6 / 7
ルイスの場合②(※)
しおりを挟む
ついにルイスの限界が訪れた。ある時とうとう耐えきれなくなったのか叫び出したのだ。
「もう無理ぃ……死ぬぅ……!!」
しかし、それは新たなステージへの入口でもあった。絶望的な状況にも関わらず心地よい幸福感を感じてしまっている自分自身に対して恐怖を感じていた。
「貴方は本当によく頑張ってくれたわ。これから特別待遇を与えてあげましょうね」
そういうと目隠しを取り外される。
スカートを捲り、巨大な陰茎を取り出した。こんなもの入らない。そう思うものの体は正直で期待していた。ゆっくりと近づいてくるそれをただ見つめることしかできない。
(これで終わるなら早く欲しいなぁ……)
ズボッと音を立て挿入されていった。圧倒的な質量を持つそれに押し広げられていく感覚があった。同時に強烈な痛みもあるが、すぐに快感の方が勝っていく。
「んぁぁぁぁ……!あっん♡あっ♡こわれりゆぅぅぅ♡♡♡♡」
パンッパチュヌチャッという水っぽい音と一緒に、淫らな嬌声があたり一面に響く。
「あっん♡♡奥まで届いてるぅうう!すごいぃ!気持ちよすぎるよぉおお!!♡♡」
さらに激しいピストン運動が始まった。突かれる度に甘い電流が流れ全身に広がっていく。もう自分がどうなっているのか分からなくなるくらい夢中になっている状態になった。
大きな胸を顔にうずくまられて、息ができない。
「イグゥウ!!また出ちゃいますぅうう!!イックゥウウーーー!!!!♡♡♡♡」
勢い良く飛び出す精液は止まる事を知らず延々と出て来る。触手が絡みつき吸い付くように舐める。
「あひぃぃぃ♡♡もっとぉ♡もっとくださいぃ♡♡」
自ら腰を振りまくり貪欲に快楽を求め始めた。もう何も考えられないくらい頭が真っ白になっていくのを感じている。
「あぁん♡♡すごいぃい♡♡気持ち良すぎておかしくなりそうぅぅぅ♡♡♡♡」
更なる刺激を求め始めたのか、自分で自分の物を扱き始めた。その光景を見た相手も喜んでくれているようで、ますます加速していく。スピードに対応できなかった結果だ。
「あっ……♡♡♡ああ♡♡イックゥウウーーー♡♡♡」
プシューッ!!凄まじい量が放出されると同時に目の前がチカチカとしていた。
呼吸困難になりかけてしまうが、それを阻止するために触手で首を絞められ敏感な部分を全て掴んで動かす。
「あ゛ぁぁぁぁぁ……!!おかしくなりゅぅぅぅ♡♡♡♡ぉぉぉぉ♡♡♡♡」
気絶しない程度に寸止めされているのだが、それが逆に焦らされる感じになっているため余計にもどかしさが増してしまったのだ。
もっと触手を出して欲しいと言う意味合いでもありながら、解放されたい気持ちもある矛盾した感情があることに気づけないまま、時間が過ぎていった。
3日目になると、完全に壊れていた。腰を振り、訳のわからないことは言葉を話す。
「にょほぉぉぉ♡♡オチンポしゅこしゅこぎもぢぃぃい♡♡♡おっぱいもビンビンでしゅごいぃぃぃのぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡おなかのおくゴリュゴリュぎもぢぃぃい♡♡♡もっともっと虐めてくだしゃあぁぁ♡♡♡♡」
完全に理性が失われている状態なのだ。こんなのは見たことがないと言ったほうが正しいかも知れない。
普通の人間ならばここまでの痴態を見せることはない。つまり今のルイスは常軌を逸脱した存在になりかけていると言ってもいいだろう。
陰茎を引き抜くと、レベル10まで上がっていた。
【攻撃力:2030 防御力:1047 知力:190 速さ:907
スキル:雄尻強化LV9 アナル拡張LV8 乳首の魅了LV7 早漏耐性LV2 射精量UP LV9 腰振り上手Lv7 思考発情LV3 連続絶頂LV4 触手感度LV6 触手調教LV6 触手大好き マゾ属性
魔法:電気】
「攻撃力が高いわね。これなら強いモンスターをたくさん倒せるわね」
女モンスターはニヤリと笑う。
ただモンスターを倒してもHPしか上がらないので、死ぬのが遅くなるだけ。
それにモンスターとSEXをすると強くなることを知らないルイスは、後にこの望みを掲げたことを後悔することになる。
「もう無理ぃ……死ぬぅ……!!」
しかし、それは新たなステージへの入口でもあった。絶望的な状況にも関わらず心地よい幸福感を感じてしまっている自分自身に対して恐怖を感じていた。
「貴方は本当によく頑張ってくれたわ。これから特別待遇を与えてあげましょうね」
そういうと目隠しを取り外される。
スカートを捲り、巨大な陰茎を取り出した。こんなもの入らない。そう思うものの体は正直で期待していた。ゆっくりと近づいてくるそれをただ見つめることしかできない。
(これで終わるなら早く欲しいなぁ……)
ズボッと音を立て挿入されていった。圧倒的な質量を持つそれに押し広げられていく感覚があった。同時に強烈な痛みもあるが、すぐに快感の方が勝っていく。
「んぁぁぁぁ……!あっん♡あっ♡こわれりゆぅぅぅ♡♡♡♡」
パンッパチュヌチャッという水っぽい音と一緒に、淫らな嬌声があたり一面に響く。
「あっん♡♡奥まで届いてるぅうう!すごいぃ!気持ちよすぎるよぉおお!!♡♡」
さらに激しいピストン運動が始まった。突かれる度に甘い電流が流れ全身に広がっていく。もう自分がどうなっているのか分からなくなるくらい夢中になっている状態になった。
大きな胸を顔にうずくまられて、息ができない。
「イグゥウ!!また出ちゃいますぅうう!!イックゥウウーーー!!!!♡♡♡♡」
勢い良く飛び出す精液は止まる事を知らず延々と出て来る。触手が絡みつき吸い付くように舐める。
「あひぃぃぃ♡♡もっとぉ♡もっとくださいぃ♡♡」
自ら腰を振りまくり貪欲に快楽を求め始めた。もう何も考えられないくらい頭が真っ白になっていくのを感じている。
「あぁん♡♡すごいぃい♡♡気持ち良すぎておかしくなりそうぅぅぅ♡♡♡♡」
更なる刺激を求め始めたのか、自分で自分の物を扱き始めた。その光景を見た相手も喜んでくれているようで、ますます加速していく。スピードに対応できなかった結果だ。
「あっ……♡♡♡ああ♡♡イックゥウウーーー♡♡♡」
プシューッ!!凄まじい量が放出されると同時に目の前がチカチカとしていた。
呼吸困難になりかけてしまうが、それを阻止するために触手で首を絞められ敏感な部分を全て掴んで動かす。
「あ゛ぁぁぁぁぁ……!!おかしくなりゅぅぅぅ♡♡♡♡ぉぉぉぉ♡♡♡♡」
気絶しない程度に寸止めされているのだが、それが逆に焦らされる感じになっているため余計にもどかしさが増してしまったのだ。
もっと触手を出して欲しいと言う意味合いでもありながら、解放されたい気持ちもある矛盾した感情があることに気づけないまま、時間が過ぎていった。
3日目になると、完全に壊れていた。腰を振り、訳のわからないことは言葉を話す。
「にょほぉぉぉ♡♡オチンポしゅこしゅこぎもぢぃぃい♡♡♡おっぱいもビンビンでしゅごいぃぃぃのぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡おなかのおくゴリュゴリュぎもぢぃぃい♡♡♡もっともっと虐めてくだしゃあぁぁ♡♡♡♡」
完全に理性が失われている状態なのだ。こんなのは見たことがないと言ったほうが正しいかも知れない。
普通の人間ならばここまでの痴態を見せることはない。つまり今のルイスは常軌を逸脱した存在になりかけていると言ってもいいだろう。
陰茎を引き抜くと、レベル10まで上がっていた。
【攻撃力:2030 防御力:1047 知力:190 速さ:907
スキル:雄尻強化LV9 アナル拡張LV8 乳首の魅了LV7 早漏耐性LV2 射精量UP LV9 腰振り上手Lv7 思考発情LV3 連続絶頂LV4 触手感度LV6 触手調教LV6 触手大好き マゾ属性
魔法:電気】
「攻撃力が高いわね。これなら強いモンスターをたくさん倒せるわね」
女モンスターはニヤリと笑う。
ただモンスターを倒してもHPしか上がらないので、死ぬのが遅くなるだけ。
それにモンスターとSEXをすると強くなることを知らないルイスは、後にこの望みを掲げたことを後悔することになる。
0
あなたにおすすめの小説
【短編】淫紋を付けられたただのモブです~なぜか魔王に溺愛されて~
双真満月
恋愛
不憫なメイドと、彼女を溺愛する魔王の話(短編)。
なんちゃってファンタジー、タイトルに反してシリアスです。
※小説家になろうでも掲載中。
※一万文字ちょっとの短編、メイド視点と魔王視点両方あり。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる