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4 冒険者
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はぁ、深く考えるのはやめておこう
さて、次はどこに行くか、
なんか急に疲れたし、酒場に行って休みたい気分だ、、、
行こう、、
着いた
さっさと入ろう考え事は後だ、後でいい、
店員「お一人様ですね、カウンター席で良いですか?」
玄夢「ええ、」
店員「ではカウンターの適当な所に座って、注文が決まれば口頭で読んでください」
店員「水は自分であっちの樽に入ってるので好きにどうぞ」
玄夢「はい」
隣の客「ずいぶん酒場に来る割に元気ねぇな」
隣の客「女にでも振られたか?w」
玄夢「ただ最近ここに来たばかりでね、、」
玄夢「戸惑ってて、、」
隣の客「ほぅそりゃアンタ運が良い!」
隣の客「アンタの隣に居るのはちょうどパーティメンバーを探した爽やかタフネスナイスガイでな?」
玄夢「自分で言うのか、、?」
隣の客「自分が自分の事を1番知ってるんだぜ?自分が自分を褒めてやらなくてどうすんだ?w」
玄夢「そうか、、ww」
玄夢「そうなのかもな、、」
ライフ「アンタ名前は?俺はライフ・ゴールドって言う」
玄夢「俺か、、俺は、玄夢、、ただの玄夢だ」
ライフ「姓がないのか、珍しいな、それとも名乗りたくないだけか?」
ライフ「まぁ別にいいw呪われた一族だろうがただ家族が嫌いなだけかは知らんが、」
ライフ「その行動で今を楽しく生きれるなら素晴らしい事じゃねぇかw」
玄夢「アンタ結構酔ってんな?」
ライフ「そんなのどーだってイィじゃぁネェか」
ライフ「そんだ玄夢お前冒険者登録してねぇだろ?」
玄夢「まぁな、冒険者になる気はない」
ライフ「そうか、今から登録してこう!」
玄夢「なる気はない」
ライフ「てかよぉ俺金ねぇんだ、奢ってくれ!」
玄夢「俺は来たばかりで金はない」
ライフ「そうだったなwww」
ライフ「んじゃ店員のねぇちゃん!ツケで!」
店員「ダメですが?」
ライフ「コイツが体で払う!」
店員 玄夢「駄目だが?」
ライフ「仕方ねぇ今からクエスト注文してくるからそれだけ待っててくれ」
店員「その程度なら、、」
ライフ「行くぞ!玄夢!」
玄夢「行かない」
玄夢「腕を掴むな」
ライフ「ならお姫様抱っこしてやる!」
玄夢「あぁ最悪だ、、」
ライフ「最高だぜ☆」
ライフ「ここまで来たんだ登録しない方が損だぜ?」
玄夢「分かったよ、、たく」
ライフ「じゃあこっちだ受付行くぞー」
玄夢「何すんだ?」
ライフ「まぁ最初は適切職業、そして自身のステータス確認、そして応じた初期装備の至急だな」
玄夢「へぇ以外とちゃんとしてんじゃん」
ライフ「だろ☆」
玄夢「さっさとしてくれ」
ライフ「OK!!」
ライフ「んじゃここまで来たら受付に役目交代だ!」
受付「別に知り合い同士で適切チェック、ステータス確認ぐらいやって良いですよ?」
ライフ「そうか!じゃあ任せた!」
ライフ「ちょっと買い物してくる!手続きして待っててくれ!」
玄夢 受付「、、、」
受付「で、ではまずステータスチェックから、」
受付「ステータスは基本的に各能力を0から100で数値化し、可視化したもの」
受付「そしてその数値によって、おすすめな職業を探す事が可能です」
受付「最適の職業でなくても最低限の能力さえあれば基本の職業があればそっちに就職可能です」
受付「そして補足として、ステータスは純粋な力、そして知力、魔力、技力、体力、気力が基本的に数値化されます、人によっては少し特殊人も居るらしいですが」
受付「以上基本説明は終わりです、他に気になる点がありましたら説明しますが、いりますか?」
玄夢「いや、いいよ」
受付「では、この映化水晶に手を」
水晶に手を乗せる
ステータス
力 35
体力 43
技力 70
知力 70
気力 95
魔力 98
運 115
神力 3
店員「ほぉぉ、これは珍しい、」
玄夢「高いんですか?数値」
店員「力と体力は平均三分の一ですが、技力、知力、が平均より少し上で、謎に気力だけ高く、魔力が完璧に近い、」
店員「そして運が恐ろしいです、カンストの上限越してますよ?!」
店員「でも運のステータスは持ってる人が少ない分高いとどんな効果が生まれるのか知ってる人が居ないんですよねぇ」
店員「力とか知力ならテストのしようがありますが運は特に試す方法が少なく、、」
店員「だから特に説明出来る事は無いですが、冒険していたらいつか何か気づく事があるかも知れません」
どうやら結構珍しいらしい
店員「運のステータスがあるだけでラッキーと言われる運値がカンストを越している!」
玄夢「なにそれ怖」
店員「そしてこれもかなり珍しいのですが、神力もほんの微かですがありますね、将来的増える事もあるので期待ですね」
玄夢「このステータスならどれになるのが良いんですかね?」
店員「肉体を使う物以外なら大抵の職業できますが、ここまで出来る事が多そうなら大抵の職業の技を扱う事ができる冒険者が1番安牌、そして適任は運が高いので盗賊ですね」
玄夢「んじゃ冒険者で」
店員「りょーかいしました~」
冒険者カードが出来たこれからは一つ一つの行動毎に経験値が貰えるらしい。
そして経験値には上限があり、街を移動した時に、その街の冒険者ギルドでレベル上限を解放出来るらしい。
ライフ「おぉ~帰って来たぞぉ」
玄夢「ライフか、遅かったな、」
ライフ「悪い悪いw」
ライフ「で、職業はどうなった?」
玄夢「あぁ冒険者にしたよ」
ライフ「まぁ無難だなw」
ライフ「ステータスはどうだった?」
玄夢「わかんね」
ライフ「そうかwまぁスキルを覚えて使えばわかるさw」
ライフ「冒険者ってのは便利でよー一度倒した敵の技を覚えきれたり、技を覚えてる人から教わればステータスが足りればその技も使えるんだ、」
ライフ「本来の職業の奴が技を使う倍のマナ使う事になるがな」
玄夢「マナってどうわかるんだ?」
ライフ「マナは基本全員一緒だ、ステータスでたまに高い奴も居るがな、ステータスにマナはあったか?」
玄夢「いや、ないな」
ライフ「そうか、マナが多ければ多いほど技の最大火力、と連続で使える数が増えるんだ」
玄夢「そう聞くとステータス無くて残念に感じるよ、、」
ライフ「安心しろ大体ねぇよ、俺だってねぇ」
ライフ「それに技の火力の基礎は力だそれ以外のステータスが1だろうが力が千あれば最強に慣れるつまり筋肉は最強だお前どうだった?!」
玄夢「35」
ライフ「あぁ、、まぁ良い事あるよ、な?」
玄夢「可哀想な人間を見る目で見るな」
ライフ「悪い悪い」
ライフ「まぁ俺らはどっちにしろ彼を稼げなきゃ食い逃げ犯になっちまう、クエスト探そう」
玄夢「俺らってなんだよ、俺らって俺はちげぇよ何も食ってねぇよ」
ライフ「まぁいいからw」
玄夢「よくねぇよ」
てな訳で俺は冒険者なってクエストをしなきゃいけなくなった
さて、次はどこに行くか、
なんか急に疲れたし、酒場に行って休みたい気分だ、、、
行こう、、
着いた
さっさと入ろう考え事は後だ、後でいい、
店員「お一人様ですね、カウンター席で良いですか?」
玄夢「ええ、」
店員「ではカウンターの適当な所に座って、注文が決まれば口頭で読んでください」
店員「水は自分であっちの樽に入ってるので好きにどうぞ」
玄夢「はい」
隣の客「ずいぶん酒場に来る割に元気ねぇな」
隣の客「女にでも振られたか?w」
玄夢「ただ最近ここに来たばかりでね、、」
玄夢「戸惑ってて、、」
隣の客「ほぅそりゃアンタ運が良い!」
隣の客「アンタの隣に居るのはちょうどパーティメンバーを探した爽やかタフネスナイスガイでな?」
玄夢「自分で言うのか、、?」
隣の客「自分が自分の事を1番知ってるんだぜ?自分が自分を褒めてやらなくてどうすんだ?w」
玄夢「そうか、、ww」
玄夢「そうなのかもな、、」
ライフ「アンタ名前は?俺はライフ・ゴールドって言う」
玄夢「俺か、、俺は、玄夢、、ただの玄夢だ」
ライフ「姓がないのか、珍しいな、それとも名乗りたくないだけか?」
ライフ「まぁ別にいいw呪われた一族だろうがただ家族が嫌いなだけかは知らんが、」
ライフ「その行動で今を楽しく生きれるなら素晴らしい事じゃねぇかw」
玄夢「アンタ結構酔ってんな?」
ライフ「そんなのどーだってイィじゃぁネェか」
ライフ「そんだ玄夢お前冒険者登録してねぇだろ?」
玄夢「まぁな、冒険者になる気はない」
ライフ「そうか、今から登録してこう!」
玄夢「なる気はない」
ライフ「てかよぉ俺金ねぇんだ、奢ってくれ!」
玄夢「俺は来たばかりで金はない」
ライフ「そうだったなwww」
ライフ「んじゃ店員のねぇちゃん!ツケで!」
店員「ダメですが?」
ライフ「コイツが体で払う!」
店員 玄夢「駄目だが?」
ライフ「仕方ねぇ今からクエスト注文してくるからそれだけ待っててくれ」
店員「その程度なら、、」
ライフ「行くぞ!玄夢!」
玄夢「行かない」
玄夢「腕を掴むな」
ライフ「ならお姫様抱っこしてやる!」
玄夢「あぁ最悪だ、、」
ライフ「最高だぜ☆」
ライフ「ここまで来たんだ登録しない方が損だぜ?」
玄夢「分かったよ、、たく」
ライフ「じゃあこっちだ受付行くぞー」
玄夢「何すんだ?」
ライフ「まぁ最初は適切職業、そして自身のステータス確認、そして応じた初期装備の至急だな」
玄夢「へぇ以外とちゃんとしてんじゃん」
ライフ「だろ☆」
玄夢「さっさとしてくれ」
ライフ「OK!!」
ライフ「んじゃここまで来たら受付に役目交代だ!」
受付「別に知り合い同士で適切チェック、ステータス確認ぐらいやって良いですよ?」
ライフ「そうか!じゃあ任せた!」
ライフ「ちょっと買い物してくる!手続きして待っててくれ!」
玄夢 受付「、、、」
受付「で、ではまずステータスチェックから、」
受付「ステータスは基本的に各能力を0から100で数値化し、可視化したもの」
受付「そしてその数値によって、おすすめな職業を探す事が可能です」
受付「最適の職業でなくても最低限の能力さえあれば基本の職業があればそっちに就職可能です」
受付「そして補足として、ステータスは純粋な力、そして知力、魔力、技力、体力、気力が基本的に数値化されます、人によっては少し特殊人も居るらしいですが」
受付「以上基本説明は終わりです、他に気になる点がありましたら説明しますが、いりますか?」
玄夢「いや、いいよ」
受付「では、この映化水晶に手を」
水晶に手を乗せる
ステータス
力 35
体力 43
技力 70
知力 70
気力 95
魔力 98
運 115
神力 3
店員「ほぉぉ、これは珍しい、」
玄夢「高いんですか?数値」
店員「力と体力は平均三分の一ですが、技力、知力、が平均より少し上で、謎に気力だけ高く、魔力が完璧に近い、」
店員「そして運が恐ろしいです、カンストの上限越してますよ?!」
店員「でも運のステータスは持ってる人が少ない分高いとどんな効果が生まれるのか知ってる人が居ないんですよねぇ」
店員「力とか知力ならテストのしようがありますが運は特に試す方法が少なく、、」
店員「だから特に説明出来る事は無いですが、冒険していたらいつか何か気づく事があるかも知れません」
どうやら結構珍しいらしい
店員「運のステータスがあるだけでラッキーと言われる運値がカンストを越している!」
玄夢「なにそれ怖」
店員「そしてこれもかなり珍しいのですが、神力もほんの微かですがありますね、将来的増える事もあるので期待ですね」
玄夢「このステータスならどれになるのが良いんですかね?」
店員「肉体を使う物以外なら大抵の職業できますが、ここまで出来る事が多そうなら大抵の職業の技を扱う事ができる冒険者が1番安牌、そして適任は運が高いので盗賊ですね」
玄夢「んじゃ冒険者で」
店員「りょーかいしました~」
冒険者カードが出来たこれからは一つ一つの行動毎に経験値が貰えるらしい。
そして経験値には上限があり、街を移動した時に、その街の冒険者ギルドでレベル上限を解放出来るらしい。
ライフ「おぉ~帰って来たぞぉ」
玄夢「ライフか、遅かったな、」
ライフ「悪い悪いw」
ライフ「で、職業はどうなった?」
玄夢「あぁ冒険者にしたよ」
ライフ「まぁ無難だなw」
ライフ「ステータスはどうだった?」
玄夢「わかんね」
ライフ「そうかwまぁスキルを覚えて使えばわかるさw」
ライフ「冒険者ってのは便利でよー一度倒した敵の技を覚えきれたり、技を覚えてる人から教わればステータスが足りればその技も使えるんだ、」
ライフ「本来の職業の奴が技を使う倍のマナ使う事になるがな」
玄夢「マナってどうわかるんだ?」
ライフ「マナは基本全員一緒だ、ステータスでたまに高い奴も居るがな、ステータスにマナはあったか?」
玄夢「いや、ないな」
ライフ「そうか、マナが多ければ多いほど技の最大火力、と連続で使える数が増えるんだ」
玄夢「そう聞くとステータス無くて残念に感じるよ、、」
ライフ「安心しろ大体ねぇよ、俺だってねぇ」
ライフ「それに技の火力の基礎は力だそれ以外のステータスが1だろうが力が千あれば最強に慣れるつまり筋肉は最強だお前どうだった?!」
玄夢「35」
ライフ「あぁ、、まぁ良い事あるよ、な?」
玄夢「可哀想な人間を見る目で見るな」
ライフ「悪い悪い」
ライフ「まぁ俺らはどっちにしろ彼を稼げなきゃ食い逃げ犯になっちまう、クエスト探そう」
玄夢「俺らってなんだよ、俺らって俺はちげぇよ何も食ってねぇよ」
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