[R18]異世界で女の子になって魔法少女をめざす!~治癒魔法の副作用は発情でした!?~

ころにゃん(完結保証)

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32. 聖女復帰と、二人だけの夜空の誓い

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妖精の国での大騒動を解決し、人間の王国へと帰還した私たちは、英雄として迎えられた。行方不明だった妖精の国の第二王女ルナ様を保護し、第一王女ステラ様を無事にお返ししたことで、両国間の友好関係はかつてないほど強固になったらしい。私としては、ただただ自分の失敗の後始末をしただけなんだけど……。

久しぶりに、私たちはエリアーデ様の屋敷を訪れた。彼女は、王宮で働く貴族の女性で、妹のリリアナさんを救うために私たちに協力を求めてきた、私たちにとっての最初の依頼人だ。彼女の妹、リリアナちゃんは、私たちが『月影のブローチ』の呪いを解いたおかげで、すっかり元気になっていた。

「ユイ様、フィオ様!この度は、本当にありがとうございました!」
エリアーデ様は、私たちに深々と頭を下げてくれた。その隣で、リリアナちゃんも元気そうに笑っている。
「フィオ様、そしてユイ様、リリアナを救ってくださって、本当に……!」
「ううん、いいのよ、エリアーデさん。無事でよかった」

すると、フィオちゃんがもじもじしながら、一つの包みをエリアーデ様に差し出した。
「あの、エリアーデ様。これは、旅のお土産です。よろしければ……」
「まあ、わたくしに?ありがとうございます」
エリアーデ様が包みを開けると、中から出てきたのは、欲望のダンジョンで手に入れた「ブルブルする丸い玉」……つまり、ローターだった。
「こ、これは……?」
エリアーデ様の顔が、みるみるうちに真っ赤に染まる。
「その……エリアーデ様は、なんだか、お一人で静かに過ごされるのがお好きそうかな、と……。これは、欲望のダンジョンでもらったものと、魔女様からいただいたもので、一つ余分にありましたので……」
フィオちゃんは、なんとなく彼女の秘めたる部分を察したのか、顔を真っ赤にしながら早口で説明する。エリアーデ様は、しばらく固まっていたが、やがて何かを察したように、ふわりと微笑んでそれを受け取ってくれた。

次に、私たちは教会へと向かった。治療院では、シスター・マリアさんが私たちを温かく迎えてくれた。
「ユイさん、フィオさん!お帰りなさい!」
「ただいま、マリアさん!これ、お土産!」
私が彼女に手渡したのは、魔女からもらったコレクションの中でも、ひときわ強力そうな最新式の電マだった。
「ひゃっ!?ユイさん、これは……!?」
「うん!これ、懺悔室で使ってくださいね!また、一緒に『お祈り』しましょう!」
私の言葉に、マリアさんは顔を真っ赤にして俯いてしまった。でも、その手は、しっかりと電マを握りしめている。

私たちの功績が認められ、私は無事に『聖女』として再認定された。そして、『月影のブローチ』も、再び私の元へと返ってきたのだ。
「やったー!これでまた、空を飛ぶ練習ができる!」

私は、新しくなったステッキにブローチを装着し、フィオちゃんと一緒に再び訓練場へと向かった。
「よし、フィオちゃん、後ろに乗って!今度こそ、二人で空を飛ぶんだから!」
「は、はい!でも、本当に大丈夫なのですか?」
フィオちゃんは、少し不安そうにしながらも、私のステッキの後ろにまたがった。彼女の柔らかいお尻と、やわらかい胸が、私の背中にぴったりと密着する。その感触だけで、私の身体が熱くなった。
「いくぞー!飛べーっ!」
私が魔力を込めると、ステッキはふわりと宙に浮いた。
「わあっ!浮いた!飛んでるよ、フィオちゃん!」
「本当です!すごい、ユイさん!」
最初はぎこちなかった動きも、次第に安定していく。しかし、問題があった。ステッキの振動が、私とフィオちゃんの身体にダイレクトに伝わってくるのだ。特に、後ろに乗っているフィオちゃんは、私の背中とお尻に自分の股間を押し付ける形になるため、その刺激は相当なものらしかった。

「んっ……ゆ、ユイさん……この、ステッキの振動が……その……あそこに、直接……当たって……んんっ!」
「フィオちゃん……わたしも……フィオちゃんの胸が背中に当たって……それに、この振動……だめ、かも……」
私たちは、顔を見合わせて、お互いが限界に近いことを悟った。
練習はそこそこにして、私たちは部屋へと戻った。火照った身体のまま、ベッドの上で向かい合う。

「ふぅ……フィオちゃん……もう、身体、びしょびしょだよ」
「ユイさんこそ……。わたしたち、どうにかなってしまいそうですね……」
「うん……。ねえ、フィオちゃん、これ……使ってみない?」
私は、エリアーデさんに渡さなかった方の、もう一つの「ブルブルする丸い玉」を取り出した。

フィオちゃんは顔を真っ赤にしながらも、こくりと頷く。
「じゃあ、まずわたしからね」
私は、フィオちゃんをベッドに寝かせると、その白い太ももの内側に、震える玉をそっと当てた。
「ひゃぅっ!?つ、冷たくて……ブルブルしてて……変な感じ……!」
フィオちゃんの身体がびくんと跳ねる。私はその反応を楽しみながら、玉をゆっくりと太ももの付け根へと滑らせていく。
「んんっ……!あ、そこ……!だめ、そんなところまで……!」
玉が、フィオちゃんの秘部の入り口あたりに触れると、彼女は甲高い声を上げた。
「フィオちゃん、見てて。ここが、一番気持ちいいところでしょ?」
私は、玉を彼女の硬くなった蕾にぴたりと押し当てた。
「ひゃああああああっっ!!!」
フィオちゃんの絶叫。彼女の身体は弓なりになり、びくんびくんと激しく痙攣する。瞳はとろりと蕩け、口からは甘い吐息と涎がこぼれ落ちた。
「すごい……フィオちゃん、感じてる顔、すっごくえっちだよ……」
その姿に、私の身体も熱くなる。私は、フィオちゃんが一度目の絶頂を迎えるまで、その蕾を徹底的に攻め続けた。

「はぁ……はぁ……ユイさん……ずるいです……わたしだけ……」
ぐったりとしながらも、潤んだ瞳で私を見つめるフィオちゃん。
「ふふ、じゃあ、今度はわたしの番だね」
私がそう言うと、フィオちゃんは少し意地悪な笑みを浮かべ、私からローターを受け取った。
「今度はわたしの番ですね、ユイさん。さっきわたしをあんなにしたのですから……責任、取ってもらいますからね?」

フィオちゃんは、震える玉を私の目の前に持ってきて、スイッチを入れた。ブゥン、という低い振動音が部屋に響く。
「ひっ……!」
彼女は、すぐに私の肌に当てることはしなかった。私の耳元や、頬のすぐそばで、その振動をわざとらしくちらつかせる。肌に直接触れていないのに、その振動が空気を伝って、私の身体をぞくぞくとさせた。
「ユイさん、いい音ですね。これから、この子があなたの身体を探検しますよ」
そう囁くと、フィオちゃんはついに、その震える先端を私の首筋にそっと当てた。
「んんんっ!つめた……くて、くすぐった……い……!」
振動が、首から肩、そして鎖骨へと伝わっていく。そのくすぐったいような、それでいて芯に響くような快感に、私の身体はもぞもぞと動き始めた。

次に、フィオちゃんは私の胸に狙いを定めた。まずは、胸の周りを、円を描くように優しく撫でる。
「あ……んっ……フィオ、ちゃん……じらさないで……」
「ふふ、ユイさんのここ、もうこんなに硬くなっていますよ」
彼女は、硬くなった私の乳首の先端に、ローターの先をぴたりと当てた。
「ひゃあああああんっっ!!だめ、そこ、そんなに強く……!あ、あああっ!」
乳首の一点に集中する強い振動は、脳天まで突き抜けるような、強烈な快感だった。私の身体は大きく跳ね、もうそれだけでイってしまいそうになる。

フィオちゃんは、そんな私の反応を楽しみながら、今度はローターをお腹へと滑らせ、おへその周りをくるくると刺激する。そして、ゆっくりと、ゆっくりと、下腹部へ……太ももの内側へと移動させていく。
「フィオちゃん、まって……もう、そこは……!」
「ユイさんのここ、もう濡れていますよ。わたしのせいで、こんなに……」
フィオちゃんは、ためらうことなく、私の蕾に直接、震える玉を当ててきたのだ。
「あ、あああああんっ!だめ、だめぇ!振動が、奥まで……!脳みそまで、直接響いてくる……!あああああっ、イく、イっちゃうううう!!」
私の身体は、フィオちゃんの時よりもっと激しく反応する。フィオちゃんは、そんな私の姿を見て、興奮したように息を荒くした。
「ユイさん……すごい……。こんなに、びくびくして……。声も、とっても……可愛らしいです……」
フィオちゃんは、玉を私の秘部に当てたまま、空いた手で私の胸を揉み、そして深いキスをしてきた。
「んんんんーーーーーっっ!!」
振動と、キスと、胸への愛撫。三方向からの快感に、私はあっという間に絶頂へと達してしまった。

その夜、私たちは新しいおもちゃを使って、お互いの乱れる姿を見せ合いながら、愛し合い、一体どれだけ果てたかわからないくらい、何度も何度も、二人だけで深い快感の渦に溺れていった。

夜が更け、私たちの興奮もようやく落ち着いた頃。私は、フィオちゃんを誘って、再びステッキにまたがった。
「フィオちゃん、ちょっとだけ、夜の散歩に行こう?」
私たちは、誰にも見つからないように、そっと宿屋の窓から飛び立った。ステッキは、今度は穏やかに、私たちを夜空へと運んでくれる。
眼下には、王都の美しい夜景が広がっていた。まるで、宝石箱をひっくり返したみたいに、キラキラと輝いている。

「わぁ……きれい……」
「はい……とても……」
私たちは、言葉少なにお互いの身体を寄せ合い、その美しい景色を眺めていた。
「ねえ、フィオちゃん」
「はい、ユイさん」
「私ね、いつか、フィオちゃんと一緒に、こうやって空を飛んで、綺麗な宝石みたいな夜空を見たかったんだ」
私の素直な言葉に、フィオちゃんは少し驚いたように目を見開き、そして愛おしそうに、ふわりと微笑んだ。

「……好きです、ユイさん」
「え……?」
「わたしは、ユイさんが好きです。時々ちょっとおかしな行動をすることもあるけれど、でも誰よりも優しくて前向きで……。ユイさんの全部が、ユイさんが、ユイさんだから、好きなんです」
フィオちゃんの、まっすぐな告白。私の心臓が、大きく、高く、鳴り響いた。

「フィオちゃん……。ありがとう……。わたしも、フィオちゃんが好きだよ。だから……これからもずっと一緒に冒険して、魔法少女のわたしを守ってください。わたしの、たった一人の、聖騎士様」
「はい、喜んで。わたしの、たった一人の、お姫様」

私たちは、満点の星空の下で、どちらからともなく、ゆっくりと唇を重ねた。それは、これまでで一番、甘くて、優しくて、そして幸せなキスだった。
私たちの冒険は、まだまだ続いていく。この、かけがえのないパートナーと共に。
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