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3.キスはNG
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⚠警告!!
本話から直接的な性行為の描写(本番含む)が入ってきます。
自己責任でお願いします。
読んで体調に異変をきたしたり、精神的に不安定になっても作者は対処しかねます。
雪「サク…」
おずおずと手を伸ばす。
サクはテンパっててガチガチだ。
言うて、あたしもそんなに余裕あるワケじゃない。
心臓は痛いくらいドキドキしてる。
まぁ、あたしの場合やる事決まってるから、ドキドキの種類が違うかもだけど。
ここは、雪さんの先手だね。
触れる瞬間、ギュッと目を瞑るサク。
あらら、可愛いんだから。
ムニッ
サク「ふへっ?」
頬を摘まれる1手が予想外だったのか、サクは間の抜けた声を出す。
いきなり、体に触れるのは悪手でしょ。
掌でエチぃ触り方をするのも、悪手。
ここは、外縁部に指先から触れる1手。
そして、頬とは言え『揉む』と言う行為が、次に繋がる布石となる。
雪「サクのホッペ、ぷにぷにのモチモチ。
赤ちゃんみたい」
いや冗談抜きで、この感触はやみつきである。
サク「ゆ雪の方こそ」
あたしの1手に光明を見出したらしいサクも、同じように頬を揉んでくる。
初めて感じる、女の子の『ぷにぷにホッペ』の感触に感動している。
まずは、あたしに『触れる』と言う抵抗を取っ払う。
徐々に手を下ろして行き、胸板に添える。
雪「やっぱ、女の子の体とは全然違うね」
しばらくサスサスした後、頃合いを間計らって乳首に触れてみる。
ビクッと反応するが、抵抗はない。
雪「ここ、気持ちーの?」
軽くクニクニしていると、段々焦れてくる。
正直乳首の刺激自体は快感に直結するモノではないのかも知れないが、心臓のドキドキやチンチンのイライラなんかも合わさって、実際サクは今かなりの極限状態だろう。
雪「サクもオッパイ、触る?」
サク「う、∪NNN」
おずおずと、包み込むようにして触れてくる。
あたしのオッパイは、サクが掌で包み込めるくらいの慎ましい大きさである。
サクはあたしのオッパイが『貧乳』だろうが『巨乳』だろうが気にしないだろうが、今のあたしくらいの『微(美)乳』がドンピシャなのだ。
体の成長だけはどうにもならない部分ではあったが、こうしてサクのドンピシャに仕上がるとは。
これはもう、運命の女神様が「ヤッちゃいなYO」とか言ってサムズアップしてるでしょ。
間違いない。
2人で服の上からモミモミ、スリスリしていたが、あたしくらいの『微(美)乳』だと、服の上からじゃオッパイの感触を楽しめないんじゃなかろうか。
雪「そろそろ、生いっちゃう?」
おっと? めっちゃ鼻息すごいし。
あたしがブラウスのボタンを外すのを、めっちゃ見てる。
雪「ちょっ、サク見すぎ。
見てないでサクも脱ぎなよ」
サク「お、おおぅ」
自身も上着のボタンに手を掛けるが、面倒くさくなったのか2つばかり外した所で中のシャツごとスポッと脱ぎ捨てる。
ちょっ、そんなにしたら破けちゃうでしょ。もー。
雪「サク、ブラ外してみる?」
あ、めっちゃ喜んでる。
目がすごいキラキラ輝いてるもん。
そこでサクは何を思ったのか、片手でフックを外そうとする。
どうせ『片手でブラを外すのが男のロマン』とか考えてるのだろう。
雪「これ1枚でいいお値段するんだから、乱暴にしちゃ駄目だよ」
サク「あ、はい。さーせん」
うわっ、なんか目に見えて落ち込んでる。
ブラ1枚ダメにする覚悟でやらせてみるべきだったか?
いやでもこれ、上下お揃いのお気に入りの勝負下着だし。
その後、ちゃんと両手でフックを外す。
『ブラを外す』と言う、行為自体は諦めてないんだね。
プルンと露わになる、あたしのオッパイ。
初めて生で見る女の子のオッパイに、サクはもう釘付け。
あんまり見るから、ちょい手で隠し、
雪「ちょっ、あんま見られると恥ずかしいんだけど」
ヤベっ、ワザとらしかったか?
でもなんかサクの心の琴線に触れたらしく、めっちゃ興奮してる。
サク「えと、さ触るね?」
雪「はい」
差し出したオッパイに、指先からおっかなビックリ触れてくる。
ぷにゅ
うわっ? 何今の? 何か電気走った。
雪「んん…」
サク「うう…」
お互いのオッパイをもみもみサスサス、乳首をクニクニぷにぷに。
ううっ、気持ちーよー。
自分で触るのとは全然違う。
ここに来て、サクさんの『6番目の感覚』的な何かが覚醒しちゃった?
ではそろそろ、次行ってみよー。
あたしはゆっくりとサクをベッドに押し倒し、腰の上に跨がる。
雪「へへへ、マウント取ったどぅ」
サク「あれ、俺押し倒されちゃった感じ?」
体を倒し、覆い被さってピッタリ肌をくっ付ける。
雪「あーサクの肌、しっとりスベスベで気持ちー」
ユサユサしたり、サクの胸板でギュッとオッパイを押し潰したり、色々遊んでみる。
ヤバいよ、ヤバいよ。これすっごくヤバいよ。
気持ちーし幸せだし、もうワケがわからないよ。
やがてあたしは体を起こし、薄目を開けた状態でゆっくり顔を近付けて行く。
すわーて、まずは『キス NG』の壁から崩して行きまっしょい。
サク「ちょっオイ、キスは…」
~~感謝~~
本作を見つけて頂き、目を通して頂き、ありがとうございます。
本作は作者の前作『意外としたたかな幼馴染と俺』を別視点で書いたモノです。
前作を読んでいなくても理解できるように配慮したつもりですが、前作を読んでいる方には同じ表現が繰り返されていたり回りくどく感じる部分があるかも知れません。
気になる箇所などあれば、指摘して下さい。
内容は同じですが、視点が違うので決して退屈させるモノではないと自負しております。
前回同様、サクッと全話上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
本話から直接的な性行為の描写(本番含む)が入ってきます。
自己責任でお願いします。
読んで体調に異変をきたしたり、精神的に不安定になっても作者は対処しかねます。
雪「サク…」
おずおずと手を伸ばす。
サクはテンパっててガチガチだ。
言うて、あたしもそんなに余裕あるワケじゃない。
心臓は痛いくらいドキドキしてる。
まぁ、あたしの場合やる事決まってるから、ドキドキの種類が違うかもだけど。
ここは、雪さんの先手だね。
触れる瞬間、ギュッと目を瞑るサク。
あらら、可愛いんだから。
ムニッ
サク「ふへっ?」
頬を摘まれる1手が予想外だったのか、サクは間の抜けた声を出す。
いきなり、体に触れるのは悪手でしょ。
掌でエチぃ触り方をするのも、悪手。
ここは、外縁部に指先から触れる1手。
そして、頬とは言え『揉む』と言う行為が、次に繋がる布石となる。
雪「サクのホッペ、ぷにぷにのモチモチ。
赤ちゃんみたい」
いや冗談抜きで、この感触はやみつきである。
サク「ゆ雪の方こそ」
あたしの1手に光明を見出したらしいサクも、同じように頬を揉んでくる。
初めて感じる、女の子の『ぷにぷにホッペ』の感触に感動している。
まずは、あたしに『触れる』と言う抵抗を取っ払う。
徐々に手を下ろして行き、胸板に添える。
雪「やっぱ、女の子の体とは全然違うね」
しばらくサスサスした後、頃合いを間計らって乳首に触れてみる。
ビクッと反応するが、抵抗はない。
雪「ここ、気持ちーの?」
軽くクニクニしていると、段々焦れてくる。
正直乳首の刺激自体は快感に直結するモノではないのかも知れないが、心臓のドキドキやチンチンのイライラなんかも合わさって、実際サクは今かなりの極限状態だろう。
雪「サクもオッパイ、触る?」
サク「う、∪NNN」
おずおずと、包み込むようにして触れてくる。
あたしのオッパイは、サクが掌で包み込めるくらいの慎ましい大きさである。
サクはあたしのオッパイが『貧乳』だろうが『巨乳』だろうが気にしないだろうが、今のあたしくらいの『微(美)乳』がドンピシャなのだ。
体の成長だけはどうにもならない部分ではあったが、こうしてサクのドンピシャに仕上がるとは。
これはもう、運命の女神様が「ヤッちゃいなYO」とか言ってサムズアップしてるでしょ。
間違いない。
2人で服の上からモミモミ、スリスリしていたが、あたしくらいの『微(美)乳』だと、服の上からじゃオッパイの感触を楽しめないんじゃなかろうか。
雪「そろそろ、生いっちゃう?」
おっと? めっちゃ鼻息すごいし。
あたしがブラウスのボタンを外すのを、めっちゃ見てる。
雪「ちょっ、サク見すぎ。
見てないでサクも脱ぎなよ」
サク「お、おおぅ」
自身も上着のボタンに手を掛けるが、面倒くさくなったのか2つばかり外した所で中のシャツごとスポッと脱ぎ捨てる。
ちょっ、そんなにしたら破けちゃうでしょ。もー。
雪「サク、ブラ外してみる?」
あ、めっちゃ喜んでる。
目がすごいキラキラ輝いてるもん。
そこでサクは何を思ったのか、片手でフックを外そうとする。
どうせ『片手でブラを外すのが男のロマン』とか考えてるのだろう。
雪「これ1枚でいいお値段するんだから、乱暴にしちゃ駄目だよ」
サク「あ、はい。さーせん」
うわっ、なんか目に見えて落ち込んでる。
ブラ1枚ダメにする覚悟でやらせてみるべきだったか?
いやでもこれ、上下お揃いのお気に入りの勝負下着だし。
その後、ちゃんと両手でフックを外す。
『ブラを外す』と言う、行為自体は諦めてないんだね。
プルンと露わになる、あたしのオッパイ。
初めて生で見る女の子のオッパイに、サクはもう釘付け。
あんまり見るから、ちょい手で隠し、
雪「ちょっ、あんま見られると恥ずかしいんだけど」
ヤベっ、ワザとらしかったか?
でもなんかサクの心の琴線に触れたらしく、めっちゃ興奮してる。
サク「えと、さ触るね?」
雪「はい」
差し出したオッパイに、指先からおっかなビックリ触れてくる。
ぷにゅ
うわっ? 何今の? 何か電気走った。
雪「んん…」
サク「うう…」
お互いのオッパイをもみもみサスサス、乳首をクニクニぷにぷに。
ううっ、気持ちーよー。
自分で触るのとは全然違う。
ここに来て、サクさんの『6番目の感覚』的な何かが覚醒しちゃった?
ではそろそろ、次行ってみよー。
あたしはゆっくりとサクをベッドに押し倒し、腰の上に跨がる。
雪「へへへ、マウント取ったどぅ」
サク「あれ、俺押し倒されちゃった感じ?」
体を倒し、覆い被さってピッタリ肌をくっ付ける。
雪「あーサクの肌、しっとりスベスベで気持ちー」
ユサユサしたり、サクの胸板でギュッとオッパイを押し潰したり、色々遊んでみる。
ヤバいよ、ヤバいよ。これすっごくヤバいよ。
気持ちーし幸せだし、もうワケがわからないよ。
やがてあたしは体を起こし、薄目を開けた状態でゆっくり顔を近付けて行く。
すわーて、まずは『キス NG』の壁から崩して行きまっしょい。
サク「ちょっオイ、キスは…」
~~感謝~~
本作を見つけて頂き、目を通して頂き、ありがとうございます。
本作は作者の前作『意外としたたかな幼馴染と俺』を別視点で書いたモノです。
前作を読んでいなくても理解できるように配慮したつもりですが、前作を読んでいる方には同じ表現が繰り返されていたり回りくどく感じる部分があるかも知れません。
気になる箇所などあれば、指摘して下さい。
内容は同じですが、視点が違うので決して退屈させるモノではないと自負しております。
前回同様、サクッと全話上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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