16 / 35
15 目標
しおりを挟む
ライフ「大きく出たな?」
玄夢「多分だがな、、」
ライフ「お前の旅は人探しのはずじゃ?」
玄夢「まっ、複雑でな」
ライフ「お前の周りは複雑な事ばっかだな」
玄夢「単純すぎるお前からすればな」
玄夢「まぁ、話は戻るが、ここからは今までとは違ってクエストをクリアする為じゃ無くて、生き延びる為の戦いが増える、」
玄夢「そして、その日寝る場所を確保するのも至難な旅になるはずなんだ、、」
玄夢「だから、、抜けるなら」
ライフ「続けるさ」
玄夢「よく考えろよ、」
玄夢「なぁ、、ここからは今までのノリじゃやってけないかも知れないんだ、命が掛かってる、だから」
ライフ「考えてたさ」
ライフ「お前よりも早くな」
玄夢「?」
ライフ「俺は最初から命を掛ける気があった」
ライフ「俺は魔神討伐なんて大きな夢じゃ無かったが、本来考えてた夢より大きな事しようってんなら最高だぜ、」
ライフ「俺は魔神も魔神討伐に旅の目的変更だ!」
玄夢「馬鹿だと思ってたが訂正してやる、」
玄夢「大馬鹿だよお前は、救えない馬鹿」
玄夢「でも、、気にいったぜ!」
ライフ「さぁここで質問だ、」
ライフ「俺たちの最初の目標は人探し、そして必要で有ればレベル上げ、」
ライフ「だが、俺たちには今その目標は無くなり新たな目標が出来て、この街に長居する必要はない、」
ライフ「だが、この街を出る事はつまり、最後の当たり前の安全は消え、命綱を自分から外し、綱渡りをするって事だ」
ライフ「ここで俺らには選択肢がある、一つ、ここで充分なレベル上げをし、敵と互角に戦えるようになって街を出る、」
ライフ「そして、最速で準備出来次第、旅に出て、常に格上と戦い続ける」
ライフ「どっちがいい?」
玄夢「当然、今日の夕方には出るぞ」
ライフ「お前もどうやら俺の考えに到達出来たな」
玄夢「不愉快だ」
玄夢「早く準備を済ませろ」
玄夢「俺たちのこれ冒険はこれから新たなステージにいく、こんな所で時間を使っては居られない!」
ライフ「だな」
荷物をまとめて、一週間も居なかった街なのもあって対して愛着はないが、、何故か少し寂しい、、
そしてライフと玄夢はショップでポーションや、毒消し、などの冒険に必要な物だけを買い集めた、以前のような酒や、お菓子は無い
玄夢「う~ん」
ライフ「どした?」
玄夢「不思議な感覚だ、、」
玄夢「全然この街には住んで無かったのに何故か喪失感が少しな、、」
ライフ「ここに来てお前は恐ろしい位の成長を遂げたからな」
玄夢「そう、かな、、」
ライフ「あぁ少なくとも会った日にか比べればお前は今肉体、精神共に俺に並べるレベルに近づいて来ている」
玄夢「俺に筋肉は無いが?」
ライフ「肉体と言うのはそう簡単な事では無い、魔力や、技の練度、も全て秘められた力も含めて、肉体なんだ」
ライフ「つまり俺とお前は今レベル差があるからタイマンすれば俺が勝つが、」
ライフ「お前にレベルも追いつけば俺と互角、又は俺を汗もかかずに倒せるようになる事もあろう」
玄夢「なら早くレベルを上げてお前を泣かせれるようにならなきゃな」
ライフ「たのしみにしてるぜw」
玄夢「さぁ、、行くか、、」
ライフ「だな」
そうして俺たちの新たな魔神討伐の旅は静かに始まった
玄夢「多分だがな、、」
ライフ「お前の旅は人探しのはずじゃ?」
玄夢「まっ、複雑でな」
ライフ「お前の周りは複雑な事ばっかだな」
玄夢「単純すぎるお前からすればな」
玄夢「まぁ、話は戻るが、ここからは今までとは違ってクエストをクリアする為じゃ無くて、生き延びる為の戦いが増える、」
玄夢「そして、その日寝る場所を確保するのも至難な旅になるはずなんだ、、」
玄夢「だから、、抜けるなら」
ライフ「続けるさ」
玄夢「よく考えろよ、」
玄夢「なぁ、、ここからは今までのノリじゃやってけないかも知れないんだ、命が掛かってる、だから」
ライフ「考えてたさ」
ライフ「お前よりも早くな」
玄夢「?」
ライフ「俺は最初から命を掛ける気があった」
ライフ「俺は魔神討伐なんて大きな夢じゃ無かったが、本来考えてた夢より大きな事しようってんなら最高だぜ、」
ライフ「俺は魔神も魔神討伐に旅の目的変更だ!」
玄夢「馬鹿だと思ってたが訂正してやる、」
玄夢「大馬鹿だよお前は、救えない馬鹿」
玄夢「でも、、気にいったぜ!」
ライフ「さぁここで質問だ、」
ライフ「俺たちの最初の目標は人探し、そして必要で有ればレベル上げ、」
ライフ「だが、俺たちには今その目標は無くなり新たな目標が出来て、この街に長居する必要はない、」
ライフ「だが、この街を出る事はつまり、最後の当たり前の安全は消え、命綱を自分から外し、綱渡りをするって事だ」
ライフ「ここで俺らには選択肢がある、一つ、ここで充分なレベル上げをし、敵と互角に戦えるようになって街を出る、」
ライフ「そして、最速で準備出来次第、旅に出て、常に格上と戦い続ける」
ライフ「どっちがいい?」
玄夢「当然、今日の夕方には出るぞ」
ライフ「お前もどうやら俺の考えに到達出来たな」
玄夢「不愉快だ」
玄夢「早く準備を済ませろ」
玄夢「俺たちのこれ冒険はこれから新たなステージにいく、こんな所で時間を使っては居られない!」
ライフ「だな」
荷物をまとめて、一週間も居なかった街なのもあって対して愛着はないが、、何故か少し寂しい、、
そしてライフと玄夢はショップでポーションや、毒消し、などの冒険に必要な物だけを買い集めた、以前のような酒や、お菓子は無い
玄夢「う~ん」
ライフ「どした?」
玄夢「不思議な感覚だ、、」
玄夢「全然この街には住んで無かったのに何故か喪失感が少しな、、」
ライフ「ここに来てお前は恐ろしい位の成長を遂げたからな」
玄夢「そう、かな、、」
ライフ「あぁ少なくとも会った日にか比べればお前は今肉体、精神共に俺に並べるレベルに近づいて来ている」
玄夢「俺に筋肉は無いが?」
ライフ「肉体と言うのはそう簡単な事では無い、魔力や、技の練度、も全て秘められた力も含めて、肉体なんだ」
ライフ「つまり俺とお前は今レベル差があるからタイマンすれば俺が勝つが、」
ライフ「お前にレベルも追いつけば俺と互角、又は俺を汗もかかずに倒せるようになる事もあろう」
玄夢「なら早くレベルを上げてお前を泣かせれるようにならなきゃな」
ライフ「たのしみにしてるぜw」
玄夢「さぁ、、行くか、、」
ライフ「だな」
そうして俺たちの新たな魔神討伐の旅は静かに始まった
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる