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16 襲撃
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旅に目が行って忘れていた、冒険者カードのレベル上限解放を済ませて、徒歩で森を歩いていた、、
ライフ「お前の魔法便利にも程があるよな、、」
玄夢「正直自分でも想定外だよ」
玄夢は自分で小さな入れ物の中に亜空間を作り出しどんなどんな量でも入口から入れば入り続ける、四次元鞄を作っていた
ライフ「にしてもよく思いつくよな、、」
玄夢「まぁ昔見てた本の影響でなw」
ライフ「でも取り出すのむずくねぇか?」
玄夢「取り出す魔法を作れば良い」
ライフ「あほらし~」
この調子で二時間ほど歩き続けていた
玄夢「なんか、、暇だな、、」
ライフ「ステルスでただ歩くだけだからな」
玄夢「それもそう」
バゴ!!
玄夢「なにがa」
ライフ「何のようだァ?」
玄夢には敵の姿が捉えられていなかったがライフは完璧に捉え、、
玄夢には見えなかった速度で突っ込んで来た何者かの狙いに気付き阻止した、、
それは玄夢の首、、
ライフは相手の持ってる刃物を手で鷲掴みし、血だらけだが、玄夢を守る事に成功した、
??「ん?強いなこりゃ、、」
ライフ「アンタどっかで会ったか?」
??「いやぁ?多分無いと思うけどなぁ?」
??「もしあった事あったとしたらその時の君が弱すぎて覚えてないのかも?w」
ライフ「そりゃ良かった俺も同じ事考えててよw」
??&ライフ「あははははww」
??&ライフ「潰す!!」
玄夢は2人が喋ってる時、ようやく自分の命を狙って来た対象の姿を認識した
体は俺よりちょっと小さいくらいで、ダガーを二本持っているフードで顔が見えない、謎のチビ
そしてその姿を認識した瞬間に再び消える、、
だが次は、ライフの方も消えた、、
今回の謎の襲撃に玄夢は一切ついて行けていない、、姿追えず、姿を見る事も出来ない為、戦闘にさえ、ならないただ守られているだけ、
ライフ視点
??「早いねぇ、、筋肉ゴリラの癖にさぁ」
ライフ「ヒョロガリおチビちゃんにしてはいいナイフ捌きとだ思うよ?」
??「ふーん」
ライフ「お前、、何なんだ?」
ライフはナイフで猛攻を仕掛けてくるチビに対してナイフをうっかり触らないよう腕を掴み、
捌き、掴んで投げるを繰り返して、倒すを目標で無く、ひたすらに玄夢からこいつを遠ざける為に戦いをしていた。
(ふぅ、、流石にやばいなw、、これはw)
(少しミスると玄夢を守る所が俺がやられてもおかしくは無い、、)
(普通にやればこの程度の相手には負けないが、こっちは玄夢を常に守れるように戦わねばならないどうする、、、)
??「ん、、私が何かか、、」
ハンター「冒険者ハンターって感じかなぁ」
ライフ「ハンターか、、そりゃ厄介!!」
相手が吹っ飛ばない程度に突き飛ばす、吹き飛ばした拍子にその反動で玄夢の所に行かれる事が無いように、、
(こりゃ久しぶりに技使うかもな、、)
(玄夢大丈夫かな、まとめて吹き飛ばしたらどうしよっかな)
(まぁ多分魔法作ってどうにかするか、あいつは)
玄夢視点
玄夢「俺も何かしないと、、」
ライフ「おーーーい!!5分以内に自分守れるバリア作っとけよ!!!」
(なんか分からんがやるしか無い!!!)
ライフ視点
(さぁて、、警告は完了これでなんかあったらあいつが悪い)
(でも、すぐに技を撃てるわけでもない、俺自身久しぶりに使う、それに手を少しだが負傷している、その状態での制御は難しい)
(だから俺は全力で敵の隙が出来るまで待つ、その為の5分、あいつを待つ為じゃ無い、)
ハンター「5分で負けるから、自分で守れるように教えて上げたの?w」
ライフ「そうだったら見逃してくれるか?」
ハンター「そうかもね」
ハンター「降参して見たら分かるんじゃぁ無いかな?」
ライフ「そうだな、、考えとくよ!!」
2人の激闘は更に加速する、、
ガン!!
ゴン!!
だんだん動きが早くなって行き玄夢から見るとただいろんな所から打撃音が響き続けている異様な光景にしか見えていない
だがここでこの戦闘は終わりへ近づいた、、、
ハンターがライフの両肩に向かってダガーを突き立てる、、
だが、勿論ライフもこの程度の攻撃には慣れて来ていた、、
だが今回はその慣れが大きな油断となった、、
ライフは肩に向かっているダガーを持った腕を捕まえた、
ライフ「どうだいい加減もうやめにしないか?」
ハンター「いいよ」
ハンター「アンタの負け」
ダガーについていた小さなボタンを押す、、
押した直後ダガーの刃の部分が外れ飛び出した!
ハンターの持っていたダガーには隠しギミックがあった、、
そして飛び出た刃はライフの両肩に突き刺さる
ハンター「終わりだね、お疲れ」
ライフ「戦いとは常に油断した者が負ける.、、今回油断、、した、、のは」
ライフ「勿論お前だ!」
ライフこの瞬間を待っていた!!
ハンターがライフの最強の攻撃手段である腕を破壊する瞬間を!!
そうライフがしたのは肉を切り骨を断つ!!
腕を攻撃に使う事は出来ないが小柄な人間を捕まえる程度ライフにとって容易い作業だった、
そして、試合を決めたのはライフ渾身のヘッドバット!!
腕を掴み相手の攻撃、退避の手段を奪い、限界まで鍛えた石頭が今回の戦闘の勝ち方だった!
ライフ「疲、、れた、、」
ライフ「寝る」
ハンター「くそ、、どんな頭してん、、だ、、」
ハンター「、、、、」
両者 戦闘不能
ライフ「お前の魔法便利にも程があるよな、、」
玄夢「正直自分でも想定外だよ」
玄夢は自分で小さな入れ物の中に亜空間を作り出しどんなどんな量でも入口から入れば入り続ける、四次元鞄を作っていた
ライフ「にしてもよく思いつくよな、、」
玄夢「まぁ昔見てた本の影響でなw」
ライフ「でも取り出すのむずくねぇか?」
玄夢「取り出す魔法を作れば良い」
ライフ「あほらし~」
この調子で二時間ほど歩き続けていた
玄夢「なんか、、暇だな、、」
ライフ「ステルスでただ歩くだけだからな」
玄夢「それもそう」
バゴ!!
玄夢「なにがa」
ライフ「何のようだァ?」
玄夢には敵の姿が捉えられていなかったがライフは完璧に捉え、、
玄夢には見えなかった速度で突っ込んで来た何者かの狙いに気付き阻止した、、
それは玄夢の首、、
ライフは相手の持ってる刃物を手で鷲掴みし、血だらけだが、玄夢を守る事に成功した、
??「ん?強いなこりゃ、、」
ライフ「アンタどっかで会ったか?」
??「いやぁ?多分無いと思うけどなぁ?」
??「もしあった事あったとしたらその時の君が弱すぎて覚えてないのかも?w」
ライフ「そりゃ良かった俺も同じ事考えててよw」
??&ライフ「あははははww」
??&ライフ「潰す!!」
玄夢は2人が喋ってる時、ようやく自分の命を狙って来た対象の姿を認識した
体は俺よりちょっと小さいくらいで、ダガーを二本持っているフードで顔が見えない、謎のチビ
そしてその姿を認識した瞬間に再び消える、、
だが次は、ライフの方も消えた、、
今回の謎の襲撃に玄夢は一切ついて行けていない、、姿追えず、姿を見る事も出来ない為、戦闘にさえ、ならないただ守られているだけ、
ライフ視点
??「早いねぇ、、筋肉ゴリラの癖にさぁ」
ライフ「ヒョロガリおチビちゃんにしてはいいナイフ捌きとだ思うよ?」
??「ふーん」
ライフ「お前、、何なんだ?」
ライフはナイフで猛攻を仕掛けてくるチビに対してナイフをうっかり触らないよう腕を掴み、
捌き、掴んで投げるを繰り返して、倒すを目標で無く、ひたすらに玄夢からこいつを遠ざける為に戦いをしていた。
(ふぅ、、流石にやばいなw、、これはw)
(少しミスると玄夢を守る所が俺がやられてもおかしくは無い、、)
(普通にやればこの程度の相手には負けないが、こっちは玄夢を常に守れるように戦わねばならないどうする、、、)
??「ん、、私が何かか、、」
ハンター「冒険者ハンターって感じかなぁ」
ライフ「ハンターか、、そりゃ厄介!!」
相手が吹っ飛ばない程度に突き飛ばす、吹き飛ばした拍子にその反動で玄夢の所に行かれる事が無いように、、
(こりゃ久しぶりに技使うかもな、、)
(玄夢大丈夫かな、まとめて吹き飛ばしたらどうしよっかな)
(まぁ多分魔法作ってどうにかするか、あいつは)
玄夢視点
玄夢「俺も何かしないと、、」
ライフ「おーーーい!!5分以内に自分守れるバリア作っとけよ!!!」
(なんか分からんがやるしか無い!!!)
ライフ視点
(さぁて、、警告は完了これでなんかあったらあいつが悪い)
(でも、すぐに技を撃てるわけでもない、俺自身久しぶりに使う、それに手を少しだが負傷している、その状態での制御は難しい)
(だから俺は全力で敵の隙が出来るまで待つ、その為の5分、あいつを待つ為じゃ無い、)
ハンター「5分で負けるから、自分で守れるように教えて上げたの?w」
ライフ「そうだったら見逃してくれるか?」
ハンター「そうかもね」
ハンター「降参して見たら分かるんじゃぁ無いかな?」
ライフ「そうだな、、考えとくよ!!」
2人の激闘は更に加速する、、
ガン!!
ゴン!!
だんだん動きが早くなって行き玄夢から見るとただいろんな所から打撃音が響き続けている異様な光景にしか見えていない
だがここでこの戦闘は終わりへ近づいた、、、
ハンターがライフの両肩に向かってダガーを突き立てる、、
だが、勿論ライフもこの程度の攻撃には慣れて来ていた、、
だが今回はその慣れが大きな油断となった、、
ライフは肩に向かっているダガーを持った腕を捕まえた、
ライフ「どうだいい加減もうやめにしないか?」
ハンター「いいよ」
ハンター「アンタの負け」
ダガーについていた小さなボタンを押す、、
押した直後ダガーの刃の部分が外れ飛び出した!
ハンターの持っていたダガーには隠しギミックがあった、、
そして飛び出た刃はライフの両肩に突き刺さる
ハンター「終わりだね、お疲れ」
ライフ「戦いとは常に油断した者が負ける.、、今回油断、、した、、のは」
ライフ「勿論お前だ!」
ライフこの瞬間を待っていた!!
ハンターがライフの最強の攻撃手段である腕を破壊する瞬間を!!
そうライフがしたのは肉を切り骨を断つ!!
腕を攻撃に使う事は出来ないが小柄な人間を捕まえる程度ライフにとって容易い作業だった、
そして、試合を決めたのはライフ渾身のヘッドバット!!
腕を掴み相手の攻撃、退避の手段を奪い、限界まで鍛えた石頭が今回の戦闘の勝ち方だった!
ライフ「疲、、れた、、」
ライフ「寝る」
ハンター「くそ、、どんな頭してん、、だ、、」
ハンター「、、、、」
両者 戦闘不能
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