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レオンの場合①(※)
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「そんなこと絶対にさせねえ!」
怒鳴り散らしたが、モンスターは聞く耳を持たない。それどころか名前をつけろと言ってくる。レオンはあまり考えずに直感でつける。
「名前?毛むくじゃらだからムクでいいだろ」
「今日から俺のことはムクと呼ぶといい」
「そうですか」
モンスターことムクは、名前をつけられて、目を輝かせてウキウキしている。喜んでくれたようだ。
「君の名前は?」
「僕!?僕は……」
言うのを躊躇ったが、言わないと電気を流されてしまう。渋々口を裂く。
「レオンです」
「レオンくんだね。可愛い名前」
そう言われて、照れてしまう自分が恥ずかしい。照れ隠しをするように言葉を続ける。
「で、何をするつもりだ?」
「わかってるくせに。さあ、こっちだ」
そう言われて近くにあるホテルに入っていく。しかしモンスターは大きすぎて入れず、仕方なく人のいない森の中に連れて行かれた。
彼はニタニタとした笑みを浮かべている。
「さあ、ここなら二人で色々できるね」
「な、何するつもりだ!!やめてく……ギャァァァァァ!!いだいぃぃぃ!!言うこと聞きますから……」
電気が流されてしまったので、震えながらムクの言うことを聞き入れることにした。逆らえない。
彼は服を脱がしていき、そして裸にさせられる。モンスターに両乳首を舐められると、最大級の快感が押し寄せてくる。
「んぁぁぁぁぁ……!!だめぇぇぇ……!!これ以上舐めたら……あっん……!!ダメェェ!!あ゛ぁぁぁぁぉぁ……♡」
体を逸らして舌を出し、気持ちよくなりすぎてイってしまう。射精してしまい、顔から火が出そうなほど恥ずかしくなる。
男としてのプライドも捨て去ったような感じがして、悔しかった。しかも乳首が果実ように丸く勃起しているなんて。
ムクはそのまま、舌で陰茎をこすってくる。
「やぁぁぁぁ……!これ以上なめられたらぁぁぁぁ……!ぁあぁぁぁぁ……!!もう……無理ぃぃ……♡」
またイってしまった。もうこれで二回目だ。意識が朦朧としてきた。
「そろそろ中にも欲しくなってきたか?」
ムクは自分の陰茎を見せつけてくる。それはあまりにも大きすぎて、入るわけない。
「尻の穴を見ないとな」
尻の穴を広げられる。昨日大きい方は全部出したから何も入っていないはずだ。そこを広げられてしまう。
「待って!!そこを使われたら、戻れなくなるって!」
レオンにはルリという恋人がいて、彼女との関係が崩れてしまう可能性が高い。しかし否定すれば電気が走ってしまう。それも嫌だ。ここは従うしかない。
「穴が小さいな。ならす必要がありそうだ」
そう言ってムクは毛むくじゃらの体の中を探る。そこから大人の玩具を取り出した。その中の一つ三つのローターを掴み、尻の中に入れられる。陰茎の根本を紐で縛ってきた。イけない体になってしまう。
仰向けにさせられると、ムクはレオンの腕を紐を使って後ろで縛り、膝と腰を掴む。そしてスイッチを入れる。
「んぁぁぁぁ……!あぁ……!ああっん……!だめっ……あっん……!こんな姿見ないで……♡」
淫乱になってしまいそうだ。でもこのままでは発狂してしまうだろう。なんとかしなければ。
「お願い……許して……んんぁあっん……!ダメッ……あんっん……!死んじゃうぅ……♡」
その言葉を無視して、ローターは回転を続ける。
「んぁぁん♡あぁ♡♡これ以上刺激されたらぁぁぁ……!ああぁぁ……!!」
身体を痙攣させる。縛られているせいで立つけれど、精液が出ない。ローターはまだ止まらない。
「お゛おぉぉ……!!♡あひゃぁぁ……♡♡イグゥ……!!んほぉぉぉ……!!!!♡♡」
舌を出して体を仰け反らせてしまっている。声も完全に高くて、雌化していた。
ムクはそれに満足すると、陰茎の根元を縛っていた紐も外してくれる。彼は陰茎に近づくと、吸い付くようにしゃぶり始めた。
「あぁ……!!またイっちゃうぅ……!!」
「出していいぞ」
その言葉とともに激しく動き始めた。すぐに限界を迎えてしまった。
「イグゥウッ……!出るぅ……!!出ちゃうぅぅ……!あ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛ーー!!!♡♡♡」
凄まじい量の精液を吐き出す。その瞬間ムクの陰茎が勃起したのが分かった。しかもかなり大きい。お腹が破裂しそうな大きさだ。ローターの電源が止まったのが唯一の救い。
そんなレオンの乳首に吸引機を設置して、乳首を伸ばしていく。顔がトマトのように真っ赤になる。
「あ゛ぁぁぁ……!ちくびらめぇぇぇぇ……!!これ以上伸ばしたらあ゛ぁぁ……!!」
乳首が敏感になってしまった。ビンビンになった乳首に吸引機を取り付けられているのだ。敏感にならないほうがおかしい。
「こんなの酷すぎるぅ……♡やめてくれぇぇ……♡♡もう許してくださいぃ……!」
懇願しても聞いてもらえなかった。吸引機を取り外す。先程より大きく伸びている。その後も責め続けられてしまった。
「そろそろ挿れるか」
「まっへ……まってくださぁぁい……♡」
四つん這いになり逃げようとするものの、力が入らず捕まってしまった。背後から陰茎が入ってくる。
一気についてくると、結腸にあたり体を晒してしまう。中にはローターが入っているため、前立腺にローターが当たる。
「んお゛ぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡♡ぉぉぉぉ♡♡♡♡あへぇ……♡♡♡♡奥突かないれぇぇ……♡♡♡♡おかしくなりゅぅ……♡♡♡♡♡あひっ……♡♡♡♡おぐぅ……♡♡♡♡♡」
舌を出してアヘ顔になっているのがわかる。腰を思わず振ってしまう。
「レオンくん、とっても可愛いね。もっと気持ちよくなってほしいな」
ムクはレオンを抱え込みピストン運動を始める。結腸を責め続けている。
乳首を引っ張ったり陰茎も同時に責められたりするものだから、頭が真っ白になる。
「あ゛あ゛ぁぁーー!!♡♡♡イグゥウッ……!!死ぬぅぅ……!!死んじゃいましゅぅぅ……!!♡♡♡」
乳首を思い切り引っ張られながら絶頂を迎える。勢いよく精子が出たのが分かる。
その後も休む暇もなく責められ続けてしまう。全身汗だくになりながら喘ぎ続ける。何度も絶頂を迎え失神寸前だった。それでも行為は終わらない。ムクは腰を振り続ける。
「そろそろフィニッシュするね」
そう言ってローターのスイッチをオンにすると、さらなる快感が押し寄せて頭が真っ白になる。何も考えられない。
「まっへぇ……!今イッてるからぁぁ……!!らめぇぇ……!!イグゥウッ……!!」
身体をビクビクさせて痙攣しまくっている。ムクは容赦なく責め立ててくる。やがて彼自身も果ててしまい、大量に出す。
レオンは白目を剥いている状態になっていた。ムクはその様子を見て、頬を赤らめている。
怒鳴り散らしたが、モンスターは聞く耳を持たない。それどころか名前をつけろと言ってくる。レオンはあまり考えずに直感でつける。
「名前?毛むくじゃらだからムクでいいだろ」
「今日から俺のことはムクと呼ぶといい」
「そうですか」
モンスターことムクは、名前をつけられて、目を輝かせてウキウキしている。喜んでくれたようだ。
「君の名前は?」
「僕!?僕は……」
言うのを躊躇ったが、言わないと電気を流されてしまう。渋々口を裂く。
「レオンです」
「レオンくんだね。可愛い名前」
そう言われて、照れてしまう自分が恥ずかしい。照れ隠しをするように言葉を続ける。
「で、何をするつもりだ?」
「わかってるくせに。さあ、こっちだ」
そう言われて近くにあるホテルに入っていく。しかしモンスターは大きすぎて入れず、仕方なく人のいない森の中に連れて行かれた。
彼はニタニタとした笑みを浮かべている。
「さあ、ここなら二人で色々できるね」
「な、何するつもりだ!!やめてく……ギャァァァァァ!!いだいぃぃぃ!!言うこと聞きますから……」
電気が流されてしまったので、震えながらムクの言うことを聞き入れることにした。逆らえない。
彼は服を脱がしていき、そして裸にさせられる。モンスターに両乳首を舐められると、最大級の快感が押し寄せてくる。
「んぁぁぁぁぁ……!!だめぇぇぇ……!!これ以上舐めたら……あっん……!!ダメェェ!!あ゛ぁぁぁぁぉぁ……♡」
体を逸らして舌を出し、気持ちよくなりすぎてイってしまう。射精してしまい、顔から火が出そうなほど恥ずかしくなる。
男としてのプライドも捨て去ったような感じがして、悔しかった。しかも乳首が果実ように丸く勃起しているなんて。
ムクはそのまま、舌で陰茎をこすってくる。
「やぁぁぁぁ……!これ以上なめられたらぁぁぁぁ……!ぁあぁぁぁぁ……!!もう……無理ぃぃ……♡」
またイってしまった。もうこれで二回目だ。意識が朦朧としてきた。
「そろそろ中にも欲しくなってきたか?」
ムクは自分の陰茎を見せつけてくる。それはあまりにも大きすぎて、入るわけない。
「尻の穴を見ないとな」
尻の穴を広げられる。昨日大きい方は全部出したから何も入っていないはずだ。そこを広げられてしまう。
「待って!!そこを使われたら、戻れなくなるって!」
レオンにはルリという恋人がいて、彼女との関係が崩れてしまう可能性が高い。しかし否定すれば電気が走ってしまう。それも嫌だ。ここは従うしかない。
「穴が小さいな。ならす必要がありそうだ」
そう言ってムクは毛むくじゃらの体の中を探る。そこから大人の玩具を取り出した。その中の一つ三つのローターを掴み、尻の中に入れられる。陰茎の根本を紐で縛ってきた。イけない体になってしまう。
仰向けにさせられると、ムクはレオンの腕を紐を使って後ろで縛り、膝と腰を掴む。そしてスイッチを入れる。
「んぁぁぁぁ……!あぁ……!ああっん……!だめっ……あっん……!こんな姿見ないで……♡」
淫乱になってしまいそうだ。でもこのままでは発狂してしまうだろう。なんとかしなければ。
「お願い……許して……んんぁあっん……!ダメッ……あんっん……!死んじゃうぅ……♡」
その言葉を無視して、ローターは回転を続ける。
「んぁぁん♡あぁ♡♡これ以上刺激されたらぁぁぁ……!ああぁぁ……!!」
身体を痙攣させる。縛られているせいで立つけれど、精液が出ない。ローターはまだ止まらない。
「お゛おぉぉ……!!♡あひゃぁぁ……♡♡イグゥ……!!んほぉぉぉ……!!!!♡♡」
舌を出して体を仰け反らせてしまっている。声も完全に高くて、雌化していた。
ムクはそれに満足すると、陰茎の根元を縛っていた紐も外してくれる。彼は陰茎に近づくと、吸い付くようにしゃぶり始めた。
「あぁ……!!またイっちゃうぅ……!!」
「出していいぞ」
その言葉とともに激しく動き始めた。すぐに限界を迎えてしまった。
「イグゥウッ……!出るぅ……!!出ちゃうぅぅ……!あ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛ーー!!!♡♡♡」
凄まじい量の精液を吐き出す。その瞬間ムクの陰茎が勃起したのが分かった。しかもかなり大きい。お腹が破裂しそうな大きさだ。ローターの電源が止まったのが唯一の救い。
そんなレオンの乳首に吸引機を設置して、乳首を伸ばしていく。顔がトマトのように真っ赤になる。
「あ゛ぁぁぁ……!ちくびらめぇぇぇぇ……!!これ以上伸ばしたらあ゛ぁぁ……!!」
乳首が敏感になってしまった。ビンビンになった乳首に吸引機を取り付けられているのだ。敏感にならないほうがおかしい。
「こんなの酷すぎるぅ……♡やめてくれぇぇ……♡♡もう許してくださいぃ……!」
懇願しても聞いてもらえなかった。吸引機を取り外す。先程より大きく伸びている。その後も責め続けられてしまった。
「そろそろ挿れるか」
「まっへ……まってくださぁぁい……♡」
四つん這いになり逃げようとするものの、力が入らず捕まってしまった。背後から陰茎が入ってくる。
一気についてくると、結腸にあたり体を晒してしまう。中にはローターが入っているため、前立腺にローターが当たる。
「んお゛ぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡♡ぉぉぉぉ♡♡♡♡あへぇ……♡♡♡♡奥突かないれぇぇ……♡♡♡♡おかしくなりゅぅ……♡♡♡♡♡あひっ……♡♡♡♡おぐぅ……♡♡♡♡♡」
舌を出してアヘ顔になっているのがわかる。腰を思わず振ってしまう。
「レオンくん、とっても可愛いね。もっと気持ちよくなってほしいな」
ムクはレオンを抱え込みピストン運動を始める。結腸を責め続けている。
乳首を引っ張ったり陰茎も同時に責められたりするものだから、頭が真っ白になる。
「あ゛あ゛ぁぁーー!!♡♡♡イグゥウッ……!!死ぬぅぅ……!!死んじゃいましゅぅぅ……!!♡♡♡」
乳首を思い切り引っ張られながら絶頂を迎える。勢いよく精子が出たのが分かる。
その後も休む暇もなく責められ続けてしまう。全身汗だくになりながら喘ぎ続ける。何度も絶頂を迎え失神寸前だった。それでも行為は終わらない。ムクは腰を振り続ける。
「そろそろフィニッシュするね」
そう言ってローターのスイッチをオンにすると、さらなる快感が押し寄せて頭が真っ白になる。何も考えられない。
「まっへぇ……!今イッてるからぁぁ……!!らめぇぇ……!!イグゥウッ……!!」
身体をビクビクさせて痙攣しまくっている。ムクは容赦なく責め立ててくる。やがて彼自身も果ててしまい、大量に出す。
レオンは白目を剥いている状態になっていた。ムクはその様子を見て、頬を赤らめている。
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