私の耳たぶをぺろりと舐め上げた。
「ひゃああっ!だめ、あかり、耳は…っ!」
耳の中にまで響くような直接的な刺激。私の体は大きく弓なりにしなる。アカリは私の反応を楽しむように今度はその舌で私の首筋を上から下へとゆっくりと舐めていく。
「んぅ…っ、や、やめてぇ…、ぞくぞく、する…っ」
そのたびに私の体はびくびくと小刻みに震えた。そしてアカリは私の胸の谷間に顔をうずめた。
「お姉ちゃんの匂い、落ち着くなぁ」
そう呟くとアカリは胸の膨らみのその周りをまるで、おあずけをするかのように、円を描きながら舐め始めた。先端には決して触れないもどかしい愛撫。
「あ、あんっ…!いじわる、しないで…、はやく、そこに…」
私が快感に懇願するような声を上げるとアカリは満足そうにくすりと笑った。そしてついに硬くなったその先端をちゅと音を立てて吸い付いた。
「んんんーーーーっっ!!」
ヒカリお姉ちゃんはただ唇を噛み締め、その光景を見守っている。クローゼットの中から微かにごくりと誰かが喉を鳴らす音が聞こえたような気がした。気のせい…?それとも…。そのわずかな物音がこの異常な状況の背徳感をさらに増幅させた。
アカリは私の胸を十分に堪能すると今度はその唇をゆっくりと下へと降りていく。お腹に、腰に、そして太ももの付け根に、その柔らかな感触を残していく。その一つ一つの動きが私の体をさらに敏感にしていく。
「ここが、ナギサお姉ちゃんを一番苦しめているところ…?だったら、アカリが、綺麗にしてあげなくちゃね」
アカリは私の一番秘密の場所に顔をうずめた。そして何の躊躇いもなくその蕾にそっと口づけをした。
「ひゃぁっ…!」
そして今まではただ快感を与えるためだったその奉仕がまったく違う意味を持っていることに私はすぐに気づかされた。
「ん、んぐ…っ、ちゅ、ちゅ…」
アカリはただ快感を与えるだけではない。私の体の中から何かを、魔力のようなものを吸い出している。そして同時にアカリ自身の膨大な魔力が私の体の中へと注ぎ込まれてくるのだ。
「あ、あかり…っ!なに、これ、からだが、あつい…!おかしく、なっちゃう…!」
私の体の中で二つの力がぶつかり合い、渦を巻く。快感と、そして得体のしれない感覚。体が内側から作り変えられていくような恐ろしいほどの感覚。
アカリの舌はまず私の秘裂に沿ってゆっくりと下から上へと舐め上げた。
「あ、ぁんっ…!や、やめて、あかり…っ」
そのあまりに直接的な感触に私の腰が勝手に揺れてしまう。アカリはその動きを止めず、今度は左右の柔らかな花弁を一枚ずつ丁寧に唇で食むように吸い上げた。
「んんっ…!そこ、だめ、そこ、は…っ」
そのたびに私の足がびくんと大きく痙攣する。アカリは私の反応を確かめるように今度は一番敏感な小さな蕾の周りを舌先で、ちろちろ、と焦らすように撫で始めた。
「ん、んんっ…!いや、あ、そこは、だめ、だって…!」
直接は触れないもどかしい刺激。快感の予感が私の思考を快感の霧の中に沈んでいく。私が快感に喘いでいるとアカリは今度はその蕾の全てを一気に深く口の中に含んだ。
「んぐぅううっ…!!」
温かくて柔らかなもので全てを包み込まれる感覚。アカリはそのまま強く、そして長く吸い続けた。私の体の中から欲望の熱がゴッソリと吸い出されていく。
「は、ぁ…っ、はぁっ…!あかり、の、おく、に…」
体が楽になっていく。でもそれと同時に今まで感じたことのない新しい疼きが私の体の中心で生まれ始めていた。ただの快感ではない。何かがむずむずするような、内側からみしみしと膨らんでくるような奇妙な感覚。
「あかり…っ、なんか、変…、私の体…、そこが、痛い、ような…」
私が不安を口にするとアカリはにこりと意味ありげに微笑んだ。そして私の言葉を無視してその行為をさらに激しくした。
今度は硬く尖った舌先で私の蕾の中心を一点集中で、ぐり、ぐり、と、穿つように刺激する。
「あ"、あ"あ"っ…!!」
今まで感じたことのない鋭い脳天を直撃するような快感。その強烈な刺激と共に体の中心で何かが物理的に大きくなっていくのがはっきりと分かった。
「いやぁぁあっ!な、なに、これ!?大きくなってる、痛い、いたい、いたいっ…!」
蕾がまるで男性のそれのように形を変え、膨張していく。その肉体が変質していくおぞましい感覚とそれを上回る暴力的な快感が私を狂わせる。
「あ、あ、ああああっ…!」
もう限界だった。快感と、異物感と、そして変化の苦痛。それらが私を絶頂へと無理やり押し上げていく。
「い"、い"っちゃ、う…!」
私が絶頂を迎え白い奔流をほとばしらせた、その瞬間。アカリもまた私の体から最後の魔力を吸い上げ、そして自分の全てを注ぎ込むようにびくんと大きく痙攣した。
「はぁ…、はぁ…っ。ヒカリ、お姉ちゃん…、あとは、おねが、い…」
アカリはそう言うとぐったりとその場に倒れ込み、深い眠りに落ちてしまった。
そして私の体には決定的な変化が訪れていた。
「え…?なに、これ…」
さっきまでアカリが吸い付いていた私の体の中心。そこがありえないほどに熱く、そして硬く膨れ上がっていく。それはもう女性のものではなかった。数日前に見たマリナさんと同じ男性の〝それ〟が私の体に生まれていたのだ。
「いや…、いやぁぁああああああっっ!!!」
自分の体に起きた異変に私は絶叫した。そしてその変化と同時に今まで感じたことのない途方もない暴力的なまでの欲望が私の全身を支配した。
「くるしい…、がまん、できない…!ヒカリお姉ちゃん、助けてぇっ…!」
私は涙を流しながら、すぐそばにいたただ一人の助けを求められる相手に必死にその手を伸ばした。
その日の午後事件は私の部屋で起こった。
その少し前アカリはサオリとソラを先に私の部屋へと通していた。私がまだリビングにいる間、私が知らない間に。
「アカリちゃん、これ、どういうこと…?」
サオリが不安そうに尋ねる。
「大丈夫。二人には、ナギサお姉ちゃんのこと、もっと、深く知ってもらうだけだから」
アカリは有無を言わせぬ力強い瞳で二人を部屋のクローゼットへと導いた。
「ここから、絶対に出てきちゃだめだよ。何があっても、静かに、見ててください」
その言葉には逆らうことのできない不思議な力がこもっていた。サオリとソラは戸惑いながらもまるで操られるようにクローゼットの中へと身を隠した。
ステージの準備は整った。
やがて私はアカリに呼ばれ、ヒカリお姉ちゃんと共に自室へと入った。部屋にはアカリ以外誰もいないように見えた。
「ナギサお姉ちゃん、ヒカリお姉ちゃん、ちょっと、大事な話があるの」
アカリはそう言うと部屋のドアに内側からカチャリと鍵をかけた。
「さて、始めさせてね。ナギサお姉ちゃんを、みんなを幸せにするための、儀式を」
「儀式…?」
「うん。ナギサお姉ちゃんに、気持ちよくなってもらうから。最初にアカリに奉仕させてね。次は、ヒカリお姉ちゃん、お願い」
その言葉にヒカリお姉ちゃんが息を呑む。でもアカリはそんな姉の反応を気にも留めず私の前にすっと膝をついた。
「さあ、ナギサお姉ちゃん。力を抜いて」
アカリは私の服をゆっくりと、しかし迷いのない手つきで脱がせていく。私の体は瘴気を浴びていなくてもこの異常な状況と妹のただならぬ気配だけで勝手に熱を帯び始めていた。
「あ…、あかり…」
私がなされるがままに裸にされていく。その羞恥に耐えているとアカリは今度はおもむろに自分自身の制服のブラウスに手をかけた。
「え…、アカリ、あなた、何を…」
アカリは私の問いには答えず、ブラウスを脱ぎスカートのホックを外し、その場に自分の服をすべて脱ぎ捨てた。私とひとつしか違わない妹のまだあどけなさを残す白い裸身があらわになる。
「ひっ…!」
そのあまりに衝撃的な光景に私は声も出なかった。アカリはそんな私の上にゆっくりと覆いかぶさってきた。
「アカリの全部で、お姉ちゃんを、気持ちよくしてあげる」
アカリはそう言うとまず私の唇を自分のそれで深く塞いだ。
「んんーっ…!」
舌が私の口内を優しく、しかし探るようにかき混ぜる。その口づけに私の思考は完全に麻痺していく。
長いキスの後、アカリは私の耳元に顔を寄せた。
「お姉ちゃんの、可愛い声、たくさん聞かせてね…」
そう囁きながら私の耳たぶをぺろりと舐め上げた。
「ひゃああっ!だめ、あかり、耳は…っ!」
耳の中にまで響くような直接的な刺激。私の体は大きく弓なりにしなる。アカリは私の反応を楽しむように今度はその舌で私の首筋を上から下へとゆっくりと舐めていく。
「んぅ…っ、や、やめてぇ…、ぞくぞく、する…っ」
そのたびに私の体はびくびくと小刻みに震えた。そしてアカリは私の胸の谷間に顔をうずめた。
「お姉ちゃんの匂い、落ち着くなぁ」
そう呟くとアカリは胸の膨らみのその周りをまるで、おあずけをするかのように、円を描きながら舐め始めた。先端には決して触れないもどかしい愛撫。
「あ、あんっ…!いじわる、しないで…、はやく、そこに…」
私が快感に懇願するような声を上げるとアカリは満足そうにくすりと笑った。そしてついに硬くなったその先端をちゅと音を立てて吸い付いた。
「んんんーーーーっっ!!」
ヒカリお姉ちゃんはただ唇を噛み締め、その光景を見守っている。クローゼットの中から微かにごくりと誰かが喉を鳴らす音が聞こえたような気がした。気のせい…?それとも…。そのわずかな物音がこの異常な状況の背徳感をさらに増幅させた。
アカリは私の胸を十分に堪能すると今度はその唇をゆっくりと下へと降りていく。お腹に、腰に、そして太ももの付け根に、その柔らかな感触を残していく。その一つ一つの動きが私の体をさらに敏感にしていく。
「ここが、ナギサお姉ちゃんを一番苦しめているところ…?だったら、アカリが、綺麗にしてあげなくちゃね」
アカリは私の一番秘密の場所に顔をうずめた。そして何の躊躇いもなくその蕾にそっと口づけをした。
「ひゃぁっ…!」
そして今まではただ快感を与えるためだったその奉仕がまったく違う意味を持っていることに私はすぐに気づかされた。
「ん、んぐ…っ、ちゅ、ちゅ…」
アカリはただ快感を与えるだけではない。私の体の中から何かを、魔力のようなものを吸い出している。そして同時にアカリ自身の膨大な魔力が私の体の中へと注ぎ込まれてくるのだ。
「あ、あかり…っ!なに、これ、からだが、あつい…!おかしく、なっちゃう…!」
私の体の中で二つの力がぶつかり合い、渦を巻く。快感と、そして得体のしれない感覚。体が内側から作り変えられていくような恐ろしいほどの感覚。
アカリの舌はまず私の秘裂に沿ってゆっくりと下から上へと舐め上げた。
「あ、ぁんっ…!や、やめて、あかり…っ」
そのあまりに直接的な感触に私の腰が勝手に揺れてしまう。アカリはその動きを止めず、今度は左右の柔らかな花弁を一枚ずつ丁寧に唇で食むように吸い上げた。
「んんっ…!そこ、だめ、そこ、は…っ」
そのたびに私の足がびくんと大きく痙攣する。アカリは私の反応を確かめるように今度は一番敏感な小さな蕾の周りを舌先で、ちろちろ、と焦らすように撫で始めた。
「ん、んんっ…!いや、あ、そこは、だめ、だって…!」
直接は触れないもどかしい刺激。快感の予感が私の思考を快感の霧の中に沈んでいく。私が快感に喘いでいるとアカリは今度はその蕾の全てを一気に深く口の中に含んだ。
「んぐぅううっ…!!」
温かくて柔らかなもので全てを包み込まれる感覚。アカリはそのまま強く、そして長く吸い続けた。私の体の中から欲望の熱がゴッソリと吸い出されていく。
「は、ぁ…っ、はぁっ…!あかり、の、おく、に…」
体が楽になっていく。でもそれと同時に今まで感じたことのない新しい疼きが私の体の中心で生まれ始めていた。ただの快感ではない。何かがむずむずするような、内側からみしみしと膨らんでくるような奇妙な感覚。
「あかり…っ、なんか、変…、私の体…、そこが、痛い、ような…」
私が不安を口にするとアカリはにこりと意味ありげに微笑んだ。そして私の言葉を無視してその行為をさらに激しくした。
今度は硬く尖った舌先で私の蕾の中心を一点集中で、ぐり、ぐり、と、穿つように刺激する。
「あ"、あ"あ"っ…!!」
今まで感じたことのない鋭い脳天を直撃するような快感。その強烈な刺激と共に体の中心で何かが物理的に大きくなっていくのがはっきりと分かった。
「いやぁぁあっ!な、なに、これ!?大きくなってる、痛い、いたい、いたいっ…!」
蕾がまるで男性のそれのように形を変え、膨張していく。その肉体が変質していくおぞましい感覚とそれを上回る暴力的な快感が私を狂わせる。
「あ、あ、ああああっ…!」
もう限界だった。快感と、異物感と、そして変化の苦痛。それらが私を絶頂へと無理やり押し上げていく。
「い"、い"っちゃ、う…!」
私が絶頂を迎え白い奔流をほとばしらせた、その瞬間。アカリもまた私の体から最後の魔力を吸い上げ、そして自分の全てを注ぎ込むようにびくんと大きく痙攣した。
「はぁ…、はぁ…っ。ヒカリ、お姉ちゃん…、あとは、おねが、い…」
アカリはそう言うとぐったりとその場に倒れ込み、深い眠りに落ちてしまった。
そして私の体には決定的な変化が訪れていた。
「え…?なに、これ…」
さっきまでアカリが吸い付いていた私の体の中心。そこがありえないほどに熱く、そして硬く膨れ上がっていく。それはもう女性のものではなかった。数日前に見たマリナさんと同じ男性の〝それ〟が私の体に生まれていたのだ。
「いや…、いやぁぁああああああっっ!!!」
自分の体に起きた異変に私は絶叫した。そしてその変化と同時に今まで感じたことのない途方もない暴力的なまでの欲望が私の全身を支配した。
「くるしい…、がまん、できない…!ヒカリお姉ちゃん、助けてぇっ…!」
私は涙を流しながら、すぐそばにいたただ一人の助けを求められる相手に必死にその手を伸ばした。
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