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ルイスの場合①(※)
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レオンの友達であり、幼馴染の勇者ルイスもまた、被害に遭っていた。
彼は友達と学校から帰っている途中、友達が触手で首を絞め殺されて死亡。その目の前には首輪を持った胸の大きい女のモンスターが立っていた。
胸の開いた水色のドレスを羽織り、腕と足は両方とも触手の薄気味悪いモンスター。背の高さは少し高いくらいで、目は二つ。
ルイスは逃げるが逃げられず、女に捕まってしまう。逆らうと電撃が走ってしまい、逆らうことを素直にやめてしまう。
元々ルイスはドM気質なので、性癖がバレるのが恥ずかしくて誰とも付き合ったことがなかった。それなのに、女のモンスターに捕まるなんて最悪だ。
彼女はつぶやいてくる。
「さあ、あなたの望むものは?」
「僕は……お前たちのようなモンスターを殺すことだ」
女モンスターはそれを聞いて背筋が震え上がり、興奮していた。頬を赤らめている。
「うふふ。さすが首輪に選ばれた勇者ね。付き合ってる子はいるの?」
「いないよ……僕、性癖が曲がってるから無理だよ」
「その性癖、お姉さんが満たしてあげるわ」
そう耳元で言われて、背中がゾクゾクしてしまう。性癖を全部言うと、裸にさせられて長い紐をポケットから取り出し縛り上げていく。陰茎の根本に紐をくくりつけ、尿道にプジーを差し込む。それだけでも興奮して射精しそうだった。
縛られた状態でホテルに連れて行かれ、寝室に二人で入る。天井から余った紐を吊るし、女のモンスターは触手で首を絞め、陰茎を搾り取る。
この触手は通常のものと違い、媚薬の5倍もの快感を感じることができる。ブルブルと震え、目を白目にする。
「んぐっ……!んんっ……!がはっ……!がっ……!」
ビクンビクンと体を跳ねさせ、全身を激しく痙攣させる。触手から放出される媚薬は彼の体に染み渡り、その刺激だけで絶頂する。しかしプジーのせいで出ない。
「あっ……!あああ!!いっ……イッグううううう!!」
快楽に悶えて腰を振るルイス。それでも女モンスターは容赦せず、さらに強く締め上げる。
「あひぃ!!もっとぉ……!!」
もう抵抗する力も残っておらず、ただ快楽に身を委ねるだけだった。
「あぁ~最高だわ……」
恍惚とした表情を浮かべて呟く彼に、女性の姿をした怪物が口を開いた。
「貴方は私の虜になってしまったようね?」
ルイスは朦朧とした意識の中で答えた。
「うん……好きぃ……」
その言葉と共に再び強い射精感に襲われる。すると突然、身体中に電撃のようなものが走った。
「んあッ!?なにこれぇ!?」
今まで感じたことの無い感覚に戸惑う。乳首と舌も触手に巻きつかれ、何度も動かされているのだ。
「ん゛っ……!あっ……!あ゛っ……!やめてぇ!!」
必死に懇願するが聞いてもらえない。むしろ興奮しているように見える。
「貴方はもっと気持ちよくしてあげないとねぇ♪」
そう言って今度は両胸を引っ張られる。
「あっ……♡あっん♡♡あっ♡♡♡♡」
あまりにも大きな快感に喘ぎ続けるルイス。痛いのが気持ちいいのだ。
「もっと痛くしてください♡」
そんなことを口走ってしまうほどであった。
「ふふっ……可愛い子ねぇ」
耳元で囁かれるとゾクリとした感覚とともに、尻を鞭のように何度も叩かれる。それさえも快感へと変わっていく始末だ。
「んほぉおおおお!!!おぉぉぉぉぉ!!」
悲鳴にも似た声をあげながら白目を向いて果てる。その瞬間を見逃さず、さらなる攻撃を仕掛けてきた。
「まだまだ終わりじゃないわよ?」
今度は触手がたくさん尻の中に入ってくる。そして尿道プジーを取られて射精した後、一本触手が入ってきた。
「あっ♡あっん♡だめっ♡♡ああっ♡♡」
前立腺を刺激され狂いそうになるほど乱れるルイス。もはや理性なんて残っていないだろう。
「もっと激しくぅ!!お願いしますぅ~♡♡♡♡」
自ら求める姿になっていた。
「じゃあ遠慮なくいくわね~」
次の瞬間には複数本の触手が一斉に動いた。
「んぉおお!?すごいぃ!!そこぉ!!もっとぉ♡♡♡♡」
全身を貫かれるような衝撃を受けつつも、快楽の底なし沼へ堕ちていく。
「あひぃ!!イグゥウウウッ!!!」
最後には盛大に絶頂を迎えてしまった。その様子を見て満足げな顔をする女モンスター。
触手を使って食事もせずに責められ続けて、2日後。陰茎はずっと立ちっぱなしになり、大量のカウパー液が溢れてくる。毎日搾り出された濃厚なザーメンで体中を汚す日々だ。
今現在紐は外され、目隠しをされて手を後ろで拘束されている。見えないから恐怖で脳みそが溶けてしまいそうだ。
彼は友達と学校から帰っている途中、友達が触手で首を絞め殺されて死亡。その目の前には首輪を持った胸の大きい女のモンスターが立っていた。
胸の開いた水色のドレスを羽織り、腕と足は両方とも触手の薄気味悪いモンスター。背の高さは少し高いくらいで、目は二つ。
ルイスは逃げるが逃げられず、女に捕まってしまう。逆らうと電撃が走ってしまい、逆らうことを素直にやめてしまう。
元々ルイスはドM気質なので、性癖がバレるのが恥ずかしくて誰とも付き合ったことがなかった。それなのに、女のモンスターに捕まるなんて最悪だ。
彼女はつぶやいてくる。
「さあ、あなたの望むものは?」
「僕は……お前たちのようなモンスターを殺すことだ」
女モンスターはそれを聞いて背筋が震え上がり、興奮していた。頬を赤らめている。
「うふふ。さすが首輪に選ばれた勇者ね。付き合ってる子はいるの?」
「いないよ……僕、性癖が曲がってるから無理だよ」
「その性癖、お姉さんが満たしてあげるわ」
そう耳元で言われて、背中がゾクゾクしてしまう。性癖を全部言うと、裸にさせられて長い紐をポケットから取り出し縛り上げていく。陰茎の根本に紐をくくりつけ、尿道にプジーを差し込む。それだけでも興奮して射精しそうだった。
縛られた状態でホテルに連れて行かれ、寝室に二人で入る。天井から余った紐を吊るし、女のモンスターは触手で首を絞め、陰茎を搾り取る。
この触手は通常のものと違い、媚薬の5倍もの快感を感じることができる。ブルブルと震え、目を白目にする。
「んぐっ……!んんっ……!がはっ……!がっ……!」
ビクンビクンと体を跳ねさせ、全身を激しく痙攣させる。触手から放出される媚薬は彼の体に染み渡り、その刺激だけで絶頂する。しかしプジーのせいで出ない。
「あっ……!あああ!!いっ……イッグううううう!!」
快楽に悶えて腰を振るルイス。それでも女モンスターは容赦せず、さらに強く締め上げる。
「あひぃ!!もっとぉ……!!」
もう抵抗する力も残っておらず、ただ快楽に身を委ねるだけだった。
「あぁ~最高だわ……」
恍惚とした表情を浮かべて呟く彼に、女性の姿をした怪物が口を開いた。
「貴方は私の虜になってしまったようね?」
ルイスは朦朧とした意識の中で答えた。
「うん……好きぃ……」
その言葉と共に再び強い射精感に襲われる。すると突然、身体中に電撃のようなものが走った。
「んあッ!?なにこれぇ!?」
今まで感じたことの無い感覚に戸惑う。乳首と舌も触手に巻きつかれ、何度も動かされているのだ。
「ん゛っ……!あっ……!あ゛っ……!やめてぇ!!」
必死に懇願するが聞いてもらえない。むしろ興奮しているように見える。
「貴方はもっと気持ちよくしてあげないとねぇ♪」
そう言って今度は両胸を引っ張られる。
「あっ……♡あっん♡♡あっ♡♡♡♡」
あまりにも大きな快感に喘ぎ続けるルイス。痛いのが気持ちいいのだ。
「もっと痛くしてください♡」
そんなことを口走ってしまうほどであった。
「ふふっ……可愛い子ねぇ」
耳元で囁かれるとゾクリとした感覚とともに、尻を鞭のように何度も叩かれる。それさえも快感へと変わっていく始末だ。
「んほぉおおおお!!!おぉぉぉぉぉ!!」
悲鳴にも似た声をあげながら白目を向いて果てる。その瞬間を見逃さず、さらなる攻撃を仕掛けてきた。
「まだまだ終わりじゃないわよ?」
今度は触手がたくさん尻の中に入ってくる。そして尿道プジーを取られて射精した後、一本触手が入ってきた。
「あっ♡あっん♡だめっ♡♡ああっ♡♡」
前立腺を刺激され狂いそうになるほど乱れるルイス。もはや理性なんて残っていないだろう。
「もっと激しくぅ!!お願いしますぅ~♡♡♡♡」
自ら求める姿になっていた。
「じゃあ遠慮なくいくわね~」
次の瞬間には複数本の触手が一斉に動いた。
「んぉおお!?すごいぃ!!そこぉ!!もっとぉ♡♡♡♡」
全身を貫かれるような衝撃を受けつつも、快楽の底なし沼へ堕ちていく。
「あひぃ!!イグゥウウウッ!!!」
最後には盛大に絶頂を迎えてしまった。その様子を見て満足げな顔をする女モンスター。
触手を使って食事もせずに責められ続けて、2日後。陰茎はずっと立ちっぱなしになり、大量のカウパー液が溢れてくる。毎日搾り出された濃厚なザーメンで体中を汚す日々だ。
今現在紐は外され、目隠しをされて手を後ろで拘束されている。見えないから恐怖で脳みそが溶けてしまいそうだ。
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