8 / 34
入学式
しおりを挟む
入学試験終了した3日後
「頑張ってこい。ウラノス」
「いつでも帰ってきなさいね、ウラノス。」
「うん、じゃあ行ってくる」
父〔セルテ=フェリオン〕と母〔セリア=フェリオン〕の言葉を受け屋敷をあとにする。
執事長の〔セバル〕が操作する馬車に乗り、アトラス魔法学園に向かったウラノス。
─アトラス魔法学園─
正門前に馬車を停め、ウラノスは馬車を降りる。
「行ってらっしゃいませ、ウラノス様」
「うん、行ってくる。母さんと父さんによろしく。」
「はい、お気を付けて」
セバルを背に、アトラス魔法学園の巨大な正門をくぐり抜ける。
─???side─
「行って来ます、トルトさん。」
「はい、アテナ様お気をつけて。」
燕尾服を身にまとった老人が、左手を前にして腹部に当て
右手を後ろに回しアテナと呼ばれた女の子に礼をしながら学園に入って行くアテナを見送る。
─アトラス魔法学園 実戦実習棟 第一棟実習体育館(入学式場)─
―ウラノスside―
ここであってるよな....
周りにはウラノスと同じく入学試験の翌日に、アトラス魔法学園から送られてきた新しい制服を着て椅子に座る少年少女がいた。その後ろには、在学生が座っていた。
アトラス魔法学園の職員に誘導され、指定の椅子に座る。
─5分後─
アトラス魔法学園の理事長が演壇に登り、話し始める。
理事長の話が終わり、皆一斉に拍手をする。
そして、次に
「続きまして、新入生代表、一年生主席。アテナ=フォン=アルティス」
「はい」
アテナ=フォン=アルティスと呼ばれた少女は、一番前の席から立ち上がり演壇へ向かって歩く。演壇に立ち、一息つけてから話し始める。
アテナ=フォン=アルティスって、この国の第一王女様じゃねぇか!
「皆様、はじめまして。本年一年生主席となりましたアテナ=フォン=アルティスです。この場にいる新一年生の皆様は、4の試験を受けました。知、魔力、技、戦闘。この4を合格し、このアトラス魔法学園に入学したと思います。このアトラス魔法学園に入学したからには、我々が後世の人々に誇れるような魔法師になりましょう。そして、先生、先輩の方々これから我々新一年生である我々にご教授の程よろしくお願いします。新入生代表、アテナ=フォン=アルティス。」
あぁ、俺筆記試験はギリギリだったな。
他のは難なくクリアしたけど
って話し終わったな
アテナの話しが終わると、皆一斉に立ち上がりアテナに向け拍手をする。勿論のこと、ウラノスもしていた。
注目を受けながら、演壇をおりて自分の席に戻る。
その後、色々行い入学式は無事に終わりを迎えた。
ウラノスは今アトラス魔法学園の敷地内に所在する男子寮に案内されていた。
「これから3年間君達が暮らして行く、寮がこれだ。」
案内人の男が指した方を見ると、白を基調とした城に似た建物だった。
すげぇ....学園の中にこんなのが....
「さっ、中に入ろう。」
「「「「はい!」」」」
この場にいた男子全員、ワクワクしていた。
デカい扉を開けて中に入る男子一同。
中に入ると
「すげぇぇ!!」
「広ーーーーい!!」
「おい!シャンデリアあるぞ!しかもデカい!」
「マジだ!」
こいつら、騒ぎ過ぎだろ。
心の中で苦笑いしながら呟くと
「なぁお前」
「ん?」
「お前さ、模擬戦闘試験の時に試験官の人をすげぇ炎の剣で吹っ飛ばした奴だろ?」
誰だ?って、ここにいる奴ら全員知らない奴か
「そうだな。で、お前は?」
「おっ、すまんすまん。俺は、ゴウセって言うだ。よろしくな!えっと」
「ウラノスだ。ウラノス=フェリオン。こちらこそよろしく」
「あぁ....って、貴族だったのか!?」
「まぁ」
「先程までの無礼お許しください!」
ゴウセは、床に膝を付け頭を下げながらそう言ってきた。
「ゴウセ、俺は気にしてない。これからは、友達として対等な関係を築こう。」
ゴウセは立ち上がり、涙ながらに
「ありがとう…ウラノス」
ゴウセと話している間に、部屋の紹介に移ることになる。
ゴウセと共に列について行く途中、ゴウセから何気ない質問をされる。
「なぁウラノス。ウラノスのお父さんの名前って、セルテ=フェリオンさん?」
「そうだな」
「やっぱり!マジかーウラノスのお父さんがあの、焔聖剣神様だったとは。」
「焔聖剣神ってのは、父さんの二つ名か何かか?」
「そうだぜ。って、息子なのに知らなかったのか?」
「あぁ、全然知らなかった。」
「マジかよ。あっ、そうだ。ウラノスの名前で、また思い出した事があった。」
「?」
「3年前にさ、魔王軍がアルティス王国に侵攻して来ただろ?」
「あぁ」
俺が五傑戒と魔王を殺したからな。そういえば、五傑戒の中に変な笑い方する奴いたな。俺が背後を取られまくった五傑戒メンバーが....
「その侵攻はさ、ウラノスのお父さんである焔聖剣神様率いる特別部隊とアルティス王国の精鋭部隊が殲滅させたって公表されたろ?」
「そうだな」
そう、あの魔王軍の侵攻を阻止したのは俺の父さん率いる特別部隊と国の精鋭部隊と発表されたのだ。
何故俺が阻止したと発表しないか、それは
世界最強クラスである魔王を13歳である、俺が倒したと言っても皆信じないだろう。
仮に信じたとしても、俺に恐怖を感じる者も出るだろう。そこで、現国王である〔ペンドラ=アルティス〕陛下が父さんと相談し合い決めた事なのだ。
「でさ、これはあくまでも噂なんだけど....」
「?」
「3年前の魔王軍侵攻の戦に出てたっていう兵士の人が、黒髪の少年が1人で魔王軍を殲滅したって言ってたんだってよ。で、その少年の名前も言ってたらしいんだ。その名前ってのが、ウラノスって言うんだ。もしかてだけど、ウラノスってマジで魔王軍を1人で殲滅した少年なの?」
そんな噂が出回っているのか。しっかし、その兵士口軽すぎるだろ!
「いや、俺は魔王軍の侵攻して来た日は家で母さんと一緒にいたよ。その噂、デマじゃないか?」
「だな!確かにウラノスの力は凄かったけど、魔王はもっと強いんだろうから無理だよな。それに、魔王軍が侵攻して来た時って俺ら13歳だもんな!13歳の子供に魔王なんて倒せないよな。すまん、この事は忘れてくれ。」
「あぁ。全然気にしてないから大丈夫だ。」
その後も、笑いながら列について行くと
「ここから先が、君達のスリープルームだ。一人一部屋となっている。食堂は1階の玄関から入って右側の扉奥にある。あとの事は事前に送った資料に書いていた通りだ。では、私はこれで失礼する。明日から早速授業だ。初日から遅刻するなよ。それと、君達のクラスは1―Sだ。では」
俺達全員1―Sって事か…女子も俺達と同じシステムなのか?
「やったな!ウラノス。俺ら同じクラスだ!」
「あぁ!改めてこれからよろしくな、ゴウセ。」
「こちらこそ、よろしくなウラノス!」
案内の男の人がいなくなって、俺達は部屋決めをした。
俺とゴウセが調べた結果、この寮には1号室から30号室までの30部屋があることが分かった。
そして、他にも俺らと同じ男子寮が5つあることが推測出来る。なので俺達の寮を合わせれば、6個の寮がこのアトラス魔法学園の敷地内に存在するということだ。
敷地内広過ぎだろ....
部屋決めをした結果、俺は適当に15号室に決めた。因みにゴウセは14号室だ。
ウラノスは自分の部屋番号が刻印されている扉前で止まり、ドアノブを回転させ扉を開く。部屋の中は、豪華過ぎるほどの装飾にベッドや椅子に机。まるで王宮のような部屋だった。
「凄いな…」
ウラノスはベッドにそのまま、倒れ込んだ
今頃俺みたいに、皆驚いてんだろうな。
アテナ=フォン=アルティスか....
ヤバいな、眠気が............。
ウラノスはそのまま、寝てしまうのだった。
「頑張ってこい。ウラノス」
「いつでも帰ってきなさいね、ウラノス。」
「うん、じゃあ行ってくる」
父〔セルテ=フェリオン〕と母〔セリア=フェリオン〕の言葉を受け屋敷をあとにする。
執事長の〔セバル〕が操作する馬車に乗り、アトラス魔法学園に向かったウラノス。
─アトラス魔法学園─
正門前に馬車を停め、ウラノスは馬車を降りる。
「行ってらっしゃいませ、ウラノス様」
「うん、行ってくる。母さんと父さんによろしく。」
「はい、お気を付けて」
セバルを背に、アトラス魔法学園の巨大な正門をくぐり抜ける。
─???side─
「行って来ます、トルトさん。」
「はい、アテナ様お気をつけて。」
燕尾服を身にまとった老人が、左手を前にして腹部に当て
右手を後ろに回しアテナと呼ばれた女の子に礼をしながら学園に入って行くアテナを見送る。
─アトラス魔法学園 実戦実習棟 第一棟実習体育館(入学式場)─
―ウラノスside―
ここであってるよな....
周りにはウラノスと同じく入学試験の翌日に、アトラス魔法学園から送られてきた新しい制服を着て椅子に座る少年少女がいた。その後ろには、在学生が座っていた。
アトラス魔法学園の職員に誘導され、指定の椅子に座る。
─5分後─
アトラス魔法学園の理事長が演壇に登り、話し始める。
理事長の話が終わり、皆一斉に拍手をする。
そして、次に
「続きまして、新入生代表、一年生主席。アテナ=フォン=アルティス」
「はい」
アテナ=フォン=アルティスと呼ばれた少女は、一番前の席から立ち上がり演壇へ向かって歩く。演壇に立ち、一息つけてから話し始める。
アテナ=フォン=アルティスって、この国の第一王女様じゃねぇか!
「皆様、はじめまして。本年一年生主席となりましたアテナ=フォン=アルティスです。この場にいる新一年生の皆様は、4の試験を受けました。知、魔力、技、戦闘。この4を合格し、このアトラス魔法学園に入学したと思います。このアトラス魔法学園に入学したからには、我々が後世の人々に誇れるような魔法師になりましょう。そして、先生、先輩の方々これから我々新一年生である我々にご教授の程よろしくお願いします。新入生代表、アテナ=フォン=アルティス。」
あぁ、俺筆記試験はギリギリだったな。
他のは難なくクリアしたけど
って話し終わったな
アテナの話しが終わると、皆一斉に立ち上がりアテナに向け拍手をする。勿論のこと、ウラノスもしていた。
注目を受けながら、演壇をおりて自分の席に戻る。
その後、色々行い入学式は無事に終わりを迎えた。
ウラノスは今アトラス魔法学園の敷地内に所在する男子寮に案内されていた。
「これから3年間君達が暮らして行く、寮がこれだ。」
案内人の男が指した方を見ると、白を基調とした城に似た建物だった。
すげぇ....学園の中にこんなのが....
「さっ、中に入ろう。」
「「「「はい!」」」」
この場にいた男子全員、ワクワクしていた。
デカい扉を開けて中に入る男子一同。
中に入ると
「すげぇぇ!!」
「広ーーーーい!!」
「おい!シャンデリアあるぞ!しかもデカい!」
「マジだ!」
こいつら、騒ぎ過ぎだろ。
心の中で苦笑いしながら呟くと
「なぁお前」
「ん?」
「お前さ、模擬戦闘試験の時に試験官の人をすげぇ炎の剣で吹っ飛ばした奴だろ?」
誰だ?って、ここにいる奴ら全員知らない奴か
「そうだな。で、お前は?」
「おっ、すまんすまん。俺は、ゴウセって言うだ。よろしくな!えっと」
「ウラノスだ。ウラノス=フェリオン。こちらこそよろしく」
「あぁ....って、貴族だったのか!?」
「まぁ」
「先程までの無礼お許しください!」
ゴウセは、床に膝を付け頭を下げながらそう言ってきた。
「ゴウセ、俺は気にしてない。これからは、友達として対等な関係を築こう。」
ゴウセは立ち上がり、涙ながらに
「ありがとう…ウラノス」
ゴウセと話している間に、部屋の紹介に移ることになる。
ゴウセと共に列について行く途中、ゴウセから何気ない質問をされる。
「なぁウラノス。ウラノスのお父さんの名前って、セルテ=フェリオンさん?」
「そうだな」
「やっぱり!マジかーウラノスのお父さんがあの、焔聖剣神様だったとは。」
「焔聖剣神ってのは、父さんの二つ名か何かか?」
「そうだぜ。って、息子なのに知らなかったのか?」
「あぁ、全然知らなかった。」
「マジかよ。あっ、そうだ。ウラノスの名前で、また思い出した事があった。」
「?」
「3年前にさ、魔王軍がアルティス王国に侵攻して来ただろ?」
「あぁ」
俺が五傑戒と魔王を殺したからな。そういえば、五傑戒の中に変な笑い方する奴いたな。俺が背後を取られまくった五傑戒メンバーが....
「その侵攻はさ、ウラノスのお父さんである焔聖剣神様率いる特別部隊とアルティス王国の精鋭部隊が殲滅させたって公表されたろ?」
「そうだな」
そう、あの魔王軍の侵攻を阻止したのは俺の父さん率いる特別部隊と国の精鋭部隊と発表されたのだ。
何故俺が阻止したと発表しないか、それは
世界最強クラスである魔王を13歳である、俺が倒したと言っても皆信じないだろう。
仮に信じたとしても、俺に恐怖を感じる者も出るだろう。そこで、現国王である〔ペンドラ=アルティス〕陛下が父さんと相談し合い決めた事なのだ。
「でさ、これはあくまでも噂なんだけど....」
「?」
「3年前の魔王軍侵攻の戦に出てたっていう兵士の人が、黒髪の少年が1人で魔王軍を殲滅したって言ってたんだってよ。で、その少年の名前も言ってたらしいんだ。その名前ってのが、ウラノスって言うんだ。もしかてだけど、ウラノスってマジで魔王軍を1人で殲滅した少年なの?」
そんな噂が出回っているのか。しっかし、その兵士口軽すぎるだろ!
「いや、俺は魔王軍の侵攻して来た日は家で母さんと一緒にいたよ。その噂、デマじゃないか?」
「だな!確かにウラノスの力は凄かったけど、魔王はもっと強いんだろうから無理だよな。それに、魔王軍が侵攻して来た時って俺ら13歳だもんな!13歳の子供に魔王なんて倒せないよな。すまん、この事は忘れてくれ。」
「あぁ。全然気にしてないから大丈夫だ。」
その後も、笑いながら列について行くと
「ここから先が、君達のスリープルームだ。一人一部屋となっている。食堂は1階の玄関から入って右側の扉奥にある。あとの事は事前に送った資料に書いていた通りだ。では、私はこれで失礼する。明日から早速授業だ。初日から遅刻するなよ。それと、君達のクラスは1―Sだ。では」
俺達全員1―Sって事か…女子も俺達と同じシステムなのか?
「やったな!ウラノス。俺ら同じクラスだ!」
「あぁ!改めてこれからよろしくな、ゴウセ。」
「こちらこそ、よろしくなウラノス!」
案内の男の人がいなくなって、俺達は部屋決めをした。
俺とゴウセが調べた結果、この寮には1号室から30号室までの30部屋があることが分かった。
そして、他にも俺らと同じ男子寮が5つあることが推測出来る。なので俺達の寮を合わせれば、6個の寮がこのアトラス魔法学園の敷地内に存在するということだ。
敷地内広過ぎだろ....
部屋決めをした結果、俺は適当に15号室に決めた。因みにゴウセは14号室だ。
ウラノスは自分の部屋番号が刻印されている扉前で止まり、ドアノブを回転させ扉を開く。部屋の中は、豪華過ぎるほどの装飾にベッドや椅子に机。まるで王宮のような部屋だった。
「凄いな…」
ウラノスはベッドにそのまま、倒れ込んだ
今頃俺みたいに、皆驚いてんだろうな。
アテナ=フォン=アルティスか....
ヤバいな、眠気が............。
ウラノスはそのまま、寝てしまうのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
犬の散歩中に異世界召喚されました
おばあ
ファンタジー
そろそろ定年後とか終活とか考えなきゃいけないというくらいの歳になって飼い犬と一緒に異世界とやらへ飛ばされました。
何勝手なことをしてくれてんだいと腹が立ちましたので好き勝手やらせてもらいます。
カミサマの許可はもらいました。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる