赤子に拾われた神の武器

ウサギ卿

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あとがき

二章 あとがき、雑談

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P.N ウサギ卿です。

私のラノベの書き方です。
この作品、一章、一話を書くにあたって起承転結の起と結だけを決めてます。
承や転は登場人物に任せています。
丸投げと言っても過言ではありません。

例えば2-1で言えば、村を出る所から始まり壮年の衛兵に声をかけられる、外に出て釣りをして倒した所を誰かが見ていた。

というアカシックレコードの中の赤子に拾われた神の武器の映像を見ます(基地外)

私の予想ではこの後二人と話しているうちに壮年の衛兵が人を引き連れて来るのだと思っていました。
オリハを追うように二人のチンピラが村の外に出て行ったので心配して駆けつけてくれるんだろうと。

予想は大きく外れます。
ティダ君が逃げ出したからです。
シャルがコイツ逃げた!と思ったのは私の心の声だったと思います(変人)

串を投げた時からもそうですが、まさか人の頭が地面に埋まるとは思いませんでした。
(それ生きてるの?)
と思いましたがオリハさんが「手加減はした大丈夫だ」と私に言ったので安心しました(奇人)

尚、この時点で二つの影がどんな人物なのかは知りません。
アカシックレコードの先の映像を見てませんから(可哀相な人)

と、こういう形でこの作品を書いています。


そうなるとたまにお話の前後が気になります。

例えば2-17でオリハさんが初めて怒りをちゃんと理解するシーンです。

あれ?今まで怒ってなかった?と文章を読み直しました。
四十人の盗賊で「許さぬ」の一文はありましたが怒ったとは言ってませんでした。
最初の母親の仇のシーンで怒りらしい表現がありましたが、抑えつけてました。

多分あの時から、怒り狂気が気配に漏れ出して本能の高い生物は近寄らなかったのか、と理解しました。

これはまだいい例です。

(ああやらかしてる!)
と思ったのは付与魔法に関する所です。
魔法の仕組みを大まかに頭の中で理解してましたが、文章にする上で紙に書き出していざ文章を書いて気がつきました。
(あれ?これ付与魔法というより付与のみやん)と。

ドヤ顔で「一番才があるのは付与魔法だ」
・・・ああやっちまった!となりました。

オリハさんに頼んで何処ぞの大魔王発言の「今のはメ○ゾーマではない、メ○だ」的に「付与魔法と言ったが教えるのは正確には付与だ」と尻拭いしてもらいました。


と一話ずつだとこの可能性が増すことを危惧して三章からは数話貯めてからまとめて投稿しようと思います。


何となくリア友が「プロットを起こせ」と言った意味が理解出来ました。
が、頭の中の映像を文章化したくて書き始めたので寧ろこのスタイルを貫こうと思います(へそ曲がり)

そういう意味では作品を書いているんじゃなくてプロットを書いている、がしっくり来ます。

こんな作品ですが頭の中の結までまだまだ続きます。
途中で投げ出さないようやっていたいと思います。





外観設定(ウサギ卿視点)


ティダ

ARMSの涼をヘラヘラにした感じ
赤髪
170センチくらい
防具はレザーアーマー
スキルは直感力
(元々勘がいいのも上乗せされてる)
十八歳
熱血の火属性


シャル(シャルロッテ)

SAOつぐはエルフver
伊達眼鏡が似合う
160センチくらい
秀才
貧乳
二十歳
フラフラしたがる風属性


ドワーフの爺さん

ムック
140センチくらい?
髭がめっさ長い
顔と身体の幅はドワーフ族は人族の1.5倍~2倍
ドワーフ族の同じ顔は許さない派
百十歳


マイン

3月のライオン少年時代の桐山くん
小さい
暗めの茶髪
少年らしい少年
十歳
土属性だけはなんとか人並み


リズ

クロスゲームのワカちゃんの腰までのロング
プラチナブロンド
嫉妬と妄執を宿す火属性
特定条件時の背景はゴゴゴゴゴ
同世代にしては高い
十歳
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