12 / 27
センパイと。
12
しおりを挟む目を伏せて、自分のシャツのボタンを外していく。
少し顔をあげるとセンパイがジッと見ている。
「あ・・・のセンパイ・・・見すぎです」
『うん。カワイイ。』
少し怒ってるつもりだったのに、
ニコニコしながら頬にキスされて、
黙ってシャツのボタンを下まで外す。
目をつむって左手で俺のを持ちながら、
右手で乳首をいじる。
センパイ・・・センパイ・・・!
いつも自分でやるときみたいに、
センパイが俺のを舐めてくれたり、後ろから挿れてたくさん乳首をいじってくれる想像をしながら自分の固くなったものを上下に擦る。
「ん・・・はっ・・センパイ・・もう・・イ・・・くッ!」
黙っているセンパイの肩にもたれかかり、息を整える。
少し抱き締めてくれているセンパイは何も言わない。
普段はこんなに早くないのに。
自分の出したものの処理が終わると、センパイの指を目の前に差し出された。
『ユータ、俺の指舐めてよ。』
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる