赤子に拾われた神の武器

ウサギ卿

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あとがき

一章 あとがき、世界観とキャラデザ

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P.Nウサギ卿といいます。

ここまでお読みくださりありがとうございます。
私はジャンルでいえば漫画オタクになります。
有りがちですが、子供の頃から自分でも描きたいと何度も思いました。

才能という言葉で括るのは嫌なので、違う言い方をしますが、漫画を描く努力は出来ませんでした。

ひょんな事からラノベに触れる事になり、まさかどんな歳かはいいませんが、こんな歳でどっぷりハマるとは思いませんでした。

興味を持った作品をいくつも読んで、こういう形で頭の中を表現するのもいいな、とそう思いました。


思いたったので書こう。


我ながら単純ですが、書く上で注意してる事があります。

出来る限り固有名詞を使わない、という事です。
異世界ファンタジーの特徴として片仮名での表記が多くなるのは当然です。

でもそれが、ラノベ素人の私が読み出して苦労した点でもありました。

でもこれは作品の内容にもよります。
ハーレム系で女の子10人に囲まれて半分名前無し、ではおかしな話になります。

1-15で東領を伯爵領、今居るところを子爵領と説明したのも、そこまでのストーリーで意味の無い情報だと判断したからです。

外観に関しても、出来る限り言及しないようにしてます。
恐らく現時点で、作品内で一番情報漏洩されているのは村長のアーダさんでしょう。

情報を少なくして、敢えて読んでいる方に自分のイメージを加えてもらいたい意図があります。

ラノベを読み慣れた方にはもしかしたら逆に読みにくいかもしれませんが、そんな感じで書いていきたいなぁと思います。


~~~~~~~~~~~~~~


ここからは軽くいきます。
あまり真面目なのは続きません。



作品内で説明してるところもありますが、大まかな設定と、ウサギ卿が持っているキャラの外観イメージを書いておきます。


この世界の大地ですが、大きな丸いユーラシア大陸みたいな感じです。

その丸の下半分に扇を置きます。
それが魔人国です。
右に扇を置いて獣人国。
残りが人の国になります。
魔人国は一つの大地ですが、人国は大きい三つの島国、獣人国は二つの島国。
ただ隔ているのは橋が架けれるような運河なので、運河で海の幸も取れるイメージです。

ここは変更するかもしれませんが、今のところこんな感じです。

やや人国の扇が大きいイメージですが、三等分してる感じです。

その人国を十時に四等分にして、今居る国が左上の部分になります。




魔法についてですが、発動は説明っぽくストーリーに組み込んだので補足だけ。

詠唱はドラグスレイブが至高です。
異論は認めません。
現象や効果、魔力の操作、効果範囲などを示します。

あのおじさんが五年後に雨を降らす魔法を、とありますが、三十小節はわかりやすく言うと、八代亜紀さんの雨の慕情をフルコーラスで歌う必要がある、というイメージで良いです。

歌はなんでもいいです。

普通ではない言語は文字の形を変えたかったのですが、強調で妥協しました。

発動のための呪文は・・・
ぶっちゃけリア友に漢字(カタカナ)はベタ。
そう言われて設定し直しました。

作品中には出ませんが、設定上の本来の魔法名。
frost general tear
と名付けました。
術師で囲んだ空間に涙のような魔力を落とし、冬将軍を到来させる。
と、呪文名は発動風景とリンクする必要があります。

で、例外編。
freezing tear
発動風景とリンクしていません。
一文字違いの英単語である
breezing
が関係してきます。

FとBをFを強めに混ぜちゃったそうです。
詳しい原理はオリハさんに聞いてください。
freezing以上の効果なのは詠唱が影響します。

ただ、オリハさんは無詠唱でもいけます。
こんなギミックを以降使うかわからないので、裏設定程度の把握で結構です。

多分・・・使いません。

後は王都に魔法学校もありますので、何かしら説明的なのがあるかもしれません。





最後に外観設定です。
イメージにそぐわない可能性もあります。


オリハ

顔のイメージは四十歳の頃の伊藤かずえさんをそのまま若くしたような二十代後半。
FF8のリノアも近い気がする。
ボンキュッボン
ワンレン銀髪ストレート
目は漆黒のような黒目


ハル

銀髪ふわふわ綿毛
青いビー玉のようなお目目
女の子一歳


情報屋の常連さん

ネズミ小僧
胸より尻派


村長 三十六歳

小太り、半分ハゲ
武器は鋤(ブリューナク)


奥方 三十六歳

ドラクエの宿屋とかの丸い奥さん
武器は包丁(包丁)
スキルはギフト


娘 十五歳

ビアンカではなくフローラ
水の羽衣はくれない
スキルは切断


魔法使いのおっさん

無精髭
中肉中背
中位魔法は無理して三発
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