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5. 脱いじゃおっか?
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チュッ
水音が聞こえた。
雪がキスしたのは、俺の唇のギリギリ端だった。
雪「ビックリした?
唇じゃなかったらセーフだよね?」
その後頬、鼻の頭、顎先とキスを繰り返し、また唇のギリギリ端、更には舌を出してそれらをペロペロと舐める。
雪、何てエチぃ女なんだお前。
サク「そ、そう言う事なら」
対抗心と言うワケではないが俺も何かしたくなったので、同じように舌を出して雪の顔を舐める。
この頃になると、俺はウズウズが抑えきれなくなってきていた。
雪とキスしてぇ、雪とキスしてぇ、ああ雪とキスしてぇ。
目の前を雪のプルプルリップが縦横無尽に行ったり来たりするのに、それは俺の唇をすり抜けて行く。
それがとても、もどかしい。
最初に決めた『キス NG』のルール。
今では『何故、そのルールが必要だったのか』が、キスしないのは『そのルールがあるから』になっていた。
何ならルールを『枷』とも思うようになっていた。
誰だよ、そんな余計なルール作ったの。
ぶっ飛ばすぞ!!
どうにかして、雪のプルプルリップを味わいたいが『キス NG』のルールがある。
あの唇を吸ったら、唇同士でハムハムしたら、どんなに甘い味がするのだろう。
次第にルールの『抜け道』を探す思考に変わって行く。
そこで、舌先で雪の唇をペロリと舐める。
唇同士が触れ合っちゃ駄目なら、これならイケるはず。
雪はピクリと反応したが、特に何も言わない。
ああ、やっぱり大丈夫だった。
自信を持った俺は、その後も舌先で雪の唇をねぶり続け、更には舌全体で唇をベロベロと舐めてみたりもする。
気持ちー、脳が、脳が震えているぅー。
そうしているうち、雪が僅かに覗かせた舌と俺の舌が一瞬触れてしまう。
あ、ヤベ…。
サク「あ、今のってキスか?」
雪はニコッと笑い、
雪「ぜーん然大丈夫。
続けよ続けよ」
と言って、今度は自分から舌を出して俺の舌に触れにくる。
ピチャピチャ、クチュクチュ
お互いの舌を絡め合うのが気持ちくて、頭がぼんやりしてくる。
脳からヤベぇ快楽物質がドバドバ出ているだろう。
ピトッ
唇に何かが当たる感触。
いや、こんな状況で唇に当たるモノなんて1つだろう。
雪「あ、ゴメ…間違って当たっちゃった」
少し離れてそう言った雪だが、ニコッとコケティッシュに微笑むとすぐまた顔を近付けてくる。
雪「でも、こんな状況だもん。
ちょっと唇が当たっちゃっても不可抗力だよね」
俺も良く頭が回らず、
サク「うん、事故だよね」
何て答えてしまう。
その後も、一定時間舌を絡めては息継ぎをしてと繰り返すが、繰り返す度に絡み合いは深くなって行く。
ピトッピトッ
そうなると当然『事故』の回数も増えてくるワケで。
雪「何か事故多いけど、気のせいだよね?」
サク「UNNN、気のせい気のせい」
頭の隅で「ンなワケあるかーい」何て思ってても、正直今の俺には会話に割くリソースがないため、相手の言葉をオウム返しするので精一杯だ。
やがて突くような軽い接触が、ピタァと物を捕らえる確実なモノに変わって行く。
仕舞には唇同士をピッタリとくっつけながら、
雪「何か事故ばっかりだね」
そんな事を言うが、もうどうでも良くなっている俺は、
サク「そんな事もある」
と、テキトーに返事する。
その後はチューチューと唇を吸い合ったり、唇同士でハムハムしたり、ピタァと唇を重ねて深く舌を絡め合ったりと、もうヤリたい放題。
気持ちー、気持ちくて軽く死ねる。
うん、本当はわかってる。
これはキスだって。
しかし、もうどうでも良いルールを生真面目に守ろうとしていた自分がバカみたいに思えたし、むしろルールを破っている事が興奮材料になっている感すらある。
犯罪者に落ちる人の心理って、こんな感じだろうか?
それに、俺にはまだ本丸(SEX)が残ってるから、きっと大丈夫。
ちゅぱちゅぱレロレロ、ちゅぷちゅぷレロレロ
くっついたり離れて息継ぎをしたりを繰り返した後、顔を離した2人の間には銀色の橋が架かる。
赤らめた顔で、雪が抱きついてくる。
首元に掛かる熱い吐息に、背筋がゾクゾクする。
雪「あーサク、ヤバい。
これはヤバいかも」
サク「な何がヤバい?」
濡れた瞳で雪は、
雪「ま、マンコ、グチョグチョ」
ゴクリ、と唾を飲み込む。
顔が熱くなる。
俺達が『いけないエチ遊び』をしてるんだって事が強烈に意識される。
雪「サクのチンチンもパンパンだね」
俺の腰に跨ってるんだもん、そりゃバレてるよね。
DVDを鑑賞してた時は勃起がバレるのが恥ずかしかったが、この状況に至ってはむしろ勃起してない方が相手に対し失礼だろう。
雪「もういっそ、パンツとか脱いじゃおっか?」
~~感謝~~
本作を見つけて頂き、目を通して頂きありがとうございます。気に入って頂ければ、感想などお願いします。
誤字、脱字、日本語としておかしい、ストーリーに矛盾があるなどの指摘でも結構です。
辛口の批評なども大歓迎!!
書き上がったモノを投稿しています。
「モチベーションが…」何てヘタれた事は言いません。
ただ書くペースが遅いので、物理的に時間がなくて遅くなるかも。
なるべくサクッと全話上げたいと思うので、よろしくお願いします。
水音が聞こえた。
雪がキスしたのは、俺の唇のギリギリ端だった。
雪「ビックリした?
唇じゃなかったらセーフだよね?」
その後頬、鼻の頭、顎先とキスを繰り返し、また唇のギリギリ端、更には舌を出してそれらをペロペロと舐める。
雪、何てエチぃ女なんだお前。
サク「そ、そう言う事なら」
対抗心と言うワケではないが俺も何かしたくなったので、同じように舌を出して雪の顔を舐める。
この頃になると、俺はウズウズが抑えきれなくなってきていた。
雪とキスしてぇ、雪とキスしてぇ、ああ雪とキスしてぇ。
目の前を雪のプルプルリップが縦横無尽に行ったり来たりするのに、それは俺の唇をすり抜けて行く。
それがとても、もどかしい。
最初に決めた『キス NG』のルール。
今では『何故、そのルールが必要だったのか』が、キスしないのは『そのルールがあるから』になっていた。
何ならルールを『枷』とも思うようになっていた。
誰だよ、そんな余計なルール作ったの。
ぶっ飛ばすぞ!!
どうにかして、雪のプルプルリップを味わいたいが『キス NG』のルールがある。
あの唇を吸ったら、唇同士でハムハムしたら、どんなに甘い味がするのだろう。
次第にルールの『抜け道』を探す思考に変わって行く。
そこで、舌先で雪の唇をペロリと舐める。
唇同士が触れ合っちゃ駄目なら、これならイケるはず。
雪はピクリと反応したが、特に何も言わない。
ああ、やっぱり大丈夫だった。
自信を持った俺は、その後も舌先で雪の唇をねぶり続け、更には舌全体で唇をベロベロと舐めてみたりもする。
気持ちー、脳が、脳が震えているぅー。
そうしているうち、雪が僅かに覗かせた舌と俺の舌が一瞬触れてしまう。
あ、ヤベ…。
サク「あ、今のってキスか?」
雪はニコッと笑い、
雪「ぜーん然大丈夫。
続けよ続けよ」
と言って、今度は自分から舌を出して俺の舌に触れにくる。
ピチャピチャ、クチュクチュ
お互いの舌を絡め合うのが気持ちくて、頭がぼんやりしてくる。
脳からヤベぇ快楽物質がドバドバ出ているだろう。
ピトッ
唇に何かが当たる感触。
いや、こんな状況で唇に当たるモノなんて1つだろう。
雪「あ、ゴメ…間違って当たっちゃった」
少し離れてそう言った雪だが、ニコッとコケティッシュに微笑むとすぐまた顔を近付けてくる。
雪「でも、こんな状況だもん。
ちょっと唇が当たっちゃっても不可抗力だよね」
俺も良く頭が回らず、
サク「うん、事故だよね」
何て答えてしまう。
その後も、一定時間舌を絡めては息継ぎをしてと繰り返すが、繰り返す度に絡み合いは深くなって行く。
ピトッピトッ
そうなると当然『事故』の回数も増えてくるワケで。
雪「何か事故多いけど、気のせいだよね?」
サク「UNNN、気のせい気のせい」
頭の隅で「ンなワケあるかーい」何て思ってても、正直今の俺には会話に割くリソースがないため、相手の言葉をオウム返しするので精一杯だ。
やがて突くような軽い接触が、ピタァと物を捕らえる確実なモノに変わって行く。
仕舞には唇同士をピッタリとくっつけながら、
雪「何か事故ばっかりだね」
そんな事を言うが、もうどうでも良くなっている俺は、
サク「そんな事もある」
と、テキトーに返事する。
その後はチューチューと唇を吸い合ったり、唇同士でハムハムしたり、ピタァと唇を重ねて深く舌を絡め合ったりと、もうヤリたい放題。
気持ちー、気持ちくて軽く死ねる。
うん、本当はわかってる。
これはキスだって。
しかし、もうどうでも良いルールを生真面目に守ろうとしていた自分がバカみたいに思えたし、むしろルールを破っている事が興奮材料になっている感すらある。
犯罪者に落ちる人の心理って、こんな感じだろうか?
それに、俺にはまだ本丸(SEX)が残ってるから、きっと大丈夫。
ちゅぱちゅぱレロレロ、ちゅぷちゅぷレロレロ
くっついたり離れて息継ぎをしたりを繰り返した後、顔を離した2人の間には銀色の橋が架かる。
赤らめた顔で、雪が抱きついてくる。
首元に掛かる熱い吐息に、背筋がゾクゾクする。
雪「あーサク、ヤバい。
これはヤバいかも」
サク「な何がヤバい?」
濡れた瞳で雪は、
雪「ま、マンコ、グチョグチョ」
ゴクリ、と唾を飲み込む。
顔が熱くなる。
俺達が『いけないエチ遊び』をしてるんだって事が強烈に意識される。
雪「サクのチンチンもパンパンだね」
俺の腰に跨ってるんだもん、そりゃバレてるよね。
DVDを鑑賞してた時は勃起がバレるのが恥ずかしかったが、この状況に至ってはむしろ勃起してない方が相手に対し失礼だろう。
雪「もういっそ、パンツとか脱いじゃおっか?」
~~感謝~~
本作を見つけて頂き、目を通して頂きありがとうございます。気に入って頂ければ、感想などお願いします。
誤字、脱字、日本語としておかしい、ストーリーに矛盾があるなどの指摘でも結構です。
辛口の批評なども大歓迎!!
書き上がったモノを投稿しています。
「モチベーションが…」何てヘタれた事は言いません。
ただ書くペースが遅いので、物理的に時間がなくて遅くなるかも。
なるべくサクッと全話上げたいと思うので、よろしくお願いします。
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