幼馴染の重い愛に私は気づかない。

海瀬

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これ入れとくから

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「んぅ」


いつもの蒼くんのキスは優しくて恥ずかしくて…でも今は


「そ、蒼くっ、んんっ」


すごく荒々しいキス。


「ここ汚くなってる。もう切り落としたい。」


思わず離れようとするが、蒼くんに抱きしめられていて離れることが出来ない。


「この部屋ね、立て付けが悪いからドアが開かなくなるんだよ。だから使用禁止。だから鍵閉めてても誰も気づかないよね?」


蒼くんは私の手を掴んだまま教室の鍵を閉めた。


(何をするつもりなんだろう…?  もしかしてここで…)


私はぶんぶんと首を振った。すぐに変態なこと考えちゃうのやめないと。


「何するかわかった?  詩、お仕置しよっか。」


お仕置って…


「服脱ごっか?」


そうだよね!?  私の考え間違ってなかったって事だよね…?


私がもたもたしていると、ブレザーを脱がされた。シャツはまだ着たまま。シャツの中に手を入れるとパチンっとブラを外した。
胸がスースーして気持ち悪い。


服はそのままで、蒼くんの膝に向かい合って座ったまま胸を触られる。服は脱いでないのにもう感じちゃってる…。


「ひゃっ!」


力が抜けて蒼くんにもたれかかってると乳首を弾かれた。


「ここで1回イこうね。」


蒼くんはずっと私の乳首を責める。そしてとうとう、


「んっ!」


「みんな式の途中だけどもし声が聞こえたら大変だから声抑えようね。残ってる先生いたらめんどうだし。」


私がイった瞬間蒼くんに口元を塞がれた。蒼くんの口で。口の中があったかくて、本当に気持ちいい。


「あーあ、もうここびしょびしょ。」


蒼くんはそう言うけどまだ触ってくれそうにない。
恥ずかしいけど自ら下着以外の服を脱いだ。


「そんなに良かった?  でも、これお仕置なんだけどなあ。」


気持ちよくてこれがお仕置だなんて忘れてた。


「蒼くん…触って」


「ダメ。」


蒼くんは自分のネクタイを外すと私の手を縛った。


「自分で触るのも禁止ね。」


「…やだ、蒼くん触って、お願い。」


私は半泣きで蒼くんにそう言った。


「…しょうがないなあ。俺ってほんと、詩に甘いよね…。」


蒼くんは私を椅子に座らせるとスっと下着を剥ぎ取った。


「ん、めっちゃ溢れてくる。」


「んあっ、そ、蒼くんが舐めるから…」


「俺が舐める前から溢れてたけど? 胸で感じたんだよね、詩は敏感だから。」


そう言われて更に甘い蜜が溢れ出す。


「式そろそろ終わるかな。」


え、もしかしてこれで終わり…?


「まだお仕置おわってないよ。これ入れとくから。」


蒼くんは私の中に小さなローターを入れた。
どうやら遠隔操作ができるようだ。


「絶対出したらダメだから。多分そろそろ菊池さん?だっけ、来ると思うから。」


私は急いで服を着た。下着はびしょびしょで履けなかったけど…。


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

「詩~!  まだここにいたんだね! 大丈夫そう?」


「うん!  ごめんね、心配かけて…」


「お前すぐ変なやつに目つけられるよなあ…。あいつもだけどさ。」


みかんちゃんが春輝くんに少し伝えたみたいだけど詳細は伝えてないみたい。良かった…。


「ちょっと、 詩に近づくの辞めてくれない? 詩が汚れる。」


「ひっど。お前とは違って同じクラスなんだよ、俺ら。さっさと教室戻れ。」


蒼くんは悔しそうにしながら私たちと別れた。


「ひゃっ!」


「大丈夫?」


「う、うん、だいじょぶ…んっ。」


「顔赤いけど…保健室行くか?」


「ううん、ほんとに大丈夫!」


蒼くんが電源を入れたようだった。
…保健室行った方が良かったかな…?



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