【R18】意外としたたかな幼馴染みと俺

君の瞳に乾杯

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6. 伝家の宝刀

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 とうとう、裸になってしまった俺達。
 当然、ガン立ちしてるチンチンも見られている。

 でも2人でマッパになれば、恥ずかしくない。

 と思っていたのは俺だけのようで、雪は恥ずかしそうに胸とマンコを手で隠している。

 その姿の何と美しい事か。
 ミロのヴィーナス真っ青である。

 ミロのヴィーナス像なんて10万円貰ってもいらないが『雪のヴィーナス』像なら10万払っても惜しくはない…いや、10万円はキビシーかも。
 でも、5万円くらいならお小遣い貯めればワンチャン…。

 しかし、俺は手で隠された『秘境の奥』がみたいのだ。

サク「雪、マンコ見せて」
 雪「は、恥ずかしいよ」

サク「雪が脱ごうって言ったんじゃん」
 雪「でも、恥ずかしい」

 そこで俺は『伝家の宝刀』を抜くことにする。

サク「『SEX NG』以外何でもアリでしょ?」

 すでに『キス NG』を破ってしまってる後ろめたさもあって、ルール制限を『SEX NG』だけ言う。

 恥ずかしがる雪をベッドに座らせ、M字開脚する。

 雪「うう…」

 恥ずかしがる雪のマンコを無理矢理見ていると言う状況に嗜虐心が煽られると言うか、興奮が止まらない。

 本人も言っていたように、マンコはグショ濡れで太ももの付け根までビチャビチャだった。

 俺は堪らず、手を伸ばしてしまう。

クチュリ

 雪「ひゃあ、いいきなり触るなし」

 縦筋の中央に指が触れると同時、甲高い悲鳴が上がる。

サク「めっちゃヌルヌルだ」

 滑りを楽しむように中指の腹でスリスリしたり、第1関節のみ入れて遊ばせてみたりする。
 温かい湯舟に指を入れてるみたいだ。

 雪もおずおずとチンチンに手を伸ばし、

 雪「うわぁ、サクのチンチン、カチカチ」
サク「うう…」

 その後はベッドに倒れ込み、お互いの性器を弄り合う。

 枕、邪魔だっ。

 テキトーにぶん投げた先でパキとか音がして、一瞬「ヤベっ」と思ったが、すぐにどうでも良くなる。

 見つめ合いながらお互いの性器を弄ってると、次第に顔が近づいて行き、

チュッ

 唇が合わさる。

 今度は舌を絡める深いヤツじゃなく、唇のみでチュッチュッと吸い合うバードキスと言うヤツだ。

 もうキスに対する忌避感はなくなっていた、
 始める前何かゴチャゴチャ考えてた気がするが、もう興奮でそれどころじゃない。

 雪「サクのチンチンもヌルヌルだね」
サク「うう…」

 き、気持ちー!!

 射精に至るような強い刺激ではないが、性感をジワジワ高めるある種もどかしい刺激が、たまらなく気持ちー。
 今までオナニーで射精する瞬間が1番気持ちーと思っていたが、射精しない快感もあるのだと知った。

 何より、唇を合わせながらお互いの性器を弄り合うと言う状況が、たまらなくエチで興奮が留まる所を知らない。

サク「雪、体を逆にして俺の顔を跨いで」
 雪「?」

 そう『69(シックス・ナイン)』だ。

 マンコを見たくなった俺は、雪に69の体勢になるように指示する。

 マンコは1度見ているが、同じマンコでもより近くで見ると新たなる発見もあろうと言うものだ。

 雪が良く理解していないようなので、俺は自分から逆の体勢になる。

 何をしようとしているのか気付いたようで、マンコを手で隠し、

 雪「わー、ちょっこれ丸見えだし。
   恥ずかしい恥ずかしい」
サク「1度見てるし、今更じゃん」
 雪「でもこんな体勢って、恥ずかしいよー」

 ここで再び『伝家の宝刀』先生、出番です。



サク「『SEX NG』以外何でもアリ…ね?」



~~感謝~~

 本作を見つけて頂き、目を通して頂きありがとうございます。気に入って頂ければ、感想などお願いします。

 誤字、脱字、日本語としておかしい、ストーリーに矛盾があるなどの指摘でも結構です。

 辛口の批評なども大歓迎!!

 すでに書き上がったモノを投稿していますので「モチベーションが…」とかヘタれた事は言いません。
 メールを打つ速度の問題で、物理的に時間がない場合遅れるかも。

 でもなるべくサクッと全話投稿したいと思うので、よろしくお願いします。
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