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第二部/2組目・異国の暗殺者
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しおりを挟むーーじゅぷっ じゅぷっ
ーーぐちゅ♡ にちゃっ♡
薄暗い部屋を満たす青臭い精の匂い。
その中心では蘇芳が左右の手で大型ゴブリンの太い性器を扱き、赤く色付いた薄い唇で魔法使いゴブリンの細長い性器を咥えていた。
「んむ♡…段々と硬くなってきたな…ふふ♡降参するなら今のうちだぞ?」
『無論、解放するつもりは無いが』と自信満々に不敵な笑みを浮かべる蘇芳。
半端な魔法耐性により歪められた催眠魔法の効果で性的な行為を戦闘と同義に認識していたが……当然の事ながら実際の戦いの腕前と性的行為の腕前は全くの別物らしい。
つまり…その奉仕はとんでもなく下手くそだった。
『……ギィ』
『ギッギッ』
歴戦の勇士である蘇芳が無様に奉仕する様とスケベなボディスーツには興奮出来るゴブリン達だったが、イマイチ絶頂までには至れずやや呆れたように互いに視線を送る。
が、その蘇芳は依然として自信満々な様子でゴブリンのモノを舐めしゃぶり、扱いていた。
「ん♡じゅぷっ♡れろぉ…♡ほら、少しは反撃したらどうだ?ん?♡」
『『…………』』
『奉仕も満足に出来ない無様な肉オナホのくせに』
そんな怒りや劣情がゴブリン達を突き動かす。
ーーガッ
「へ、ぁ…?」
魔法使いゴブリンは蘇芳の頭を両手で掴むと、残りの大型ゴブリン2匹に目配せをする。
すると大型ゴブリン達はそれぞれに蘇芳の、左右の勃起乳首にその硬く太い性器を押し付けた。
そして…………
『ギッ……ギィ!』
ーーズチュンッ!
ーーズリュウッ♡♡
「んむぅぅうぅう♡♡♡♡」
3匹のゴブリン達は、ほぼ同時に蘇芳を攻め立て始めた。
まず魔法使いゴブリン。
彼は蘇芳の頭を強く掴み、その口内をまるでオナホのように蹂躙していく。
じゅぽっ じゅぽっ♡
ぐちゅ、ずちゅ♡
「ぉ、むぐぅ♡♡んぶ♡♡もごぉ♡♡♡(や、め♡ち、ちんぽの匂いが♡♡ダイレクトにぃ♡♡♡)」
その性器は大型ゴブリンと比較するとまだ小さい方ではあったが、魔法使いゴブリン自らが補助魔法をかけたのか硬さと熱を増し、蘇芳の味覚と嗅覚に強い刺激を与えていた。
そして左右の大型ゴブリン。
こちらはその大きな性器…特に亀頭の部分で、蘇芳の勃起乳首を直に嬲っていく。
ずりゅ♡ にちゃ♡
ーーぐにぃ♡
「んぉ♡お、ほぉぉおおぉお♡♡♡(りゃめぇ♡♡ちくび♡ちくびよわいにょぉお♡♡♡)」
先程の攻勢(?)から一転。
ゴブリン達にされるがままとなってしまった蘇芳は、まるでハメ乞いするように腰を前後に振り乱し、オナホの付いた性器をぷらぷらと揺らしていた。
『ゲヒャヒャッ!』
『ギギィ!』
ーーパァンっ!
「んむぅぅうう♡♡♡♡」
不意に尻を勢いよく叩かれ、その衝撃で何度目かのメスイキを迎えてしまった蘇芳。
やがて腰が抜けて床に倒されると、ボディスーツの穴をビリビリと広げられ、それまで触れられて来なかった慎ましやかな尻穴を外気に晒されてしまう。
「ぁ……♡」
そして目の前にはゴブリン達のいきり立った性器。
それを意味する所を察し、蘇芳は挑発的に笑った。
「……ふ、ふふ♡とうとう我慢出来なくなったか♡」
押さえつけられた脚を更に大きく開き、ゴブリン達に向けてダブルピースをしながら不敵な笑みを浮かべる。
…どうやら今の蘇芳にとって、このポーズが臨戦態勢のようなものらしい。
「いいぞ。この俺の処女穴で、貴様らの小汚いザーメンを存分に……」
自信満々な蘇芳の言葉を無視し、まずは魔法使いゴブリンがその小さな尻穴に亀頭を押し付ける。
そして……
ーーズンッ!
「っー!?お、んほぉぉぉおぉお♡♡♡♡」
ぶびゅっ♡
びゅーーっ♡♡♡
勢いよく処女穴を貫かれた瞬間、蘇芳は情けないアクメ声を響かせながら射精してしまった。
パンッ!パンッ!
ずちゅ♡ぐちゅ♡
「んぉ♡♡おほぉ♡♡ご、ゴブリンちんぽ♡ガチガチにかたいにょぉお♡♡」
初めての行為にも関わらず即座に雌声を上げ、ヘコヘコと無意識に腰を揺らしてしまう蘇芳。
その『雌』の素質に両脇の大型ゴブリンも興奮した様子で蘇芳の乳首へと手を伸ばす。
しゅっ♡しゅっ♡
どちゅっ♡どちゅっ♡
「おへぇえ♡♡らめ♡らめぇ♡♡ケツ穴ぱこぱこしながら♡ちくびシコシコしないれぇ♡♡♡」
拒絶の言葉とは裏腹に体は雌の喜びに打ち震え、性器に嵌められた呪いのオナホの中では蘇芳のモノがガチガチに硬くなっていた。
『グギャギャッ』
『ギギィ!』
ーーパァンっ!
「お♡おほぉ♡♡い、イグ♡イグぅ♡♡♡」
ゴブリンの激しいピストンを受ける度に蘇芳のナカはうねり、段々と絶頂へ上り詰めていく。
顔が歪み、アヘ顔に変わっていく蘇芳の姿にゴブリン達の勢いは増すばかり。
『このまま心身ともに雌落ちさせる』
そんな意思が込められているかのように、蘇芳の乳首、そして尻穴を容赦なく攻め立て続けた。
…………
……………………
ーーびゅくびゅくっ♡
「~~っ♡あ、あついの、でてりゅぅ…♡♡」
あれから2時間。
蘇芳は未だにゴブリン達に輪姦され続けていた。
白濁を注がれ続けた腹はぽっこりと膨らみ、穴の空いていたボディスーツもビリビリに破られその意味を成していない。
ただただ底なしの精力を持つゴブリン達に使われる『肉便器』と化していた。
『ギ…ギィッ!』
パァンっ!
「んぉお♡♡はへぇ♡ちんぽ♡ちんぽなめるぅ♡」
不意に尻を叩かれた蘇芳は蕩けたメス顔で目の前に差し出された性器に舌を伸ばす。
その奉仕は相変わらず下手であったものの、汚れた性器を清めるには充分だった。
「ん、ちゅ♡れろっ…ぁ♡」
ある程度綺麗になるや口から離される性器。
それはそのまま白濁溢れる尻穴へと宛てがわれ、終わることの無い陵辱に蘇芳の思考は未だに歪んだままだ。
(……これは、いつまで……いや、こいつらも、そろそろ限界のはず…あと1、2周耐えれば…私の、勝ちだ…♡)
その『勝ち』がなんなのかも理解出来ず、蘇芳はゴブリンのピストンに合わせるように尻を振る。
そんな『肉便器』にトドメを刺すように、今蘇芳の雌穴を使っている大型ゴブリンは無遠慮に腰を打ち付けた。
ぼちゅっ♡ぼちゅっ♡
ゴリィ♡♡
「んぉぉおぉお♡♡♡♡りゃめ♡それぇ♡らめぇ♡♡♡」
前立腺を容赦なく突き上げる律動。
その衝撃に蘇芳の思考は瞬く間に快楽に堕ちてしまう。
『ギッ、ギッ…!グギャギャッ!』
ーーズンッ!
びゅくっ♡ ぶびゅ~~♡♡
「ほっ♡んほぉ♡♡ま、まける♡ゴブリンちんぽに、ケツ穴掘られて♡♡敗北アクメ、しゅるぅう♡♡♡」
……そして歴戦の勇士であるはずの逢魔忍・蘇芳は、たった3匹のゴブリンに敗北してしまったのであった。
ーー3部屋目 性豪ゴブリンの部屋 脱落ーー
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スオウ 人間・アサシン
Lv.62 性別:男 年齢:24
HP:0/278 [戦闘不能]
MP:109/242
絶頂回数:乳首23回 尻穴15回 射精9回
感度:2倍(口内、乳首は3倍)
状態:非処女、非童貞、逢魔の血、乳首肥大化、
乳首常時勃起、呪いの乳首リング、
装備破損、呪いのオナホ、乳首狂い
尻穴狂い、常識変換
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