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30. 古の魔女と、姉妹の秘密の夜
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「あら、やっと来たのね、お客さんたち」
塔の最上階、巨大な魔法陣の中央で、妖しく微笑む魔女が私たちを見下ろしていた。
「ふふっ、ついに来たのね」
「あなたね!ガーディちゃんとルナ王女を返してもらうわよ!」
私がステッキを構えると、魔女ではなく、魔法陣の触媒にされていたルナ王女が、けろりとした顔で口を開いた。
「あら、お姉様!それに、お姉様を召喚したっていう人間たちも。やっと来たのね」
ルナ王女は、苦しんでいる様子は全くなく、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。
「ルナ!あなた、なんて格好を……!それに、この魔女に何をされているの!?」
ステラ王女が、妹の無事(?)な姿に安堵しつつも、厳しい声で問い詰める。
「大丈夫よ、お姉様。この方は、わたくしの素敵なお姉様だもの」
「お姉様ですって!?」
「ええ。この魔女のお姉様はね、異世界から、すっごく面白い『えっちな道具』を召喚する研究をしているの。わたくし、そのお手伝いをしているだけよ。楽しいわよ?」
ルナ王女の衝撃的な告白に、私たちは言葉を失った。彼女は、自ら望んで、この魔女の触媒になっていたのだ。
「だから、お姉様たちがわたくしを召喚しようとしても、こっちの世界との繋がりが強すぎて、うまくいかなかったのよ」
「ルナ!何を言っているの!わたくしが、あなたの本当のお姉ちゃんでしょう!」
ステラ王女が、嫉妬と怒りに声を震わせる。
すると、ルナ王女は、少し馬鹿にしたような目で姉を見つめた。
「だって、お姉様は、えっちなことに興味なんてないでしょう?わたくし、退屈だったもの」
「なっ……!」
その言葉は、私たちに出会うまでえっちなことを知らなかったステラ王女の、心の最も柔らかい部分を的確に抉った。
「……そう。わたくしが、えっちなことに興味がないですって?」
ステラ王女の雰囲気が、すっと変わった。彼女は、優雅に、しかし有無を言わせない力強さで、妹のルナ王女の手を掴んだ。
「いいでしょう、ルナ。お姉ちゃんの、本当の『すごいところ』、今からたっぷりと見せてあげますわ」
-----
「え、ちょ、お姉様!?どこへ……!」
ステラ王女は、抵抗するルナ王女を、隣の小さな部屋へと引きずり込んでしまった。
「あらあら、姉妹喧嘩かしら。うふふ、面白くなりそうね」
魔女は、その様子をクスクスと笑いながら見ている。やがて、部屋の中から、ルナ王女の、驚きと快感に満ちた喘ぎ声が聞こえ始めた。
「せっかくですもの、この水晶に、向こうの部屋の様子を映してさしあげましょうか?」
魔女がそう言って水晶玉に手をかざすと、そこにはステラ王女とルナ王女の姿が鮮明に映し出された。水晶玉を見ていた私とフィオちゃん、シルフィちゃんは、思わずゴクリと喉を鳴らした。
水晶の中では、ステラ王女がルナ王女をベッドに押し倒していた。
「さあ、ルナ。お姉ちゃんが、本当の気持ちよさを教えてあげますわ。もう二度と、わたくしを子供扱いできないようにね」
ステラ王女は、まずルナ王女の耳元に唇を寄せ、その尖った耳たぶを甘く吸い上げた。
「ひゃあっ!?お、お姉様……!み、耳は……だめ……!んんっ、くすぐったい……!舌、入れないで……!」
ルナ王女が身を捩る。ステラ王女は、その反応を楽しみながら、今度はルナ王女のしなやかな太ももの内側を、ドレスの上からゆっくりと撫で上げた。じっくりと、丁寧に。
「ルナのここ、とてもすべすべですわね。お姉ちゃん、触っているだけでドキドキしてしまいますわ」
その手は、やがてルナ王女の胸元へと伸びた。ドレスの上から、その小さな膨らみを優しく揉みしだく。
「んぅ……お姉様……その手つき……なんだか、いやらしいですわ……」
「ふふ、ユイさんに教えていただいたのよ」
ステラ王女は、ルナ王女のドレスの胸元のリボンを解くと、隠されていた白い肌と、可愛らしい蕾のような乳首を露わにした。そして、そこに顔を寄せ、ちゅ、と音を立てて吸い付く。
「ああんっ!だめ、そこは……!」
ステラ王女は、硬く尖っていくその先端を、舌で転がし、優しく甘噛みする。そして、もう一方の胸を指でこねくり回し、ルナ王女から甘い声を引き出していく。
「はぁ……はぁ……お姉様……すごい……。わたくしの胸が、こんなにジンジンして……」
そして、ステラ王女の指が、ルナ王女のドレスのスカートの中に滑り込み、その秘められた場所を探り当てた。下着の上から、熱く湿り始めた秘裂をなぞり、蕾のあたりを優しくこする。
「んんんっ……!い、いや……!お姉様の指が……あそこ……に……!あ、だめ、そんな風に……んんっ!」
ルナ王女は、初めての姉からの本格的な愛撫に、なすすべもなく喘いでいる。ステラ王女は、ルナ王女の反応に満足したように、その下着の中に指を滑り込ませ、蜜で濡れた花弁を直接押し開いた。
「ひぃっ!直接は……!あ、あああんっ!そこ、だめぇ……!いっちゃう、いっちゃいますぅうう!」
ステラ王女の指が、ルナの蕾を的確に捉え、優しく、しかし確実に刺激し続ける。ルナ王女は、これまで見せたことのないような、蕩けきった表情で喘ぎ、身体をくねらせた。ステラ王女は、そんな妹の姿に満足し、指の動きをさらに速め、彼女を最初の激しい絶頂へと導いた。
しかし、一度果てて息を乱すルナ王女の瞳に、不敵な光が宿った。
「……はぁ……はぁ……。あら?お姉様、もう終わり?ユイさんとかいう人間に教わったのは、その程度かしら。なんだか、やっぱり弱々ですのね~」
「なっ……!まだ、ですわ!まだ、これから……んんっ!」
水晶の中では、いつの間にかルナ王女がステラ王女に馬乗りになっていた。その立場は、完全に入れ替わっていた。
「ふふ、強がっちゃって。可愛いわね、お姉様。今度は、わたくしが『すごいところ』を見せてあげますわ。お姉様が知らない、もっともっと深くて、気持ちのいい世界へ……ね」
ルナ王女は、ステラ王女よりもずっと手慣れた様子で、彼女の身体を愛撫し始める。まずは、ステラ王女の手を取り、その指の一本一本を、自分の舌で丁寧に舐め上げていく。
「ひっ……!る、ルナ……何を……!」
「お姉様の手、とても綺麗ですわね。この指で、わたくしは気持ちよくなったのですから、まずはお礼をしないと」
ルナ王女の舌は、指先から手首、そして腕の内側の敏感な部分へと這い上がっていく。ステラ王女は、そのいやらしい刺激に、されるがままになっている。
「お姉様のここ、すごく感じるところでしょう?」
ルナ王女は、ステラ王女の耳元で囁くと、その首筋に吸い付いた。そして、空いた手でステラ王女の胸を、今度はもっといやらしく、先端を強く、でも優しく、絶妙な力加減で刺激し始める。
「あ、あああんっ!ルナ、あなた、どこでそんなことを……!んんんーーっ!だめ、だめ、そんな舌使い……わたくし、おかしくなって……しまいそう……!」
ステラ王女の、今まで聞いたこともないような甘く切ない声が、水晶玉を通して私たちにまで届いてくる。ルナ王女は、姉の乱れる姿を楽しみながら、さらにその細い腰をくねらせ、自分の秘部を姉のそれに擦り付け始めた。
「お姉様……感じますか?わたくしの、この熱いの……。お姉様がさっき濡らしてくださったから、もうぐしょぐしょですわ。お姉様の蜜と、わたくしの蜜、混ぜ合わせましょう?」
「る、ルナ……!あなたって子は……!あああああんっ!だめ、もう、いっちゃ……!」
ルナ王女は、ステラ王女が達する寸前で、ぴたりと動きを止めた。
「あら、もう終わりですの?お姉様は、早いのですね」
「い、意地悪……!」
「ふふ、これからですよ」
ルナ王女は、ステラ王女の秘部へと顔を寄せ、その蕾を、直接その舌で、ねっとりと、そして執拗に舐め始めた。
「ひゃあああああああっっ!!!」
ステラ王女の絶叫が響き渡る。ルナ王女は、姉が完全に蕩けきって、自分の名前を呼びながら何度も何度も果てるまで、その奉仕をやめなかった。
姉妹は、どちらが上とも言えないほど、激しく、そしていやらしく絡み合い、お互いの蜜でぐしょぐしょになりながら、何度も何度も一緒に果てていた。
ステラとルナ王女のやりとりを最後まで見届けたあと、私は今がチャンスだと思い、魔女に向き直った。
「あの!姉妹喧嘩はそっとしておくとして!これは、やっぱり王女様の誘拐なんです!とてもダメなことです!」
私が魔法少女として、ビシッと正義を説くと、隣からフィオちゃんが付け加えた。
「そうです!ユイさんもつい最近、ステラ王女様を召喚してしまって、それが誘拐にあたるということで牢屋に捕まったんですから!」
「フィオちゃん!?なんで今それを言うの!?」
私のツッコミに、フィオちゃんは「事実ですから」と真顔で答える。
すると、魔女は意外にも、あっさりと頷いた。
「そうねぇ、言われてみれば、確かにそうかも。ごめんなさいね、悪気はなかったのよ」
「えっ、そ、それでいいの!?」
「ええ。わたくし、難しいことはよくわからないから。お詫びに、わたくしのコレクションの中から、あなたたちに素敵なおもちゃをいくつか分けてあげるわ。だから、許してくれる?」
魔女がそう言って指を鳴らすと、部屋の隅に置かれていた様々な「大人のおもちゃ」が、私たちの前に浮かび上がった。ブルブルと震える丸い玉、馬の形をした木馬、ぬるぬるの液体が入った小瓶……そして、ふさふさとした猫の尻尾のようなものがついた、可愛らしいお尻用のプラグまである!
「……」
「……」
私とステラ王女(いつの間にか部屋から出てきて、すっかりルナ王女と仲直りしていた)は顔を見合わせる。そして、隣を見ると、フィオちゃんとシルフィちゃんが、顔を真っ赤にしながらも、その色々なおもちゃに、もじもじと熱い視線を送っていた。
「ま、まあ、そういうことなら……」
こうして、私たちは無事に(?)ルナ王女とガーディちゃんを助け出すことに成功し、お詫びとして、たくさんのえっちな道具まで手に入れてしまったのだった。
塔の最上階、巨大な魔法陣の中央で、妖しく微笑む魔女が私たちを見下ろしていた。
「ふふっ、ついに来たのね」
「あなたね!ガーディちゃんとルナ王女を返してもらうわよ!」
私がステッキを構えると、魔女ではなく、魔法陣の触媒にされていたルナ王女が、けろりとした顔で口を開いた。
「あら、お姉様!それに、お姉様を召喚したっていう人間たちも。やっと来たのね」
ルナ王女は、苦しんでいる様子は全くなく、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。
「ルナ!あなた、なんて格好を……!それに、この魔女に何をされているの!?」
ステラ王女が、妹の無事(?)な姿に安堵しつつも、厳しい声で問い詰める。
「大丈夫よ、お姉様。この方は、わたくしの素敵なお姉様だもの」
「お姉様ですって!?」
「ええ。この魔女のお姉様はね、異世界から、すっごく面白い『えっちな道具』を召喚する研究をしているの。わたくし、そのお手伝いをしているだけよ。楽しいわよ?」
ルナ王女の衝撃的な告白に、私たちは言葉を失った。彼女は、自ら望んで、この魔女の触媒になっていたのだ。
「だから、お姉様たちがわたくしを召喚しようとしても、こっちの世界との繋がりが強すぎて、うまくいかなかったのよ」
「ルナ!何を言っているの!わたくしが、あなたの本当のお姉ちゃんでしょう!」
ステラ王女が、嫉妬と怒りに声を震わせる。
すると、ルナ王女は、少し馬鹿にしたような目で姉を見つめた。
「だって、お姉様は、えっちなことに興味なんてないでしょう?わたくし、退屈だったもの」
「なっ……!」
その言葉は、私たちに出会うまでえっちなことを知らなかったステラ王女の、心の最も柔らかい部分を的確に抉った。
「……そう。わたくしが、えっちなことに興味がないですって?」
ステラ王女の雰囲気が、すっと変わった。彼女は、優雅に、しかし有無を言わせない力強さで、妹のルナ王女の手を掴んだ。
「いいでしょう、ルナ。お姉ちゃんの、本当の『すごいところ』、今からたっぷりと見せてあげますわ」
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「え、ちょ、お姉様!?どこへ……!」
ステラ王女は、抵抗するルナ王女を、隣の小さな部屋へと引きずり込んでしまった。
「あらあら、姉妹喧嘩かしら。うふふ、面白くなりそうね」
魔女は、その様子をクスクスと笑いながら見ている。やがて、部屋の中から、ルナ王女の、驚きと快感に満ちた喘ぎ声が聞こえ始めた。
「せっかくですもの、この水晶に、向こうの部屋の様子を映してさしあげましょうか?」
魔女がそう言って水晶玉に手をかざすと、そこにはステラ王女とルナ王女の姿が鮮明に映し出された。水晶玉を見ていた私とフィオちゃん、シルフィちゃんは、思わずゴクリと喉を鳴らした。
水晶の中では、ステラ王女がルナ王女をベッドに押し倒していた。
「さあ、ルナ。お姉ちゃんが、本当の気持ちよさを教えてあげますわ。もう二度と、わたくしを子供扱いできないようにね」
ステラ王女は、まずルナ王女の耳元に唇を寄せ、その尖った耳たぶを甘く吸い上げた。
「ひゃあっ!?お、お姉様……!み、耳は……だめ……!んんっ、くすぐったい……!舌、入れないで……!」
ルナ王女が身を捩る。ステラ王女は、その反応を楽しみながら、今度はルナ王女のしなやかな太ももの内側を、ドレスの上からゆっくりと撫で上げた。じっくりと、丁寧に。
「ルナのここ、とてもすべすべですわね。お姉ちゃん、触っているだけでドキドキしてしまいますわ」
その手は、やがてルナ王女の胸元へと伸びた。ドレスの上から、その小さな膨らみを優しく揉みしだく。
「んぅ……お姉様……その手つき……なんだか、いやらしいですわ……」
「ふふ、ユイさんに教えていただいたのよ」
ステラ王女は、ルナ王女のドレスの胸元のリボンを解くと、隠されていた白い肌と、可愛らしい蕾のような乳首を露わにした。そして、そこに顔を寄せ、ちゅ、と音を立てて吸い付く。
「ああんっ!だめ、そこは……!」
ステラ王女は、硬く尖っていくその先端を、舌で転がし、優しく甘噛みする。そして、もう一方の胸を指でこねくり回し、ルナ王女から甘い声を引き出していく。
「はぁ……はぁ……お姉様……すごい……。わたくしの胸が、こんなにジンジンして……」
そして、ステラ王女の指が、ルナ王女のドレスのスカートの中に滑り込み、その秘められた場所を探り当てた。下着の上から、熱く湿り始めた秘裂をなぞり、蕾のあたりを優しくこする。
「んんんっ……!い、いや……!お姉様の指が……あそこ……に……!あ、だめ、そんな風に……んんっ!」
ルナ王女は、初めての姉からの本格的な愛撫に、なすすべもなく喘いでいる。ステラ王女は、ルナ王女の反応に満足したように、その下着の中に指を滑り込ませ、蜜で濡れた花弁を直接押し開いた。
「ひぃっ!直接は……!あ、あああんっ!そこ、だめぇ……!いっちゃう、いっちゃいますぅうう!」
ステラ王女の指が、ルナの蕾を的確に捉え、優しく、しかし確実に刺激し続ける。ルナ王女は、これまで見せたことのないような、蕩けきった表情で喘ぎ、身体をくねらせた。ステラ王女は、そんな妹の姿に満足し、指の動きをさらに速め、彼女を最初の激しい絶頂へと導いた。
しかし、一度果てて息を乱すルナ王女の瞳に、不敵な光が宿った。
「……はぁ……はぁ……。あら?お姉様、もう終わり?ユイさんとかいう人間に教わったのは、その程度かしら。なんだか、やっぱり弱々ですのね~」
「なっ……!まだ、ですわ!まだ、これから……んんっ!」
水晶の中では、いつの間にかルナ王女がステラ王女に馬乗りになっていた。その立場は、完全に入れ替わっていた。
「ふふ、強がっちゃって。可愛いわね、お姉様。今度は、わたくしが『すごいところ』を見せてあげますわ。お姉様が知らない、もっともっと深くて、気持ちのいい世界へ……ね」
ルナ王女は、ステラ王女よりもずっと手慣れた様子で、彼女の身体を愛撫し始める。まずは、ステラ王女の手を取り、その指の一本一本を、自分の舌で丁寧に舐め上げていく。
「ひっ……!る、ルナ……何を……!」
「お姉様の手、とても綺麗ですわね。この指で、わたくしは気持ちよくなったのですから、まずはお礼をしないと」
ルナ王女の舌は、指先から手首、そして腕の内側の敏感な部分へと這い上がっていく。ステラ王女は、そのいやらしい刺激に、されるがままになっている。
「お姉様のここ、すごく感じるところでしょう?」
ルナ王女は、ステラ王女の耳元で囁くと、その首筋に吸い付いた。そして、空いた手でステラ王女の胸を、今度はもっといやらしく、先端を強く、でも優しく、絶妙な力加減で刺激し始める。
「あ、あああんっ!ルナ、あなた、どこでそんなことを……!んんんーーっ!だめ、だめ、そんな舌使い……わたくし、おかしくなって……しまいそう……!」
ステラ王女の、今まで聞いたこともないような甘く切ない声が、水晶玉を通して私たちにまで届いてくる。ルナ王女は、姉の乱れる姿を楽しみながら、さらにその細い腰をくねらせ、自分の秘部を姉のそれに擦り付け始めた。
「お姉様……感じますか?わたくしの、この熱いの……。お姉様がさっき濡らしてくださったから、もうぐしょぐしょですわ。お姉様の蜜と、わたくしの蜜、混ぜ合わせましょう?」
「る、ルナ……!あなたって子は……!あああああんっ!だめ、もう、いっちゃ……!」
ルナ王女は、ステラ王女が達する寸前で、ぴたりと動きを止めた。
「あら、もう終わりですの?お姉様は、早いのですね」
「い、意地悪……!」
「ふふ、これからですよ」
ルナ王女は、ステラ王女の秘部へと顔を寄せ、その蕾を、直接その舌で、ねっとりと、そして執拗に舐め始めた。
「ひゃあああああああっっ!!!」
ステラ王女の絶叫が響き渡る。ルナ王女は、姉が完全に蕩けきって、自分の名前を呼びながら何度も何度も果てるまで、その奉仕をやめなかった。
姉妹は、どちらが上とも言えないほど、激しく、そしていやらしく絡み合い、お互いの蜜でぐしょぐしょになりながら、何度も何度も一緒に果てていた。
ステラとルナ王女のやりとりを最後まで見届けたあと、私は今がチャンスだと思い、魔女に向き直った。
「あの!姉妹喧嘩はそっとしておくとして!これは、やっぱり王女様の誘拐なんです!とてもダメなことです!」
私が魔法少女として、ビシッと正義を説くと、隣からフィオちゃんが付け加えた。
「そうです!ユイさんもつい最近、ステラ王女様を召喚してしまって、それが誘拐にあたるということで牢屋に捕まったんですから!」
「フィオちゃん!?なんで今それを言うの!?」
私のツッコミに、フィオちゃんは「事実ですから」と真顔で答える。
すると、魔女は意外にも、あっさりと頷いた。
「そうねぇ、言われてみれば、確かにそうかも。ごめんなさいね、悪気はなかったのよ」
「えっ、そ、それでいいの!?」
「ええ。わたくし、難しいことはよくわからないから。お詫びに、わたくしのコレクションの中から、あなたたちに素敵なおもちゃをいくつか分けてあげるわ。だから、許してくれる?」
魔女がそう言って指を鳴らすと、部屋の隅に置かれていた様々な「大人のおもちゃ」が、私たちの前に浮かび上がった。ブルブルと震える丸い玉、馬の形をした木馬、ぬるぬるの液体が入った小瓶……そして、ふさふさとした猫の尻尾のようなものがついた、可愛らしいお尻用のプラグまである!
「……」
「……」
私とステラ王女(いつの間にか部屋から出てきて、すっかりルナ王女と仲直りしていた)は顔を見合わせる。そして、隣を見ると、フィオちゃんとシルフィちゃんが、顔を真っ赤にしながらも、その色々なおもちゃに、もじもじと熱い視線を送っていた。
「ま、まあ、そういうことなら……」
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