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睨んでる気がするし!!
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「早速アースドラゴンの幼体が見えた!皆戦闘態勢!!」
シアが真剣な顔で言ったのを聞きシアの視線の先を見たら確かに成体の半分くらいの大きさのアースドラゴンがこっちに向かい走ってくる。
「お!高く売れそう!」
そう呟き【無詠唱】で【ストームウェーブ】を使いアースドラゴンの幼体の首を落とす。
「よし」
動かなくなった幼体を【ディメンションスペース】に入れて満足すると騎士の一人が口を開く。
「おい!今度はアースドラゴンが来たぞ!!」
その騎士の視線の先・・・アースドラゴンの幼体が走ってきた方向から成体のアースドラゴンがこちら目がけて走ってきているのが見える。
「多分あの幼体の親かも知れない」
なんかこっちを睨んでる気がするし!!とか考えてるうちにアースドラゴンがはっきりとわかる位置まで来た時に私は再度【無詠唱】で【ストームウェーブ】を使いアースドラゴンの首を刎ねる。
「よし」
いやぁ【アンダーグラウンド】って魔術を試す為によく来るから慌てず対応できるから楽だねー!!
「それじゃあ進もうか」
アースドラゴンを【ディメンションスペース】に放り込んでシアにそう言うとシアが何か言いたそうな顔で口を開きかけてから溜息をつき頷き口を開く。
「そうね・・・ここで話すより落ち着いた所で話した方がいいわね・・・・進みましょう」
「ん?」
え?何か言いたい事があるの?私何もしてないよね?まあ後で聞けばいいか。
「魔物が来ます!!アイアンアントの群れです!やばいかも!!」
アイアンアントって一匹だとそんなに脅威ではないんだけど群れでくるからめんどくさいんだよね、【エアバースト】!!よし全滅成功!!
「うわっ!!地面からグランドワームが出てきた!!」
グランドワームってうねうねしてて気持ち悪いんだよねぇ・・・・・【ストームウェーブ】!良し倒した!!
「今度はアースドラゴンが5体?これはヤバいか?」
おお!これは立派なアースドラゴン達だ!高く売れそう!!【ストームウェーブ】!!
「おいおい・・・・・滅多に出ないんじゃなかったのか?」
あ!グランドドラゴンじゃん!!今回のダンジョンアタックは当たりだったね!アースドラゴンとかもいっぱい狩れたしおまけのグランドドラゴン!!さっさと倒しちゃおう!【ストームウェーブ】!!
そんな事を繰り返しながら私達はダンジョンの奥へと進んでいく。
「リアァァァァァァ!!」
うわっ!!いきなり何をするのシア?そんなに揺さぶらないで!!
「ちょ!!落ち着いてシア!!いきなりどうしたのさ!!」
いきなり叫びながら両肩を掴まれ揺さぶられた私が慌ててそう言うとシアが揺さぶるのを止めてジト目で私を見ながら口を開く。
「あんたねぇ・・・・魔物が出て来てすぐに倒すのはいいけどこっちの事も考えて」
「は?」
いきなり何を言い出すのシア?と思って首を傾げるとシアが私の後を指差したので振り返ると騎士達や魔術師達が何とも言えない顔で佇んでいたり、慰められてる騎士がいたりと不思議な事が起きていた。
「どうしたのあれ?」
私がそう聞くとシアが呆れたような顔で口を開く。
「騎士達が気合を入れて戦おうとしたらすぐに倒されたり、魔術師達が援護をしようとしたらすぐに倒されたり・・・・・段々と『俺達来る必要なくね?』とか『ここまで来て格の違いを見せられた』とかで落ち込んであの有様よ・・・・どうしてくれるの?」
えーっと・・・・ごめんなさい?
シアが真剣な顔で言ったのを聞きシアの視線の先を見たら確かに成体の半分くらいの大きさのアースドラゴンがこっちに向かい走ってくる。
「お!高く売れそう!」
そう呟き【無詠唱】で【ストームウェーブ】を使いアースドラゴンの幼体の首を落とす。
「よし」
動かなくなった幼体を【ディメンションスペース】に入れて満足すると騎士の一人が口を開く。
「おい!今度はアースドラゴンが来たぞ!!」
その騎士の視線の先・・・アースドラゴンの幼体が走ってきた方向から成体のアースドラゴンがこちら目がけて走ってきているのが見える。
「多分あの幼体の親かも知れない」
なんかこっちを睨んでる気がするし!!とか考えてるうちにアースドラゴンがはっきりとわかる位置まで来た時に私は再度【無詠唱】で【ストームウェーブ】を使いアースドラゴンの首を刎ねる。
「よし」
いやぁ【アンダーグラウンド】って魔術を試す為によく来るから慌てず対応できるから楽だねー!!
「それじゃあ進もうか」
アースドラゴンを【ディメンションスペース】に放り込んでシアにそう言うとシアが何か言いたそうな顔で口を開きかけてから溜息をつき頷き口を開く。
「そうね・・・ここで話すより落ち着いた所で話した方がいいわね・・・・進みましょう」
「ん?」
え?何か言いたい事があるの?私何もしてないよね?まあ後で聞けばいいか。
「魔物が来ます!!アイアンアントの群れです!やばいかも!!」
アイアンアントって一匹だとそんなに脅威ではないんだけど群れでくるからめんどくさいんだよね、【エアバースト】!!よし全滅成功!!
「うわっ!!地面からグランドワームが出てきた!!」
グランドワームってうねうねしてて気持ち悪いんだよねぇ・・・・・【ストームウェーブ】!良し倒した!!
「今度はアースドラゴンが5体?これはヤバいか?」
おお!これは立派なアースドラゴン達だ!高く売れそう!!【ストームウェーブ】!!
「おいおい・・・・・滅多に出ないんじゃなかったのか?」
あ!グランドドラゴンじゃん!!今回のダンジョンアタックは当たりだったね!アースドラゴンとかもいっぱい狩れたしおまけのグランドドラゴン!!さっさと倒しちゃおう!【ストームウェーブ】!!
そんな事を繰り返しながら私達はダンジョンの奥へと進んでいく。
「リアァァァァァァ!!」
うわっ!!いきなり何をするのシア?そんなに揺さぶらないで!!
「ちょ!!落ち着いてシア!!いきなりどうしたのさ!!」
いきなり叫びながら両肩を掴まれ揺さぶられた私が慌ててそう言うとシアが揺さぶるのを止めてジト目で私を見ながら口を開く。
「あんたねぇ・・・・魔物が出て来てすぐに倒すのはいいけどこっちの事も考えて」
「は?」
いきなり何を言い出すのシア?と思って首を傾げるとシアが私の後を指差したので振り返ると騎士達や魔術師達が何とも言えない顔で佇んでいたり、慰められてる騎士がいたりと不思議な事が起きていた。
「どうしたのあれ?」
私がそう聞くとシアが呆れたような顔で口を開く。
「騎士達が気合を入れて戦おうとしたらすぐに倒されたり、魔術師達が援護をしようとしたらすぐに倒されたり・・・・・段々と『俺達来る必要なくね?』とか『ここまで来て格の違いを見せられた』とかで落ち込んであの有様よ・・・・どうしてくれるの?」
えーっと・・・・ごめんなさい?
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