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7. いー事思い付いちゃったかも
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改めて見るマンコは、何だかとてもエチぃ。
いやもう、芸術的にエチぃ。
何だろ、何に例えたら良い?
確か、貝に似たような形のモノがあったような…サザエだかハマグリだか、やっぱ良くわかんね。
そして、やはり新たなる発見がある。
例えば、マンコの端にある吹き出物の存在とか。
いやさっきもあったんだろうけど、やはり全体を俯瞰して見るのと1部分をグレードアップして見るのでは、訴えかけてくるモノが違う。
指先にツユを付け、吹き出物に擦り付ける。
雪「ひゃあっ、ソコぉ」
雪の体がビクンと大きく跳ねる。
どうやらここは敏感な箇所らしい。
その後も指の腹でスリスリしたり、指先でクニクニしたり、親指で溜めを作らないデコピンでピンピン弾いてみたり、色々試してみる。
雪「あん、ひゃあん、そソコばっかぁ」
確かに、1つに固執するのは良くない。
今度は指をフルに使ってマンコに突き立てたり、中で指を曲げ伸ばししたりする。
雪もチンチンしごきを再開し、69の体勢でお互いの性器を弄り合う。
ああもう、超気持ちくって頭がボーとしてくる。
何より『凄くエチぃ事をしている』と言う意識が、興奮を際限なく高めて行く。
あー、イキそうかも。
雪は唇だけじゃなく手もプニプニのモチモチで充分気持ちーが、俺はどうしてもやってもらいたい事がある。
サク「雪、チンチン舐めて?」
そう、フェラチオだ。
雪はちょっと躊躇った後、意を決してアイスキャンディーを舐めるようにチンチンの側面をペロと舐める。
雪「うっ、変な味…そして生臭い」
そりゃ『生モノ』だし?
美味しいモノじゃないのかも知れない。知らんけど。
ところでオナニー界に伝わる伝説の秘技に『セルフフェラチオ』と言うモノがある。
どうせ彼女がいない童貞が考えたのだろうが、チンチンを唇で愛撫される感触を夢見た果てしない執念を感じる。
かく言う俺も、実は試した事がある。
体が硬くて無理だったが…。
当時もっと柔軟を頑張っていれば行けたのか…いやいや、俺は雪にフェラしてもらうんだい。
変な味と言いながらも、真面目な雪はチンチンをパクッと咥えてフェラを再開してくれる。
おおぅ、この未知の快感ヤベぇ。
手でオナニーするのと全然違う。
瞬く間に射精感が高まって行くのを感じた俺は、気を紛らわす目的でも雪のマンコに吸い付いた。
雪「ふんっ!? んん!!」
雪の体がビクリと跳ねる。
男も女も、構造は違えど同じ性器なのだから、匂いや味に違いはないはず。
なるほど雪のマンコは塩っぽい? 微妙な味がしたし、ヌチョヌチョで生っぽい。
しかし、全然嫌じゃない。
それに、フワッとお風呂上がりのような良い香りもした。
俺の部屋に来るのに、シャワー浴びてきてくれた?
え、気合い入れすぎじゃね?
それって…いやいや、女の子はその辺凄く気を使うって言うし。
青い猫型ロボットが出てくる某国民的アニメに登場する女の子も、暇さえあったらお風呂入ってたし。
口を使ってお互いの性器を愛撫し合うなんて、エチすぎだろぉ。
雪「んんっ!! ひきゅう!!」
夢中で愛撫を繰り返しながら「もう出る」と感じた時、1足早く雪が甲高い声で鳴いたかと思うと体を断続的にビクビクと震わせた。
サク「えっ、雪イったの?」
ちょっと驚いて顔を上げ雪の顔を見ると、悔しそうな恥ずかしそうな表情で、
雪「うう…、ばかぁ…」
俺が雪をイかせた。俺が雪をイかせた。俺が雪をイかせた。
未だかつてどんな男も成し得なかった偉業を達成した『達成感』『幸福感』そしてそんな偉業を成し得た自分を誇らしく思う気持ち。
雪を気持ちくできた『満足感』。
様々な感情が押し寄せ、胸が熱くなる。
サク「えっ雪、チョロくね?」
しかしそう感じた自分が何だか照れくさくて、憎まれ口を叩いてしまう。
雪「うぅぅ…チョロい言うなし」
ぶっちゃけ、超嬉しい。
しかし、待て待て、調子に乗るな。
これは、俺のテクニックが優れていたのではない。
雪が処女だった事、普段のオナニー(雪がやってるかは知らんが)とは違う刺激など、様々な要素が重なった事により偶発的に起こった現象だろう。
俺は分を弁えた男なのだ。
しかし、あえて、今だけは、言わせてくれ。
ヤッフゥゥゥーーーッッ!!
YES、YES、YES!!
ハラショォォーーーッッ!!
ハァハァハァ…しかし、問題がないワケじゃない。
いや、むしろ大きな問題がある。
サク「え、俺イってないんですけど」
雪だけイってズルいなんて心の狭い事を言うつもりはないが、どうせなら俺もイキたい。
また雪にフェラしてもらおうかな…何て考えてたら、
雪「いー事思い付いちゃったかも」
サク「いー事?」
雪「サクはそのまま仰向けで寝てて」
そう言うと、向かい合う体勢に戻り跨ってくる。
やや腰を浮かせながら、チンチンをマンコの方に持って行き、
サク「ちょっ、オイ」
クチュ
2つの性器が触れ合った瞬間俺が感じたのは、
『熱い!!』
と言う感想だった。
腟内温度が高いほど、SEX時の快感も高いそうだ。
一般女性の膣温が、体温36.5度に対し1度ほど高い37.5度前後だと言われている。
それより2~3度高い39~40度が最高の快感を得る事ができる膣内温度なのだ。
それは『太陽のマンコ』と言われ、類稀な名器とされている。
要するに、雪は眉目秀麗、文武両道なだけでなくマンコまでチートなのだ。
雪「これ、気持ちっしょ?」
サク「うう…」
マン肉が、チンチンの裏筋をヌルヌルと擦り上げる。
サク「こ、これ…ヤバい」
雪「あ、んん…これ、あたしも気持ち…かも」
そうしてると、チンチンの全体まで温かくなって行く。
段々チンチンが世界の中心みたいな思考になって、頭もボンヤリしてくる。
雪が悪戯に微笑み、
雪「これ、腰の角度ちょっち間違えたら…チンチン、マンコに入っちゃう…ね」
そして体を倒して耳元で、
雪「ヒヤヒヤ、だね」
刹那、爆発が起こった。
かつてない量の精液が尿道を駆け登る快感に、頭が白くなる。
噴射の瞬間、雪は腰の角度を調節して先端のスズ口をクチュリとマン口に押し当てる。
サク「う、うう…」
雪「ん…出てる…」
先端を包むマン口の熱を感じながら、雪の腰を両手でひっ掴みマン口にチンチンをグリグリ押し付けながら射精を繰り返す。
サク「うう…ハァハァハァ」
雪「いっぱい出たね」
長い射精が終わり、体が弛緩する。
雪は徐に、2つの性器が接触している部分に目をやり1言、
雪「ヤバ…」
~~感謝~~
本作を見つけて頂き、目を通して頂きありがとうございます。気に入って頂ければ、感想などお願いします。
誤字、脱字、日本語としておかしい、ストーリーに矛盾があるなどの指摘でも結構です。
辛口の批評なんかも大歓迎!!
すでに書き上がったモノを投稿しています。
「胃に穴が…」とかヘタった事は言いません。
ただ、メールを打つのが遅いため、物理的に時間がなくて遅れる場合はあるかも。
でも、なるべくサクッと全話上げたいと思うので、よろしくお願いします。
いやもう、芸術的にエチぃ。
何だろ、何に例えたら良い?
確か、貝に似たような形のモノがあったような…サザエだかハマグリだか、やっぱ良くわかんね。
そして、やはり新たなる発見がある。
例えば、マンコの端にある吹き出物の存在とか。
いやさっきもあったんだろうけど、やはり全体を俯瞰して見るのと1部分をグレードアップして見るのでは、訴えかけてくるモノが違う。
指先にツユを付け、吹き出物に擦り付ける。
雪「ひゃあっ、ソコぉ」
雪の体がビクンと大きく跳ねる。
どうやらここは敏感な箇所らしい。
その後も指の腹でスリスリしたり、指先でクニクニしたり、親指で溜めを作らないデコピンでピンピン弾いてみたり、色々試してみる。
雪「あん、ひゃあん、そソコばっかぁ」
確かに、1つに固執するのは良くない。
今度は指をフルに使ってマンコに突き立てたり、中で指を曲げ伸ばししたりする。
雪もチンチンしごきを再開し、69の体勢でお互いの性器を弄り合う。
ああもう、超気持ちくって頭がボーとしてくる。
何より『凄くエチぃ事をしている』と言う意識が、興奮を際限なく高めて行く。
あー、イキそうかも。
雪は唇だけじゃなく手もプニプニのモチモチで充分気持ちーが、俺はどうしてもやってもらいたい事がある。
サク「雪、チンチン舐めて?」
そう、フェラチオだ。
雪はちょっと躊躇った後、意を決してアイスキャンディーを舐めるようにチンチンの側面をペロと舐める。
雪「うっ、変な味…そして生臭い」
そりゃ『生モノ』だし?
美味しいモノじゃないのかも知れない。知らんけど。
ところでオナニー界に伝わる伝説の秘技に『セルフフェラチオ』と言うモノがある。
どうせ彼女がいない童貞が考えたのだろうが、チンチンを唇で愛撫される感触を夢見た果てしない執念を感じる。
かく言う俺も、実は試した事がある。
体が硬くて無理だったが…。
当時もっと柔軟を頑張っていれば行けたのか…いやいや、俺は雪にフェラしてもらうんだい。
変な味と言いながらも、真面目な雪はチンチンをパクッと咥えてフェラを再開してくれる。
おおぅ、この未知の快感ヤベぇ。
手でオナニーするのと全然違う。
瞬く間に射精感が高まって行くのを感じた俺は、気を紛らわす目的でも雪のマンコに吸い付いた。
雪「ふんっ!? んん!!」
雪の体がビクリと跳ねる。
男も女も、構造は違えど同じ性器なのだから、匂いや味に違いはないはず。
なるほど雪のマンコは塩っぽい? 微妙な味がしたし、ヌチョヌチョで生っぽい。
しかし、全然嫌じゃない。
それに、フワッとお風呂上がりのような良い香りもした。
俺の部屋に来るのに、シャワー浴びてきてくれた?
え、気合い入れすぎじゃね?
それって…いやいや、女の子はその辺凄く気を使うって言うし。
青い猫型ロボットが出てくる某国民的アニメに登場する女の子も、暇さえあったらお風呂入ってたし。
口を使ってお互いの性器を愛撫し合うなんて、エチすぎだろぉ。
雪「んんっ!! ひきゅう!!」
夢中で愛撫を繰り返しながら「もう出る」と感じた時、1足早く雪が甲高い声で鳴いたかと思うと体を断続的にビクビクと震わせた。
サク「えっ、雪イったの?」
ちょっと驚いて顔を上げ雪の顔を見ると、悔しそうな恥ずかしそうな表情で、
雪「うう…、ばかぁ…」
俺が雪をイかせた。俺が雪をイかせた。俺が雪をイかせた。
未だかつてどんな男も成し得なかった偉業を達成した『達成感』『幸福感』そしてそんな偉業を成し得た自分を誇らしく思う気持ち。
雪を気持ちくできた『満足感』。
様々な感情が押し寄せ、胸が熱くなる。
サク「えっ雪、チョロくね?」
しかしそう感じた自分が何だか照れくさくて、憎まれ口を叩いてしまう。
雪「うぅぅ…チョロい言うなし」
ぶっちゃけ、超嬉しい。
しかし、待て待て、調子に乗るな。
これは、俺のテクニックが優れていたのではない。
雪が処女だった事、普段のオナニー(雪がやってるかは知らんが)とは違う刺激など、様々な要素が重なった事により偶発的に起こった現象だろう。
俺は分を弁えた男なのだ。
しかし、あえて、今だけは、言わせてくれ。
ヤッフゥゥゥーーーッッ!!
YES、YES、YES!!
ハラショォォーーーッッ!!
ハァハァハァ…しかし、問題がないワケじゃない。
いや、むしろ大きな問題がある。
サク「え、俺イってないんですけど」
雪だけイってズルいなんて心の狭い事を言うつもりはないが、どうせなら俺もイキたい。
また雪にフェラしてもらおうかな…何て考えてたら、
雪「いー事思い付いちゃったかも」
サク「いー事?」
雪「サクはそのまま仰向けで寝てて」
そう言うと、向かい合う体勢に戻り跨ってくる。
やや腰を浮かせながら、チンチンをマンコの方に持って行き、
サク「ちょっ、オイ」
クチュ
2つの性器が触れ合った瞬間俺が感じたのは、
『熱い!!』
と言う感想だった。
腟内温度が高いほど、SEX時の快感も高いそうだ。
一般女性の膣温が、体温36.5度に対し1度ほど高い37.5度前後だと言われている。
それより2~3度高い39~40度が最高の快感を得る事ができる膣内温度なのだ。
それは『太陽のマンコ』と言われ、類稀な名器とされている。
要するに、雪は眉目秀麗、文武両道なだけでなくマンコまでチートなのだ。
雪「これ、気持ちっしょ?」
サク「うう…」
マン肉が、チンチンの裏筋をヌルヌルと擦り上げる。
サク「こ、これ…ヤバい」
雪「あ、んん…これ、あたしも気持ち…かも」
そうしてると、チンチンの全体まで温かくなって行く。
段々チンチンが世界の中心みたいな思考になって、頭もボンヤリしてくる。
雪が悪戯に微笑み、
雪「これ、腰の角度ちょっち間違えたら…チンチン、マンコに入っちゃう…ね」
そして体を倒して耳元で、
雪「ヒヤヒヤ、だね」
刹那、爆発が起こった。
かつてない量の精液が尿道を駆け登る快感に、頭が白くなる。
噴射の瞬間、雪は腰の角度を調節して先端のスズ口をクチュリとマン口に押し当てる。
サク「う、うう…」
雪「ん…出てる…」
先端を包むマン口の熱を感じながら、雪の腰を両手でひっ掴みマン口にチンチンをグリグリ押し付けながら射精を繰り返す。
サク「うう…ハァハァハァ」
雪「いっぱい出たね」
長い射精が終わり、体が弛緩する。
雪は徐に、2つの性器が接触している部分に目をやり1言、
雪「ヤバ…」
~~感謝~~
本作を見つけて頂き、目を通して頂きありがとうございます。気に入って頂ければ、感想などお願いします。
誤字、脱字、日本語としておかしい、ストーリーに矛盾があるなどの指摘でも結構です。
辛口の批評なんかも大歓迎!!
すでに書き上がったモノを投稿しています。
「胃に穴が…」とかヘタった事は言いません。
ただ、メールを打つのが遅いため、物理的に時間がなくて遅れる場合はあるかも。
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