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闇の精霊王マリオン
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この手紙の届かない場所にいる
父上と母上そして姉上達へ
拝啓
この僕、リオン・カンナヅキ(名前変えました)はアルス森林王国から出国し、メシア共和国の中をゆっくりと、そして素早く、移動しています。水の精霊王ケルピー様の引く馬車で移動していたのですが、その片隅で今、死に貧しています。届かない事は理解しています。でも、もし読んだらと思うと書かざる
終えないのです。今までありがとうございました。
「、、、書き終わりましたね。まさか、五歳で遺書を書くことになるとは。」
「お兄ちゃん?私達大丈夫だよね?そうだよね!」
我が妹は信じているのですね。なら、妹の為に立ち上がるのが兄と言う物なのでしょうか?
「レイ、隠れていなさい。僕がなんとかしてみます。安心して待っていて下さい。」
「、、、うん。」
僕はレイの頭を撫でながらゆっくりと言いました。
「大丈夫、大丈夫。僕がいる限り皆は死なせません。だから、大丈夫です。」
レイに最後になるかもしれない言葉を告げたあと、
皆が戦っている馬車の外に向かいました。
「姉さん、母さん、俺が突っ込むから援護会宜しく頼む。」
「「了解
俺はジョッシュ・カンナヅキ。改名した。そして只今、伝説の精霊王マリオンと戦うはめになった哀れな男だ。俺は、姉さんと母さんの魔法の中を突っ切り、マリオンに切り込んだ。だが、マリオンの持つ剣に俺の剣は抑えられた。
「うーん、センスはあるけど貴方の身丈に剣があって無いわね。これじゃあ、剣が可哀想よ。」
「戯れ言を!」
こいつらが俺に合わない事は知っている。だが、家族を守る為には必要だ。絶剣リーガル、魔剣リーガル。この双子の剣は親父がくれた物だが、俺には合わない。でも、強い剣なのは事実だ。それにマリオンの属性は闇。俺に最適な相手だな。
「考え事してる暇があるなら避けなさい。
闇撃(アタックダーク)」
マリオンが闇魔法を出す、だが俺には効かない!
「無駄だ!光の魔法障壁(ライトマジックガード)」
「なんですって!私の魔法に匹敵する光魔法?!
なんて、驚くと思った?残念ね。手加減した攻撃を守れたのはちょっと良かったけど、それまでね」
「なんだと、お前解っているのか?俺が負けてもすぐに姉さん達が支援にくる。お前の敗けだ。マリオン、降参しろ!」
「貴方ねぇ、理解してるの?私はマリオン。最強の精霊王よ、貴方たちのような雑魚は何匹いても関係無いわね。」
「威勢の良いことを、姉さん、母さん、一緒に行くぞ!」
「ええ、解っているわ!」
「やるしかないさね、」
「「「稲妻(ライトニング)!!!」」」
俺達は光の最強魔法であるライトニングをフルパワーでマリオンにぶつけた。
「なっ!イヤァァァァァァ!!!」
マリオンに雷撃が命中し断末魔が聞こえてくる。
煙が収まると雷撃によって土が黒くなっているだけだった。
「殺ったか?」
魔力切れで動けない俺達を嘲笑うかの様に奴は空から舞い降りてきた。
「忌々しい、よりにもよって彼奴と同じ名前の攻撃だなんて、、、威力も高いし危うく死にかけたわ。でも、私はこうして生きている。でも、久し振りに恐怖を味わったわ、だから最高のお礼をしてあげる。さぁ、死になさい。闇炎(ダークファイア)」
「くそ! 」
黒い炎が俺達を包む様に燃え盛る。だが熱くはなく
まるで魂その物が消えるように冷たく、しかし確実に俺達の体にダメージを与えている。
「水魔法で消そうとしても無駄よ。闇魔法には何も効かない。、、、あら、魔力切れだったわね。」
マリオンは俺達を嘲笑う。
(悪い、リオン。お前と酒を飲めそうに無いな。)
「行きなさい、マスターゴーレム。」
ーゴゴゴゴゴゴゴゴ
目の前に付き煙が起きたかと思うと、ゴーレムが現れ俺達を守った。
「、、、いったい何が起きたんだ。」
「なんで、なんでここにマスターゴーレムがいるのよ!」
ありえないわ、マスターゴーレムなんて魔族のそれも魔王クラスじゃないと創造なんて出来ないのに、
まさかここに魔族がいるわけ?ありえないわ。確かハイエルフの子供が二人いたけど、、、まさか!
「マスターゴーレム。三人を連れて馬車に戻りなさい、良いですか?ここからできるだけ離れなさい。解りましたね。」
「我が主、承った。」
「マスターゴーレムを創造できるなんて中々素晴らしい実力の持ち主じゃない坊や。」
「ありがとうございます、我が魔族の守護精霊である貴女様にそう言って頂けるのはとても嬉しく思います。マリオン様、私はリオン・カンナヅキ。ですが、本名があります。」
「あら、是非とも聞きたいわね。お願いできるかしら?魔族の坊や。」
「では僭越ながら、我が名はイシュメール。
魔王の息子です。以後、お見知りおきを。」
魔王の息子?嘘でしょ。マスターゴーレムを造り出せる魔王の息子なんて聞いたことが無いわ。それよりも、あの中でこの坊やが一番強い。手加減できるかしら?
「まぁ、正直マリオン様に勝てる気はしないので、、、氷結(アイシクル)!」
「そんなもの私にきかな!」
効かない、、、はずだった。でも私の腕が微かに氷った。ありえない、でも面白い。私はこの坊やにそう思った。
「私の手を氷らせるなんて凄い魔法使いね。でも近接はどうかしら、、、ね!」
私は坊やに向かい剣を振った。でも坊やはそれをよりにもよって、子供の華奢な手で抑えてきたの。
大量の血を流して、、、驚かされたわ。
「坊や、そんな危険な事は止めなさい。死にたいの?物理障壁(アタックガード)位使えるでしょ?」
「僕は勝つ為に、いるのではありません。逃がす為にいるのです。それに[また]死ぬことに恐怖はありません。」
えっ?
またです。わからない、わからない。僕は生きている。生きていたい。何故、死んだと思っているの?
僕は生きている。生きているのに、、、?いつから僕は、僕は、、、誰ですか?
(隼人!隼人!)
「隼人?なんですか?僕の名前ですか?だれですか
?僕を呼ぶのは、誰ですか? 」
「坊や!?」
なに?いったいどうしたの。目の前の坊やがいきなり錯乱仕出し正直私はかなり怖いのだけれど。
「死ね!しね!シネ!!!!」
「なっ!」
坊やが錯乱仕出し周囲の魔力が坊やに集まっている。こんなの、こんなの、あり得て良いわけがない。坊やが死んでしまう。、、、助ける必要はあるの?坊やは私の敵、と言うより何故私は助けたいの?この坊やを、、、私はまだ800年前を捨てきれないの?
「マリオン、私の家族を守って欲しい。」
「***何をいうの?貴方はどうするの!貴方の子供は?父親の顔を見せない気?」
「マリオン、これは契約にあるだろう。もう、あの殺戮者を止めることは出来ない。普通なら、だ。だが、我が戦えば奴等に深傷を追わせる事ができる。はずだ。頼む、我々の、魔族の未来を守ってくれ!マリオン、頼む。」
「***、貴方の約束、守ってあげる。坊や、その闇を苦しみを解放してあげるわ。自由(フリーダム)」
「暖かい。」
坊やは一言言うと寝てしまった。
「、、、どうしましょう。この状況、」
父上と母上そして姉上達へ
拝啓
この僕、リオン・カンナヅキ(名前変えました)はアルス森林王国から出国し、メシア共和国の中をゆっくりと、そして素早く、移動しています。水の精霊王ケルピー様の引く馬車で移動していたのですが、その片隅で今、死に貧しています。届かない事は理解しています。でも、もし読んだらと思うと書かざる
終えないのです。今までありがとうございました。
「、、、書き終わりましたね。まさか、五歳で遺書を書くことになるとは。」
「お兄ちゃん?私達大丈夫だよね?そうだよね!」
我が妹は信じているのですね。なら、妹の為に立ち上がるのが兄と言う物なのでしょうか?
「レイ、隠れていなさい。僕がなんとかしてみます。安心して待っていて下さい。」
「、、、うん。」
僕はレイの頭を撫でながらゆっくりと言いました。
「大丈夫、大丈夫。僕がいる限り皆は死なせません。だから、大丈夫です。」
レイに最後になるかもしれない言葉を告げたあと、
皆が戦っている馬車の外に向かいました。
「姉さん、母さん、俺が突っ込むから援護会宜しく頼む。」
「「了解
俺はジョッシュ・カンナヅキ。改名した。そして只今、伝説の精霊王マリオンと戦うはめになった哀れな男だ。俺は、姉さんと母さんの魔法の中を突っ切り、マリオンに切り込んだ。だが、マリオンの持つ剣に俺の剣は抑えられた。
「うーん、センスはあるけど貴方の身丈に剣があって無いわね。これじゃあ、剣が可哀想よ。」
「戯れ言を!」
こいつらが俺に合わない事は知っている。だが、家族を守る為には必要だ。絶剣リーガル、魔剣リーガル。この双子の剣は親父がくれた物だが、俺には合わない。でも、強い剣なのは事実だ。それにマリオンの属性は闇。俺に最適な相手だな。
「考え事してる暇があるなら避けなさい。
闇撃(アタックダーク)」
マリオンが闇魔法を出す、だが俺には効かない!
「無駄だ!光の魔法障壁(ライトマジックガード)」
「なんですって!私の魔法に匹敵する光魔法?!
なんて、驚くと思った?残念ね。手加減した攻撃を守れたのはちょっと良かったけど、それまでね」
「なんだと、お前解っているのか?俺が負けてもすぐに姉さん達が支援にくる。お前の敗けだ。マリオン、降参しろ!」
「貴方ねぇ、理解してるの?私はマリオン。最強の精霊王よ、貴方たちのような雑魚は何匹いても関係無いわね。」
「威勢の良いことを、姉さん、母さん、一緒に行くぞ!」
「ええ、解っているわ!」
「やるしかないさね、」
「「「稲妻(ライトニング)!!!」」」
俺達は光の最強魔法であるライトニングをフルパワーでマリオンにぶつけた。
「なっ!イヤァァァァァァ!!!」
マリオンに雷撃が命中し断末魔が聞こえてくる。
煙が収まると雷撃によって土が黒くなっているだけだった。
「殺ったか?」
魔力切れで動けない俺達を嘲笑うかの様に奴は空から舞い降りてきた。
「忌々しい、よりにもよって彼奴と同じ名前の攻撃だなんて、、、威力も高いし危うく死にかけたわ。でも、私はこうして生きている。でも、久し振りに恐怖を味わったわ、だから最高のお礼をしてあげる。さぁ、死になさい。闇炎(ダークファイア)」
「くそ! 」
黒い炎が俺達を包む様に燃え盛る。だが熱くはなく
まるで魂その物が消えるように冷たく、しかし確実に俺達の体にダメージを与えている。
「水魔法で消そうとしても無駄よ。闇魔法には何も効かない。、、、あら、魔力切れだったわね。」
マリオンは俺達を嘲笑う。
(悪い、リオン。お前と酒を飲めそうに無いな。)
「行きなさい、マスターゴーレム。」
ーゴゴゴゴゴゴゴゴ
目の前に付き煙が起きたかと思うと、ゴーレムが現れ俺達を守った。
「、、、いったい何が起きたんだ。」
「なんで、なんでここにマスターゴーレムがいるのよ!」
ありえないわ、マスターゴーレムなんて魔族のそれも魔王クラスじゃないと創造なんて出来ないのに、
まさかここに魔族がいるわけ?ありえないわ。確かハイエルフの子供が二人いたけど、、、まさか!
「マスターゴーレム。三人を連れて馬車に戻りなさい、良いですか?ここからできるだけ離れなさい。解りましたね。」
「我が主、承った。」
「マスターゴーレムを創造できるなんて中々素晴らしい実力の持ち主じゃない坊や。」
「ありがとうございます、我が魔族の守護精霊である貴女様にそう言って頂けるのはとても嬉しく思います。マリオン様、私はリオン・カンナヅキ。ですが、本名があります。」
「あら、是非とも聞きたいわね。お願いできるかしら?魔族の坊や。」
「では僭越ながら、我が名はイシュメール。
魔王の息子です。以後、お見知りおきを。」
魔王の息子?嘘でしょ。マスターゴーレムを造り出せる魔王の息子なんて聞いたことが無いわ。それよりも、あの中でこの坊やが一番強い。手加減できるかしら?
「まぁ、正直マリオン様に勝てる気はしないので、、、氷結(アイシクル)!」
「そんなもの私にきかな!」
効かない、、、はずだった。でも私の腕が微かに氷った。ありえない、でも面白い。私はこの坊やにそう思った。
「私の手を氷らせるなんて凄い魔法使いね。でも近接はどうかしら、、、ね!」
私は坊やに向かい剣を振った。でも坊やはそれをよりにもよって、子供の華奢な手で抑えてきたの。
大量の血を流して、、、驚かされたわ。
「坊や、そんな危険な事は止めなさい。死にたいの?物理障壁(アタックガード)位使えるでしょ?」
「僕は勝つ為に、いるのではありません。逃がす為にいるのです。それに[また]死ぬことに恐怖はありません。」
えっ?
またです。わからない、わからない。僕は生きている。生きていたい。何故、死んだと思っているの?
僕は生きている。生きているのに、、、?いつから僕は、僕は、、、誰ですか?
(隼人!隼人!)
「隼人?なんですか?僕の名前ですか?だれですか
?僕を呼ぶのは、誰ですか? 」
「坊や!?」
なに?いったいどうしたの。目の前の坊やがいきなり錯乱仕出し正直私はかなり怖いのだけれど。
「死ね!しね!シネ!!!!」
「なっ!」
坊やが錯乱仕出し周囲の魔力が坊やに集まっている。こんなの、こんなの、あり得て良いわけがない。坊やが死んでしまう。、、、助ける必要はあるの?坊やは私の敵、と言うより何故私は助けたいの?この坊やを、、、私はまだ800年前を捨てきれないの?
「マリオン、私の家族を守って欲しい。」
「***何をいうの?貴方はどうするの!貴方の子供は?父親の顔を見せない気?」
「マリオン、これは契約にあるだろう。もう、あの殺戮者を止めることは出来ない。普通なら、だ。だが、我が戦えば奴等に深傷を追わせる事ができる。はずだ。頼む、我々の、魔族の未来を守ってくれ!マリオン、頼む。」
「***、貴方の約束、守ってあげる。坊や、その闇を苦しみを解放してあげるわ。自由(フリーダム)」
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