[R18]異世界で女の子になって魔法少女をめざす!~治癒魔法の副作用は発情でした!?~

ころにゃん(完結保証)

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31. それぞれの国の後始末と、二人だけの甘い夜

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古の魔女の塔での大騒動を終え、私たちはまずエルフの里へと帰還した。今回の旅に同行してくれたシルフィちゃんとも、ここでお別れだ。

「シルフィちゃん、色々ありがとう!すごく助かったよ!」
「いえ、わたくしの方こそ、皆様のおかげで、とても貴重な経験をさせていただきました」
シルフィちゃんは、はにかみながらそう言った。別れ際、私はこっそり彼女に、魔女からもらったおもちゃの中から、ふさふさとした猫の尻尾がついたお尻用のプラグを手渡した。
「これ、シルフィちゃんに似合うと思って。お守り代わりに」
「ひゃっ!?ユイさん、こ、こんなものを……!」
シルフィちゃんは顔を真っ赤にしたが、そのプラグを愛おしそうに見つめると、小声で「その……見た目も可愛らしいですし……きっと、気持ちがいいのでしょうね……。ありがとうございます、大切にします」と呟いた。彼女の「むっつりすけべ」の才能が、また一つ開花した瞬間だったかもしれない。

エルフの皆に見送られ、私たちは次に妖精の国へと帰還した。パーティメンバーは、私、フィオちゃん、ステラ王女、そして保護対象のルナ王女と魔女さん。もちろん、私の肩にはガーディちゃんもいる。
妖精の国の玉座の間は、前回とは打って変わって、厳粛な雰囲気に包まれていた。

「母上、この度は、わたくしの軽率な行動で、皆様にご心配をおかけしました。大変、申し訳ございませんでした」
ルナ王女が、女王陛下の前で深々と頭を下げる。
「わ、わたくしも……その、お騒がせしてしまい……まことに、申し訳ありませんでした……」
魔女さんも、その隣で小さくなって謝罪している。
私とフィオちゃんも、固唾を飲んで女王の言葉を待った。

女王は、しばらく娘と魔女を静かに見つめていたが、やがて、重々しく、しかしどこか面白がるような響きを声に含ませて言った。
「……まあ、よいでしょう。ルナが無事に戻り、ステラも、姉としての自覚が少しは芽生えたようですから。それに……」
女王は、ちらりと魔女の方を見た。
「どうせまた、あなたは懲りずにルナと一緒に異世界から何かを呼び寄せようとするのでしょう?ならば、これからはこの妖精の国で、わたくしの監視の下で行いなさい。それで、もし……そう、もし何か『良いもの』が手に入ったのなら、こっそりわたくしに見せに来るように。分かりましたね?」
「は、はいぃっ!?」
魔女だけでなく、私たち全員が、女王の意外すぎる言葉に目を丸くした。まさか、女王陛下まで、えっちな道具に興味があったなんて……!

こうして、私たちの引き起こした二つの誘拐事件(?)は、驚くほど穏便に解決した。
その夜、私たちは妖精の城の豪華な客室で、久しぶりにフィオちゃんと二人きりの時間を過ごしていた。シルフィちゃんもいなければ、ステラ王女とルナ王女も、姉妹水入らずで過ごしている。

「ふぅ……なんだか、色々なことがありすぎたね、フィオちゃん」
「はい、ユイさん。でも、これでようやく、一息つけますね」
フィオちゃんが、心から安堵したように微笑む。その笑顔を見ていたら、私はなんだか、無性にフィオちゃんといちゃいちゃしたくなった。最近、他の子とばっかりだったし……。
私は、荷物の中から、魔女からもらった「お詫びの品」の一つ……ぬるぬるになる液体が入った小瓶を取り出した。

「ねえ、フィオちゃん。お疲れ様、の……ご褒美、しよっか?」
私がにっこり笑ってそれを見せると、フィオちゃんは顔を赤らめながらも、こくりと頷いた。

私たちはベッドの上で向かい合い、どちらからともなく服を脱ぎ捨て、素肌を重ね合わせた。
「フィオちゃんの肌、やっぱり一番気持ちいいな……」
「ユイさんこそ……。あなたの香りを、わたしだけで感じられるのは、とても……嬉しいです」
私たちは、お互いの体温を感じながら、深く、優しいキスを交わした。
しばらく唇を貪り合った後、私はフィオちゃんの耳元で囁いた。
「ねえ、これ……使ってみてもいい?」
「……はい。ユイさんの、好きに……してください」

私は、ぬるぬるの液体を自分の指にたっぷりと取り、まずフィオちゃんの豊かな胸の谷間に垂らした。
「ひゃぅっ!?」
とろりとした液体が、フィオちゃんの柔らかい乳房を伝い、その感触だけで彼女の身体がびくりと震える。
「あ、あっ……!なに、これ……!この前のポーションみたいに、ぬるぬるで……あったかい……。でも、もっと……とろとろしてる……」
フィオちゃんは、未知の快感に声を上げて身を捩る。私は、その反応を楽しみながら、液体を胸全体に塗り広げ、硬くなった乳首の先端にも念入りに塗り込んでいく。私の指が、ぬるぬるの液体をまとって彼女の乳首を転がすたびに、「んんっ……!」と甘い声が漏れた。
「もっと、気持ちよくしてあげるね、フィオちゃん」
私は、フィオちゃんの脚を大きく開かせると、その秘部へと顔を寄せた。そして、蜜で濡れたその花園を、液体をつけた舌で優しく舐め上げる。
「んんんんっ!ユイさん、だめ……!その液体、ぬるぬるなのに、ユイさんの舌は、すごく熱くて……!舌と……液体で、ぐちゅぐちゅにされて……!あああんっ!もっと、もっと舐めて……!」
フィオちゃんの身体が大きく痙攣し、あっという間に最初の絶頂を迎えた。

「はぁ……はぁ……ユイさん、ずるいです……わたしだけ……」
「ふふ、じゃあ、今度はフィオちゃんの番だよ」
私はフィオちゃんに液体の小瓶を手渡す。フィオちゃんは、少し意地悪な笑みを浮かべると、今度は私の身体にそれを使い始めた。
「ユイさんの、この『ゆるゆる下半身』が、どこまで感じられるか……試してみましょうね」
彼女は、液体をたっぷりと自分の指につけると、私の秘部の蕾に直接塗り込み、そして優しく、しかし執拗にそこをこすり始めた。
「ひゃあああああっ!フィオちゃん、まって、そこは、だめぇえええ!!液体で、ぬるぬるだから……いつもより、ずっと……すごい、感じちゃう……!」
フィオちゃんは私の反応に満足したように、さらに液体を追加して、私の身体の隅々まで、そのぬるぬるした指で撫で回していく。お腹、太もも、そして胸……。

「ユイさん……ユイさんの蜜とこの液体が混ざって……すごく、いやらしいことになっていますよ」
フィオちゃんの指が、私の秘部をかき回し、溢れ出た蜜を掬い取って、私の唇へと運ぶ。
「んっ……!自分の……味……?」
「美味しいですか?」
「……うん……フィオちゃんの指の味もする……」
私たちは、お互いの蜜と液体にまみれながら、再び深く、長く、キスを交わした。

そして、どちらからともなく、お互いの顔が相手の股間に来るように、身体の向きを入れ替えた。
フィオちゃんの舌が私の蕾を、私の舌がフィオちゃんの蕾を、同時に求め合う。ぬるぬるの液体が、私たちの動きをさらに滑らかにし、快感を増幅させた。
「んちゅ……くちゅ……フィオ、ちゃん……すごい……上手……んんっ!フィオちゃんの舌、わたしの蕾、ぜんぶ……吸い取っちゃうみたい……」
「ユイさんこそ……あっ……そこ……んんっ……!わたしの奥の……気持ちいいところ、なんでわかるんですか……?指も……指まで、入ってきて……ああっ!」
私の指は、フィオちゃんの蜜でぬるぬるになったそこを、ためらいなく掻き回す。フィオちゃんも、私の蕾を吸い上げながら、その指で花弁をこじ開け、私の敏感な場所を的確に刺激してくる。
私たちは、相手を気持ちよくさせることだけに夢中になっていた。相手の喘ぎ声が、自分の快感をさらに高める。
「フィオちゃん……もう、だめぇ……イっちゃう……!」
「わたしも……です!ユイさんと、いっしょに……!」
私たちは、同時に、二度目の、そしてこれまでで一番深い絶頂を迎えた。

その夜、私たちは新しいおもちゃ(液体)を使って、お互いの身体の隅々まで探求し合い、愛し合い、一体どれだけ果てたかわからないくらい、何度も何度も、二人だけで深い快感の渦に溺れていった。

無事に、二つの誘拐事件も解決し、私たちは妖精の国に別れを告げた。ステラ王女とルナ王女は、名残惜しそうに、でも笑顔で私たちを見送ってくれた。
こうして、私たちは全ての役目を終え、ようやく人間の王国へと帰還することになったのだった。
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